「令和という新しい年」になったばかりなのに、山で命を落とすというのは残された家族にとって、悲しみは大きなものです。

10連休の終わりに考えてみるといったい何人の方が命を落とされたのか?特にリーダーがいながら命を落とした仲間がいるパーティの道義的責任は大きいものです。

「法律的な責任はないといえど」学校登山やツアーガイドなどは賠償を含めた民事と刑事責任を問われる遭難事故とリーダーシップ・パーティシップ面から考えると、同様のものなのでリーダーや同行者の方はよく考えてもらいたいものです。

世の中お金だけではありませんが、親が育てた分と小さなお子さんがいる場合などご家族には重い負担が賠償のない分「苦労」と「心痛」が何倍にもなるだけです。

本当はよっぽどの信頼関係と安心感を共有できるメンバーと優秀なリーダーとでなければ同行してはいけないのがパーティなのです。