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人生はひとそれぞれだが、お客様にテレビにでていいくらいの方がいる、今年83歳だが一時10年くらい前に登山をご一緒にしても「もうあかんわ」と弱音を吐いていたものの、天王山の周回登山トレーニング1時間余りを始めた途端「見違えるように、元気になった」昨年は年に200日登っている。

人生観も積極的になり「やはり、目標を持つことだという」毎年、次はここ、来年はここと引率してきたが立ち居振る舞いから食欲から頭の回転まで素晴らしい。

小堀医師曰く「こうありたいと願う最後を迎えるのが理想的だたとえ、ささやかでもそれが人生の到達点」だという。そうありたいものだ。安藤忠雄は「しゃあないを生きる」といった、まだ頑張りたい。

森鴎外のお孫さんらしい、一読して見たい。





死を生きる 訪問診療医がみた709人の生老病死
小堀 鷗一郎
朝日新聞出版
2024-04-19