昨年、楽天の社長がビジネスの管理職社員を引率して「谷川岳」に登山をしたというニュースがあったり登山は仕事にも共通するという点で「経営者」の方で登山を趣味にする方も増えているというニュースがあったりしますが、この記事もそういう系統の記事ですね。

プロの登山家の方やベテランは分かっていて習慣化できているものですが、文字にして振り返るという能力がなくば他人には教えられないこと。ガイドなどは特に求められる能力のひとつでもありますね。

4/8(月) 12:40配信  JBPRESS



記事のなかで一番共感できる言葉は・・・

登山が究極の「危機管理」といわれる所以(ゆえん)は、「想定外」という言い訳をしないからだ。ありとあらゆる危機が待ち構えていることを、しっかりと理解をしたうえで、自分の意志でそこへ乗り込んでいくのが登山家である。

不測の事態が発生すると、どうしても人は「想定外」という言葉で片づけてしまいがちだ。だが私から言わせれば、それは「甘え」である。「想定外」という言葉は自分たちを正当化させているだけで、正確には「危機管理が未熟だった」ということに他ならないのだ。

 これはビジネス・登山に限らず、日常生活や家庭生活など人生のあらゆる場面に共通なことなのですが地震など災害にも共通しますね。なかなか学習しませんが・・・