新型コロナウィルスについては「いつ、どこで、だれが、どのように」感染しているかは報道も「大規模なクラスター以外は」取り上げなくなり、まったく広がりは不明になって調べないとわかりません。

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登山にどのように影響するのかもまったく発信がなくなり「登山行動の指針」とするものがなく「秋山に殺到していて」先日の東北の「安達太良山駐車場」「磐梯・吾妻スカイライン」は激込みでスカイラインは高湯・土湯方面からは30分のところ夕暮れまで4-5時間の渋滞となりUターン場所のないスカイラインは「トイレが出来ず」壮絶であったと想像します。

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9月の4連休で話題になった立山の雷鳥沢の過去、10年間で最高のテント数1000張りを数えたということがありましたが「くろがね小屋」で現地にいた登山客曰く「トイレ待ちだけで1時間」と言っていましたから若い世代で密であったと想像します。

もう「コロナ」などは関係なく「欲だけ」で残り少ない紅葉シーズンに殺到している様子ですが「感染学上どうなのかすら3月から10月、検証する山岳関係者もいません。上記記事のGOTOプランに乗じた「元の値段設定を値上げしていることは、なんとなくおかしいなぁと思っていましたが、一部でやはり行われている様子ですね」

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記事引用
先日、Go Toトラベルの恩恵に預かろうと旅行検索サイトで旅館を探していたら、過去何度か泊まった箱根の旅館が目についた。たまには泊まってみるかとページを見てみたら驚いた。

 なんと過去宿泊した部屋に、1泊4万円近い価格が設定されているではないか(私が泊まったときには2万8000円だった)。Go Toトラベルを使い35%引きでも2万数千円という価格だ。

 これでは過去に泊まった際の価格とあまり変わらないではないか。事前に高い価格を設定したのではないかと思っていたら、あるホテル業界関係者は「そうしたことはよくあることです」という。

 つまり、宿泊者が集中する日は価格が上がるというのだ。そういわれてみればビジネスホテルなどの価格は、安い日もあれば高い日もある。

しかし、いくらGo Toトラベル期間中とはいえ、「誰が泊まりにいくの?」という平日である。以前の価格を知っている私にとってはなんとなく、腑(ふ)に落ちない。

 そう思ってほかのところを調べてみたら、独占禁止法にひっかかりそうな事例が結構でてくる。もちろん、ちゃんと従来と変わらない価格を設定してGo Toトラベルに備えている旅館やホテルは多い。

 だが、考えることは皆同じ。コロナで自粛を迫られ、これまで宿泊客が少なかったことを考えると、取り返すのは「今でしょ!」ということになるのだろうか。