山旅天空倶楽部 

       

㈳日本山岳ガイド協会所属登山ガイドのブログです。
単独登山女子、中高年の方まで「ひとつひとつの山行を充実したものにしたい」そんなあなたのお手伝いをします。引率経験は1000回1000日を超えました。

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天文・自然現象

大阪北部地震 1万年以上活動していない「危険な活断層」 さらに大きな地震の恐れも 専門家

遠田晋次東北大教授(地震地質学)の話 今回の地震は大阪の上町断層帯と関係しているのではないか。1万年以上活動しておらず、危険な活断層として注目され、調査や研究が進んでいる。(平成28年の)熊本地震のように、さらに大きな地震が続いて起こることも考えるべきかもしれない。人口が多い地域なので、深刻な被害となる。火を使う時など身の回りのことに普段よりも一層注意してほしい。

 今朝現在、余震は26回を数えています。
大阪府周辺の登山についてはアプローチ林道の崩落を含めて、緩んだ地盤に明日からの雨で崩落の危険性もあるので里山登山も控えた方がいいでしょう。

地盤の揺れやすさ診断

地震ハザードステーション 

ご自分の住所地を入れると診断結果がでます。
しかしながら熊本地震でも揺れやすいとされた砂礫地の家はなんともなかったのに、丘陵地の家はつぶれたということもあり「まったく人智を超えている」ので確証は不明です。

地震対策に関心を持つという点だけは有効でしょう。
吹田市近隣のコンビニの商品棚は空に近く、飲料水は1人2本までというお店がまだ多い状況ですが、サイレンは朝からはなく平常を取り戻しつつありますが夕べは余震多発で寝れませんでしたね・・・・・・・

南海トラフ地震の被害想定 
足元の活断層 
危うい斜面 
インフラリスク

災害は忘れた頃にやってくる。

もう2-3日経つと報道もなくなる「大阪北部地震」予想外の地域の地震でした。
誰も予想ができない「火山噴火」と「地震」共通するのは「ヘルメット」の用意です。

登山もそうですが「頭部損傷」だけは避けたい怪我です。

大阪府北部の地震活動の最大震度別地震回数表

大阪府北部の地震活動の最大震度別地震回数表 

余震の可能性についてはまったくわかりませんね。

平成30年6月18日07時58分頃の大阪府北部の地震について(第2報)

大阪北部地震と地震予測地図についてと「リスク補償心理」

J-RiSQ 地震速報 

6月4回目の地震発生です。

6/12火曜日は大隅半島  マグ二チュード5.5
6/16土曜日は千葉県南部 マグ二チュード4.5
6/17日曜日は群馬県南部 マグ二チュード4.7
6/18月曜日は大阪府北部 
マグ二チュード6.1 

今回は有馬高槻断層帯なのか?不明です。
地震予想地図はこちらですが、今回予想は
有馬高槻断層帯ならば
30年以内の発生確率は0%から0.003%掲載です。

地震予測地図解説


生駒断層帯という説でも0%から0.2%予想ですから、予測にもならない程度のまだ確証のあるものではないこは明らかで「南海トラフ」の発生前には小規模地震が多発するとのこと。

「リスク補償心理」とは「登山行動以外」でも、過去の韓国の地下鉄火災での事故事例のように「みんなが落ち着いているから安心だろうとか、アナウンスで安全ですという間違った誘導などにより」「安全だと判断をしてしまうことにより結果死亡してしまうという心理」これは大変怖いことですね。

人は学者や評論家のいうように過去の世界の事故事例では映画のようなパニックになったことはないとのこと、これは人は「戦争にように事前に危険な状態ということを認知していない場合はパニックにはならないそうです」

ニュースで「労働災害や自然災害の行動心理学」を勉強していない評論家がもっともらしく報道するように、日本人だからパニックになっていないということではないという正しい理解をして「落ち着き過ぎ」も悲惨な結果になるという事を知って置き、自分で判断して行動しなくてはなりません。

火山・地震列島ですのでおかしくはないのですが「起きるということを前提に」準備しないといけないという事ですね。

大阪北部地震 大阪府吹田市北部は強烈でした。

昨日の後山の疲れもあり、ウトウトしていると「ごごッと地震の兆しか思いきや、直下型地震特有の突き上げの揺れがドドドドドドドドドと、なすすべもなく茫然」マンションの壁はひび割れが走り、部屋は散乱、ヘルメット着用して過ごしていますが「余震」が心配です。

1日中、高槻市・茨木市と隣接している吹田市北部なので恐らく震度6弱以上はあったのではないかという実感、昨日栃木県で震度5の地震があり人ごとに思ってましたが、サイレンの鳴り響く1日となりました。

5と6というのはエネルギー的には相当の違いがあるようです。

かべひび 

建物は歪んでしまい、物置やガス点検室など開かなくなっています。


ひび2 


ひび

グアテマラ大噴火 死者75人行方不明192人

 


新燃岳が4月上旬以来の噴火 「入山規制」継続(18/05/14)



新燃岳噴火 噴煙4500m 登山者がとらえたその瞬間(動画) 

最近はほとんどテレビも見る事もありませんが、この映像なかなかの切迫感ですね。
高千穂峰に登山をしていた模様ですね。
九州のことなど中央は関心がほとんどありませんが、自然災害2018年はどうなるのでしょう。火山登山は「ヘルメット着用」を忘れずにしたいものです。

地震と火山警戒情報

ゴールデンウィーク後半の山岳事故は高山では荒れ模様との警戒があったせいか、さほど発生はしなかった模様ですが、全国的に前半・後半と比較的に天気に恵まれたこともあり里山から中級山岳での事故がおおかったようです。

5/4は中国地方でも海辺に近い「三瓶山」なども強風が吹き荒れた模様で、風は強かったのではないかと思います。

地震は4クラスはニュースにもなりませんが「発生」していて、火山の警戒警報も引き続きでている山域もあり注意は継続して必要です。

火山登山は「ヘルメット着用」ということですね。


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霧島連山・硫黄山で噴火(全文1) 最新では1768年に水蒸気噴火が発生

霧島収まりませんね、より駐車場や道路や観光センターに近いので危険ですね。250年ぶりだとか・・・そろそろ三桁ぶりの噴火が続くのか?統計学的には「ポアソン分布」でめったに起きない事は続けておきるという統計の学説からは「危険」だと思います。

THE PAGE - 4月19日(木) 20時55分 

もう少し火山学者さんの兆候情報などが伝わると登山道や施設に近い場合の火山については有難いのですが、いつも「いきなり、爆発しました」ではまた事故になりますね。「地震と同じく不発で良いから情報提供していただくと助かるのですが」

火山登山は「ヘルメットとマスク」は忘れず持参しましょう。

震度6強で倒壊の危険、都内251棟 ニュー新橋ビルも/ 東京都耐震ポータルサイト

耐震診断が義務付けられている建築物の耐震診断結果等の公表について 
震度6強で倒壊の危険、都内251棟 ニュー新橋ビルも 

東京オリンピックがらみの都市の整備とも関係があるのでしょうか?地震については幼い時に新潟地震も経験して関心はあるのですが、ある意味警戒のニュースなど流れているうちは突然の災害は起きた試しはありません。


ただ島根県の地震災害はもうニュースではなくなり、愛知県地震もテロップ程度です。根室地震はニュースにもならず・・・なにか大丈夫かなぁと思うこともありますね。


熊本地震から2年目を迎えた本日、田舎の予算では復興ままならずですが国会はなにをやってるんでしょうか?
野党は壊滅するかもしれませんね・・・


北海道で震度5弱 津波なし 今後の地震活動に十分注意 

地震関係はリンクを右上にしてますがデータ多すぎて解釈・咀嚼ができません。身の回りの井戸の水の変化、動物や虫たちの動向、空の変化などはいつも見ておきたいところ・・・。

全国の火山概況(3月) 気象庁HPで最新情報確認を

 結論 今年は火山は活発なのか?なおさら「火山登山はヘルメットの
着用」は必須です。危ないといわれる「火山」で対策が功を奏したという
事例は皆無。
「想定外」の噴火がほとんどですから、まったく想定していない静かな
火山登山は
要注意ですね。
新燃岳と桜島に挟まれた鹿児島の方達は3-4月と慣れて
いるとはいえ大変ですね。

NHKニュース抜粋

気象庁は9日、全国の活火山のことし3月以降の活動状況や警戒すべき点について発表しました。噴火が発生したり火山活動が高まったりして、全国の10の火山に「火口周辺警報」が、2つの海底火山に「噴火警報(周辺海域)」が発表されています。

火口周辺警報は10火山

今後の噴火によって火口周辺や居住地域の近くに影響が及ぶおそれがある「火口周辺警報」が発表されているのは、群馬にある草津白根山の「本白根山」、群馬と長野の県境にある「浅間山」、宮崎と鹿児島の県境にある霧島連山の「新燃岳」と「えびの高原の硫黄山周辺」、鹿児島県の「桜島」、「口永良部島」、「諏訪之瀬島」、「薩摩硫黄島」、それに小笠原諸島の「西之島」と「硫黄島」の合わせて10の火山です。

噴火警戒レベル3は3火山

このうち、居住地域の近くまで影響が出るおそれがあり、入山規制が必要な「噴火警戒レベル3」は「新燃岳」と「桜島」、「口永良部島」の3つの火山に発表されています。


新燃岳
新燃岳では3月6日以降に爆発的な噴火が相次ぎ、3月末までに合わせて47回発生しました。

このうち10日の爆発的噴火では大きな噴石が火口から1.8キロまで飛んだのが確認され、気象庁は、警戒が必要な範囲を火口からおおむね3キロから4キロに拡大しました。

その後、15日に警戒範囲は3キロに縮小されましたが、4月に入っても活発な噴火活動が続き、5日に発生した爆発的な噴火では噴煙が火口から5000メートルの高さまで上がったのが確認されました。

その後も噴煙の量がさらに増え、衛星による解析では一連の噴火活動で最も高い8000メートルまで上がったと推定されました。

気象庁は新燃岳では今後も同じ規模の噴火が発生する可能性があるとして「入山規制」を示す噴火警戒レベル3の火口周辺警報を継続し、火口から3キロの範囲では大きな噴石や火砕流にそれぞれ警戒を呼びかけています。


桜島
桜島では噴火活動が続き、3月は「南岳山頂火口」で合わせて44回、噴火が発生しました。
このうち17回は、「空振」と呼ばれる空気の振動や地震を伴う爆発的な噴火でした。
「昭和火口」では噴火は観測されませんでした。

気象庁が3月23日に行った現地調査では、火山ガスの二酸化硫黄の放出量は1日当たり1300トンとやや多く、2月と比べて2倍程度に増えました。

また鹿児島湾奥部の「姶良カルデラ」の地下にある「マグマだまり」へのマグマの供給が続いていて、気象庁は今後も噴火活動が継続すると考えられるとして、昭和火口と南岳山頂火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒を呼びかけています。


口永良部島
口永良部島では新岳火口付近のごく浅いところを震源とする火山性地震が3月は合わせて372回観測され、平成29年11月以降、地震はおおむね多い状態が続いています。

また火山ガスの二酸化硫黄の放出量は4年前の平成26年8月の噴火の前より、おおむねやや多い状態が続いています。


気象庁は引き続き、火口からおおむね2キロの範囲では大きな噴石や火砕流に、向江浜地区などでは火砕流に警戒するよう呼びかけています。

噴火警戒レベル2は5火山

火口周辺への立ち入りなどが規制される「噴火警戒レベル2」は、草津白根山の「本白根山」、「浅間山」、霧島連山の「えびの高原の硫黄山」、「諏訪之瀬島」、「薩摩硫黄島」の5つの火山に発表されています。


草津白根山
草津白根山では、これまで全体を1つの山として噴火警戒レベルを運用していましたが、ことし1月に噴火が発生した「本白根山」を対象に噴火警戒レベルを新たに導入したうえで火口周辺警報を改めて発表し、噴火警戒レベルを噴火直後から続けていた3から2に引き下げました。

鏡池の北側にある火口列付近ではことし2月22日以降、噴気が観測されなくなったほか、火山性微動も観測されていません。

一方、火口付近のごく浅いところを震源とする火山性地震は続いていて、気象庁はことし1月の噴火と同じ程度の噴火が発生する可能性があるとして、鏡池付近からおおむね1キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒を呼びかけています。


浅間山
3年前の平成27年6月にごく小規模な噴火が発生した浅間山では、3月は山頂火口直下のごく浅いところを震源とする火山性地震が合わせて2574回発生し、2月に比べて200回ほど減少しました。また、火山ガスの放出量も1日当たり200トンとやや少なくなりました。

一方、地下の熱水や火山ガスの動きを示すと考えられる火山性微動が時々観測されました地下のやや深いところにあるマグマだまりにマグマが供給されていることを示すと考えられる地殻変動は鈍化していますが、気象庁は今後も小規模な噴火が発生する可能性があるとして、引き続き山頂火口からおおむね2キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒を呼びかけています。


霧島連山の「えびの高原の硫黄山周辺」
霧島連山の「えびの高原の硫黄山」では、2月中旬以降、地下の熱水や火山ガスが関係していると考えられる低周波地震が時々発生しました。
火山性地震も多く、3月12日には84回発生しました。

また地盤の伸びを示す地殻変動のデータも引き続き観測され、地下深いところでマグマが蓄積している可能性があるということです。

また4月7日には地震計で観測される振幅が一時的に増大しました。その後、振幅は消長を繰り返していますが、6日以前より大きい状態が続いています。

また9日に行った現地調査では山の南西側に小さな湯だまりがあるのが確認され、ここから灰色の熱水が流れ出ているのも確認されました。

気象庁は地震計で観測される振幅の増大は、こうした熱水の流出などに伴って起きたと見ています。

気象庁は硫黄山では火山活動がやや高まった状態が続いているとして、山からおおむね1キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。


諏訪之瀬島
諏訪之瀬島の御岳火口では、噴火が時々発生しました。今後も火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生すると予想されることから、気象庁は火口からおおむね1キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒を呼びかけています。


薩摩硫黄島
薩摩硫黄島では3月19日に火山性地震が増加して93回発生したほか、2月以降、高温の火山ガスなどが雲に映って赤く見える「火映現象」が時々観測されるなどしたため、気象庁は小規模な噴火が発生するおそれがあるとして火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを2に引き上げました。

その後、22日にも火山性地震が93回観測されるなど火山活動が高まっていて、気象庁は硫黄岳火口からおおむね1キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒を呼びかけています。

入山危険と火口周辺危険は2火山

噴火警戒レベルが導入されていないものの、「火口周辺警報」が発表されているのが小笠原諸島の「西之島」と「硫黄島」です。

西之島
小笠原諸島の西之島では、去年8月11日以降、山頂火口からの噴火は確認されていないものの、今後も噴火が再開する可能性があるとして、気象庁は火口からおおむね1.5キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。

硫黄島
硫黄島は地面の温度が高く、火山活動がやや活発な状態が続いていて、気象庁は火口やその周辺で噴火に警戒するよう呼びかけています。

海底火山に「噴火警報(周辺海域)」

「福徳岡ノ場」と「ベヨネース列岩」の2つの海底火山には、周辺海域に影響を及ぼす噴火が発生するおそれがあるとして「噴火警報(周辺海域)」が発表されています。


福徳岡ノ場
小笠原諸島の近海にある「福徳岡ノ場」の周辺では、火山活動によると見られる海面の変色が確認され、気象庁は小規模な海底噴火が発生すると予想されるとして、周辺の海域では警戒するよう呼びかけています。


ベヨネース列岩
伊豆諸島の青ヶ島の南にある「ベヨネース列岩」では、3月は火山活動によると見られる海面の変色や気泡などが確認されませんでしたが、それ以前は時々確認されています。

気象庁は小規模な海底噴火が起きる可能性があるとして、周辺の海域で警戒を呼びかけています。

警報なし・レベル1も注意

全国の活火山の中には噴火警報が発表されておらず、噴火警戒レベルもレベル1の火山がありますが、過去に噴火を繰り返してきた活火山であることに変わりはなく、気象庁や自治体が発表する情報に注意が必要です。

秋田駒ヶ岳
秋田と岩手にまたがる秋田駒ヶ岳では、地下の火山ガスなどの動きを示すとされる「低周波地震」が3月6日から14日にかけて発生しました。

また4月3日には振幅の小さい火山性微動が発生しました。

気象庁は、火山活動が高まっている可能性があるとして、今後の活動の推移に注意を呼びかけています。


霧島連山の「御鉢」
霧島連山の「御鉢」では火山性地震が減少し、傾斜計などの観測データにも特段の変化は見られなかったことなどから、気象庁は3月15日、火口周辺警報を解除して、噴火警戒レベルを2から1に引き下げました。

一方、火口内でごく少量の火山灰などを噴出する規模の小さな現象が突発的に発生する可能性があるとして、気象庁は注意を呼びかけています。

阿蘇山
熊本県の阿蘇山では、火口の直下で、地下の熱水や火山ガスの動きを示すとされる「孤立型微動」と呼ばれる特有の火山性微動が多い状態が続いています。

一方、3月2日から26日にかけて実施した現地調査では、火山ガスの放出量は1日当たり500から1300トンとやや少なくなりました。

気象庁は火口付近では火山ガスなどに注意するよう呼びかけています。


鳥海山
山形と秋田にまたがる鳥海山では3月27日に噴火警戒レベルが導入され、「レベル1」が発表されました。
気象庁は火山活動に特段の変化はなく、噴火の兆候は認められないとしています。

最新の火山情報の確認を

各地の火山活動の状況や注意点は、気象庁や各地の気象台、自治体のホームページなどで確認することができます。

新燃岳噴火

 

とうとう21時のNHKニュースでは将棋のニュースが最後で全く触れられませんでした。

緊急地震速報の技術的改善について

気象庁 地震火山部

本日より技術的改善がなされたとのこと。

活発な噴火活動を続ける新燃岳 12日も噴煙が3200mまで上昇

ウェザーニュース 


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収まりませんね、地元は大変でしょう。

"You Only Live Twice"「007は二度死ぬ」新燃岳再び爆発的噴火

英紙「デイリーメール」では新燃岳の噴火についての報道で「007は二度死ぬ」で登場した新燃岳だと紹介していたらしいです。



ショーン・コネリーがボンド役を演じた作品で、世界征服を狙う悪役エルンスト・スタヴロ・ブロフェルドの隠れ家が火口内にあるという設定の映画でボンドが、クレーターから内部に潜入しミサイル発射を食い止めていたそうですが「記憶にはありません」。

3月9日 16時47分 NHK 

不謹慎な紹介のイギリスのニュースですが、印象としては残るのかも知れません。50年も前の映画ですからね。
新燃岳たしかにロケしているようです。

16時にまた噴火したそうで強烈ですね。
ちょっと3000mというのは7年ぶりらしいですが、大変です。

新燃岳「溶岩が火口から流出」 引き続き警戒呼びかけ

3月9日 13時40分 NHK

お江戸から遠い九州は台風や火山、地震と自然災害がおおいのですがあまり注目されません、ニュースの程度としては非常に脅威的ですね、北西側は韓国岳への縦走路で心配はありませんが・・・

台風などでは九州在住中に街中でも・・・
車がサスペンション分、風でフワッと浮いた事が1度、ドア半分まで外側が浸水したまま50mほど進んだことが1回、大型台風急接近で部屋と外との「気圧差」が発生してプシュ―と水しぶきがサッシから噴き出す事1回、台風の目が大きくピタっと1時間、雨風が止み辺りが薄黄色の景色になったことが1回あります。

現地では町からも噴煙が見えますから気が気ではないと思いますが、大変です。「お江戸は国会とトランプと刈上げ君が騒がしくお構いがありませんが」

火山噴火も本白根に続いての現象で二度あることは三度あるという事で「火山登山」はヘルメット着用で行きたいものです。

富士山スラッシュ雪崩 被害発生 続報

大沢崩れのスラッシュ雪崩だけでなく、報道で東側でも発生して下流の調整池で点検作業員2名が遺体で発見されたとのこと。

自衛隊の駐屯地の上の道にもガードレールを破壊して流れ込んでおり、自動車が1台巻き込まれていました。昨日3/5午後4時頃とのこと。

報道を見ていると、富士山5合目須走口に通じる「富士アザミライン」の下の方のように見えました。小富士の南側下の谷「グランドキャニオン」のある谷は深いのであそこで流れればちょうど「自衛隊」の上ですので多分そうではないかと・・・

新燃岳、爆発的噴火 火砕流・噴石に警戒呼びかけ

2018年3月6日15時44分 朝日新聞
新燃岳で爆発的噴火 7年ぶり、噴煙2千メートル超 
夜の火山の噴火映像は不気味ですね。
火口内で溶岩確認 新燃岳 平成23年以来の

富士山のスラッシュ雪崩ニュースに続く自然のニュースですが、富士山は毎年の事ということで、ポアソン分布的には「めったにない事は続けて起きる」「二度あることは三度ある」という観点は火山の国で珍しくはないことと言えども心配なところです。
火山登山は「ヘルメット」着用は絶対です。
内閣府からは下記の大変丁寧な「登山者の心得」が配信されています。
登山者の心得 ~火山災害から命を守るために~ 全体版(約7分30秒)

草津白根山・御嶽山・霧島新燃岳と現在登山が頂上までできなくなりました。
登山者的には登山の機会を逃してしまう「自然災害」、「行ける時に行かないと機会を逃す」という事でしょうか?

自然の前には人間は小さな存在です、いつ何が起きるのか予想がつきませんね。
「雪崩」という事象については要警戒かもわかりません。

自分の第六感、過去の出来事で意識できたことはありませんが「有珠山爆発は予定の日、すぐ隣の山に行くのをやめたこと」「屋久島の際は隣の島の爆発、半日前に飛行機便を1便早く乗って帰ったこと」「鳥取では豪雪、通行止め数時間前に予定変更して県境を脱出したこと2度」思えば運が良かったということは何度もあります。

40数年一度も山では怪我無く過ごしていて「初心者の時に師匠たちの臆病すぎるほどの警戒心と決断に学んだこと」が大きい薫陶になっているものと思います。

「大胆にチャレンジする時はしてきましたが・・・」第六感「虫の知らせ」は大事です。未だに「枕元には誰もお立ちにはなっていませんが・・」日頃不謹慎な生活を過ごしているのでその割には大病もしておらず、気をつけたいところ。
気の進まない時は登山はやめることです。

01日22時42分頃地震がありました。 震源地は西表島付近

震度5弱、津波の心配なしとのこと。余震は不明、大きな横揺れが10秒続いたが物は倒れていないとの事。

なんとなく、本日地震ハザードマップを覗いてそろそろかな?と思ってたので驚きました。

でも日本列島は常時「プルプル」揺れているようですが・・・
2013年10月15日より、強震観測網K-NET、KiK-netの地震計で観測された日本全国の今の揺れの情報と、気象庁の緊急地震速報による予測情報(P波・S波到達予想円、予測震度分布)を重ねて可視化し配信する、新強震モニタを公開いたしました。昨年度実施いたしました新しい強震モニタの提供実験を受けて、開発を進めた強震モニタとなります。

強震モニタ リアルタイム
強震モニタについて 

recentmap

地震大国、感じていない地震は上の図です。


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