山旅天空倶楽部

       

㈳日本山岳ガイド協会所属登山ガイドのブログです。
山ガール・ボーイから単独登山女子、中高年の方まで「ひとつひとつの山行を充実したものにしたい」そんなあなたのお手伝いをします。

ご興味のある方は 山旅天空倶楽部HPhttp://essred.com/tenku_club/ まで

山の花便り

奥多摩「御岳山」③

レンゲショウマの群生地斜面は広葉樹の林床

レンゲショウマ-11

レンゲショウマ

蕾の玉が可愛いですね。

レンゲショウマ-9

タマアジサイ

レンゲショウマ-12

ヤマジノホトトギス

レンゲショウマ-10

飯豊連峰縦走6 「お花の便り」

NHK放送の過去データの飯豊山のスライドショーはこちら
雪と緑と花の旅

雪解けの遅かった飯豊連峰は今年は雪渓も少し登山道に残り、小屋主さんたちも「今年は一気だなぁ」というほど綺麗でした。


飯豊代表 固有種のイイデリンドウ


飯豊山花リンドウ

今回の主役です。

飯豊山花リンドウ-3

ハクサンフウロ

飯豊山花リンドウ-2 

ミヤマクルマバナ

飯豊山花-9 

ハクサンチドリ・アカモノ・タテヤマウツボグサ・センジュガンピ・ゼンマイ・ゴゼンタチバナ・ヨツバシオガマ・イワギキョウ・ヒメウスユキソウ・ハクサンシャクナゲ・ツリガネニンジン・イブキトラノオなどもありました。

マツムシソウ

飯豊山マツムシソウ

ハクサンコザクラ

飯豊山花 

イワカガミ

飯豊山花-2 

ネバリノギラン

ネバリノギラン 

触るとネバネバしています。

飯豊山花-8

ノギラン

飯豊山花リンドウ-8 

トンボソウ

飯豊山花リンドウ-9 


飯豊山花リンドウ-6 


飯豊山花リンドウ-5 


飯豊山花リンドウ-7 

チングルマ

飯豊山花-3

ウズラバハクサンチドリ 花は枯れていました。

飯豊山花-4 

コオニユリ

シラネアオイ-5


飯豊山4 ヒメサユリとシラネアオイ

残雪が多かったせいで高山植物は一気に開花。
姫サユリも尾根に残っていて、シラネアオイの開花と同時でした。

姫小百合-4 

姫小百合-3 


姫小百合-2 

姫小百合 

シラネアオイ-2 
 
姫小百合-5 
 
シラネアオイ
 
姫小百合-6

ヒメサユリはササユリより小ぶりで可愛いですね、シラネアオイの紫は気品があってとても綺麗でした。

飯豊山3

三国小屋・切合小屋・本山小屋の小屋主さんが口を揃えていたのは今年の飯豊連峰は残雪が多かったせいで「高山植物が一気に咲いたので種類も多く大変綺麗です」と・・素晴らしいお花歩きでした。

あまり見かけない結実前のギンリョウソウ「目玉親父」


ギンリョウソウ-3 

ギンリョウソウ-2 

ギンリョウソウ


奥三河 「面の木峠~天狗棚」花の旅

涼風の吹き抜ける1200m高地、面の木峠

KIMG0865

KIMG0867

木地師館跡-7

常連のおじさま曰く「随分植生環境が変化してお花は激減」したとのこと、7/20はもう種類と量とお花は少ない時期とのこと。

4-6月が良いようですが貴重種を見ることができました。
初物、ミズチドリ

木地師館跡 

初物、クモキリソウ

木地師館跡-5

チダケサシ

木地師館跡-2

初物、ツチアケビ


木地師館跡-3

木地師館跡-4

木地師の森
ビシターセンターを見学して涼しい風の中を木地師の住居跡の森の湿原を中心に探索し、天狗棚へ登って周遊してまた森の花探しをして帰ってきましたがとても気持ちの良い森でした。

又もう少し早い時期に来たい森ですね・・・
おやつのプリンとウリ、冷えたアンニン豆腐が美味しかったです。

木地師館跡-8


木地師館跡-6

高山植物の女王「コマクサ」in草津白根山③

コマクサ-5 
今回の目玉アルビノコマクサ 真っ白ではなくややピンクでした。

コマクサ-11

分岐からやや下がるために見逃しポイント

コマクサ-14 


コマクサ-15 

第一駐車場は午前8時には朝食を終えた観光客と登山者でいっぱいでした。湯釜展望台は左手の西登山道からのみ、やや遠い景色。

噴火レベルが引き下げされたばかり。
駐車場利用とレストハウスも引き下げ時期とはずれて最近営業開始になったばかりなのによく知ってるというか、観光利用によく間に合いましたね。

KIMG0839 

午後から雷注意でしたので恐ろしく、逢ノ峰1時間をカット「コマクサリフト」で20分登りをカットで楽々。
リフト・ロープウェイは9時からなのでこの時間までに上がりたいところ・・・空いています。

KIMG0840

コマクサリフト山上駅からは残念ながらガスがでました。
ここから分岐にいき、木道の花の径を辿ると「中央火口ビューポイント」で本白根は目の前です。

コマクサ-6

中央火口、時間的にはまあまあ、カットした分早くゆったり鑑賞。

コマクサ-8

草津白根山はここが立ち入りできる最高点

コマクサ-7

周遊は鏡池分岐を通り、ロープウェイへの道はありますがやや長い登山道となります。足に自信がなければ往復がおすすめですが、あまりに人が多いので周遊ルートを辿りました。

草津白根山の花便り

コマクサ

コマクサ-4

花巡り-3

女王コマクサの他は
「イワカガミ・ツマトリソウ・ゴゼンタチバナ・ワタスゲ・マイズルソウ・ベニバナイチヤクソウ」の群生地にも驚きましたが・・・

KIMG0841


コマクサ-17

コマクサ-3

湯釜の遊歩道の陰に1輪と「本白根山の木道沿い」に群生地がありました・・

お花巡り

「アカモノ・ミツバオウレン」などもそして貴重な「ノビネチドリ」があっさりと遊歩道に・・

お花巡り-3 

お花巡り-2 

1番驚いたのはノビネの次はラン科のお花の「イチヨウラン」過去にお目ににかかったのは、台高山脈「池小屋山」の1輪と白骨の「十石山」の3輪だけでしたが、今回はその姿もスラリと1番美人のカルテットでした。

こればかりはレアものなので・・・場所は口にはできません。
早くお花を落として欲しいですね。

コマクサ-18 

コマクサ-19

わかりずらい場所に咲いていましたので生き延びたのでしょう。
お目にかかる登山者は希少と思います。

今回は開山1300年の「白山禅定道 平瀬道」登山と大白川のダイナミックな大自然の中での「キャンプBBC」が主題の2泊3日でしたが、林道崩落のため急遽の1泊2日の弾丸山行。

集中してベストの「満足度の高いプラン」を考慮しての山行でしたが大変天候に恵まれた運の良い登山となりました。

コマクサ「高山植物の女王」in草津白根山

すでに満開!1週間~が見ごろでしょうか?
ここはピンクと赤みの強い種と2種類あります。

コマクサ-9 

あんなとこや、こんなとこにも登山道の両側に・・・

コマクサ-13


花巡り-2 

コマクサ-10

コマクサ-12 

コマクサ-13

6月のお花は?

6月はササユリ・ヒメサユリ、7月はニッコウキスゲなどが咲き始めますが先日のアップしていない「礼文島のお花達」は綺麗でした。
行程と時間配慮であまり撮影はゆっくりできませんでしたが・・・

ミヤマオダマキ

ミヤマオダマキ

エゾイヌナズナ

エゾイヌナズナ

クロユリ 大変大ぶりでした。

クロユリ

センダイハギ

センダイハギ 

サクラソウモドキ

サクラソウモドキ (2)

レブンキンバイソウ

レブンキンバイソウ

レブンコザクラ

レブン花-13

チシマフウロ

チシマフウロ

レブンソウ

レブンソウ

レブンハナシノブ

レブンハナシノブ

ネムロシオガマ

ネムロシオガマ

イワベンケイ

イワベンケイ

シラゲキクバクワガタ

シラゲキクバクワガタ

三ツ峠山 シロバナフウリンツツジ他

サラサドウダンシロ

シロバナフウリンツツジ=サラサドウダンツツジの白花種

サラサドウダンシロ-2

サラサドウダンツツジ=別名フウリンツツジ

サラサドウダン

アヤメ

 アヤメ 
クルマバツクバネウツギ

ミツトウゲ-2

ムラサキツリガネニンジン

DSC_0055

キバナノアツモリソウとアツモリソウ・ノビネチドリ

 キバナノアツモリソウ-3 

今回はキバナノアツモリソウ・アツモリソウ・カモメラン・ヒメムヨウラン・ノビネチドリとラン科のお花が勢ぞろいで大変綺麗な時期にドンピシャ、お天気にも奇跡的に梅雨の晴れ間に恵まれ最高でした。

キバナノアツモリソウ-2

思わず1万円札を袋に入れてあげたくなります。

キバナノアツモリソウ



アツモリソウ-3

もういいかい?もういいよ

アツモリソウ-4



アツモリソウ

ここの群生地は鉄柵なしだから・・・心配ですね。

アツモリソウ-2



アツモリソウ-5

横顔

 アツモリソウ-7 

上から

アツモリソウ-6

先日の礼文のアツモリさんは?比較すると・・・

礼文ホテイアツモリソウ-2

レブンのアツモリ軍団

礼文ホテイアツモリソウ

レブンアツモリソウは別格か?

レブンアツモリソウ-2

ノビネチドリ



ノビネチドリ-2


ノビネチドリ

レブンのノビーネは?

 ササユリ-13 

レブンのピンクハクサンチドリ

ササユリ-9


レブンのハクサンチドリ

ササユリ-12


今年は本格的夏のお花の季節を前に絶滅危惧種のラン科のお花からもうお花三昧でお腹が満腹です。

花の三ツ峠「カモメラン」

富士山北麓の御坂山塊の黒岳・三ツ峠のこの時期は「カモメラン」の自生地を訪ねることができます。

早朝発6時30から涼しい登山道を登り「春ゼミの蝉しぐれ」のカラマツ林を抜けて尾根まで・・・三ツ峠山荘で休憩して三つ峠開運山へありました。

カモメランは保護されていないので心配ですね。

御巣鷹山までの稜線に咲き誇る小さな「カモメラン」に涼をもらいながの稜線歩きは最高でした。


カモメラン-4

カモメラン-3

カモメラン-2

カモメラン

カモメラン-5

カモメランアルビノ

アルビノは鉄柵で保護されていました。

カモメランアルビノ-2

キバナノアツモリソウ

自然のキバナノアツモリソウは2回目まともなのは、初めて。

キバナノアツモリソウ

梅雨本番前のお散歩

白山系のササユリ、遅くあと1-2週間後からが見ごろでしょう。
荘川百合子さんは行方知れず。

大日百合子さんのいる分水嶺公園も3本のみでしたが、珍しい2色のササユリを発見。

ササユリ 

まぁなんとお化粧上手なのでしょう。

ササユリ-2 


ササユリ-3

ギンラン子さんも

ギンラン

ササユリ(ニオイユリ) 熊野百合子さん

熊野発心門から熊野本宮大社までの「中辺路」の熊野古道のクライマックスの集落の斜面や歩道沿いにたくさん咲いています。

DSC_0331

タイミングはベスト、満開盛りの蕾つきの群落を堪能しました。
平日のためいつものボンジュール「フランス人観光客団体」はいず、南米カップルが二人と花に見向きもしない3人女性組だけで静かな熊野古道でした。

最後に語りべ団体が2組いました。

ササユリ-3

随分減ったそうですがそれでも「ササユリの○○山」などよりも圧倒的に咲いて保護されています、今年もお元気でした。

多年草ではなく花開くまでに発芽から7年もかかる熊野百合子さんだから今年のは初々しい娘さん。発芽時期は種が落ちて翌々年だから計10年かかるわけです。

ササユリ


特徴は背が高く、着花数が多くて匂いの強い熊野山中特有の「ニオイユリ」と呼ばれる種です。

一般のササユリは一年目から七年目まで毎年一枚ずつ葉をつけて7-8枚の葉の時に花を咲かせますが、熊野のササユリは「高いのは1mくらいになって葉もたくさんついている「ニオイユリ」です。

熊野山中の固有種となるわけである意味大変貴重といえるかもしれません。白のアルビノの花もたくさんあるのが「熊野古道特有」と思います


ササユリ-5 

ウィキペディアで調べてみると・・・


ササユリ(笹百合、学名:Lilium japonicum)は、ユリ科ユリ属球根植物。日本特産で日本を代表するユリである。地域によっては、ヤマユリと呼ぶこともある。

成株のは立ち上がり、は互生する。葉はやや厚く、披針形で長さは8-15cmである。5月-7月頃に淡いピンク色の花を咲かせる。花被片の長さは10-15cm位で漏斗状に反り返る。雄しべは6本で芳香がある。花粉の色は赤褐色であり、オトメユリと区別するポイントになる(ただし花粉の色が黄色のササユりも存在する[1])。希に花が純白のアルビノのものもある。葉や茎がに似ていることからこの名がある。

10-11月頃に朔果が熟し、種子は風に乗って広がる。初めて地上発芽するのは通常翌々年の春である(地下遅発芽様式)。初花を咲かせるまでに種子から約7年以上(野生の場合)の歳月がかかる。

市や町の花に指定している自治体が多い。 古事記においては「山由理草」と表記され「元の名を狭韋(さゐ)という」と記される。[2]これが狭井川とその地に咲くささゆりを神饌とする率川神社の三枝祭の起源である。

ササユリ-6


ヒュウガササユリ
主に宮崎県に分布し、花の色が濃く草丈はやや小型~中型。海辺では4月下旬から開花する最も早咲きのユリである。[3][1]
ジンリョウユリ
徳島県の神山町神領村で発見された、小輪で濃色の花を咲かせる最も小型のササユリ。葉に細い白覆輪が入る。[1]
フクリンササユリ
高知県[1]、愛媛県[4]などに自生する白覆輪の葉が特徴のササユリ。[1]
ヒロハササユリ
長野県の一部と新潟県から山口県の日本海側に分布し、葉は幅3cm内外、長さ13-14cmの広披針形で葉肉は厚く、花径10cm以上の大輪の花をつける大型のササユリ。花芽分化が秋から始まる特徴がある。[1]
ニオイユリ
熊野山中に分布し草丈1m以上になり、葉は幅0.8-1.0cm、長さ14-15cmの狭披針形である。花形、花色は基本種に近いが着花数が多く、香りが強い。[1]


ササユリ-4

イシマササユリ

徳島県の伊島に自生し、5月下旬から6月上旬に開花する。[5]花の質感が美しく葉の幅が広い。[6] 


ササユリ-7 


七軒茶屋跡の熊野古道、今も休日には1件茶屋があります。

花の浮島 礼文島のお花の巻②

アツモリソウとレブンアツモリソウが今回の主役、礼文ウスユキソウの自生地はまだで礼文滝方面に3-4輪でしたので、天候はやや不順で行程優先でカット。

あまりに固有種が豊富でとても綺麗でした、写真はあまり熱中できませんでしたがそれなりに撮影してきました。

桃岩歩道コースは夜明同時に歩きましたので「完全貸切」で生憎のガスでしたがお花達はたくさん綺麗に咲いてました。

新名所「北のカナリアパーク」で利尻富士の景色を堪能してこの日に集中して移動、レブンアツモリソウ自生地より「岬めぐりコース」でゴロタ岬を越えてスコトン岬まで歩きました。

総距離は8時間コースをカットで差し替えたものの結局14キロ近く合わせて歩いてしまいました。

翌日は「礼文林道コース」を礼文滝方面に、大雨の前に下山して礼文温泉でゆったりした午後を楽しんでお宿へ・・・
最高でした。

エゾノハクサンイチゲ
レブン花

レブンコザクラ
レブン花-13

イワベンケイ 

レブン花-3

オオバナノエンレイソウ

レブン花-11


エゾイヌナズナ

レブン花-15

チシマフウロ

レブン花-8

レブンキンバイソウ

レブン花-9

ネムロシオガマ

レブン花-6

黒百合

レブン花-4



礼文島 レブンアツモリソウ

自生地の群落は6/6の時点でほとんど6/2-3の天候で傷んで今年は終わっていました。

絶滅危惧IB類 (EN)環境省レッドリスト

Status jenv EN.png

近くの自生地には斜面の陰で生き残ったや花の株が元気に咲いていて全員大満足。

何回目かの訪問でやっと出会えた白いお饅頭に満足しました。

レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ-2

レブンアツモリソウ-3

レブンアツモリソウ-6

レブンアツモリソウ-9

自生地は殆どが枯れ懸けていました。

レブンアツモリソウ-11

ウィキペディアを参照すると・・・・・

かつて島内各地で咲き乱れていたが礼文島の大部分を焼く大きな山火事が起き、木々に埋もれるように咲いていた花が人目に露出した為、盗掘に遭って数は激減しました。

⇒タクシーの運ちゃん談「40号線の元地あたりは盗掘で泥棒街道って言われたわ・・・盗られるまで貴重とは知らなかったんだわ」

現在では北鉄府地区の保護区「レブンアツモリソウ群生地」以外は激減して数が少ない。礼文町の高山植物培養センターで培養研究がされており、平成13年6月には18本の開花に成功した。

⇒タクシーの運ちゃん談「センターはなんにもねぇべ」別の運ちゃん「自生地が駄目でもここのムシロの下にはあるべ」

でも見ることのできる「新発見地」に連れてっていただきました。またコース歩道沿いの知らない群生地でも見ることができました。


⇒昔の子供は踏みながら歩いたそうで、地元の家々では仏花としてよく飾ったそうです。

アツモリソウよりも一足早く、1994年に「特定国内希少野生動植物種」(種の保存法)に指定された。そのため現在では許可なく採集・販売などはできない。

⇒礼文島内のパンフレットの表示や観光協会では株数などの表示は一切ありませんが「あるところには3万本との表示」があり自生地の本数としては数百株から千株くらいの印象で公的には二千株と言われていますが足りない印象。

お話によるとやっぱり島民の方でさえ入る事は出来ないところに厳しい監視と保護されている一面真っ白の自生地はあるようです。

だいたいの場所はわかりましたが・・・・・・
絶対に場所を教えない鈴鹿の御池岳のクマガイソウや京都北山の人知れずに咲く山シャクヤクもあったり、全国の貴重なお花畑やホタル・鳥類など「本当の素晴らしい場所」はこのように固い情報保護により「強欲な人間」から守られないと激減するのでしょう。

「秘密なんだけどとか、めったに教えないんだけどとか、ついつい「内緒なんだけど」という内緒話を話したがりの人間の本性もあり難しいところです。

礼文島 アツモリソウ 訂正


礼文ホテイアツモリソウ-2

午前中、早朝よりスタート、桃岩展望台より知床~北のカナリアパークまで貸切で縦走して、今回の目玉のレブンアツモリソウ自生地へ移動、途中運よく満開のアツモリソウも見ることができました。ベストタイミングで1番綺麗な時でした。 

礼文ホテイアツモリソウ 

やはり自然の自生地の美しさに勝てるものはありません。今回はレブンアツモリソウ自生地でも紹介されていない「偶然の新発見地」一か所へ見学にいき、歩行コースながら紹介されていない二ヵ所にも咲いている事もわかって、収穫が多い旅となりました。

山の花便り

月日はたつのは早いものでセツブンソウ・福寿草・カタクリ・ミスミソウの早春の花に始まり、ヒカゲツツジ・アカヤシオと咲いてシロヤシオ・ムラサキヤシオ・クマガイソウ・ヤマシャクヤクの初夏の花、林床にラン系統のお花も咲く季節となりました。

梅雨入り前になるべく探索に出かけたいものですが、夏山訓練にて暑さ対策と荷物の重さに身体も慣らさないといけない時期です。

明日は「ワラビ狩り」に参ります。 

サトイモ科テンナンショウ属4兄弟

テンナンショウはよくあるのでカットして、珍しいものだけ。

ウラシマソウ ツリ竿延びてました。

ラン-14


ムサシアブミ


ラン-15

ユキモチソウ

ラン-13

   
ラン-11

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