供養という言葉があります。
先祖供養、追善供養、永代供養などなど・・・。
先日、ネットサーフィンしていて、たまたま辿りついたブログで、こんな記事が投稿されていました。



『お坊さんが供養は大切って言うけど、なんの意味があるんだろ?』
『供養して、なんかいい事あるの?』



ふむふむ、難しい質問ですよね。
『供養とはなんぞや?』
は僧侶ではありませんし、仏教を深く学んだ事もないので、その解釈が正解なのかどうかは分かりませんが『供養』とは『感謝である』と思います



自分が今こうして生きていられるのは御先祖様のおかげです。
御先祖様あってこそ、今の自分がいる。
供養とは、ただ故人の霊を慰めるという意味ではなく、感謝する気持ちを忘れない事であると、僕は思っています
人間は最初、みんな精子です。シモネタじゃないですよ!)
僕らは、射精された1億~4億のうちの一つだったんです。
よーい、ドン!・・・卵子までの熾烈なデッドヒート!
その過酷なサバイバルレースを勝ち抜いて、一人の人間として、この世に生を受けるのです。
自分という人間が生まれてきた事自体が、誰にとっても
ミラクルな事。



今生きている事に感謝!
生かされている事に感謝!
そのきっかけを与えてくれた御先祖様に感謝!




人間、感謝なくして繁栄なしです。
『有難い!』と感謝するからこそ、有難い事が起きる。
供養=感謝
難しく考えないで、それでいいんじゃないでしょうかね。



最後に漢字のお勉強をしましょう
『供養』という漢字をよく見て下さい。
人が共に養う、と書いてあります。
人間、お互いに感謝の気持ちを忘れずに、共に敬い、助け合い、成長していきましょう・・・供養の字にも、そういう意味が込められているのかも知れません。



それでは、最後まで、読んでくれてありがとう



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