基本的にMacBookProがメインマシンで、仕事もプライベートもデータがいっぱい詰まっている。
事務所に居るときには、モニタとキーボード、マウスをつないで、Desktopマシン代わりに使い、外出先にはそのままカバンに詰め込んで移動する。
というスタイルを、もう何年もしてきたが、もしこのMBPを電車の中に忘れてきたりしたらと思うと、ぞっとする。
最近では、取引先とも個人情報取り扱いに関する覚え書きとかで、データの保護とか厳しくなっている。
もちろん、電源ON時に自動的にログインしないとか、スクリーンセーバーからの復帰や、スリープからの復帰にパスワードを要求するとかそういう設定はしてあるけれど、分解してHDDを抜き出して、他のマシンに差されたら、中身はまるまる読み取られてしまう。
そこで、Macには、FileVaultという機能がOS標準でついている。
「システム環境設定」の「セキュリティ」から、機能をONに出来る。
簡単で安心。
だけど、これは、ホームフォルダを丸ごと暗号化イメージにしてくれるので、ホームフォルダ内のファイルを削除しても、空きディスク領域は増えない。
ログオフする際に、削除した分を回復してくれるのだけれど、滅多にログオフしないのと、この削除領域の回復に以外と時間がかかるのとで、ちょっと不便。
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事務所に居るときには、モニタとキーボード、マウスをつないで、Desktopマシン代わりに使い、外出先にはそのままカバンに詰め込んで移動する。
というスタイルを、もう何年もしてきたが、もしこのMBPを電車の中に忘れてきたりしたらと思うと、ぞっとする。
最近では、取引先とも個人情報取り扱いに関する覚え書きとかで、データの保護とか厳しくなっている。
もちろん、電源ON時に自動的にログインしないとか、スクリーンセーバーからの復帰や、スリープからの復帰にパスワードを要求するとかそういう設定はしてあるけれど、分解してHDDを抜き出して、他のマシンに差されたら、中身はまるまる読み取られてしまう。
そこで、Macには、FileVaultという機能がOS標準でついている。
「システム環境設定」の「セキュリティ」から、機能をONに出来る。
簡単で安心。
だけど、これは、ホームフォルダを丸ごと暗号化イメージにしてくれるので、ホームフォルダ内のファイルを削除しても、空きディスク領域は増えない。
ログオフする際に、削除した分を回復してくれるのだけれど、滅多にログオフしないのと、この削除領域の回復に以外と時間がかかるのとで、ちょっと不便。
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