山旅天空倶楽部

       

㈳日本山岳ガイド協会所属登山ガイドのブログです。
山ガール・ボーイから単独登山女子、中高年の方まで「ひとつひとつの山行を充実したものにしたい」そんなあなたのお手伝いをします。

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お天気の話

強い冬型今日いっぱい!でも23日(祝)から再び強い冬型に!?

日本の北に寒気滞留で23日から再び強い冬型へ。
23日から25日にかけて寒気流入、27日から再度ということでしばらく真冬。

今年はなんかぁ季節外れの11月ということでやんわりした晩秋の暖かい日差しは少なく、終わってしまいましたね、2週間ほど好天の時もありましたが・・・

KASAYAN先生の予想図

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11/21~11/27のお天気傾向は?

KASAYAN先生の予想天気図と抜粋コメントは?
北海道・東北・北陸は厳しい冬の季節ですが・・・



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これは明後日21日(火)~26日(日)の上空約5500mの気圧配置と上空約1500mの寒気の様子

期間いっぱい、寒冷渦(低マーク)が日本の北に停滞し、悪天パワー(地上の低気圧や雨雲を活発にするチカラ)を持った上空の気圧の谷(赤の点線:偏西風の南側への蛇行域)が、寒冷渦を中心に風車の羽根のように断続的に日本付近を通過していくことが予想されています。


 そして上空の気圧の谷にやや遅れて周期的に(平地で雪の目安)上空約1500m -6℃以下の寒気が日本付近に南下。 周期的に冬型の気圧配置が訪れ寒気が南下・・・寒さと雪の降りやすい状態が続くと思われます。


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6コマの高層天気図の一日先・・・27日(月)の空模様

誰が見ても西高東低 強い冬型。
多かれ少なかれ、日本海側中心にまとまった雪になる可能性が読み取れます。

ということで、昨年に引き続き冬のスタートが早いようですけれど・・・
昨年の小雪傾向を覚えているスキーヤー、ボーダーも多いと思います。
雪が早くてもまだまだ先は見通せません。


 こういう予報士もいますが・・・

冬型の気圧配置でまとまった雪 11月でも雪崩で死傷している

寒気第一波、冬型の気圧配置強まる。週末と来週の降雪は?

一段と寒くなってきました。
昨晩の二条城「アートアクアリウム」は風もなく幻想的なシーンでしたがこれからのお天気と気候は?

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KASAYAN先生のお天気予想は?

気の早い雪マークの登場に雪国では、良い意味、悪い意味それぞれにソワソワ感が強まっていると思います。

昨日長野市郊外を車で走っていると、早くも除雪車が戦闘配置?に着くべく道路を走っている姿を見かけ、ガソリンスタンドのある交差点で信号待ちをしていると、忙しくタイヤ交換をしている様子が見られました。


  
今年は里の紅葉も気持ち早そうですし、昨日の京都の様子もほぼ観光地は紅葉の見頃になって散り始めのタイミングですね。


全国のライブカメラの様子は?早い所は今週土曜日スキー場オープンのようですが。。

赤城大沼 このあたりはまだこれからですね。

大沼赤城山

黒部ダム 立山方面は真白でカメラも真っ白で見えません。

黒部ダム

草津白根山

草津白根山 

日光白根山 綺麗ですねぇ。

日光白根山 

先生 中略・・・

気象庁が普通の天気予報(短期予報・週間予報)の作成に用いているGSMモデル(スーパーコンピューターによるシミュレーション)を使って、18日(土)から23日(勤労感謝の日)まで、6日間の日本付近上空約5500mの寒気の予想をまとめておきました。

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日本の北に蓄積された寒気は、反時計回りに回転しながらアメーバーのように日本付近に触手?(寒気の南下域)をのばしたり、引っ込めたりしながら、23日(勤労感謝の日)にかけて停滞。

 週末18日(土)~19日(日)に一回目の寒気南下のピークとなり・・・20日(月)の後半にも弱いピークをもたらすことが模様。
さらに来週後半、23日(勤労感謝の日)頃から二回目のピークをもたらすことが予想されています。


現在進行形の現在の寒気の影響はのちほどチェックするとして・・・

昨日に引き続き、一回目の寒気のピークが予想されている週末の空模様からチェックしたいと思います。

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 続いて2回目の寒気南下のピークが予想されている来週23日(勤労感謝の日)頃の空模様。

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少なくとも上空寒気の南下に伴って地上付近の寒気も南下し雪雲が発達。
 日本海側の平野部でも再び雪になる可能性が高そうです。

 ということで、今日~週末~来週後半と、3回の雪の可能性が高くなっているわけですから・・・天気予報の解説者も「タイヤ交換をしてください」とコメントしやすい状況。

視聴者にとっても交換の決断をしやすい状況だと思います。


 
近畿はまだ降雪には早いですが、大丈夫です。
ブレーキパッド交換と冬用タイヤ交換しました、寒いと億劫になりますしいろいろと空いているうちが花ですから・・・今年降雪が早いと関西でもトラブル発生するかもですねぇ。

ちなみに一昨日は部屋にカメムシが2回も侵入していましたが、外気が冷たいと室内に入ろうとするようですが、いろいろと調べてみると「青森の地元の方にもお聞きしましたが、豪雪との関係はあんましねぇな」といい、好物の杉の実がたんさんなる年は多いそうで今年は鹿児島で大発生していました。

鹿児島で大豪雪はあり得ないのでやはり雪との関係はないようです、昨日神社の神主さんはカメムシが多いから豪雪や天変地異やとお話していましたが「言い伝え」の域をでないお話です。

今日は気圧の谷の雨。明日は西高東低 冬型の雪?雨??週末と来週の雪の可能性は?

結論: 勤労感謝の日23日までは冬型の天候が続くので日本海側に近い山の登山は「冬の嵐と雪の予想」要注意でしょう。

晩秋のポカポカ陽気は終わり、いよいよ初冬に入る季節の変わり目のようですね。


まずは気象庁の今夜の予想天気図は?
冬場は地上天気図だけでなく上空の寒気でお天気が左右されますが今夜は「西高東低」気圧差も40ヘクトパスカルと大きく風が強いことがわかります。


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KASAYAN先生の上空の寒気団による予想は?抜粋すると・・・

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1. 先週に続いて以上天候早期警戒情報発表。
2. -42℃以下の寒冷渦が明日にも日本に到着。
3. 来週23日頃に本格的に日本付近に接近。
4. 寒気一波は16日木曜日 二波は19日日曜日
5. 18日土曜日より一週間は北日本を除いて低温傾向
6. 山陰・北陸・関東甲信北部から日本海側は冬の嵐か?

23日勤労感謝の日の予想天気図

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KASAYAN先生

もはや言うに及ばず・・・
強い冬型の気圧配置と真冬の寒気の南下が予想されています。

 まだまだ先のこと・・・不確定ではありますが、計算値通りに推移すれば今週末と同様、季節外れの寒さと雪になる可能性があります。

タイミング的には、(北半球上空の寒気のアニメでチェックした)現在北欧付近を東進中の寒冷渦の影響。 週末に続いて祝日まで冬型の気圧配置にぶち当たるタイミングになっているようです。

もっともパウダースノーを待ち焦がれているスキーヤーやボーダーにとっては嬉しい雪だより。
冬将軍さん・・・ほどほどにしてくださいね!!

肌寒い一日、陽が当たればいい感じでしたが・・・

北海道で強風被害相次ぐ えりも岬で瞬間最大40.7m 

KASAYAN先生の「予報支援図」とコメントは?

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15-16日の水木で寒気流入、山陰高地は降雪か?また18日土曜日で寒気。特に18日は平地で降るものを雪にする-6度の寒気が山陰まで南下するそうです。

県境地域の紅葉も終わりを告げていますので、1500m以上の高地は冠雪となるかも知れないとの事、すでに北アは冬ですが・・・中級山岳も冬に突入ですね。

本格的冬の到来はまだで11月としては珍しい寒気流入とのことで「タイヤの交換」はKASAYAN先生は長野在住ですが、月曜日に滑り込み予約したとの事。

こちらはクルマいじりも寒いと難義するので先日交換して、冬用タイヤはロードノイズが煩いので静穏処理処置も本日最後の仕上げをしました。

日中は高気圧の晴天優勢も西から下り坂へ。週末に続いて来週はさらに強い冬型に??

 1、今週末に続いて来週半ばに強い冬型?・・・雪だよりの季節   

KASAYAN先生 この週末から来週にかけては「雪だより」が頻繁に届くようになるかもしれません。
 先日の富士見平の御嶽・乗鞍も白かったです。

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明後日9日(木)と、週末12日(日)頃に上空約1500m 0℃以下の寒気(高い山で雪の目安)が太平洋側まで南下し、東~北日本中心に気温が平年を4℃前後下回ることが予想されています。

 で・・・ここまでは週間予報の範囲に入っていて、今朝までの天気予報でも「一雨毎に寒くなる」なんて伝えられているので、ご存じの方も多いと思いますけど・・・

14日(火)の寒気の様子を見ると、山陰付近まで0℃以下の寒気が南下。
そして、珍しく東~北日本より先に、西日本から気温が平年を下回り始めることが分かります。

 そこで、14日(火)~15日(水)の空模様を、気象庁が普通の天気予報(短期予報・週間予報)の作成に用いているGSMモデル(スーパーコンピューターによるシミュレーション)を使ってチェックしてみると・・・


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(右の図)14日(火)、悪天パワー(地上の低気圧や雨雲を活発にするチカラ)を持った上空の気圧の谷(偏西風の南側への蛇行域)が、-35℃以下の真冬の寒気を伴いながら日本海へと南東進。

 (左の図)このため、地上では深い気圧の谷が日本付近を通過。
 荒れ模様の天気になることが予想されています。


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そして翌15日(水)。

 (左の図)気圧の谷が東海上に抜け、西高東低 冬型の気圧配置が強まり、日本海には立派な??雪雲が予想されています。
 そして上空約1500m 0℃以下の寒気(高い山で雪の目安)は九州の南まで南下(今季一番)。
 さらに-5℃以下の寒気(平地で雪の目安)が東北まで南下し、さらに北陸や山陰にまで南下する気配も見せています。

 (右の図)また、上空の気圧の谷(偏西風の南側への蛇行域)が日本海を東進し、能登半島の輪島上空付近まで-30℃以下の寒気が南下。
 冬場に-30℃以下の寒気が輪島上空に南下すると、北陸付近では広範囲で降雪になると言われるほどの強さの寒気ですから・・・暖かい日本海の上空や、秋の日本海側の地域では大気の状態が非常に不安定に。
 ブリおこしなどと呼ばれる雷とともに雪雲が空高く発達し、地上の気温次第では北陸、場合によっては山陰などの平地でも雪になるタイミングが考えられます。

 もちろん、Kasayanの住む長野市・・・県庁の標高が370mを超えるような場所ですから雪(周辺の里山では積雪も?)の可能性は十分に考えられます。
 もちろんタイヤ交換まだですから・・・シミュレーションが予報として作成され、安定してくるまではチェックが欠かせなくなってしまいました。


 タイヤ交換はがんばって早目にしました、完了。


好天の黄金週間続く・・・

県境山域の紅葉登山にはうってつけの晴天が続いています。
こういう時に限って忙しいというか、体調もすぐれず。


天気図

連休最後の日も「大陸高気圧の東進」で快晴です。
西日本・東日本の太平洋側を中心に来週もまずまず。

西高東低の寒気の南下の早朝はどこまで雪の便りがきたか、ちょっとみて参ります。

三連休の天気・・・地域によって明暗分かれる?

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見事な高気圧の3重連の「高圧帯」年に1度か2度くらいでしょうか?谷間を挟んだり、寒気の南下があったりとしますが・・
いいお天気ですねぇ・・・・・

全国各地より海霧や川霧、雲海の便りも届いていますね。

2週連続の台風ショックでスマホ壊滅対応、PCソフト崩壊対応や車の冬準備などモタモタしているうちに昨日から快晴で「しまった」と2重にショックを受けています。

これから暫くまずまずで、来週は9日以外はすぐれないようですね。さて、3連休は我慢ですが・・・・・

3日文化の日、金曜日は日本海側と太平洋岸を低気圧が北東進
挟まれた本州付近は高圧部、それほどの雨ではない様子。

4日土曜日は西高東低の冬型、寒気が南下。
木枯らし2号の予想となっていて快晴の期待は×

5日日曜日は概ね全国的に晴れ予想のようですが。

紅葉と3連休のお天気は?

10月末の中級山岳の紅葉時期に連続で台風襲来。
大山の1000m付近は紅葉真っ盛り、明日は絶好でしょう。

中国地方から北陸の県境、1000m付近はこれから紅葉真っ盛りです。11月3連休がベストなのにまたまた・・・
赤色やオレンジ色が日照不足で色付きがやや足りずです。

金曜からは気圧の谷の通過予定、寒気も南下予定。
日本海側を中心に時雨れの予定です。
もうかれこれ、これで3週連続の週末の悪天候ですね。

なんとか日曜日は高気圧東進で晴れですが、3連休も絶好とはいきません。この時期の寒気は地上天気図通りの天気とは裏腹ですから太平洋側もスッキリしないでしょう。

関西・関東では「木枯らし1号」となった本日。
明日は北海道は平地でも雪。

本州の脊梁山脈も標高1000m付近まで積雪するのではないかと予想されています。もう10月もあと一日、秋晴れを十分に満喫しないまま晩秋となります。

台風22号

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先生の予想どおりとはいかず、気持ちシュートの曲がりが弱く影響は山陰に対して強い、残念。

台風22号通過のち北高南低?冬の訪れか?

昨日は富士山の「雪化粧日」富士吉田で発表されました。
今回の台風22号は太平洋岸をかすめるように進路をとるようですが、お天気は前線次第。

KASAYAN先生は・・・

28日00時(日本時間09時)~01日12時(日本時間21時)をアニメ化したものですが・・・
29日(日)以降、本州付近に張り出してくる高気圧に追い立てられるように南東に進み、その後は迷走するような気配まで見せています。

 台風の予測には、GSMモデルとは異なる台風モデルという別のシミュレーションが使われていますけど、基本のGSMモデルがこの状態ですから、予報円がこれだけ大きくなるのも納得できます。

 ただ、台風が南下する傾向が見られるのは嬉しいこと。

 続いて隣の芝生・・・他国の気象機関が発表したモデル(同じくスーパーコンピューターによるシミュレーション)をチェックしてみると・・・


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台風の南下傾向・・・手放しで喜んではいられない状態。
 「現時点では」少なくとも西~東日本の沿岸部に、そこそこシッカリとした影響があると考えておくべきでしょう。

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風が南下?することで西高東低(というか北西高南東低?)冬型の気圧配置になって、地上付近(上空約1500m)に0℃以下の寒気が南下してくることが予想されています。
 たぶん・・・今季最も南下することに。

 各地に初冠雪をもたらした台風21号に続いて、今回も台風22号がより本格的な冬を連れてくるようです。


富士山の次は今回はアルプスの再度の雪化粧、ひょっとすると明日からの山陰の大山も?

土日と訪ねますが紅葉は見ごろなので最後のチャンス、雨がひどくならないようにお祈りします。

台風22号進路 沖縄・奄美を直撃へ、週明けにかけて西日本に接近の恐れ

各予報ニュースも30日より東に進路を変える予想としてきています。
KASAYAN先生の予想を待つばかり・・・
問題は前線がどのくらい北上するかのさじ加減です。
ウェザーニュース

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なんだかスッキリしませんね

富士山も曇り、上高地は時雨れ、なかなか秋晴れというのが最近はありません。

週末再び台風接近か?

現在のところ進路予想は不明確なのでチェックは怠りなく。
KASAYAN先生の予想
今日にも発生が予想されている台風22号?
現在、進路予想を発表しているのは米軍(JTWC)だけ。

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早めに北東方向に転向してくれることを期待させるコースが予想されていますけど、まだまだ先のこと・・・

昨日に引き続き、気象庁、米国気象機関(NOAA)、ヨーロッパ中期予報センター発表のモデル(スパコンの計算値)もチェックしておきました。

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昨日と同様、気象庁発表のGSMモデルのみ早めに小笠原方面に北東進することを予想。
ヨーロッパ中期予報センターのモデル、米国(NOAA)のGFSモデルは、28日(土)頃、西日本の南岸に接近することを予想しています。

週末再び台風接近 21号

KASAYAN先生は「見なかったことに」とのことでしたが・・・

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今のところ気象庁他、TVなど週間天気予報には反映されず「晴れ」
ひよっとするとはKASAYANのみ・・・

しかし土日にイベントを控える関係者は「知っている」とのこと。

週末再び台風接近 台風22号予想 えー

台風21号(ラン)、早すぎる駆け足であっという間に被害をだしながら過去りましたが「今夜台風22号の発生」となるようです。

やっと1000m前後の県境の山々や里の紅葉を楽しめると思いきや登山者の心を打ち砕く天気の予想は?


選挙と台風21号のニュースと株式市場、日本シリーズなどの話題に騒いでいるうちに・・・

KASAYAN先生の予想
10/24 火曜日 明日06時の予想には「中心付近の最大風速18m/s」と記載されていて、ひっそりと台風(最大風速17.2m/s)22号?の発生を伝えています。

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台風21号の進路予想と見間違えるようなコースで北上する台風22号?の進路がシッカリと予想されています。

気象庁でもすでに予想しています。

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日本の気象庁発表のGSMモデルは太平洋沖(小笠原付近?)を北東進することを予想していますが、ヨーロッパ、アメリカのモデルとも、日本付近にかなり接近(上陸も?)することを予想しています。

 思わずため息・・・・

 台風21号が完全に過ぎ去った後、たぶん今夜以降安定してくるであろう新たな初期値の計算値に期待して、今日は見なかったことにしておきましょう・・・ネ!!

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 えー見なかった事に・・凄いショック。
今朝28-29の週末予想を見て「ニヤニヤ」してばかりなのに・・

登山計画は慎重に見守る必要がありますね。
21号の雨量は多かったのでもしまた上陸となれば、林道崩落や登山道の支障、徒渉箇所の注意や交通機関の乱れは必至ですね。

実は昨日も湯股温泉の天然記念物の「噴湯丘ふんとうきゅう」にも増水で渡れず見れませんでした、秋にしては沢沿いは水量が増えています。

紅葉にも大変な落葉の影響があり見逃せません。
今週の火・水・木・金までの日程がベストですね。
本日のテレビ報道では触れているキャスターはいません。

台風21号接近早まる?

発生前は21-22の土日上陸予想で発生後は23-24だったのが、22-23にまた早まったようです。

明日土曜日から火曜日までは登山は全滅「ストレス全開」の皆さん、もういい加減にしてという感じでしょうか?私達は3日間越後の晴天に恵まれたのでラッキーでしたが・・・・・

しかし、まずいですねぇ・・・「湯股温泉青嵐荘・高瀬渓谷トレッキング」ドンピシャ大雨の日曜日、ダムまで帰り着いても帰りの電車は?崖崩れ、落石に注意が必要ですね。

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KASAYAN先生は
驚くなかれ、東日本に接近するタイミングが24時間弱早まっていることが分かります。 つまり、22日(日)夜には東日本でも、雨だけでなく、風も強まり始める可能性があるということ。
」との事。

22日(日)の夜には九州の南東海上を北東進することが予想されていて、台風に近い九州や四国はもちろん、先行して前線の降水帯がかかる東~北日本でも等圧線が大混雑する模様。
 日曜日、前線の雨主体の地域でも、さっそく風が強まり始めるようです。

 そして23日(月)の夜、台風21号は三陸沖へと北東進。
 台風南側に寒気が流れ込まないため、台風としてシッカリとした勢力を保ち続けることが想定されます。
 計算値通りに推移するならば、月曜日の日中、東~北日本中心に交通障害や休校なども想定される荒れ模様の天気になるかもしれません。


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22日(日)、朝鮮半島付近に上空の気圧の谷(赤の点線:偏西風の南側への蛇行域)が南下。
 上空の太平洋高気圧の西側縁辺を北上する台風を、偏西風の蛇行域がキャッチし、23日(月)夜にかけて三陸沖へと一気に運んでしまうことが予想されています。

 そして台風が三陸沖に運ばれるタイミングで、朝鮮半島付近に寒冷渦(寒気を運ぶ偏西風が大きく蛇行し、ついには流れから切り離された寒気の渦)が南下する模様。

 つまり・・・昨日までは寒冷渦が台風を捕まえて北日本に運ぶ役目をすることが予想されていましたが、今日は(約24時間弱)寒冷渦に先行する上空の気圧の谷が台風を運ぶ役目をすることになっています。
 この違いが、台風の接近が早まった原因???

 天気図を見ると、上空の気圧の谷と偏西風が台風をキャッチするタイミングやキャッチする強さはとても微妙。
 台風のキャッチに失敗したり、ドリブルのように台風を押し進めたりすると、接近のタイミングだけでなくコースも変化してくる可能性がありますから、まだまだ最新の情報に注意をする必要がありそうです。

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 そこの貴方「読みたくもないし早くして、どうでもいいから」と思っては登山者としては失格です。

秋は駆け足、きっとくる、台風21号 ランちゃん。

台風21号の正式名称は「ラン」

先日高杜山に同行された、飯山の地元の方もKASAYANが長野県のテレビに出演されていますし「よく出来ていますよねぇ」とのこと。

10/17-18とうって変わって、奥志賀や志賀高原、湯の丸高原、八ヶ岳の標高の高いところでは降雪、冠雪も一部あるようです。

入れ違いの悪天でした。
紅葉は落葉は間違いないですが影響が山麓の落葉となると、2017年のシーズンは悪天のまま終わりとなるのか?秋の台風一過の晴天がやってくるのか?

10/19は朝から気象庁のシステム障害があった模様です。
さて、先生の台風の天気図はこんな感じ・・・

全国の登山者のイライラとストレスは最高潮か?
たくさんの雨でキノコはいいかも・・・

台風

この予想図でいくと関東直撃で選挙前後は大騒ぎで報道されるのでしょうが左側がかかるので意外に街中はそうでもないかもしれませんが935hpaまで勢力を強めての上陸となると・・・・・。

前後の高山の降雪・冠雪で昨日の大雪山のような遭難が発生しなかったら良いのですが。
霧島は火山灰がドロドロで大変でしょう。

週末から月末のお天気予想 東北絶好の行楽週間?

KASAYAN先生の予想を簡潔に読み解きます。
14~18までは東北はお天気が続く模様ですね。
長野は土曜はよくて日曜は本降りのようです。

10/14 土曜日 西日本から関東沿岸部は雨、北日本中心に行楽日和
10/15 日曜日 西日本から東日本にかけて雨、東北は行楽日和
10/16 月曜日 北日本以外は雨
10/17 火曜日 日本海側は晴れ
10/18 水曜日 東日本・北日本は晴れ
10/19 木曜日 全国的に雨
10/20 金曜日 台風接近
10/21 土曜日 台風21号上陸
10/22 日曜日 台風の影響は残るか?
10/23 月曜日~高温が月末まで続く、台風が引き込むのか?

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10/14 土曜日 西日本から関東沿岸部は雨、北日本中心に行楽日和

週末

10/15 日曜日 西日本から東日本にかけて雨、東北は行楽日和

日曜日



来週

16日は北日本以外は雨
17日は日本海側は晴れ
18日は東日本・北日本は晴れ
19日は全国的に雨

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21日土曜から台風21号接近による雨

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10/17日~26日 高温で山麓紅葉は遅れる可能性あり。

週末土日の関東甲信のお天気は?

本日午前の予想では停滞前線が太平洋岸に停滞して、初冬・秋・晩夏の3種の気流配置となるため、太平洋岸の西日本・東日本ともに雨。

ただ北陸・北関東甲信については前線の上下で非常に微妙な天気です。明日の午前の様子次第とのこと。

ニュースや気象庁の予報では90%の雨の確率の土日の長野県。
台風21号の発生も気になるところですが、噴火に見舞われている霧島では雨が降ると二次災害となるので心配ですね。

14-15日、土日は徳本峠。
16-18日、越後の紅葉の旅の予定ですが微妙です。
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