明日から10月、再アップですがコロナ禍で9月まで生きていた方が年末までに何人「命を山で落とすのか?大けがをして生活がズタズタになるのか?行方不明になって家族が路頭に迷うのか?何人が命に別状はないと報道されても四肢の切断や寝たきりになるのか?いつも運命を感じますが、どれだけ関係者が防止努力をしても変わらない山岳事故の発生です。

その方の持っているものがあります。私はいつも自分が「遭難する可能性、怪我をする可能性は十分にあると思っての準備と計画、実行をしています。正常性バイアス自分には関係ないとは一分も思わないように意識しています」長年山で怪我しないのはこれが秘訣です。



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