山旅天空倶楽部 

       

㈳日本山岳ガイド協会所属登山ガイドのブログです。
単独登山女子、中高年の方まで「ひとつひとつの山行を充実したものにしたい」そんなあなたのお手伝いをします。引率経験は1000回1000日を超えました。

ご興味のある方は 山旅天空倶楽部HPhttp://essred.com/tenku_club/ まで

山の花便り

6/7 交野山のササユリ

梅雨入りすぐの日帰りは猛烈に暑い一日でした。
津田の登山口より国見山~交野山の往復ルートには、ササユリが満開でした。
ささゆり3 

今年は有名群生地ではなく、大阪府近郊の交野山、人影もまばらなしずかな1日でした。

ささゆり2 

ささゆり (2) 

こうのさん 

ささゆり 


交野山 

おにゆり 

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頂上 

頂上2

氷ノ山後山那岐山国定公園「駒の尾山」

ダルガ峰~駒の尾山~鍋ヶ谷山~船木山~後山と続く岡山県境の山。
健脚者向けの縦走路で360度展望と広葉樹の森を楽しめる山域です。


ダルガ峰林道から軽くダルガ峰に入り縦走すると楽ですが、この季節は千種高原から駒の尾登山口の谷から登ると「山シャクヤク」の群生地を楽しめます。


高山植物は北側に咲くのですが「やや北北東斜面の谷」に群生しており、登山道沿いの谷を埋め尽くします。登山道以外の谷にもどうやらたくさん群生している模様です。
見事な群生地でした。

ヤマシャクヤク 

ヤマシャクヤク-3 

ヤマシャクヤク-4 

ヤマシャクヤク-2

岡山千種高原「天然クリンソウ自生地」

丹波篠山、御嶽山の自生地は4haで17万本ですがここは15haで40万本「加えて人影はまばら」という穴場です。お花畑は「人が多くなると、不思議に減衰する」ので余計に価値は高いですね。

クリンソウ-3 
「駒の尾山」から下山後の貸切タイムとなりました。
「お花」的には人気はないかも知れませんが、ここは自然の純度と群落の広さと広葉樹の森の静けさと総合的には一度は見ておきたいものです。

クリンソウ-2 

クリンソウ 

クリンソウ-6 
 

愛知県最高峰「茶臼山」と面の木園地の花の旅

昨年7月初めに訪ねた奥三河の愛知県の屋根と言われる「面の木園地」に昨年見損ねた、お花達を訪ねましたが総合的には6月か4月中旬どちらかに絞ったほうが良かったみたいです。

ただエビネの森では「エビネラン」たちがドンピシャの満開で大変綺麗に咲いてました。
快晴の2日間の花旅は人影の少ない奥三河の印象的な山行となりました。

先日の鈴鹿霊山山に続き2018年のエビネ観察ももう食べきれません。

エビネの森 


エビネの森-9 

エビネの森-8 

エビネの森-7 

エビネの森-6 


エビネの森-5 

エビネの森-4 

エビネの森-3 

エビネの森-2 

エビネの森-11 

エビネの森-10

島根県県民の森「大万木山」の花

サンカヨウは1週間早すぎて例年通り、毛無山・大万木山ともに大変ユキザサ・エンレイソウ・ミヤマカタバミの群生が多く素晴らしかった尾根道です。

サンカヨウ-2 

ユキザサ-3 

エンレイソウ 

群落 

今回も元気だった、大万木頂上近くの「大ブナ」

大ブナ-2

4/23~24 郡上せせらぎ街道春の花と瓢ヶ岳

円空が時を越えて語り掛ける里、中美濃の「瓢ヶ岳」から郡上に入り明宝温泉のあと、花の旅ですが・・

今年は早いと思いきや、やっとカタクリも5分、桜が満開を迎え、枝垂桜やヤマザクラは咲き始め、水芭蕉も咲き始めなことがわかりました。

高温の2-3日で23-24は見ごろでしよう、例年の5月はじめが4月末で満開すぎという感じですね、そんなに驚くほどは早くはありませんね、山奥は・・・

「春の花便り、初夏の花便り」の読みは?早すぎ注意か?

誰もが考える今年の「花の咲く時期の早さ」セツブンソウ・桜・カタクリと早目の登場「タムシバ」「コブシ」と北陸市内部でさえ散ってしまってますが・・・


SNSをすべて調べる暇もありませんが、4/20金曜日に訪ねる「伯州山」昨年は4/29がドンピシャで行けども行けども登山道両側に咲き誇る「イワウチワ」の量と元気良さと綺麗度は中国・近畿地方では随一のお花畑です。

イワウチワ-25


イワウチワ-24

主観的に「あそこの山が綺麗」といってもお話にならず、例えば湖北の七頭ヶ岳が素晴らしいと何度も行ってますが、その100倍と言っても過言ではないでしょう、岡山の県境地域の奥深いアプローチの不便さで長い間地元登山者のみが楽しんだ山もSNSでここ2-3年脚光を浴びており減衰しなければ良いのですが・・・



誰しも考える事は同じで「早いから」と4/15に行かれた方の報告をみるとところがどっこい、「早すぎた」とあります、昨年が4/29満開だからここ2-3日の高温を考えるとちょうど20日頃からが見ごろを迎えて昨年と同様時期になるのではないかと思います。


個人的にはよくわかりませんが、たぶん「花の都合だけ」ではなく「虫の羽化?」を考慮か?「日照を気にしているのか?」でもイワウチワは地下茎で増える花だからよくわかりません。

たぶん、3月の高温晴天週間に都会が高温で日当たりの良い川や公園の桜は開花が早かったものの、
まだ雪の残っていた山奥は陽が当たっても雪の上を通る風は冷たかったのかも知れません。

天気予報はざっくり都会を中心に雑な気温予想ですが、田舎は違うのかも知れません。

春の山「蛇谷ヶ峰」

2018年は3月の高温続きの2週間、これからの3-4日間で例年とは激変なのか?否か?地域差もあったりと「大変花期の読み」が難しい年かもしれません。


桜は1-2週間早かったり、カタクリも1週間早かったり、蛇谷ヶ峰の山の中も「タムシバ」はすでに散ってイワウチワも満開を過ぎ花を落としてました、シャクナゲも山麓は終わり、山中も今が満開。


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フジサンマメザクラ 2週間早い開花

山梨)中ノ茶屋で早くも開花 朝日新聞

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マメザクラ
豆桜、学名:Cerasus incisa (Thunb.) Loisel.)はバラ科、サクラ属の植物。の野生種の一つ。富士山近辺やその山麓、箱根近辺等に自生しており、フジザクラハコネザクラとも言う。マメ(豆)の名が表すように、この種は樹高が大きくならず、花も小さい。

花の時期は3月下旬から5月上旬で、花弁は五枚一重で色は白から薄紅色。花は1cmから2cmと小ぶり。他種と違い花を下に向けて開かせる。


樹木としてはさして大きくならず、大きいものでも10m程度であり、樹高1m程でも花をつけるようになる。この特徴は栄養や気候から生育の難しく大きく成長できない亜高山帯でも子孫を残せるように変化したものだと考えられる。このため、亜高山気候の場所でも育ち、一般的な桜より寒さに耐える。木の肌は薄い灰色。細い枝を長く伸ばす。


葉は広い楕円形で葉の端の鋸上の部分は切込みが深い(欠刻状重鋸葉)。実は赤黒く熟する。大きく育たなくとも花を咲かせる特徴があるため、庭木や盆栽としても非常に有用といえる。寒さに非常に強く、-20℃にも耐える。



富士や箱根を中心に本州の中部、中央地溝帯近くに分布している。伊豆半島の温帯から亜高山帯まで様々なところに分布している。この地形になじむように自らを変化させていったと考えられている。

春の花探索「キバナノサバノオ」4/17参ります。

2018年、セツブンソウ・スハマソウ・カタクリ・桜と見て参りましたが、いよいよ山のお花達が林床を埋める季節となりました。

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明日は全国的にも珍しい「キバナノサバノオ探索」です。
まだ残席はありますが・・・

   

 

春の嵐後、いかに?

北陸の旅の運命やいかに?
予想は・・・・・「えーしーん」

4/1 福井市「足羽川~足羽山」

晴れの日曜日「日本さくら100選足羽川の桜並木」は予想を大きく上回る人出で歩くのも大変で満員、驚いたのは3人に1人くらいが外国人、ゆったりと茶店で酒盛りをしているのを見ると観光の外人ではなく在住外国人のような雰囲気でした。
約11キロの行軍でした。


ひとひとひとで関西の観光地のような雰囲気でしたが、意外に桜が先日よりも早くなり一気に満開となっていました、4/3-4/7とあと2回訪ねます。

春の花-4

足羽神社の枝垂れ桜はもう満開で・・・

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ヤマザクラは4/3が満開でしょう。

春の花-3

カタクリはベスト

春の花-2 

あっ白だ!

春の花


ブナの小径でもカタクリが増えて満開でした。
気になったのは桜のお祭りの間くらいは、足羽山の車は通行止めにして欲しいですね、多分茶店の「営業」に差し支えがでるのでしょうが「全国の観光地」と比較するとせっかくの「ヤマザクラ」の雰囲気が台無しです。


桜は見すぎてそろそろ「ゲップ」が・・・・・・・

福井の遅い春も、一気に!特派員報告

福井県の山でも「カタクリが咲き始めたとのこと」
特派員報告では雪が今年はおおかったので、色んなお花が一気に咲くのではないかという報告です。


先日の東海、鳩吹山山麓のカタクリ

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そうなんです、早く咲くのとやや遅いのと同時に咲く年は本当に見事な自然のハーモー二―となります。
福井・加賀・富山と北陸の旅がお勧めですね。

東海のカタクリ群生地「鳩吹山」

東海のカタクリは毎年、一足早い満開を迎えますが3/25今年はさらに1週間早く満開となりました。

カタクリ-4


スプリングエメフェラルの代表格カタクリ、鳩吹山山麓の北斜面一面に咲き誇ります。「丹波の清住」の群生と大変似た環境「里近くの群生地」でピンクの絨毯になりますが、こちらは丹波清住の5倍くらいの大群生地です。


カタクリ-8

丹波の清住は現在3分咲きだそうです。
「押すなって押すなっちゅうの!」

カタクリ-7

満員やなぁ・・・
息がかかるでかなわんなぁ・・

カタクリ-6

美人揃いで大変元気でおおぶりです。
日当たりのせいか首長美人がたくさん。


カタクリ

椿の赤い落花とのコントラストが見事

カタクリ-2

白は見つからなかったですが、やや肌白さん

カタクリ-10


たくさんの鑑賞者で賑わっていました、登山者も山ハイキングにぴったりの場所で一度は訪ねてみたい群生地です。


カタクリ-3


どちらも多分江戸幕府の命令による「カタクリ粉栽培」の名残ではないかと思われます。

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可児川下流域公園には「河津桜」も満開

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織田信長の母上「土田御前」の生まれた「土田城跡」のすぐ横で清流も流れて、早くから名鉄の施設があったのも環境に良かったのかもしれませんが、午前10時過ぎには広い広い駐車場もほぼ満車。

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温泉・食事処・市場もあり人気のようで今週末にお祭りの予定、1週早くて大正解でした。

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道路もややおおかったものの、先週より今週末に近畿圏・東海圏の方は「花見」など照準を合わせているようです、無事に「山開き」完了しました。

カタクリ-9 

仲良しこよし


カタクリ-5

桜の開花は?いい加減、読みが甘い予想!九州・四国以外は平年並みか?

一時、早いといわれてましたが・・・

気象庁 2018年の開花状況 

九州・四国以外はなんかぁ、1週間また後ろにずれましたねぇ・・・桜の花芽の色がピンクになる気配がありません。
結局、満開は平年並みになるかもしれませんねぇ・・・

前回、福井は満開が4/1予想が、開花で3/31に変更

丹波の奥は「花芽がやっとついたくらいです」

前回の予想と比べて、3月下旬~4月上旬の開花を予想していた地域は、1~2日遅くなっています。3月下旬の気温が、これまでの予想よりも低めになるとみられるためです。

さくら開花予想 2018


さくら開花前線

春のセツブンソウ⑤ 南丹市中世木のセツブンソウ

早春の「セツブンソウ鑑賞」も5回で完了。
「緑色岩地質にある中世木の静かな1日を楽しみました」

最終日は「小高野」と呼ばれる「牧山地区ハイク」と「同志社大学光田先生の講義」で締めくくり、完了しました。

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伊吹野は集落の事情により「セツブンソウ祭りは中止」中世木は第5回「セツブンソウ祭りは地区挙げての盛り上がり」で昨年は内閣府の賞もいただき、はずみになっている模様でした。


セツブンソウ


「まだ、○○○ツーリズムなどがきていなくて、初期のお花の群生地鑑賞と村の静かなひっそりとした鑑賞をゆっくりと楽しめました」

セツブンソウ-8


○○○ツーリズムがきだす頃には、どこもお花が減ってしまいますのでその貴重な付加価値も半減してしまいます、その会社のせいでなくそれだけメジャーになってしまうきっかけとなるという事」

村の方も「たくさんの方に貴重なお花を知ってもらいたいけど、あまりにたくさん来て貰っても困る」とおっしゃってました。


セツブンソウ-7 

中世木(なかせき)のセツブンソウは全国でも珍しい、花弁の中心が色素の抜けた「素芯花」というものです。

下の伊吹野のセツブンソウと比較すると・・・
先生曰く「素芯」という学術用語は様々な植物において色素の抜けた「白」は発生する事がおおく「その多くはマニアにとっては垂涎の的」であり盗掘にあってしまうが、中世木は純粋な「素芯」ではなく「素芯花」であるという説明でした。

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白い花びらに見えるものは「萼片」黄色が花弁、花弁の中心の雌蕊が「白い」、完全な「素芯」も中にはあるようです。

セツブンソウ-9

セツブンソウ-6 


セツブンソウ-3 

本日は昨日のぜんざいはなくて「コーヒーぜんざい500円」をいただきました。餅入りで美味しかったです。

南丹市中世木「セツブンソウ祭り」②

緑色岩地質の中世木集落、年2回の公開日。
すでに満開を過ぎつつありますが、本日は先生の講義もあります。

地区総出の結束で盛り上げられていて「伊吹野」とはまた違う雰囲気のお祭りこちらのお花は「素芯花」という珍しいものです。

お花の写真は本日2回目で撮り直し。

地元のあずきと御餅のぜんざいは「絶品」300円、帰路は「府民の森展望台」「美山かやぶきの里」「芦生演習林」「佐々里峠」「鞍馬」と周遊しながら帰ってきました。
山奥はまだ春が遠い感じでした。

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桜の開花予想!

さくら開花予想2018 

大阪 開花  3/22 満開3/28
名古屋開花  3/20 満開3/27
東京 開花  3/18 満開3/25
新潟 開花  4/05 満開4/11

観光バスもここ1週間この状況で、3月末の都会地出発のバスはすでに満車状態だそうです。

山行予定の福井も3/29開花で4/2満開というのは、わずか3-4日で満開なのでしょうか?

とはいうものの里の話で3/12昨日の木之本から福井県県境の一歩山奥に入った集落は、残雪だらけで50-60㎝は残っていて豪雪の名残があります。

雪は天気が良くても解けず、雨がなくば解けません。
ここが肝要で高山は要注意で感覚の違いが大きい季節を迎えています。

春のお花② 伊吹野のセツブンソウ

猪柵設置作業に追われた地元では鹿とイノシシ被害が多発していて、林道工事とここ4-5年のお祭りによる保護地域以外の場所の人による踏みつけ、地主さんとの調整問題など難題だられで大幅に縮小したお花畑「知った顔」をするカメラマンなどもう「魅力は半減」してしまいました。

とても残念なことですが、お客様をお連れすること自体の功罪も大きいのではないかと思います。

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アズマイチゲが咲き出しました。
不思議なことにここも柵はあるものの、一番綺麗だった時期と比較すると減っています。

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イブキ北尾根はまだ1mはありそうな残雪

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帰路は毎年訪ねる「フキノトウ摘み」の場所にいき根こそぎみなさんで摘んでしまいました。不法侵入の罪にならない場所です。

奥伊吹野 「大久保のセツブンソウ祭り」

秘密の花園だった「伊吹山」の山麓、小泉・大久保のセツブンソウ。5-6年前より地域振興のために始まった「大久保のセツブンソウ祭り」は今年は開催しないとのこと。

今日現在、満開とのこと。
ただし、相当荒れ気味でここ5-6年の公開が祟ったのか元気がないそうです、祭中止もそうなのかも知れません。
残雪期に相当雪の上から踏みつける方がいますから・・・



限界集落ではあるものの住民の方の高齢化とかいろいろあるのでしょう。もう一般には知れ渡っているので「保護の観点」からは非常に心配ですね。

3/17-18日帰りの南丹市、中世木集落の方は保護活動と「お祭り」が軌道にのり「賞」も受賞された様子ですが、まだこちらはメジャーでない点が良いですね「素芯花」という珍しいレアなセツブンソウですし2回のみの公開というのが良いですね。

同志社大学で非常勤講師をやっている先生が住んでいて、中心になられているようですからうまく軌道にのったのでしょう。

いずれにせよ「高山植物や貴重種は誰にも知られない」「知る人ぞ知る」という時期が一番綺麗ですし良いです。

近畿では「鈴鹿御池岳のクマガイソウ」はラン系統でもあり、いまだに場所は秘密で誰もネット掲載をしない「最後の秘密の花園」ですね。何カ所かありますが・・・

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