694d93ee.jpg実は選挙は、ホボ毎回欠かすことがない。
政治に関わって居たのもあると思うが、少なくともデモクラシー(民主主義)という枠組みの中で、文句をつけるのであれば、投票をしなければ文句をつける資格は無いと思うのもある。

ま、本日は市長選挙と市議選の補欠選があった。
地方行政に於いて、地方議員(市町村議)の存在意義が未だにしっくりきていない・・・と、云うか、名誉職か、ステップアップの為の下積み程度の位置づけでしか考えていないのですが・・・ま、選挙なので

とは云ったところで、政治を左右する訳でもない選択肢なので、ロクに考えて投票していません(笑)

市長候補→現職市長
理由:中学の時に通っていた学習塾の塾長&武蔵国分寺の住職・・・恩師に入れない訳にはいかない。

市議(補選)候補→無所属のおばちゃん
理由:小学校の時の部活の後輩の母親・・・縁のある人間の身内だから
―――と、無茶苦茶、情に任せた選択です。

ま、最も勿論、国政選挙では、半分真面目に考えますけどね(笑)
今んトコこんな感じで考えてます。

小選挙区→民主党議員
理由:以前、自民党議員の第一選目の選挙に高校時代の名簿を貸したがペンで書き込みを入れまくったり(一言もなし)、物の管理もロクに出来ない事務所だったこと。真面目に云えば、小泉チルドレン一期目であり、一期目の活動内容を見ると、ややもすれば国粋主義にも捉えれる面があること。
逆に、民主党議員は村井さんの結婚パーティーで知り合って以来、あっちもワタクシの顔と名前を覚えているし、郵便を送ってもちゃんと読んだ上で返事を書いてくると云うような好感がある。真面目に云えば、外務省(アラビア方面)→衆議院議員(4期)のキャリアは、世界と日本のキチンと見れると判断できる。

比例区→自民党
理由:自民党以外に政権担当能力は無いでしょ(笑)
―――と、こんな感じ。

ま、小選挙区は人物、比例区は政党で選ぶものなので、小選挙区の人物によっては捻じれ現象も出てしまうのは仕方ないと云えば仕方ないハナシですが・・・

そもそも、選挙は古代ギリシア・ローマのデモクラシーから続いている、半ば普遍的な統治システムである訳だし、政治に文句をつけるんなら投票しないといけないので・・・(笑)