㈳日本山岳ガイド協会所属登山ガイドのブログです。
ご興味のある方は 山旅天空倶楽部HPhttp://essred.com/tenku_club/ まで

山関連のニュース

CMはタイでの撮影だった。






猿が日本にいないタイプのような気がして、どこのやまかなぁ?と思ってましたが、さすが企業CMお金かけますねぇ・・・・・

昨年の映画ですが・・・



消防の「山岳救助科」が実地訓練

06月28日 11時39分 NHK

2014年9月の御嶽山噴火で犠牲 遺族らが山開き前に山頂へ立ち入り

6/29(土) 18:01配信 中日新聞 

5年前の噴火で死者・行方不明者、計63人の被害が出た御嶽山で、7月1日の山開きを前に29日、遺族らが山頂へ立ち入りました。

 この蒸し暑いさなかによく登られましたね・・・大変だったと思います。
もう二度と御嶽山には登らないと思いますが・・・早いもので5年も経ったんですね。

登山家・野口健さんが指南する、 生き抜くための本当の防災対策

6/28(金) 8:00配信 suumoジャーナル 

「災害時も登山でも同じで、頭が真っ白になって固まったり、パニックになったり、諦めやすい人ほど、助かる可能性は低くなります。」防災と登山の記事ですが共感することもあり示唆に富んでいます。

実用化に至らない自動運転 レベル3の難しさはどこにある? と登山のGPS

2019/05/07 09:00 ASCII編集部  

AIシステムと通信システム4Gから5Gのイノベーションや日本版GPS「準天頂衛星みちびき」のセンチメーター級の電子チップの開発の問題ですね。

要は位置情報の技術の応用です。

登山で補助活用する「GPS」の電子機器や山岳アプリでの活用するものは「センチメーター」「サブメーター」までのものは開発予定はありません、したがって1-2m以下の精度のものは現在はなく、ゴルフウォッチ1種のみです。

車のお話しは年間交通事故死亡者が一時の5分の1以下の3000人まで激減しているものを「高齢者」の事故を大きく取り上げてあたかも死亡者がピーク時の15000人以上を上回っているような印象操作で「高齢者の運転免許の切り替え時には、自動ブレーキ付、自動運転の車を買っていないと更新させないようにしよう」などとバカなことを考えています。

陰に商業主義の匂いがプンプンします。


70-80になって誰が車を新車で最新の300-400万円以上を買うのか?ブレーキ踏み間違えと100%報道していますが、T社のPという車の比重が高くSNSやユーチューブでは確定とはいえないがブレーキを踏んでスタートさせたときに「回転数が異常に上がって」あわてて「アクセル」を踏んでいると思って「ブレーキ」を外して急発進したとの記事や踏みにくい構造上の問題もあるとか、いずれにせよすべて「運転者」が悪いという印象を与えていますが検証がなく限りなく怪しいですね。

田舎の林道を走る軽トラが「いつ自動運転なんか」つくはずもなく、丈夫でよく走る四輪駆動の軽トラに勝るものは田舎ではないのです、現状の踏み間違え問題の検証もなく自動ブレーキ事故の法整備もないのに、自動運転なんか進むはずもなくあと10年以上はかかるでしょうね。

国土地理院が、地殻変動による位置情報の歪み補正の解説動画を公開 「高精度測位社会」と登山

2018年はGPSに加えて日本版GPS衛星「みちびき」のサービスが開始されましたが、数センチメートルの精度で位置を知ることができる社会(高精度測位社会)がすぐそこなのですが「登山」についてはこの「センチメーター級測位」に基づいた携帯用の電子機器の開発の予定はいまのところありません。


「メーター級測位」についてもまだ開発されておらず「市販の機器はまだありません」ということは、「正確には1-2mまでの測位は現状できてはいない」ということです。10m前後の誤差は当たり前ですし、ひどいときは数十メートルの場合もあります。
「みちびき対応」スマホは最近の機種でCPUも優秀でかなり、使えるものに最近はなってきました。しかしながら・・・・・・・


衛星からの情報を受けている、スマホの基地局が近かったり、衛星電波の受信環境の良い見晴らしの良い尾根や樹木や岩が邪魔しない頂上などではある程度正確な場合もありますが、上空が開けていない谷筋の沢や樹木の密集度の高い深い樹林帯、火山の火口内の登山道、真冬の雪の深い場所などは「不正確なことがあったり」「スマホのCPU性能の問題や、山岳アプリとの相性などで」立ち上げがうまくいかなかったりすることもあります。


ヘリで位置情報のわかる有料の機器があったり、山岳アプリでも商業ベースのサイトでは「正確」だとかを前面にだしたり、「見晴らしの良い山域での検証で正確」である、数件の救助活動実証で「100%救助」できているとのニュースもありますが「現状はGPS電子機器に100%頼れる時代は近いですがまだちょっと先です」


「GPS遭難も増えていて、正しい知識と情報でアナログでの地図読みの技術はまだ大切であり、正確になったあとも「機器の紛失・電源喪失・故障」には備えないといけません。

救助活動については「天候の危険性・雪崩の危険性・土砂崩落の危険性」により二次遭難防止のために救助活動が日延べされ、せっかく遭難者の位置情報が「携帯電話の電波で正確にわかっていても」救助できずに亡くなるという痛ましい事故も発生しています。

位置情報はわかったに越したことはないけれど、午後の通報時間でもヘリを飛ばしてギリギリの早期救助活動をする自治体もあれば今日は夕方も近く、明日からの捜索とするという自治体もあり「全国各県の体制もさまざま」です。

つまり、まだ「GPS神話、の時代ではありませんよ」ということです。肝に銘じておかないといつの日にか深い森や、転落した谷底で傷む身体で後悔することになります。

4基体制のみちびきのイメージ

みちびき4機体制

GPSに加えて日本版GPS衛星「みちびき」のサービスが開始されるなど、誰でも簡単に数センチメートルの精度で位置を知ることができる社会(高精度測位社会)がすぐそこまで来ています。しかし、位置の精度が高くなればなるほど、地図上の位置とズレることになるかもしれません。どういうことでしょうか?

こうした社会が実現した少し未来の日常で、GPSやみちびきと地図を使いこなすための知られざる秘密について、動画でわかりやすく紹介します。高精度測位社会を十分に活用するために必要なものとは??!


 

正しい位置なのにズレる? ~ドラマで描く地図と位置情報の未来~ 国土地理院

準天頂衛星「みちびき」11/1本格運用にあたっての理解、最終

現在市販されている登山に使える「携帯電子機器」は「ナビゲーション専用機器」のスポーツウォッチやガーミンなどが代表、スマホもかなり「みちびき対応製品」が増えてきました。


今回の改善点
L1C/A  衛星測位サービス従来と同じ受信電波なものの「準天頂衛星」が日本の上空を8の字に周回する4機体制になり補足しやすくなったというもの。


位置情報が1-2メートルの誤差まで改善される「L1S サブメータ級 測位補強サービス」や1-2センチの誤差まで改善される「L6 センチメータ級 測位補強サービス」に対応した登山に活用できる「携帯電子機器」はまだ残念ながら市販はされていません。

対応の電子機器の市販が待たれるところですが「GPS遭難が増加する」ことが予想されます。わかりにくいこの情報を内閣府サイトから引用して確認したいと思います。


サブメータ級測位補強サービス

星測位による誤差を減らすため、電離圏遅延や軌道、クロック等の誤差の軽減に活用できる情報(サブメータ級測位補強情報)をみちびきから送信します。衛星測位の誤差の大きなものは、(1)衛星数が少ないことによる誤差、(2)電離圏遅延による誤差、がありますが、衛星数が少ないことによる誤差はサブメータ級補強情報で改善できる誤差ではないため、誤差軽減に寄与する主な情報は電離圏遅延となります。

電離圏遅延による誤差は、2周波受信機を利用することで解消できますが、現状の2周波受信機はまだ高価であることから、既存の1周波受信機を改良して利用することが望まれます。サブメータ級補強を送信するL1S信号は、一般に利用されている測位信号であるL1C/A信号と同じ形式の電波であるため、既存の受信機を改良することで受信することが可能です。


サブメータ級測位補強サービスの利用イメージ図

一般に、GPSなどによる1周波の衛星測位では、誤差は10m程度になると言われていますが、サブメータ級測位補強により、誤差1m以下で測位を行うことが可能となります。なお、データ処理及び送信に多少のタイムラグがあり、警報に数秒の時間を要するため、補正が遅れて測位結果が乱れる可能性があります。

また、補強情報を送信するみちびきだけではなく、補強対象となる測位衛星(GPS又はみちびき)が見えている必要があります。このため、見える測位衛星の数がビルの谷間などで少なくなった場合には、規定の精度が出ない場合があります。


このサービスは、主に歩行者・自転車や船舶などのタイムラグの影響を受けにくい利用者を想定しており、自動車で利用する場合には、他のセンサーと組み合わせて利用することが望ましく、ドライブレコーダーのように精度のよい位置情報を記録する場合にも用いることができます。L1S信号を受信することができる端末で利用することができますが、補強情報を常時受信し続ける必要があるため、モバイル機器で利用する場合には、バッテリーが課題となり、ハンディナビのような専用機器を想定しています。

なお、携帯電話の測位機能については、携帯電話基地局から独自の補強信号を送信しています。このため、携帯電話でサブメータ級測位補強を利用する場合には、山間・海上部、災害時などで圏外になった場合の利用が中心になり、バッテリー消費の少ないシンプルな画面の機器への導入が考えられます。



センチメータ級測位補強サービス

高精度な衛星測位を行うため、国土地理院の電子基準点のデータを利用して電子基準点を用いて補正情報を計算し、現在位置を正確に求めるための情報(センチメータ級測位補強情報)をみちびきから送信します。センチメータ級測位補強を送信するL6信号は、GPSから配信している信号ではないため、専用の受信機が必要になります。

このサービスは、測量、情報化施工(建設機械を高精度に操作して施工する手法)、IT農業(農機を高精度に操作して農地管理をする手法)での利用を想定しており、L6信号を受信することができる端末で利用することができます。また、搬送波測位という測量技術による手法を用いるため、アンテナや受信機のサイズは大きくなることから、モバイル機器ではなく、測量機材としての利用や車載での利用を想定しています。

センチメータ級測位補強では、測量の技術を使用することにより、誤差数cmで測位を行うことが可能となります。ただし、基準となる経緯度座標の方が昔の測量技術で決定されている場合には、精度の高い経緯度座標が求められるとは限りませんが、地球中心座標として高精度な測位補強を行うことができます。このため、現地測量に利用する場合には、3~4級の基準点測量や写真測量の標定点測量への利用を検討しています。


カメラやレーザースキャナと同時に受信機を車載で利用する三次元計測システムで利用することが考えられます。地上において高精度に位置や画像の情報を取得することにより、正確な地図を迅速に作成できるようになることが期待されます。

センチメータ級測位補強サービスの利用イメージ図



親が「登山で行方不明」「認知症」になる前に知っておきたいお金の話~いざという時に困らないための知識~ #登山 #行方不明 #介護 #認知症 #老後資金 #預金

2018年の山岳遭難事故の傾向としては当然ながらマナスル世代の80代はどんどん山の世界から引退はするものの、まだ近郊ハイキングではお元気な方もいます。


しかし一旦遭難すると行方不明となる場合もあったり、今年は特に「ただの高齢者事故増加」というのではなく、70歳前後の「団塊世代」登山者が体力も判断力も低下してきて遭難するケースが増えてきているように感じました。


また、職場登山や山の会などで「山の基礎を学んでいない」30-60代の登山者の登山力も年々低下してきており高齢者だけではなく現役組も増加傾向となっています。


ちょっと「先日から気になっていた、登山者が行方不明となると」どんな事になるのか?本日、「認知症」の親の預金引き出しや財産管理が「本人の意志確認がとれないため」銀行や郵便局が対応してくれず家族が大変な苦労をしていて問題となっているとのニュースがありましたので、再度素人ながら考えてみました。


-若齢・高齢登山者に関わらず登山で行方不明となると家族が困ることは

・勤務先は無断欠勤扱いとなり解雇となりますので「退職金」は支給されませんし、失踪なので死亡による勤務先の福利厚生制度の適用もありません。(過去分勤務の退職金支給については失踪につき死亡もしておらず不明)


・住宅ローンなどローン関係は免除はなく支払いが残ります。
(所有者失踪により処分もできません)


・保険金は支給されず、保険料の支払いは7年後の死亡認定まで続けなければなりません。
(保険でないタイプの遭難費用補填の制度は、捜索費用はでます)


・失踪なので相続の発生とはなりません。
(失踪中に相続順位が変わってしまう場合があります)


・失踪なので本人の預金の引き出しや財産処分もできない。


・事故での入院や怪我をきっかけに「認知症」を発症するかどうかは不明。
(高齢で寝たきりになった場合は事後処理の検討をすべきかもしれません)


下記のサイトが「認知症」になり「意志表示が出来ない場合」の財産管理について詳細にアドバイスしてくれていますし、登山で行方不明となり「失踪扱い」となった場合の対策についても 公益財団法人 不動産流通推進センター サイトが有用でしょうか?。
家族信託と相続 介護離職や認知症対策についてはご参考に。


リス - コピー

いやあ・・・山岳遭難事故の事後については語られることは滅多にないので高齢者登山者の「認知症」問題と現役組の行方不明だけは残された家族が大変なことになりますね。


物事は「よく落ち着いてよくよく、熟慮しておきたいものです」が「自分はボケない」「自分は遭難しない」と正常バイアス心理で「関係ない、まだいい」と何もしない方がほとんどという点が本日の「ニュース」の大きな核心のポイントでしょう。

外国人登山者向けのガイド養成へ 信州の魅力伝達や遭難時対応が目的

2018.09.02 17:00 THE PAGE 

観光客・海外登山客優先のお話でガイド側からすると非常にリスクのおおい仕事と思います。
先日の「韓国登山者」ツアーで大キレットで死亡事故が発生していますが、その後は不明。

国内でさえガイド料金は標準ガイド料金は協会で定められているものの、これを守る「最低」の法律はありません。事故がおきれば「ガイドの過失」か否か「刑事」「民事」で争われますしこと相手が外国人となると「どう法廷での処理や扱いになるものか」「海外から訴えられる可能性」があるのかどうか「国内法規」なのかこのあたりが一切不明確なので、こと登山のガイドにとっては一生を左右する問題に発展する可能性があるでしょう。

海外登山者の事故の減少というものの、国内でさえ減らすことが出来ないのに国内登山者の減少が背景があるような商業主義に隠れた海外登山者をターゲットにしようという目論みを感じます。恐ろしい事です。

「山と自然についてのアンケートのご案内」 山と自然ネットワーク コンパス コンパス事務局

日本人は古くから山や自然を畏敬し、その恵みに感謝しながら暮らしてきました。近年は山岳レクリエーションの場として、四季を通じ様々なスタイルで楽しまれています。

一方、山や自然を取り巻く課題として、安全登山の普及活動や情報発信、登山道や道標等の保全整備、自然災害を含めた事故遭難時の救助活動対策、更に今後増加が予想されるインバウンド対策など、安全に安心して山や自然を楽しむための環境基盤(インフラストラクチャー)の整備が急務になっています。
(一財)全国山の日協議会とコンパスでは、山や自然、安全、登山について皆様のご意見をアンケートで募っています。お答えは下記URLからお願いいたします。

山と自然についてのアンケート


遭難時、雪洞避難が有効国学院大など滝川で低体温症対策実験

北海道新聞 3/5(月) 6:03配信 

科学的実証の裏付け実験ですね。

山中湖村観光課公式サイト

全国の観光協会では「オシャレで見やすく、情報も常時手入れされて役に立つサイト」がありますが山中湖観光課公式サイトもよく出来ています。

new_00057701 (1)

山中湖アイスキャンドルフェスティバル(Ice Candles Festival)

  


山中湖村 観光課公式サイト

諏訪湖御神渡り5季ぶりとのことですが、山中湖はダイヤモンドウィークにはいりました。

雪が積もり道路も湖も白く 

昨日の昼頃から降り出した雪は、15cm程度の積雪予報でしたが、意外と積もり25cmぐらいとなりました。写真のように9時頃は道路も真っ白で、スタッドレス等必須の状況となっています。

左側に見える湖の上も氷に雪が積もり、白くなっているのがわかります。ただこの辺りで凍っているのは岸側だけで、フレーム外の左側の沖は凍っていません。

雪が降っていたので、今朝はあまり冷え込まず、最低気温は-4.7度でしたがあまり気温は上昇せず、まだ氷点下のままです。もしかしたら今日はまた真冬日となるかもしれません。

2/2午前10時の状況
気温:-2.6度
天候:曇り
道路状況:積雪・凍結ありスタッドレス等必須

スポーツツーリズム需要拡大のための官民連携協議会(第1回)

ガイド協会ではスポーツ庁より「冬山登山の事故防止」についての発信がされています。
これとは別に8月末にはスポーツリズム会議があった模様です。

スポーツツーリズム需要拡大のための官民連携協議会(第1回)議事要旨 

スポーツリズム提唱によって需要創出をはかりたいという趣旨ですが「アウトドアや山関係の仕事に従事するガイド」や「旅行社」や現地着地型のNPO法人など注目の会議です。

リス - コピー


経済と密着していて別のニュースでは「浅間山の登山者」が一時の年間7万人の登山者が3.5万人まで半分に落ち込み地元で対策会議を開いたということですが、ここ昨年来から全国を歩いた印象でも登山者は関東・東海以外は減っていることは間違いはないという印象です。

スポーツ庁や地元観光協会の努力と対策、需要の創出といってもこんなに厳しい経済環境と労働環境、生活環境。登山人口構成も大きく3-4年前から変化してきているので至難の業でしょう。

個人生活もそうですが「自分のことは自分で守る時代」業者も個別によっぽどお客様を惹きつけるリピートしていただけるもの「高い付加価値」がないとじり貧の時代です。

わたしの美しの森 フォトコンテストの開催について

林野庁 

概要 抜粋
林野庁では、本年4月28日に選定した「日本美しの森 お薦め国有林」をはじめとする各地の森林を貴重な観光資源と位置づけ、地域振興に活用されることを期待した各種施策に取り組んでいるところです。
これを踏まえ、今般、林野庁を含む「わたしの美しの森 フォトコンテスト」実行委員会は、同フォトコンテストを開催し、日本国内の森林や山村地域の魅力的な風景・場面を撮影した写真を募集・表彰し、これを公表することとしました。

このことを通じ、より一層、森林・山村地域を観光客が訪れ、地域への理解が進み、また、地域が活性化することなどが期待されています。

コンパス登山届の新たな協定締結(岡山県警察、島根県警察)

公益社団法人日本山岳ガイド協会は岡山県警察(8/11)及び島根県警察(10/2)と安全登山の啓発活動及び山岳遭難の対応を迅速に行うことを目的として協定を締結しました。

岡山県警察のメッセージ
https://www.mt-compass.com/okayama.php
島根県警察のメッセージ
https://www.mt-compass.com/shimane.php
2017/10/03


 これで18の自治体・警察との連携協定となります。
20を超える頃には「登山届けが浸透・当たり前」になると良いですね。

そこのお父さん!里山でも出すんですよ!かあちゃんもね!
いつもの山でも「なめたらあかんで」

八ヶ岳天狗岳 「晴天の登山、皇太子さまご満喫」

産経ニュース 

高速中央道通行止めだった件

8/18深夜から金~日と通行止めだったので関西・東海から北ア・南ア・中ア方面に登山する予定だった方や帰路の方はさぞかしそれぞれにドラマがあったのではないかと思います。

なんか最近は「にわか雨」「夕立ち」にも名称がついて「短時間集中豪雨」だったわけですが、梅雨時期の「線状降水帯」でもないのに崩落するとは珍しいなと思っていましたが「人災」でしたね。


業者会長、顔隠し「分かりません」 中央道土砂崩れ

「狩りガール」増加中 鳥獣被害削減の一翼に

産経オンライン 

「狩りガール」?写ガール・山ガール・仏女・空美などなど・・・
最強か?狩られてみたいものです。さて本日2日~3日束の間の西日本~近畿・東海・関東の梅雨の晴れ間。

刻々と前線にともなって週間予報もコロコロと変わっていますので、逐一チェックは必要ですがなんとか岐阜、飛騨は降らないことを祈って出発します。

富士山山開き ご来光無くとも登山客、山頂をめざす

テレビ朝日系(ANN) 7/1(土) 16:02配信 

富士山が山開きとなるといよいよ「夏山シーズン」到来という感じですね。関東の方はともかく関西からでは「ご来光無くとも」は避けたいですね・・・・・

左リンクの富士山は全くガスで見えてないので、山頂は結構風強く荒れているのではないでしょぅか?

ドイツ開発の落雷位置標定ネットワーク 「ブリッツ」

落雷位置標定ネットワーク BLITZ ブリッツ表示サイト 

本日ニュースでありましたが「スマホで無料で閲覧できるアプリというか、サイト」昼間はアメリカ大陸で何千発も落雷している様子でした。今晩は東欧から現在ロシア国境の落雷が凄いですね。

落雷して1秒でリアルタイム表示というのも凄い性能ですね、1秒にヨーロッパでは現在3-4発は落雷しています、感心しました。


登山は山での電波の受信の可否はともかく、街中はゲリラ豪雨・災害防止など避難に役立ちますね、監視網ができると雨量もわかるようで早く日本も現在の14地点から全国に監視網ができるといいですね。
東京オリンピックまであと
富士山 山中湖ライブカメラ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

健康管理バイオリズムの計算
著作権・免責について
【著作権について】
ブログ・ホームページに掲載されている画像等の著作権は、「山旅天空倶楽部」または画像等の提供者にあります。無断で転用・引用することを禁じます。

【免責について】
当会のブログ・HPで公開する情報は、正確を期して提供しておりますが、誤植や不完全な記述が含まれる場合がありますのでご容赦下さい。
誤植のご指摘には訂正いたしますが、直接のご返信などはウィルス防止のため致しませんのでご容赦下さい。
情報活用にあたっては自己責任において、事実等を再度確認の上、ご判断いただきますようお願い致します。
お願い
IPアドレスを記録していますので、嫌がらせなどはお止め下さい。またウィルス感染防止のため、匿名のメール等には返信致しませんのでご了承の程お願い致します。
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ