超弩級戦艦虎900号艦浮上セリ!・・・・ 『水戸商業校舎』を模型で再建する・・ヒトフタ○ハチ

「戦艦大和を作る」の製作日記 自 20051209   20111130 水戸商業校舎

1/1実車の補修をする

永い事・・放置していると〜消えてしまいそうなので〜・・。
今回は・・1/1スケールに挑戦です。
23昨年の12月〜町内の下水管工事の迂回中に〜ブロック塀に喧嘩を挑んだ・・My乗用車。
21 ヤット・・作業外出来る時間と温度と〜ヒマ・・が出来たので〜思い切った。

22それまで〜・・ガムテ〜プで・・しのいでいたワ。
20序に・・関連キズも〜この際に・・修理。

1918
最初に作業は〜・・・バリ・・取り作業〜・・フロントバンパーの部分が〜・・

17水磨ぎようのSペーパーと・・序に・・専用パッドも買って〜
11150番からの水磨ぎ〜・・続いて・・320番へ〜
1615
左右の〜オ〜バ〜フェンダ〜部分を〜研ぎあげた。
13続いて・・・シリコンオフ成る物で・・周辺のアブラを除去・・。
12バンパーの素地(黒い)部分に〜透明のプライマーを駿噴き〜・・。
10一応・・感想〜時間を設け・・・次に移る
次は・・・いよいよ・・パテ盛り〜
20お友達の〜ダ〜さんが〜送ってくれた・・プロ仕様のパテ〜・・・こんなに使わない〜余ったら・・・どうすればいいかな〜・・。

14一緒にセットしてくれた・・硬化剤〜。
これ・・・メチャクチャ・・高価な物らしい〜。
9用意したのが〜コレッ!
仕様説明が〜・・生命保険会社の契約書みたいに〜メチャクty小さい文字が並んで居て〜全然・・読めネ〜から・・・模型用の拡大鏡で〜呼んでみたけど・・
硬化剤の容量が〜書いてネ〜・・・。
SNSで・・ダ〜さんにアドバイスを戴いて・・・パテ:硬化剤は〜ゴルフポール:パチンコ玉〜だって・・(笑)
8こんな・・もんかな〜目分量だぞ。
7練り合わせ〜・・・したら・・・とんでもネ〜わ。
10秒くらいで〜固まりだしてワ〜・・。
結局・・・画像を撮っているうちに・・固まっちまった(爆)

65
兎に角・・数秒で〜付けなきゃいけないのヨ〜・・。
でも・・何とか・・マスターして・・一時間待ち〜。

27この後・・320番と〜600番で〜水磨ぎ〜・・。


2水磨ぎの痕に・・シリコンオフで〜あぶらとり〜・・・そのあと・・軽〜クプライマ〜吹いて・・・
サフェ〜サ〜を重ね噴き〜・・・ン〜と・・7回くらいかな。
バンパーの素地が見えないくらいまで〜重ねて・・作業終了〜。

24で・・・次の作業は〜・・
21いよいよ・・・この・・ブッキレた〜バンパ〜。
2液金剛の〜接着剤を〜苦労して・・ヒネリだし・・。
これもまた・・1分程度で〜硬化が始まる代物で〜・・・手こずったけど。
4何とか・・・くっつけたゾ。
修理やサンでは無いので〜有る物を工夫して・・捜索中〜。

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3左側も〜何とか・・。
ゴールデンウィークの連休中に〜ヤット・・仕上た状態で〜・・
25あの正面は〜この段階で〜ストップ〜。
アトは・・すこしづつ・・作業を進めますが〜・・なにせ・・月に2回しか出来ないので〜・・かなり時間がかかりそう〜(笑)





















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『やまつくオフ会in伊勢』に・・行って来た。・・・・・その5

模型仲間が集って〜十数年・・発起は『タイタニックの製作』から始まったメンバ〜が・・ソノ後の『戦艦大和を作る』に引き継がれ・・早・・10年を迎えた『やまつく』の年に一度のオフ会が・・今年は去る10月28日・29日の両日に懸けて、三重県伊勢市伊勢神宮と・・賢島のホテルに集まりまして・・・・

t今宵は〜・・メインの展示会と・・・参加者の用意したそれぞれの商品を掛けたジャンケン大会〜でございます。

なにげに・・第一回目『横須賀オフ会』で・・幹事の私メが始めた事が〜もう〜10年も〜お陰様で続いておりまして・・コレは〜一重に・・兵庫の芦田社長の御尽力と〜ご器量の賜物でございまして〜遠くは〜北海ド〜からの参加者や・・秘境の地なのに・・なぜか新幹線が通っている・・グン馬〜からのご参加を賜りまして皆様の御参ド〜の基に開催されるもので有ります。
それに・・・何と云っても・・この方の参加があってこそ〜の石川県のとことんさん〜の素人ながら想像を絶するお笑いの世界への引くずり込みが〜メンバ〜の協調を生んでいることは間違いございません・・・・という事で〜我がままでは有りますが〜長老としての深い感謝〜を添えさせていただきます。

等と〜・・申し上げて〜・・早速・・4話目に・・。
h手荷物を運びいれたご一行は・・
6:00からの夕食に備えての・・会場造りを〜
BlogPaint
r食事会場は・・2階の海側に面している部屋ですが〜・・残念ながら〜外は雨〜と・・日没で真っ暗です。
s前菜の並べられたテーブルにおもいおもいに・・坐り〜夕食の宴〜です。
そう〜此処にもお笑いありの宴の開始です。
sp本日のお品書きが〜幹事さんから回されましたが〜・・・じじいには見えね〜・・ただ・・運ばれるものを口に入れるだけ〜です。
で〜・・・
BlogPaintとことんんのおっさんが〜一か月前から〜話題にしていたのが〜・・
aこれ〜・・・デカいです。
生きてます・・・これから・・残酷ですが〜いただきます。
BlogPaint何やら・・乾杯の前だというのに・・やたら気にして・・蒸し器の蓋を開いたり閉じたり・・
BlogPaintそのうちに・・・他のメンバ〜へも波及して〜・・一同に〜開いてみるものの・・・何故か??
BlogPaint私のだけ〜・・・上蓋に貼り付いている始末〜で〜また〜いじられキャラに〜・・。
k幹事まっつんさんの挨拶のあと・・・乾杯〜で〜始まりました。

BlogPaint

r土瓶むしに・・
r蒸しものに・・
r伊勢エビのお刺身〜・・と料理が続きます。
いや〜こんな豪勢な夕食は〜初めてでございまする〜・・
b隣のとことんのオッサン〜・・サスガに〜眼の付けるところが〜・・伊勢エビの兜と・・尻尾の部分を〜合体させて〜何やら・・笑を取り始めました〜。
これっ・・・食べ物を粗末に扱ってはイカンゾ〜なんて言う事は〜全く通じませんで〜・・・
r蒸しもので〜出て来た・・伊勢エビも〜合体〜させて〜遊ぶな〜・・・・の盛り上がりです。
おかげで〜料理の味を〜覚えてませんっ!
でも・・お腹は良いパイです。
r汁ものも出揃い・・美味しいゴハンも頂きまして〜デザ〜トになりました〜・・結局〜夕食の時間は〜19:30〜ゆっくりと頂きましたワ〜
kこのあとは〜・・・恒例の
作品展示会と〜ジャンケンタイム〜と成ります。
おっさんの〜カラオケタイムは〜有りませんヨ〜・・




















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『やまつくオフ会in伊勢』に・・行って来た。・・・・・その4

お伊勢参り〜続編
n門前まで戻ってきたご一行様

次のコ〜スは・・腹減った〜・・お昼〜。
もう既に・・お昼はトウニ過ぎてますっ!
で・・おかげ横丁とやらに入り・・名物〜『伊勢うどん』を食べることに・・松坂牛の店も多く誘惑に負けない頑固なオヤジ連中は〜ひたすら・・赤福・・伊勢うどん〜と呪文を唱えながらの雨傘の間をすり抜けながら〜
h一件のお店に〜。
看板メニュ〜は・・伊勢うどんと松坂牛丼ノセット〜(笑)・・これに目を引かれて〜入店。
BlogPaintオ〜ダ〜を取る間にも・・ビジネスを忘れない親父達〜・・
iさて・・これが〜満場一致で〜右へ〜習いッ・・の・・松坂牛丼+伊勢うどんセットを〜・・(どっちが先だ??)

ダレダ〜・・・此処でも酒を頼むヤツは〜・・・

噂には聞いていたが〜・・・うどんの汁が〜なっいっ!・・・麺が〜図太いっ!・・量が〜少ないっ!
BlogPaint食べる前には〜・・一斉に撮影に入る親父達
BlogPaint画像を確認しながら〜
BlogPaintなんの打ち合わせだ??
で・・・食べ始ったら・・・感想を聴かれたので〜・・・正直に・・ン〜まずいっ!
って口から出てしまった・・ハットしたらば〜・・一斉にブ〜イング・・しまった〜・・御世辞でも〜・・うまいっって・・言ってきゃ良かったな。
でもね・・・初めて食べた物が〜まずいっ・・と思った物はだよ・・じじいには〜好物に成る・・ジンクスがあるんだわ・・。
お土産で買った『伊勢うどん』・・・美味しかったよ〜・・(笑)
BlogPaintみなさん・・・完食です・・・本当は〜二杯目〜食べたかったんだけどね〜・・云った都合〜おかわり出来なかったな〜・・でも・・食べたかったワ。
y何とか空腹を紛らわしたご一行〜・・
このメニュ〜看板に挽かれました〜
y次は〜念仏の〜赤福・アカフク・・あかふく〜おかげ横丁をひたすら歩き・・・中程に有るこの店に〜
aそう〜カノ有名な『赤福』本店〜・・以前は限定とかで手に入らなくて・・朝5時ごろから並んで買いに来たとか??
BlogPaint小雨降る中・・並んだ〜・・このヒトっ・・呑む人と・・食べる人。
mジジイと・・ダ〜さんは・・買う人・・。
スグに買えたのは良いんだけど〜賞味期限が〜30日限りっ!
おいッ・・・関東に出回らないハズだわ〜・・・
帰宅するのが〜29日〜翌日に食べ尽さネ〜と・・ありがたみがネ〜ぞ(笑)
aここは・・丁度・・辻に成ってるんだナ〜・・行き交う人の笠も・・結構〜空いてる。
じじいは・・兄弟家族と〜事務所に合計4個の赤福を買いましたが〜・・。
正直・・コシアンは・・苦手ですっ!・・お土産でイイです・・赤福は・・・食べた人も居たけど〜歯ごたえの無いものは〜ダメ〜・・・だから・・伊勢うどんも〜ン〜マッ!・・いいか〜

さて・・目的を達したご一行様〜どうやら・・来た道を戻ったらしいんだが〜・・この時珍しく〜方向音痴状態に成って居たぞ。
タクシー乗り場に行って〜我に返ったワ。

イオンまでの戻りの交通機関を・・タクシーが良いのか〜バスが良いのか〜・・言いだしっぺは〜優太郎さん・・どうやら・・察する処〜歩くのに疲れたのか(笑)
雨も強く降り出してきたことから・・タクシ〜で戻る事と成り
t4人と3人で二台に分乗し〜割り勘〜と云う事で〜イオンに着いた〜。
同伴乗車の場合〜一般マナ〜では・・助手席に座るヤツが〜料金を払うのが筋なのだが・・・この日は、支払いは〜とことんのオっさんが科って出て・・・支払いを済ませる
外は〜豪雨〜・・。

ベンチで精算をしているうちに〜・・見たところ・・どうにも・・・おっさんは〜暗算が苦手なのか〜じじいが突っ込んでも〜金額を言わない〜・・・料金は1210円ナリ〜(笑)
いくらだ・・・いくらだ・・・イクラだ〜
で〜・・何とか〜公平に精算をした後〜れっ?・・・別の一台は〜少し高い料金だぞ・・ボッタクリタクシ〜??
当初の予定で〜28日10時ここで待ち合わせガ〜ここのマクド〜だったことから・・食いそびれていた・・マック・・。
じじいの我がママで〜入店する事に〜・・それに・・携帯充電用のコードを忘れて来たじじいいは〜買い物も有って〜

m結局・・じじいだけのハズが・・・あれっ??
いつの間にか・・屋根さんも〜まっつんさんも〜コ〜ヒ〜タイムだわ。
このあと・・二階の家電品コ〜ナ〜で無事にコードを購入〜。
さすが〜イオンの店員さん・・親切に対応してくれたワ〜・・(笑)
でも・・どの店に行っても・・店のレイアウトは同じなんだワナ。
と〜・・その昔の〜店舗開発担当者が〜感じてます・・つまり・・買いやすいんだわ。
mさて・・・この後・・個人車両に分乗したご一行〜私の車には・・いつもの優太郎さん・・ダ〜さんは・・まっつん号へ。
買い物していた分・・遅れたので〜チョット急いだら・・うちの嫁と同じことを言い始めた〜優太郎さん(笑)


近い・・ちかいっ!・・ちかいっ!・・・???・あ〜車間距離ネ・・いつもの運転なんだけどな〜・・・なんてっ!
ナビのガイドのままに〜運転する事20分くらい。
h今夜の宿泊地は〜伊勢志摩サミットの開かれた〜賢島〜。
それも・・・我が家では絶対に止まれないっ!
高級観光ホテル〜〜・・・宝生苑〜だわ。
BlogPaint玄関口に車を入れて・・・優太郎さん・ダ〜さんと〜自分の荷物を降ろして〜・・16時頃にチェックインです。
クルマを駐車場に回し・・・ロビーで待つ事5分。


 中居さんが〜荷物を運びがてら・・部屋までの道順を〜・・・ワっ・・迷路だわ・・。
降りて〜上がって〜・・歩いて〜曲がって〜更に曲がって〜先に歩いて〜・・・カクカクシカジカの〜通路だぞ・・。
kここは・・二階の特別宴会場〜に成る部屋で〜研修室だとか??
展示品を置きます
BlogPaint無事に〜部屋に到着〜。
部屋は・・五階ノ〜ワッ・・角部屋ダゼ〜・・・。
i窓の外は〜英虞湾だぜ〜・・・。
正面の建物は〜サミットで〜安〇ドンが演説した美しい芝の〜会場だぜ〜・・
kuwaどの部屋高ワカンネ〜ケド・・多分?・・左側奥の建物だぜ〜・・

ということで〜・・・・この後は〜食事と〜宴会が〜待っている〜・・とんでもない一日に〜・・。













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『やまつくオフ会in伊勢』に・・行って来た。・・・・・その3

さて・・3話目は〜お伊勢参り編ダゾ。


五十鈴川駅バスターミナルに無事今年も集合できた〜イイ年の親父達の〜旅行記・・。
BlogPaint伊勢参り・・外宮編
数年前のプチオフ会で〜東京の優太郎さん近辺へ行った時以来〜乗って居ないバス〜。
同じ中乗り・・回数券〜なんだけど・・今のバスは〜進化して居ます。
どうにも〜歩数が合いませんッ!
私の乗りなれたバスは・・3ステップですっ!
後ろへ行く途中で・・つまずきます・・車内には階段は有りませんでした。
何とも・・バスは〜苦手ですっ!
BlogPaint始発地とも有って〜席は余裕〜状態・・だったけど・・・
周遊バスの宿命〜・・途中の内宮から・・・立ち席状態で・・・乗ってきた70代のご婦人が〜・・混んできた・・乗ってきた〜アノ人も乗るんかな〜と〜やたらうるさく騒ぎ出して・・私達の後部座席まで迫ってきたゾ。
(今・・思うと〜年寄りに席を譲りなさい・・コ〜ルだったんだな〜)・・通路側に陣取ったのは〜誰だっけ〜・・年寄りには席を譲ってヨ〜・・西のオバチャンはうるさいんだから・・
geという事で・・車内の混雑も運転疲れのご一行には座り心地が良くて〜無視〜状態で・・外宮に到着です。
此処から先は〜案内人任せ〜で・・先頭にまっつんさんを〜

ge外宮参拝〜開始・・偶然に〜12:00〜

ge外宮の入口に有る〜看板?
ナンチャラの神様のお名前が有りますが〜・・・神社はどなたかの実在した人の墓標〜であると判断しているじじいには〜読んでも頭に入りません。
豊受の大神とは〜誰??のこと〜・・ですが・・・こちらは・・天照さんが〜永い間独りで住んでいるのが寂しいと・・トアル天皇が〜それならば〜と・・任命した〜天皇家の縁続きで〜スデニか神様に成って居る方を〜天照さんのお茶のみ友達に〜した〜という事で・・一言でいうと生活全般の神様〜だと・・思い込んでるじじい。
n伊勢神宮参りは・・この外宮から〜が布いたり・・という事で〜サスガのじじいも・・しきたりいは弱いので〜鳥居の前で一例〜して・・外宮は左回り〜・・で歩きます。
普段・・何処へ行くにも真ん中しか有るかないジジイニハ〜左側通行は〜つらい。
小学校で・・人は右側・・クルマは左っ!・・って教わったのは〜何だったんだ〜・・。
g等と言いながらも〜着いた途端に降り出した雨の中〜砂利道を歩きます。
m先ず・・・これも・・しきたり〜で手水舎で・・・清め〜・・・ななちさん・・清めでも・・酒じゃ〜ネ〜から。
誰だったか〜順番がワカンネ〜って云ってたな。

 ̄手で柄杓を持つ→柄杓で水を汲む→左手の平先を清める→左手の平に水を汲んで〜口に含み口内を濯ぐ
呑んじゃ〜だめだぞ〜バチが当たるぞ〜・・・次に→柄杓を左手に持ち替え→右手を清める→柄杓を立てて持ち手を清める・・・で終わり。
が順番〜・・。
gイヨイヨ・・神楽殿を右折すると〜右手前に・・遷宮の新御敷地が見えてきました。
BlogPaint此処までが〜撮影可能な場所〜ということで・・・一同集合〜・・。
gいよいよ・・お参りですっ!
豊受大神さまは〜商売の神様でもおあしますので〜念入りに〜お参りをしてまいりました〜(笑)


あれっ・・・亀石〜忘れたぞ・・。

BlogPaintさて・・外宮のお参りも終わり・・次は〜内宮へ〜
BlogPaint向かいのバス停に急ぎます。

BlogPaint周遊バスですが・・待つ事も無く・・最後部へ陣取った〜悪オヤジ〜・・達〜
BlogPaint真ん中へ〜ド〜ンと坐り〜・・・内宮へ向け〜出発〜。
BlogPaintバスを降りると・・更に雨は激しく〜ダ〜さん辛そう〜・・笠〜渡したのに〜・・
sバス停正面には・・国道終点の〜座標点。
伊勢街道の終点です。
脇の歩道を歩く事数分〜・・
s見えてきました・・神宮です。
内宮とも云いますが・・カノ有名な〜天照さんが〜おわします。
12:40頃〜・・・
腹減ったな〜・・・
nお参りの前に〜ご不浄へ〜ということで・・身を清めます(笑)・・トイレに駆け込み中〜
k表札には・・皇大神宮・とだけ書いてある。
天照大御神とも天照大神とも書くが・・・簡単に言うと・・天皇家の始祖〜で・・有名人〜だな。
最近〜新しい説によると・・・卑弥呼が・・天照有力説だとの事。
卑弥呼という名前は・・中国の魏志倭人伝の中に出て来る〜漢委奴国王〜ということだけ・・日本国内の書物には〜卑弥呼の名前は全く〜出てこないが・・日女神子という神官が同時代に生存し今の福井あたりの国王での記述書が発見された〜といううわさを耳にしたぞ。
いずれにしても・・神に祭られるのは・・実在の人物であるはずなので〜昔々有る処に〜なのだワ。
hさて・・五十鈴川に架かる橋を渡ります。
内宮は〜右回りが・・しきたりです。
h五十鈴川を撮った写真〜。
BlogPaint獲られた写真〜・・
kitakamiここも・・神楽殿の前を通ります。
BlogPaint辿り着いて・・
BlogPaint写真を隠し撮り〜・・
hukuharaこ〜んなに・・笠の花が咲いている〜参拝ですワ〜・・
勿論ここから先も・・撮影禁止〜。
無事にお参りを済ませ〜流れに沿って・・歩いて
お守り所で・・お守りを受けていると・・優太郎さんが〜居ない〜・・・白のジャンパー姿・・見落とすハズはないっ・・御朱印〜所にも〜居ない〜・・・で〜みんなで探しまくり〜・・・・・しかし・・本人は〜御朱印所が並んで混んでいたので〜さっさと先を急いで〜神宮の結界〜の外へ出てしまっているとの連絡〜・・。

さて〜・・・五十鈴川を渡り・・鳥居を出たところで〜待ち合わせした一行は〜やっと〜お昼だわ〜で・・なんとか横丁へ入りました〜。
あっ・・おかげ横丁〜だそうです。
なじまね〜・・・

お参りを終えた後で〜・・・・
↓ ↓ ↓

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で〜伊勢神宮についての〜薀蓄〜。





























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『やまつくオフ会in伊勢』に・・行って来た。・・・・・その2


さて・・10月最後の週〜土曜日の朝。
この日は〜台風22号が〜沖縄本島方面に向け北上中で・・
どう云う訳か・・そんな時に〜水戸ナンバーの車が一台・・・・三重県伊勢市の高速道路の多気PA・・それも早朝〜。。
t睡眠時間4時間で〜6:20に〜何故か起床〜・・理由は〜
 〔世覯瓩て〜寝て居られませんっ!
◆,しっこですッ!
朝という事で・・二度寝するにも中途半端〜外は夜半からの雨が断続的に降ってます。
仕方なく・・ダ〜さんに気付かれないように寝袋から〜脱皮〜したけど・・起しちゃったわナ。
パーキング内を散策したけど・・腹のタシに成る物は〜な〜んも有りません。
この時間では・・サスガに幹事に電話するのも気が引けるし〜・・私の携帯は既に夕べ〜電池切れ〜・・・かと言って・・高速降りて〜買い物するのも面倒だし〜・・
A動けぬ車の中〜大人の男二人で〜モゾモゾ〜・・・ナにも出来なかったけどね。
私が寝袋を袋に収納していると・・・一度諦めかけていたダ〜さんも・・再挑戦で〜無時袋に収納できました〜(笑)
で・・その合間に・・ダ〜さんが送った〜自どり画像〜・・何やら・・白線が〜泳いでます??・・・・なんのこっちゃ〜。
時間は8時頃〜・・ダ〜さん情報では・・ひで社長は・・新名神『土山SA』で・・朝食中〜・・幹事のマッツンさんは〜水戸ナンバーが・・ここに居ると聞いて〜一時間早める出発の準備〜・・
いつの間にか・・この集合に参加するとことんのおっさんは〜愛知に入ったあたり〜・・ということで・・まもなくの集合〜・・。
でも・・4時間に時間は〜長いワ〜・・・ナニモ無い処で〜雨っぷり〜
a集合10時〜に・・予定時間を一時間早めて〜到着したのが・・兵庫のひで社長〜。
BlogPaint間もなく・・幹事の〜地元・・まっつん号〜・・。
BlogPaint一年ブリの再会に〜記念ショット。
aおっさんを待つ間に・・奥に有る東屋で〜雨宿り〜・・・この頃から・・雨は小降りに成り・・
t9時39分〜高級車とことん号が〜自動運転で〜滑る様に〜入ってきた。
ガ〜・・・
tスグには・・降りない〜。
気を持たせて・・
tやっと〜出て来た。
BlogPaintあれ〜・・・目線が〜・・・
BlogPaint9:40 これで〜クルマ参加組が〜全員集合したゾ。
この時には・・・雨も上がり・・・山並みが〜見えてきたが〜結構山深いんだナ〜。
BlogPaintひで社長の・・自どり〜のあと・・
一路・・クルマ組視察先の〜姫路城へ〜。
って??・・・去年〜行ったロ・・姫路は逆方向だぞ〜・・。
では・・なく・・・実は・・伊勢市内には姫路城と安土城が存在するのです。
その・・姫路城へ〜と云う事で
m次の玉城ICで降りて・・・一路・・
BlogPaint地元ナンバーのまっつん号を先導に〜走る事15分くらいで
BlogPaintこの看板を左折して〜畑の中の分譲地に有る・・『姫路城』を目指します。
現地到着が・・10:15頃〜
hこれが〜・・その姫路城〜の勇姿
h自宅の敷地庭先に建てた・・スケールモノの・・姫路城〜本丸だけでなく・・郭も再現され・・それも・・現代の姿では無く・・江戸創建当時の姿に成って居るという・・噂で〜・・
模型愛好家としては・・見らずには於けない・・シロものです。
h正面の風景も・・
h御殿も再現された・・本格的な城郭です。
BlogPaint参加者は・・圧倒的な迫力と・・精巧さに・・さらに・・ご主人が独りで作り上げたシロモノに〜感無量〜。
BlogPaint制作の苦労話を聞いているのは〜同じ・・・姫路城作家の〜ひで社長〜。
BlogPaint自どり撮影で〜記念に〜・・。
とはいう物の・・・形あるものは・・何時か〜壊れるのが定め〜。
u屋敷からは見えない・・北側は・・先週の台風での破壊痕がナマナマしく残って〜この先の修理の苦労をモノが立っていました〜個人的には・・お手伝いしたかったな〜(笑)
h多分・・この絵図面も〜自作〜
建物は工作室で〜作業場も拝見させて頂いて〜・・れれっ!・・工具は・・じじいの方が多種だぞ(笑)・・作業場が無いけどナ

それでも・・30分程度の滞在でしたが・・作業場の見学やら・・城郭の説明やら〜・・多分?・・・おっさんとひで社長とじじいしか〜頭に入らなかっと思うけど〜(笑)
電車組の到着が・・予定よりも早い情報で〜大和魂号は・・一足先に〜姫路城を後に・・一路〜五十鈴川駅へ・・
m最短の高速道路側道を経由し・・
e11:20頃に到着。
BlogPaintロータリーに入り・・ダ〜さんを置いてけぼりに〜・・・(笑)
実は・・次の見学予定が〜伊勢神宮外宮ということで・・循環バス乗車が当駅の為に〜ななちさん・優太郎さん・ダ〜さんの三人で〜待機です。
車は・・近くのイオン駐車場へ〜
e無事・・駐車場で合流後・・歩いて駅前まで〜巡航〜ちゅう。
e待っている三人組〜・・・
BlogPaintに〜獲られた〜クルマ組〜。
BlogPaintこれで参加者全員が揃いました。
『第10回 やまつくオフ会in伊勢』の始まりです。
今回の参加は・・幹事の三重県から『まっつんの徒然日記』の まっつんさん
広島県から参加の『屋根裏部屋の男さん』こと ひで社長
石川県から参加の『毎日忙しいおじさんの模型日記』の〜オイッ・・何時の間に替えたんだよ・・めんどくせ〜旧姓『とことんのオッサン』
そして・・群馬県から・・『道楽の家』館長??ななちさん と・・ダ〜さん
別宅の札幌から参加の『本間優太郎の隠れ家』作家の優太郎さん
そして・・茨城からの『超弩級戦艦虎900号艦浮上セリ』の私・・大和魂の7名〜です。

 チッ・・・間違ったぜ・・
広島県から参加の『屋根裏部屋の男さん』こと ひで社長

は・・・・兵庫県から参加の『屋根裏部屋の男さん』こと ひで社長〜・・・の〜お 謝りでした。
関係各所の方々に重ねて〜深くお詫び申し上げます・・なんとも〜始まったじじいですから〜しゃ〜んメ。

とりあえず・・・ここまで〜・・
次は・・・いよいよ・・どしゃ降りの〜お伊勢参り〜雨男編。

バスに乗るまでは〜・・7人揃わなければ・・あの電車組の二人に〜合わなければ・・多分??雨は・・降らなかったのかもしれない〜イヤ・・・雨男は・・やはりアノ人ダッタ・・ロウ〜編・・です。

そ〜・・・この電車組の二人の内の・・どちらかが〜・・・・荒しを呼ぶ男〜ダッタンダッペ・・です。

補足〜
 上記本文中の・・・群馬県から・・『道楽の家』館長??ななちさん・・は〜・・

群馬県から・・『道楽の』館長??ななちさん・・・の間違いですッ!重ねて〜関係者の皆様に深くお詫び申し上げます・・・・・。 































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『やまつくオフ会in伊勢』に・・行って来た。・・・・・その1

さて・・・遅ればせながら〜オフ会のレポ〜トを・・・したためました。
前回の・・去年のオフ会レポートも最終回報告をしないまま〜一年を経過してしまいましたが・・・それは・・あとで〜思い出しながら・・として。

今回は・・『第10回』だそうで〜私が担当して第一回目『横須賀』からのカウントだそうです。
では・・・・
10月27日編・・・他のメンバーは〜28日の開始ですが・・毎回夜行での旅入りという事で・・前日型の開始です。

27日・・・会社を16時に早引けして・・・荷物の準備やら着替えで〜・・17:30に〜友部ICを出発。

一路・・・高崎ICを目指します。
R1理由はというと・・・混雑回避の為の夜間走行〜と・・高崎で〜ダ〜さん事・・町田氏を誘っての〜男二人旅の予定ですから〜・・
途中・・栃木の壬生SAでタバコタイム〜を済ませ・・・そのまま・・・高崎19時予定を目指し・・・単独運転中〜・・・・ナビも〜順調〜・・。

18:40・・・無事に高崎ICを降りて・・待ち合わせ場所の『ローソン高崎インター店』へ・・18:50に到着〜。
画像が有りませんが〜・・久しぶりのダ〜さんとの再会です。
アハッツ・・・奥ちゃんが〜いっしょだよ〜ん・・小柄で可愛い〜奥さんですよ〜。
でも・・・クルマは〜シャコタンだよ〜・・・(笑)
ご丁寧に・・お土産と・・車内でのパンを頂いて〜(結局・・私のお土産に成りましたが)・・・19:00無事に〜高崎を出発〜・・予定どおりです。
okayaここからは・・・一般道路を走行して・・松井田妙義からの高速運転〜と云う事で・・マダ・・雨も無く・・ナビゲ〜タ〜のダ〜さんによるじじいメの運転で〜・・・横川SAまで・・。
yokokawa横川SA着・・20:30頃〜
da-sann夕食タ〜イム
夕が〜高崎ラーメン+プチ牛丼セット
daダ〜さんは・・・・なんだっけな〜・・・。
今思えば〜・・・普通の食欲〜だったぞ・・・(帰りは〜無理矢理の〜夕食でした)
食事を終えて・・目指すは佐久ICです。
以前・・独り旅での中山道〜は・・ショートカットするつもりで・・次のJC経由で佐久北ICを降りたのですが・・サスガ地元のダ〜さん・・此処で降りて・・一般道を走り・・諏訪湖近くの岡谷ICを目指します。


何事もなく岡谷ICから・・高速へ入り・・そろそろ〜タバコが〜切れたっ!
oで〜辰野を過ぎ・・伊北あたりでの夜間工事も渋滞も無くクリア〜し伊那を越して・・小黒川SAで〜一服したのが〜22:30です。

此処から先は・・雨も降り始め・・運転は〜ダ〜さんにお願いする事に成りまして〜・・停車予定は〜湾岸長嶋です。
nago名古屋市内の高速での渋滞をなんだ〜かんだと〜二人で予想しましたが・・結局時間帯も〜と云う事で・・ストレートに行く行程を選択(結果〜前に車は〜一台も無い状態で〜)
ya湾岸道路を通過していたのが〜28日の0:30〜na此の辺は〜雨も小康状態で〜じじいだけ〜夜景を楽しんでます〜・・。
t湾岸長嶋に到着したのが・・1:10頃〜・・。
此処には・・足湯ガ〜有るはずなんですが〜残念ながら〜店仕舞い〜と云う事で・・二人で・・密談義〜・・・ここからは・・集合予定の『多気PA』は一時間半程度ですが・・朝の混雑が〜・・という事で・・じじいも・・四日市での混雑を経験していることから〜そのまま・・走破する事を〜選択・・運転手は〜キミダ〜状態ですが・・良い決断でしたね〜・・。
y新名神を南下して〜・・途中での喫煙タイムを無事済ませ・・・
taki多気SAに到着したのが〜2:50頃です。
rこれが〜証拠写真ですワ・・。
早速〜時間も時間ですので〜・・・クルマを停車させた後は・・そそくさと・・安眠ンお準備に入りまして・・・ダ〜さんは・・今日〜それも・・クロネコの営業所へ〜直接受け取りに行ったという・・赤い寝袋と〜じじいの青い寝袋二つ〜・・外から見たら。。どうしてもカップルだわ〜・・・で〜無時就寝〜・・・。
ダ〜さんは・・・助手席へ・・じじいは運転席へ〜なのですが・・ダ〜さんには助手席でも狭かったのかな〜結構〜寝返りを打ちながら〜シャリシャリさせてたな〜・・。
じじいは〜朝まで・・爆睡〜でした。

こうして・・無事・・何事も起こることなく〜・・二人仲よく〜寝たよ〜・・窓は・曇ってたけどね。

友部〜多気SAまで〜・・・・620キロ・・述べ 9時間の走行〜でした。











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杜の都・・・仙臺と〜その周辺で遊んできた。・・・・・3

仙台の旅行記〜・・3

kに釣られて・・と云うよりも〜以前から行きたかった場所に来れた。
仙台宮城は・・明治統幕つまり・・戊辰戦争からの戦死者を奉る・・この護国神社に有る戦史記念館で・・大東亜戦争の資料も有る処。
戦史毎にコーナーが造られ・・大東亜戦史の展示は・・一番奥の部屋に有る出兵戦死者の写真室と・・模型室
写真はOKだが・・禁フラッシュということで〜・・・

dいきなり正面には・・・
飛龍航空母艦 飛龍 の1/100からのお出迎え〜・・

ya右奥の部屋には〜戦艦 大和が鎮座。
yaya
yaya
yaya
そして・・その周りには・・同じ1/100スケールで統一された・・巡洋艦等が整然と陳列されている

sダイハツ
ダイハツや・・

otuイ号潜水艦もある

tku
kusennteiku
掃海艇なんかも有ったぞ

yukikaze[雪風や

kitakami北上

yahagi矢矧も〜あるぞ・・

nitouyusou二等輸送艦まである・・
全て〜1/100サイズなので・・判りやすい・・マニアックな展示品だ

これは東北に有る・・模型クラブの作品だった記憶で〜連れが居たので・・詳しい調査をしなかったのが残念.

tやはりココにも有った・・特攻兵士の像・・
手を合わせて・・次の目的地へ〜
g護国神社を後にした。

続いて行ったのは〜アノ・・松島〜・・も・・70に近いオヤジガ〜行った事が無いという・・「瑞巌寺」
私は〜4度目だから〜見るところは無いのだけれど・・ガイド役という事で〜境内に居た案内役の年寄りをさておいて〜

kいま・・改装中〜だから・・社務所が〜ナイ。
で・・自動券売機。
zuigannji振り返ると〜松島湾〜・・そう・・途中からの境内入場〜・・アハハ〜感度も行ってるから〜ショートカット

z正面が〜瑞巌寺本堂・・
でも・・撮影は禁止だから・・
zこんな画像や
zこんな画像〜
zこれは〜・・庫裡・・ン〜お坊さんの修行処だな・・
本当は・・・いろんな部屋が有って〜襖絵や板絵が凄いんだけどね〜。
本堂の中に居た解説員に〜30年前の記憶なんだけど〜ココに・・寅の板絵と〜此処に〜つるの板絵と〜・・有ったハズなんですが〜・・と聞いたら・・
不思議そうな顔で〜・・・それは・・博物館に展示してますだって〜・・・
あの当時・・触ってみてたぞ(笑)

そんな観光で〜・・・
h瑞巌寺から車で5分〜・・この日の宿泊地へ〜・・・

処が〜・・・着いた途端に〜・・雨が降り出して〜・・・

ho風呂から出たら〜な〜んも・・視えね〜場所に〜・・なっちまったわ。





























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杜の都・・・仙臺と〜その周辺で遊んできた。・・・・・2

さて・・一日目瑞鳳殿〜続編

zこの欄間にある天女像を良く見て欲しいのだが・・何処か異常(笑)・・・判るかな??
そう〜・・・状態が正面なのに・・脚は〜甲では無く・・脚の裏が見えている・・・この意味合い判るかな??
で〜大切なのは・・
n入口にある・・涅槃門にある。
こういう遺跡や遺構・史跡を観る時には・・残念ながら・・見過ごし方を知らないのが〜残念な事で・・必ず目に入ってしまう〜特別な歴史史実。
伊達正宗の廟に??・・・菊と桐の紋章〜??
正宗の没は・・江戸時代初期・・徳川政権に成っても〜今で言う平和が実感できない時代に・・・豊臣秀吉から許された臣下の紋〜五七の桐紋と菊の表紋・・徳川家には異様な様式なのだが・・・先程の天女の彫刻で〜裏表の無い・・伊達家初代吉宗の意向を表現している・・だから・・平成の世にも残って居る訳で〜非常に興味ある・・様式なのだが〜・・miniさんは判っていたかな〜(笑)

で・・もう一つ・・伊達正宗とは??

いろいろと語り尽くされている正宗・・・この瑞鳳殿の発掘で〜遺骨の研究から・・
mこんな復元がされて居る。
一番左が正宗・・。
なんと・・・身長は・・160cmにも満たない小柄な武将で・・落馬の怪我の後も有った事から本人の遺骨と確認された。
で・・・あれ?・・・独眼??
右目は生まれて間もなくの病で失明〜していて・・見えない事は事実だったらしいが〜眼球が無かった訳では無く・・白濁した眼球が異様だったので・・表に出る時だけ〜眼帯をしていた・・のだそうだ。
しかし・・・その分・・左目は異常に発達し・・常人よりも大きかったとか。
コレは・・発掘の結果なので〜間違いないゾ

で・・・・次に計画していたのが・・仙臺城〜本丸の・・・護国神社なのだが・・若干一名〜68歳にして正宗騎馬像を見たことが無いと言うので〜・・・
m行って来た。
honn裏側には・・本丸屋敷跡の縄張りと礎石が再現されていたのだが〜・・・以前来た時は無かったぞ(笑)

tyuuそれに・・・・依然の姿が〜この状態だったこの慰霊碑が〜・・
先の大地震で〜
tトンビが・・地上に降りていた。
変わり様に驚きながらの〜仙台青葉城見学です。


y仙臺城のシンボルとして有名な建物だが・・だけど・・コレは・・単なる大手門の脇櫓。
oote仙臺の空襲で焼ける前は〜こんな姿だったらしい・・・威風堂々としている。
この門にも・・豊臣臣下の桐紋が配置されていた。
だけど・・・仙臺城の再現はなされて居ないんだな〜・・
t城の本丸位置はこんな感じ〜左側の広瀬川が蛇行している手前の場外の真ん中あたりの場所に・・瑞鳳殿が有る
勿論・・瑞鳳殿は〜お城を向いているんだぞ。
sこの場所が現代の様相だが・・
sジオラマだと〜こんな感じ〜・・・この右に見える石垣が〜
iこれっ!
城フェチにはたまらない〜・・・・で・・説明を加えると・・・この石垣の積み方・・
そう〜・・・熊本城の石垣と全く同じ組み方で〜多分??熊本城よりも前に組まれている様相だぞ。
で・・ここを昇り詰めると・・・
go宮城県護国神社の鳥居が有る。
g水戸の護国神社と違って〜朱塗りの社殿だ。
で・・私が行きたかったのは〜ココ。
kこの看板〜と〜
kこれだ・・・(笑)
で〜・・・今日は・・仕事の都合で〜空き時間が有りませんので〜ここまで〜です・・。














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杜の都・・・仙臺と〜その周辺で遊んできた。

久方の更新です。

 まず・・この夏の台風豪雨で・・福岡の高さん・・・大丈夫ですか??

で・・7月12日・13日に月2回のコンペが年に一回のツアーゴルフで・・旧所属会社OB会・・みたいな〜ゴルフ企画が有ったので・・参加してきました。
が・・・二日掛かりのゴルフは経済的にも精神的にも私には良くないので・・12日は観光・・という事で〜一部の先輩諸氏との別行動です。

規格は〜私メが独断で・・コースセレクトしたけれど・・。
tyuu計画ルートはまっすぐ常磐道を北上し〜で・・片道で280キロ程度の工程の訳なんですが〜年寄りだけのドライブで・・予定は未定〜的な雲行きです。

12日の予定は・・朝8時に常磐道那珂IC発〜仙台駅周辺で昼食・・伊達正宗の墓所・・瑞鳳殿経由・・青葉城〜そして松島瑞巌寺・・・宿泊は大江戸グループのホテル壮観〜です。
先ず・・予定どおり朝7時に自宅を出発し・・先輩二人を載せ・・時刻通りに〜出発できました。
浪江常磐道を北へ走れば・・・福島のアノ原発エリアを通行します。
浪江辺りは・・今でも・・規制が敷かれ・・生活感を失った遺跡の様な光景の死の街エリアを横断します。
namieこの20キロ程度のエリアは今でも・・放射線量は高く・・人間の介入の無いエリアで・・今でも除去作業が続き・・工作機械が時折・・見受けられますが・・民間の車両や・・農作業の光景は全く無く・・農地は荒れ果てて草原化し・・アゼ道がかろうじて・・地形を浮かび上げさせる光景です。
旧住人は・・避難地への疎開で・・もう・・この地での生活を諦めているのが現状です。
仕事柄・・最近に成って・・仮設住宅にも期限切れで住めなくなった福島県民・・それも・・80を過ぎた老人夫婦が・・竟の地を求めて・・相談に来ます。
souma210キロ地点の『南相馬鹿島SA』で一服です・・・ここはもう規制エリアを離れて居ますが・・・。
下り車線は・・人影もまばら・・この時期に多い・・二輪車の走行は・・規制対象で通行出来ませんので・・車両客ノミの利用です。

tトイレの入り口で・・こんなスナップを・・。
10:00SAを出発し・・一路〜仙台へ向かいます。

natori名取川を渡ると・・・すぐに・・miniさんの自宅近辺〜・・・です(笑)
この周辺の海側は・・若林区のあの・・津波で呑み見込まれた地域〜町並みが〜消えたニュータウンでした。
tコノ状態のまま・・もう・・家並みが戻る事は有りません。

eki11:40・・仙台駅前に到着。
早速・・先に〜食事です。
昇り線側に200mくらい歩くと・・

bこんなビルが並び・・その一角に・・
hiruこんな・・店。
多分・・・仙臺のランキング入りしている〜牛タンの店・・だと思って〜入ったんだけどね。
tann私が〜牛タン定食1350円?
tann同伴の先輩が・・1250円の似たような〜定食〜・・・単に・・ソウセージが違うだけ〜かな??
ekiお昼を終えて・・3人で〜牛タン・・当りダワ〜・・と喜びながら・・仙台駅に引き返します。
って・・コレ・・計画外〜・・駅に行く予定は無かった〜けど・・先輩のいう事には逆らえず・・・私は・・ソソクサと・・miniさんの娘さんが働く〜「松島蒲鉾」を探して〜別行動。
口から先に生まれてきた〜私メ・・・茨城弁で〜松島蒲鉾さんの店って〜何処ダッペ?・・・と聞きながら・・行き着いたんだけど ̄・・残念っ!
本日は〜お休みに成っております〜(笑)
で・・お店のオネ〜サン(私ヨリ・・チョット若い)と世間話を交えて〜お土産をゲット・・生ものなので〜事務所あての宅配伝票を記入したら〜社長さんですか〜(笑)
で・・有りがたい事に・・このオネ〜サン・・・お車の中で食べてください〜と・・商品の中から3種類を3個づつ・・袋で渡してくれた〜・・。
あとで考えたら・・そんな事出来るの〜おかみさんジャネ〜の??・・・だな〜。
miniさん・・お礼言っといてね〜・・(笑)美味しく頂きました〜・・。

sannで・・・本日の第一観光地・・と云えば〜私の推薦場所〜『瑞鳳殿』
これは・・簡単に言えば〜仙台藩主・・伊達 正宗公の御霊屋・・つまり霊廟です。
この画像は〜入口部分ですが〜・・駐車場から〜ズ〜ット上り坂〜と石段を攻め抜いて・・ヤット到着。
z案内はこうなんだけどね。
右下のPから・・300mくらいを歩きます。
で・・瑞鳳殿の入口〜・・の門は・・涅槃門と呼ばれ・・
zこんな全景の場所。
静かで〜奥ゆかしく・・マ夏には最高〜・・。
zその昔は〜こんな風景だったそうな。
昭和20年7月の仙台空襲で〜見事に〜焼失し・・江戸時代建築のこの面影は失せてしまったけれど〜・・昭和50年代に再建され・・当時と同じ状態に再建され観光地と成って居る。
ka途中の石段には・・こんなご注意も有って〜山深さを感じるけど・・・意外と街中なんだよな〜・・ここは・・。

古くは『拝殿』が有った場所に・・門が一つ
zui名前は無いが・・一応『瑞鳳殿』の明札
ki中へ入って・・唐門の前で〜・・オヤジ二人で〜・・。
この後ろにある灰色の門・・唐門は・・当時は四面の唐破風屋根で造られた四足門があった。
zこれが〜正宗公は眠る御霊屋の・・『瑞鳳殿』ダ〜・・。
専門的に解説すると・・桃山様式建築の豪華絢爛な〜江戸時代初中期建築の霊廟・・多分・・四間四方の方丈造り。
※桃山様式と言うのは・・唐(中国)の建築様式を取り入れた組み物・木鼻に彫刻を加え・・欄間に古事の彫刻を加え・・多色彩使いの建築物を言うけれど〜意外と・・彫り物での見極めがむづかしい〜・・。
z
z真ん中には伊達家家紋の『竹に雀』と『九曜』を配置した『唐戸』で黒漆に金泊仕様の〜豪華な門だワ・・これが・・江戸初期の62万石大名のお墓だゾ〜・・。
zで〜・・両側には・・
t正宗の死により・・殉死した供養塔が20体分有ります。
これは・・宝篋印塔と言う形式の石塔で・・江戸初期頃まで流用した形状ですね。
豊臣政権後期頃より・・この殉死に関しては・・禁止令も出たほどなのに・・江戸時代に成ってまで・・武士道を貫いた・・伊達藩の生き様だな〜・・。

spここで・・ガイドの先生らしき人との正宗問答をしていたら・・実は・・向かいの山にある・・二代目はんしゅ忠宗公の命日が〜ナント・・7月12日で〜今日だけ・・御霊屋をご開帳〜・・というお話〜で・・そちらへ移動〜・・偶然だわ・
t途中に有るのが・・戊辰戦争に殉職した〜慰霊塔の弔魂碑・・主に會津戦争での戦死者の慰霊塔だ〜・・。
zで・・これが・・二代目藩主『忠宗公』の霊廟『感仙殿』と奥に・・三代目藩主『綱宗公』の霊廟・・善応殿
三廟とも・・同じ作りに成って居る。
ただ・・昔・・ン〜35年前に来た時は・・マダ・・瑞鳳殿だけしか再建されて居なかったナ
2
2これが・・二代藩主忠宗公の木造。

ご開帳〜は・・・唐戸をあけて・・観覧する事が出来た・・偶然だぞ・・。
2前では・・フラ〜ンスのオネ〜チャンが・・記念写真を=何枚も〜・・でも・・このオネ〜チャン・・独りだったな〜・・。

s右奥に有るのは・・4代藩主綱村公以後の藩主のお墓〜雲界廟・・・。
綱村公は・・質素に・・という事で・・廟は造らず・・石塔だけの遺言で・・それ以降の藩主はここに眠っているのだと・・。

とりあえず・・ここまで〜・・。






























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隠れ趣味の分野・・・・旧帝国陸軍軍刀の拵えを修理

『戦艦大和を作る』を立ち上げる5年程前に・・・一度行った修理を再度手掛けていました。
昨年のクリスマスの日から・・。
g手元に二本の陸軍軍刀拵えが有ります。
勿論・・本身は入って居りませんので『美術骨董品』として所有しておりますが・・
画像上部のモノは『九八式』で・・下は『九四式』と呼ばれる分類のモノです。
専門的な事柄は・・後々述べるとして・・・今回は、下部の『九四式』を重点に修理内容をご紹介いたしますが・・一部は一五年前の修理部分の紹介を含めまして・・記録といたします。
g二本の陸軍刀拵え・・その違いは・・左が九四式で代表的な『透かし鍔』造り・・右は九八式・・・云わば大戦末期頃の製造で・・続に言う支給品的な要素の有る軍刀です。
ちなみに・・九四式の形状は・・軍刀として制定された初めての形式に成りますので・・貴重な造形と技術が残っている物なのです。

で・・
g刀剣の握り部分・・柄の端にある『柄頭』のこの桜葉のデザインにも優れた技術が使われて居ます。
左側が九四式ですが・・この桜葉・・別個の彫金モノで・・柄頭にロウ付けされておりまして・・葉脈はスジ彫・・桜花のオシベ部分は凸彫りとの造形が成されて居ます。
九八式はというと・・柄頭との一体プレス成型で・・桜葉事態の形状も非常に粗悪な造りです。
勿論、葉脈も花内も・・プレスで凹型の造形です。
gこの目貫部分も・・右が九四式ですが・・真鍮を使った鋳物造りで・・花弁の型は同じくオシベ部分は凸型であり・・
隣の九八式では・・加工の簡単な銅素材にプレス型と成り・・同じ様に凹型生計と成って居ます。
これらを踏まえたうえで・・
年末から行ったのは・・柄部分の平糸の結び換え作業です。
本身は入って居ないとは云え・・素振り等には使用しておりますので・・柄糸が汚れて降りまして・・・今回捲き直す事にしました。
一五年前にはブログ等という物は無く・・フィルム画像での保存記録程度でしたが時代が変わり・・今回の柄巻の公表を行うことにいたしました。

g今回捲き直す前の柄・・ですが・・柄糸は金糸を使用して居りましたが・・今回は、ヨリオリジナルに近いカーキ色に捲きかえます。
gその為に・・・平糸の色合いの薄い素材のモノを取り寄せ、染色する事からの作業を行いました。
今回は500ミリ程度のお湯に染料を30分程度炊き上げる方法ですが・・沸騰させてはいけませんので常備60〜70度の湯温で・・食塩を使いながら定着しました。BlogPaint冷水で蕎麦の様に締め直し・・日蔭乾燥させたものが・・下の紐です。
軍刀は3.2m程度の長さを使います。
通常・・柄の長さは8寸〜8寸5分程度ですのでその長さでも最後には切り落としとなります。
g最初に行うのは・・分解
兜がね(柄頭)猿手・猿手目貫金具を取り外します。
軍刀は・・太刀様式ですので・・・この面が通称の『表』となり・・右利きの正統には腰に下げた上程で左側から見える部分と成ります。
gいよいよ・・結びを解いて・・解いて行きますが・・同時に・・菱紙と呼ばれる・・三角の和紙を紛失しないようにまとめます。
平糸の編み込みは・・諸捻捲・・という・・軍刀の正統巻です。
柄糸捲きの専門職の方のブログを拝見しましたが・・残念ながら・・この軍刀独特の糸締めを再現しているブログはお目にかかっておりませんので・・結び目を一コマづつ画像で残して再現する事にしました。

BlogPaintれが・・丸裸の柄です。
朴の木・・・日本刀全般に使用される木材ですが・・・実際・・この柄自体・・昭和9年物ですので〜気が引き締まります。
痛んでいる割れをソクイで修理し・・必要な部分には・・朴の経木を接着しながら修理を行います。
この後・・鮫皮の巻き付けです。
t鮫皮も親粒と呼ばれる部分を使用した上級品ですので・・目貫部分でのズレが出ないように合わせを行い・・外した柄糸で捲きつけます。
鮫皮は・・・エイの種類ですが・・乾燥させて使用します・・しかし・・取り外し等に十分に水分を浸透せると・・伸び縮みが出ますので狂いやすくこのような状態での捲き付けを行います。
経同時に・・柄の上下に貼り合わせる経木を朴の木から0.5ミリ程度の厚みに先日合わせを行った鉋を使い・・一枚刃でそぎ落とします。
kyou鮫皮を捲き終えた柄表の部分と・・合わせる経木です。経木の幅は5分・・先端で4部程度の幅に仕上て・・
同じ様に・・平糸で捲き締め・・
k完成です。
鮫皮は本来・・キナリか・・白色ですが・・再使用ですので・・薬練の浸透で変色して居ますが・・換えずに使用して居ます。
gさて・・ここからが〜柄糸捲きの作業です。
太刀造り様式は・・刃が下に成る状態が正装ですので・・合わせて・・この面が柄の表面に成るように・・親粒を合わせてあります。
で・・打ち刀と呼ぶ通常の日本刀の造りは・・こちら側は裏面に成りますので・・刃が上を向いた状態に仕上げますが・・・何故か??この目貫の位置は・・変わることなく同じ面に有るのが不思議です。
おそらく・・打ち刀「通常の日本刀」の場合は両手で握る時に・・右手の平部分に目貫が来ますが・・太刀の場合は・・片手引きが多いので・・握りを強くする事と柄離れが起きないよう・・手のひらの中に目貫のコブが収まり振りやすい・・実用性を重視した平安時代からの決まり事です。
gで・・最後の捲き締めは・・柄表にこのような乾物文様が来るように仕上ます。
多くの柄捲きは・・太刀様式そのままの巻留めを行っているので・・兜金に拠り巻をして絞めているのが多いのですが・・・軍刀の巻留めは・・この様式が正当な止めと成ります。
で・・・15年前の作業というのは・・・この兜金他の金鍍金部分をすべて造り直しをしております。
以前にご協力した http://ohmura-study.net/621.html での掲載にご紹介されておりますが・・
水銀を使った・・アマルガム鍍金で・・・仕上てあるのがこの兜金・透かし鍔等のそう直部分です。
k15年経っても・・金の衰えは有りません・・かなり厚く鍍金したのも有りますが〜・・
gこれが・・泊を貼っている時点の画像で・・
gとばし・・を行う直前のアマルガム状態の記念写真です
この後に・・銅鋳物ですので・・煮付けと呼ばれる・・陸軍軍刀本来の赤出シをこれまた・・特別な方法で〜色だしをし・・・
gこの状態にしたのが・・15年前でした。
さて・・ここに有る・・猿手ですが・・これも貴重なものですので・・アマルガム鍍金を施してあります。
p柄巻が終了し・・これらのパーツと共に・・元の鞘に収めて・・作業は終了と成ります(笑)
BlogPaintBlogPaint
完成した状態が・・・右画像です。
勿論・・・本身は〜入って居りません・・美術品です。
九四式の特徴は・・本来の太刀と同じ・・弐冠吊りだという特色が有ります。
手に取らないと・・判らない部分の造形が多い美術品です。

しかし・・残念なのは・・軍刀を美術品として見做さないのが非常に残念な事なのですが・・昭和に残る・・・日本の最後の技術なのですがね〜・・。
gこちらの画像は・・もう一本の『九八式』の柄です。
こちらも修復して・・現在は笠間市筑波航空隊記念館に展示中ですが・・・
この拵えは・・・正当な『水戸第二連隊の生存者』より譲り請けた品物ですので・・大切に修理しました。
これは・・・タケミツが〜入っていますヨ。
猿手の部分は・・・銅線に変わっているのは大戦末期の仕様によるものです。
色合いも・・銅の鋳物への煮色付けは行われない・・素銅そのものの色合いです。

以上・・・軍刀の二振りを補修してみました。


























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冬の間に・・道具を修復しよう

新年に成ってから・・・刃物道具類のメンテを行っている。
先に行ったのは〜刃物そのものだが・・ここでは・・最近の道具のメンテを先に載せる事に。

道具まず・・・カンナ自体のメンテを行うに当たり・・基礎道具の『台直しカンナ』を調整することした。
と言うのは・・使用した時に・・板当りを起こしていたので・・台の狂いを直そうと思い立ったわけで・・・今後に行う木工には欠かせない道具であり基本道具なので・・思い切って修理することにした。
直し2ガラス板にペーパーを敷き・・・台ならし作業・・・240番程度の荒目で兎に角・・平面造りを施す。
直し1縦・横・斜めと・・交互にペーパーを懸ける。

直し8平面に成った処で

直し3この線と線の間の〇スペースを全体に・・凡そ0.3ミリほど掘り下げる。
この場合は・・平ノミや鉋の刃を直刃に立てて均等に削ぐように仕上げる

直し7直し6
フラットの確認と隙間の確認をしながら・・下げて・・終了。
それ以外の部分は・・直のままにする
直し4直し用のカンナは・・一枚刃仕上げで90〜92度の直刃仕立てに成りますが・・

直し5この様に斜めに刃を出すようになります。
これで・・台直しカンナの仕立ては終了です。
刃は・・0.1ミリ程度・・の出しように仕上ます。

続いて・・・カンナ台の調整

鉋1今回は・・右側の鉋は仕上鉋・・・左側のモノは普通の中引き用に仕上ます。
何処が違うのかというと〜・・。
鉋3右の仕上鉋は・・赤矢印の部分を0.3ミリ程度に落し・・青丸部分は・・フラットのままに残します。
仕上用は上端(頭)全面を下げますが・・普通引きは・・前端はフラットに残した状態で仕上げます。

鉋2仕上鉋の台ですが・・後端部分は両鉋共に約1セントほどをフラットに残すのが・・・決まり事です。
画像では・・半分しか映ってませんが・・下の部分です。

鉋0全体の面取りで・・台面を同じ様にフラットに仕上げます。
使う様式はガラス面上で行ないます。
真に平面なモノであれば・・別にして居は有りません。
鉋5下げる部分を『台直しカンナ』の直刃を充ててそぎ落とします。
カンナ台の中で最も重要な中腹の部分・・面積が有るので縦・横・斜めと順に削ぎ下げてゆきます。
鉋6判りづらいですが・・中腹の部分・・光って居る様に見える部分が削ぎ下げた部部分です。
仕上には直定規で落とし部分の状態を確認して・・仕上ます。

直し8重要なのは・・刃の出る部分より頭側(前部)・・・定規の乗っている部分は(刃の裏側部から)手前の残した部分よりも0.3ミリ程度は面が下がっていないと・・・板辺りを起こしたり・・カンナを痛めますので要注意。
カンナ台のメンテが面倒な方は・・この部分だけでも・・削いでおくのが使いやすいカンナに成るという事です。
以上が先日行いました・・カンナの修復作業でした。
紹介は二本ですが・・・所有のカンナすべてを用途に合わせて現在直しております。
ミニ鉋も合わせると・・・20本くらいかな(笑)


以上・・次回は〜この前に行った・・刃物磨ぎをご紹介します。

プラモデルの制作を中断しておりますので〜場繫ぎですが・・・お付き合いください。











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抜刀の打刀を直していました。

昨秋の姫路オフ会もママ成らぬのに〜・・・・実は・・
こんな事をしていました。
めくぎ10月に・・目釘が緩んでしまい・・造り直したのが事の始まりで〜・・この紺糸の柄糸を・・思い切って結び直そうと〜・・。

11月初旬
柄定寸では・・八寸五分程度の柄・・・捲き直しを決意してしまった。

tuka糸を外して・・鮫皮を剥がしてみたら・・
tuka何度も柄直しが加えられ・・割れも出ている・・推定・・江戸時代の柄。
で・・思い切って・・造り直し〜・・。
N刀剣の外装は・・『朴ノ木』が材料で・・早速手持ちの朴を出して来て・・加工に入る。
定寸よりも五分程長くして・・・9寸の柄に仕上る。
平鑿で・・中心(ナカゴ)の掘り込を開始・・・続に言う・・一刀彫(笑)
n柄の表側と裏側の掘り込は異なった形状に成る今回・・虫防止に・・墨汁をナカゴ部分に塗ってみた。
n縁金具の形状を決めて・・・・柄本体の整形削りに入る・・中心の形状も・・この様に収めた・・柄木の木痩せを見込んで・・カナリキツメにする。

s30年ぶりに・・・柄巻用の鮫皮(実はエイの種類)を出して来て・・・ナメシながらイボタ(イボタ虫の殻)で磨きに入る。
穴が開いているのが眼の部分で・・その背中に有る粒の部分が一番皮として使う高級の場所
s今回使うのは・・勿論・・一番皮。
柄頭の表側に出る・・親粒を出すために・・。
t元は・・この状態で・・二番皮を使って居たので・・親粒は無い。
画像の下部分は旧柄だが・・・目貫穴が二か所で・・元の刀身では無い様だ。
江戸時代・・恐らく・・この二番皮でも・・2〜30万程度の料金だったと推定〜・・。
上級の『親粒』を使っタ・・・一番皮に成るぞ
oそれが〜・・・これっ!
右側が・・鍔方向で・・左側が・・柄頭方向に成る。

n柄の仕上げも・・この様に・・。
だが・・この後に・・・再度削り込みを行い・・・薄身の柄に仕上てゆく・・・厚みで・・・4寸程度。
k巻に入る前に・・薬練(クスネ)を作る。
実は・・・20年程前に・・出来なかった事を・・いよいよやらなければならない程の痛み様だったので〜・・・。
n 引っ越しで点在してしまった・・これらの材料や用具を・・出してくるのも一苦労。
薬練は・・松脂に油を混ぜて炊き上げる・・冬場と夏場では・・粘度が異なる。
柄巻中も・・何度も火を通しながらの調整で・・使ってゆく。
皮巻きが終わった状態。
簡単に乾物なので・・濡らすと伸び・・乾くと縮む・・乾いて〜治まるのが難しい。
TV鮫皮を巻き上げ・・柄糸を用意した・・・。
使用寸法は・・大刀用の仕上げ三分幅並幅と呼ばれる正絹だ。
鮫皮の上に・・経木(キョウギ)を和紙で付ける・・この和紙も・・習字紙程度の薄物では無い・・そう〜・・・のし紙程の厚いモノを重ねて使う。
太刀の場合は・・経木も本来の朴ノ木を使うが・・打ち刀は・・和紙が定道
mこの頃で・・12月初め頃の作業。
捲き始めの頃・・・画像は柄の表側。
つまり・・刀は左腰に下げるので・・・この面が左側に表を向く様に捲き始める・・・画像右側が刀刃側で左側は嶺向きに成る。
捲き方は・・私には最も握りやすい・・一般的な捲き方だが・・諸捻捲きとした。
諸捻りに始り・・諸捻りに・・終わる・・と云われるほど・・難しいのだが〜・・。
頭の・・一文字は・・スタート部分で柄糸の中心部が来るように捲き始める・・糸の長さは一丈3尺。
この画像の様に・・裏表と交互に捻り重ねながら・・間に・・三角の菱紙を捲き込み絞め巻をする・・力仕事だ。
m柄裏側の四巻目に・・目貫を入れる。
普通は三巻目が多いのだが・・私は四巻目にしている・・抜け防止にもなる目貫の位置。
この画像の諸捻りは・・その後に捲き直しで修正しております。
正式には柄糸の重なりが交互に成ります。
目貫は・・
m偶然に・・この時代物と同じ武者物が保存していた金具に有ったので・・上段が本歌物で・・今回の打刀(大刀)に装着し・・現代ものは・・この後の脇差様に使用する事にした。

この目貫も・・表・裏が有り・・・右側が表目貫で左が裏目貫に成る。
細かい様だが・・これは・・決まり事なのです。
特に・・生き物目貫は・・切っ先に向かう様に付けるのです。

いよいよ・・巻止めに入りました・・クリスマスごろ。
定寸よりも一巻分多く捲いて居ます。
s 巻止めも決まりが有るので〜・・まだ・・整形前ですが・・柄頭(鉄製)の中にシトドメを入れて・・紐が当たらないような工夫が必要です。
因みに・・縁金具・縁頭金具・しとどめ・目貫は・・全て・・時代物・・つまり・・本物です。
このシトドメ・・基本的に・・菊花目に菊座仕立ての金鍍金で・・2個の部品から出来ています・・模造刀では・・一体の鋳造品に成りますけど・・。

k実は・・この頭金具・・シトドメ穴が片方欠けて居まして・・急遽・・釘(軟鉄)から欠落部分を造り・・ロウ付けする作業が入りまして〜・・無事に・・収まりました

mこれは・・柄裏頭の糸止めで・・
tこれが・・柄表側の巻止めです。

gh
hはばきを当初銅の二重ハバキに・・仕込んでいましたが・・手持ちの銀ハバキに換えて・・木づちで修正して組み上げました・・・目貫を通す為の重要な部品ですので・・慎重に仕上げました。
oで・・無事に収めが〜この状態でしたが・・
年明けに・・
s切羽(せっぱ)を一枚・・一ミリ厚の真鍮板から切出しまして・・
菊花紋型にします。
これも・・お決まりの形が有りますが・・・アノひでやんなら・・簡単に造るんだけどネ〜・・。
sナカゴの入る部分を切り込み・・鯉口(鞘部分)のサイズに合わせて花紋の削り込み
s無事に新年の6日に装着しまして〜大刀の完成です。

この間に・・脇差と軍刀の柄巻も完成させました。
ww
脇差は・・大刀以上に痛みが有り・・割ってみたら・・柄頭の内部で・・虫が入ってしまっていたので再使用が出来ません。
T長刀と同じように・・新調する事に成り・・朴ノ木を五分長めに捲き増ししてます
t続飯(ソクイ)を練り・・糊を造り・・柄合わせをして接着。
tこの大きさです。
脇差は並み幅の糸では無く同色の脇差用の柄糸を使用しています・・目貫だけ・・長刀で紹介の現代物の武者物を使って居りますが・・他は・・時代物です。
続いて・・・
九八式陸軍刀の柄も撒き直しました。
gマズ・・柄頭の兜金を外します。
t柄止めから解いて行きます。
k他の柄と同じ・・諸捻撒で・・仕上げ・・兜金に着く・・猿手を銅に変更し・・仕上げました。
tこの拵えの鍔は・・大戦末期の仕上げで・・透かしでは有りません。
櫻花の毛彫りも・・おおざっぱです。
柄に打ってある目貫穴もかなり鍔よりですので・・恐らく・・滿洲刀の仕込みだったのかもしれません。
大事な『鮫皮』も・・・プラ材の様なもので・・型押しですが・・・そのまま捲き直すことにしました。
g長刀と同じ並幅の柄糸で捲き上げた・・旧陸軍の九八式軍刀後期型の柄部分です。
戦中の軍需品ですので・・かなりの部分が・・おおざっぱな造りに無理が残る拵えですね。
g右側は20年ほど前に仕上た・・って?
戦艦大和を作る前です。
 九四式軍刀・・・・と比較しても・・鍔の違い(上物は透かし鍔)や・・櫻葉彫刻の違い・・・吊環の違いが〜良く判ります。
下の鍔が九四式の透かし鍔です。
金の鍍金も上質のメッキですが・・素材は真鍮です。
序に・・鍔の上には軍刀独特・・と云うよりも・・『太刀型』独特の・・切羽(せっぱ)配列で・・鍔・大切羽・菊座・縦ノシ・小刻み切羽が並び柄縁が付きます。
4ちなみに・・九四式とは・・皇紀2594年(西暦1934年=昭和9年)の軍採用型で・・九八式は皇紀2598年という意味です。
で・・・この九四式は・・更に特別な違いが有るのですが〜今回は撮影して居ません。

以上・・年末から新年初めの・・工作??兼・・修理〜でした。

今年は・・・今までに出来なかった宿題や〜お蔵入りの作業を〜いよいよ始める事にしますので〜宜しくお付き合いください。

かしこ































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第九回・・・やまつくオフ会in姫路・・・その十

翌々・・長編に成ってしまった〜・・。
と言うより・・集中して時間が取れません。

で〜・・・十話メです。
オフ会in姫路〜・・平成28年10月22日・23日の巻〜・・。

23日・・。
いよいよ・・・今回のオフ会のもう一つの個人的な訪問地が・・・兵庫県加西市鶉野町にある、『鶉野飛行場資料館』だ〜・・・ http://uzurano-hikoujou.com/
実は・・・摩訶不思議な縁から・・・当地に立つ事が出来た世にも不思議な裏話。
詳しくは・・2015年11月24日の日記へ遡ってほしいのだが〜・・。
mu]間もなく上映される・・この映画。
話しは〜・・・一年前の11月19日に遡るんだ。


この映画の・・・撮影に〜主役の
o君と・・・・sのお二人・・・それに・・監督自らがメガホンを取る為に〜筑波海軍航空隊記念館入りする・・という事で・・急遽ラインを通じて連絡を入れた通称とことんのおっさん。

今回、勿論・・宴会本部長として絶対参加の石川県白山市から・・私の走行距離と時間の半分で参加している“とことんのオッサンにラインで勿論・・自慢げに〜連絡を入れたらば・・・『永遠の〇』の劇場版パンフを送るから・・是が非でも絶対にサインをもらってクレ・・等と言う・・年甲斐も無い強制的に悲痛な叫びにも似たリクエストが返信され・・翌日には・・強制的に私の手に届けられた。


主役の〇田君は・・V6の人気俳優〜ゼッタイに無理〜写真もダメ〜と云ったらば・・泣く泣く・・監督の直筆でも・・という切ない願いに・・こちらも・・年甲斐もなく応じるハメに成ってしまって〜・・・・。
BlogPaint何とか・・形を取ることが出来たのだが・・話は・・鶉野にはここでは繋がらない。


TV余談だが・・この日は・・実は・・〇田君の誕生日の翌日で〜記念館から特別に・・誕生ケーキをプレゼントし〜撮影終了時に〜
spこの部屋で〜・・バ〜スデイケーキを頂きました〜・・。
TVこれが〜私が頂いた証拠写真で〜す。
で・・話を戻して・・・
実は・・・永遠の〇のこのシ〜ンを思い出してほしいのだが・・・筑波航空隊の飛行場で・・飛行訓練中の事故。
筑波空4見事・・筑波航空隊の練習機が再現されて居るCGシ〜ンだが・・。
このとことんのオッサンが・・再び・・この登場パイロットは・・実家の近所の遠い親類のおじさんが〜命を落としたシ〜ンの再現がされて居る・・・と・・自慢げに返信してきた。
筑波空2 じじいの記憶では・・上映期間中にも・・そんな話を彼から耳にしては居たのだが・・うっすらとした記憶での応対だった。
しかし・・偶然に・・この話が・・監督へのサイン陳情の手紙を書く際に・・私の脳裏によみがえり・・・もう一つの記憶と・・偶然にも一致してしまった訳で・・・。
その記憶が・・・姫路のとある飛行場での試験飛行中の紫電改事故の記憶と・・一致してしまったのだ。
何故・・その時に偶然思い出したかも〜『神ってる』訳だが〜・・・
その記憶を基に・・・鶉野飛行場を探し当て・・下調べをしていくうちに・・とことんのオッサンから確認していた・・ゴンタ操縦士の名前が一致。
実は・・ここでも裏話が「ある・・私が・・その親戚の人の名前は?・・とラインすると・・ゴンタ・・・と返信が〜・・・愛称では無い・・正式な氏名を・・と再送すると・・また・・ゴンタ・・と帰ってくる。
チョコットイラついて・・・また・・名前は??と送ると・・ゴンダ・・だと言うんだ。
マ〜・・とことんのオッサンを知り尽くしているメンバ〜も・・判るだろうが〜。
"ゴンタのおっちゃん”と言い張る彼に・・・確認をスル事数度??
g結局・・彼が・・必死で送ってきたのが・・五田 榮氏の卒業写真と当時の石川県のとある同窓生の名簿・・五田と書いて・・ゴンタと言う性が存在する事を始めて知った訳であるが・・・しかし・・未だに・・この中のどの人が本人なのかは・・・時間の流れと共に・・歳老いた友人・知人の中ですら・・薄れてしまった記憶の中では確認が出来ていないのが・・誠に残念至極なのであるが・・・五田氏の家族も途絶えて居るようで・・確認のしようがないのである。BlogPaint
ただ・・唯一・・とことんさんの実家と五田氏の家は当時・・道を挟んで近所で有った事・・・おっさんの父親や叔母さん達の記憶で〜と一年を通じて確認をお願いしていたのだが〜・・・これも・・残念ながら・・判らずじまいであった。
仕方ない・・・多分??生きていれば・・100歳に近い年代である。

さて・・・この時に・・・スグに・・今回のオフ会幹事のアシダ社長にメールを入れ・・調査して頂く事に成った事からが〜・・鶉野との繋がりなのであります。
私の過去に調べていた記憶に・・石川県のとことんのおっさんが重なり・・偶然に次回開催のオフ会地と重なった・・・・この鶉野飛行場を訪れる事に成ったのでありまして・・・・・この三角関係のおっさん三人を除く他の参加者には・・ハナハダ・・迷惑な選択だったことを・・ここでお詫び申し上げます(笑)

で・・・更に・・偶然に・・鶉野飛行場資料館への連絡経路の中で・・資料館担当者のタメヒラ氏が・・繋がった先は・・横浜に出張中で〜11月21日(土)に笠間の筑波航空隊資料館に足を延ばして頂ける事に成り・・・・実に慌ただしい一週間と成って居たのでありまして・・・丁度・・・一年後の11月23日に再開の運びとなった訳であります。

tこれが・・平成27年11月21日(土)に筑波航空隊記念館の戦艦陳列室にて・・私の『戦艦大和』と優太郎氏の『航空母艦赤城』を背景のワンショット〜・・で〜・・・。
tこちらが・・・一年後の平成28年11月23日(日)鶉野飛行場跡地での再会写真です〜・・生意気に〜指さしてる〜行儀悪いな〜・・。
で・・・
p一昨年・・頂いて居た・・鶉野のポスターだが・・・なんと・・この時に・為平氏からの内緒話で聴いていた・・「紫電改」の再現プロジェクトが〜動き出して来ているというニュ〜スが・・今年の成って聞こえてきたぞ・・。
という・・偶然が重なった・・一年後の訪問日で有った訳であります。

u以前・・ひで社長から頂いた画像ですが・・中央に位置するのが・・鶉野飛行場跡地

BlogPaintそこへ〜・・・オフ会参加の車が〜到着。
駐車場への呼び込みは〜自主的にトランクの中から取り出して〜観光地でヨク見かける〜呼び込みのオッサンと化している姿〜・・。
※呼び込みは・・本来は違法です(笑)
でも・・・このおっさんは〜これがこの日の唯一のお仕事〜・・。
BlogPaintそれを撮影したコマには・・偶然にも・・ダ〜さんの車の最後の自走の記録が残って居ました〜・・。

uh
私は・・待機している間に〜・・飛行場跡地のスナップを・・。
とにかく・・うらやましい程に・・残っている跡地に興奮して・・この後・・資料館での為平氏との再会になるのでした〜。















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第九回・・・やまつくオフ会in姫路・・・その九

さて・・・・一か月後に思い出して〜居る・・オフ会in姫路〜の巻・・早く終わらねば〜先が進まない。

BlogPaint
22日夜の夜会の〜宴会本部長のとことんのオッサンの仕切りで盛り上がった宴会も〜何とか終わりまして〜

BlogPaint
サスガの宴会本部長サマも〜お疲れモ〜ドで・・くつろぎ過ぎダゾ〜。
しかし・・・それ以上に〜宴会アシスタントの〜まっつんさんは・・と云えば・・。
BlogPaint大の字で〜爆睡状態〜・・・。
と言うのも・・・彼は〜大事な個人的な理由を押し除けて〜オフ会に参加〜・・。

この22日は・・お子さまの父兄参観日〜・・だったのを・・オフ会の為に〜キャンセルし・・・・多分??奥様やお子様からは責められたに違いないのだが〜それに・・・この日は・・彼の・・ぁ産个里誕生日〜・・という事で・・家族だんらんのヒトトキを過ごすハズだったのを・・・オフ会の為に〜キャンセルして〜・・・三重からの参加〜普段は・・この時間帯は〜ご家庭で・・一番下のお子さんを寝かしつける時間帯で〜多分??・・・・同じパタ〜ンの仮眠状態なのか〜は定かでは無いが・・キット・・家族との誕生会の夢でも〜見てるんだろうな〜・・・と・・・おっさんながら可愛い寝顔を〜拝見していたので有ります。
このじじいメは・・と云いますと・・前日は『土山SA』で寝袋に納まって7時間半は普通と変わらず耳栓をして熟睡していますので〜マダ・・宵の時間帯でして〜眠気など毛頭ありませ〜・・ん。
でも・・・サスガニ長時間の運転でお疲れの皆様は〜この寝顔を見て〜寝ましょうか??という事で〜模型展示室を離れ・・お風呂に行ったり〜思い思いの時を過ごし・・無事に・・就寝いたしました。
h出〜・・23日のあさ〜・・・。
マダ・・投稿は続く〜・・。
仕事中に付き・・一休み〜です。

t朝食は〜みんな揃って〜おはようございます〜・・ッて・・さすが観光地〜外国の人が〜わんさか〜・・。
思い思いの食事ですが〜・・・アレ〜大和魂さんは〜納豆食べないの〜・・・て??
おいっ・・・茨城県人が毎日食べるなんて〜デマを信じてるのか〜・・・確かに・・何時でも食べられるように〜冷蔵庫にはいつも入って居るし・・・おかずが無い時でも〜納豆が有れば〜食事は出来るケド〜・・毎日はタベネ〜ベ・・・ダワ〜・・。
nでもね・・・今回のオフ会は〜関東人のダ〜さんが居たので〜・・いろんな意味〜じじいが〜つまみに成らなくて〜良かったぞ〜・・。
だって・・・優太郎さんも〜関東に居るけど〜西の人だし〜唯一のななちさんは〜ゼッタイに関東人では無いし〜・・会話が成立しない訳よ〜・・。
で〜・・・
nいよいよ・・チェックアウトの時間に成りまして〜
sn
酔いざめの〜ななちさんは〜お仕事の〜メ〜ルチェック〜をしている様子の中〜ゆうべの戦利品をテ〜ブルに広げて〜満足そうですワ〜・・。
じじいには・・あたら中んだから〜見せびらかすな〜・・・。
hホテルの外で〜記念撮影〜・・
BlogPaintこれで〜九枚目の集合写真を撮りまして・・
hひで社長を先頭に・・ななちさんが乗ってたのかな??
m多分・・・熟睡して満喫したまっつんさん〜・・
nなべちゃんの車を見送った後〜
少し時間を置いて・・
TVこのヒトは〜とことんさん〜窓も開けずに〜・・・通り過ぎて行く〜・・
BlogPaintダ〜さんの車を待っているんだが〜なかなか出てこない〜って??若しかして個の頃から〜調子が悪かったのか〜??
同乗の優太郎さんがせかすので〜待ちきれずに・・車を走らせたら〜やっぱり今年も・・とことんさんの車のお尻を眺めながらの〜今日の目的地入り〜と成りました。

とりあえず今回は〜ここまで〜・・。

昨晩の〜作品は〜↓↓で〜















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第九回・・・やまつくオフ会in姫路・・・その八

オフ会in姫路・・から戻って〜・・・やばいっ・一ヶ月に成りそうだ〜。
なのに・・レポ〜トが・・・中途半端な状態で〜スマネ〜・・。

北の国では〜もう・・冬真っ盛り〜なのに・・スマネ〜・・。

第一会場でのジャンケン大会まで〜書いたんだったな。

で・・お時間と成って・・・第二会場は〜模型部屋〜の巻

BlogPaint先に載せている・・このあたりからは・・第二会場〜だったと〜思うけど・・。

順番で〜めいめいの持ち寄った品物をジャンケンで〜勝ち取る・・のだが・・何故か・・バツゲ〜ムも兼ねており・・私の用意した物は・・・悪評〜で終わったぞ。
si優太郎さんが引いた・・『紫電改』は〜・・アマ・・で今年・・買ったんだぞ・・という事で〜コレは・・今回・・鶉野飛行場の史跡巡りをするという事で・・当初〜制作をする為に購入し・・ゴンタ機の再現をしようとしていたのだが〜全く・・間に合わなかった代物で〜開封して居ないものだから〜・・モ〜タ〜も同封して〜優太郎さんにお願いすることとなりましたワ。

という事で・・もう〜順番を忘れてしまっている状態で〜・・。

最後に・・宴会本部長の・・石川県出身のこのおっさんが〜また・・爆笑の盛り上がりを〜企画してくれました。

tひで社長の画像をお借りしながら〜・・
最初の走りの記憶が〜・・みんな〜解かってますね〜・・・なんだけど・・。
正直・・何を云っているのか〜全く理解が出来ないままに・・爆笑宴会が〜・・。

t彼が・・用意して居たのは・・A3紙のフリップ・・書いて有ったのは・・姫路城の別名は・・〇〇ですが・・・
から・・始った〜・・ひっかけ問題〜その展開に〜彼のぺ〜スで翻弄され・・
全く記憶が飛んでいる時間帯〜・・笑いっぱなしで〜写真も撮れない。
t横に居た・・まっつんさんは〜笑いながら〜彼のサポ〜トを〜・・
皆さん・・判ってますね〜・・・???
これで・・繰り広げられる〜ジャンケンならぬ・・くじ引き〜・・
t紐の先に・・納豆パックやら・・名札やら・・もう〜この乾物先には・・彼の指定する名前が〜書いてある〜わけで・・・他のひもを引こうモノなら・・大変な状態に成りかねない・・モノだから〜皆・・まな板の鯉状態で・・大の大人が〜素直に・・従っているその姿も・・笑いのネタ〜・・。

後で判ったのだが・・・u
購入品だとばかり思って居たこの・・新明和・・US−2が・・メインの景品の値引きクジだったらしく・・・それぞれに・・おっさんの財布の中から〜減って行ったという・・太っ腹な〜企画だったのだ。
tが〜・・US−2を購入しなかった私は〜・・

tとことん・・オリジナル・・瑕疵担保付横須賀海軍カレ〜モドキ・・を二種類と・・。
t私が・・ン〜・・マズイッ・・・と云わなければ次回に年越しをしてしまう〜商標だけ・・まずそうな〜飲料ドリンク・・。
ななちさん・・曰く〜マズイって言わないで〜美味しい〜って云うから・・また・・続くぞ〜・・。
あはは〜・・全くその通り〜・・なんだが・・・旨いものは・・マズイ・・とは云えないのがつらいわ・・。
で・・仕込まれたのが〜ワサビコ〜ラ・・だと・・・ガハハ〜・・・生ワサビ・・ガリガリかじる私に〜効く訳ナイジャロ・・だぞ。
因みに・・鷹の爪・・だって・・かじるぞ・・なんだよ・・。
hとにかく・・この・・宴会本部長の用意した品は・・一ひねりされた・・・逸品もので・・今回幹事のひで社長も〜昨年い引き続き・・餌食と成ったワ〜・・詳しくは・・彼のページに載って居ると思うんだが〜何か・・エロイ物が封印されて居たような記憶だぞ。
tななちさんには〜何だっけ??
tまっつんさんも〜くじは引いたが〜景品の画像が〜ナイ〜・・。

Tとにかく・・このおっさんは・・仕事は難しい仕事を成し遂げるお人なんだが〜毎回・・持ち込んでくるクル企画のばかばかしい〜お笑いの世界に・・参加者は皆・・撃墜されてしまうので有りまして・・・こんな・・垣間見る子供っぽい姿が〜ひょうきんな・・初老のおじさんです〜・・。
でも・・・結構・ドジりながら・・やるんだけどね〜それがまた・・眼鏡越しに見る目が面白くて〜楽しませて頂いて居る訳です・・ブッチョっ!

という事で・・・10月22日の夜に行われた・・じゃん兼とことんワ〜ルド大宴会の報告でした〜・・。













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第九回・・・やまつくオフ会in姫路・・・その七

間が開いてしまった〜オフ会in姫路のレポ〜ト・・・七話目〜・・。
この分だと・・一カ月かかるぞ〜(笑)

さて・・・無事・・部屋に入室のご一行様〜・・・なんだが・・ひで社長の重要事項説明も〜耳に入らない〜・・それは〜・・。

h荷物を仮置きしたご一同様〜・・スグに・・出品模型の力作を陳列しての〜展示場作り〜・・。
ここからは〜地撮りの画像が有りませんので〜ひで社長から無断で〜コピペしてます・・あしからず〜・・あんがと。
d皆さん・・作品展示完了で〜くつろいでいる中・・独り焦っている〜じじいの姿が〜・・。
s実は・・・この状態で〜未完成のまま持ち込んだ〜P-38Lightning〜何のテストもして居ない状態で・・・
d必死で〜モ〜タ〜ライズの組み立て中〜・・。
実は・・・Lightningを作るゾ〜・・と好評したら・・優太郎さんから〜送られてきた〜キットが〜・・
pあったんだ。
それは〜・・この為に・・制作してくれた〜・・機銃照射の音響と・・・LEDライトの仕込みキットだったんだ。

それを・・オフ会の2日前に何とか装着したんだが〜・・全くオ試しをシテ居ない状態で持ち込んだばっりに〜・・何としても〜動かない〜点灯しない~状態に成って居たンダ。

dそれでも・・必死で〜作業を進めるものの〜・・ダメなものは・・だめですっ!
だったんだワ〜・・・だから・・・私の作品は〜な〜んの値打も無い訳で〜ただの〜場所取りだけに成ってしまった〜・・。
で・・結局・・優太郎さんには・・呆れられるワ〜・・参加者には〜冷たいし視線でイジラレルワ〜・・・冷や汗は出るワ〜・・だったんだ・・スマネ〜・・・・なんだな〜・・。

で〜・・幹事のひで社長が〜気を使ってくれて〜そろそろ~お時間です〜に成った訳で〜夕食時間に成りました。

Z夕食善は・・個室で〜と云うことに成りまして・・10畳間位の和室で〜お楽しみの〜ジャンケン大会〜が開催される運びとなりまして〜・・頭ン中〜まっしろ〜なじじいは〜カメラノシャッターを切るのも忘れ〜・・
ku最初の頃の画像しかありましぇ〜ん。

宴会本部長の『とことんさん』制作協賛の・・候補タスキを懸けて〜私が司会ですっ・・の幹事~ひで社長からの挨拶〜。

kで・・乾杯は〜私メに〜・・と云う事でしたが〜・・これが・・永々の挨拶だったらしく〜不評〜・・・・で〜。

BlogPaintひで社長から・・・寒い札幌への単身赴任〜で・・毛糸の帽子のプレゼント〜・・だったんだが・・帰ってきてから・・思い出した。
これ・・じじいからの言いだしっぺ〜・・忘れてた〜・・・ひで社長〜ごめんなさい〜・・なんですワ〜・・後で??一年後ダ〜ケド・・・・許して〜・・。

で・・この後・・ひで社長からのスタートで〜ジャンケン大会が〜・・アシダひで社長からは・・オリジナルキャップの〜ン~全員に進呈だナ〜・・が有りまして・・

nuriいろんな・・思い思いの景品が〜
hukuhara渡っていくんですが〜

BlogPaintじじいは〜後だしでも〜

BlogPaint勝てないで〜・・

BlogPaint今年も〜ダ〜さん神話が出るのか〜

Tと思いきや〜
Nけっこう〜このおっさんが〜ゲットしてるぞ〜・・。
BlogPaint優太郎さんからは・・特別な〜物が出品されたり〜

BlogPaintこのおっさんには〜こんな物が〜・・
なんだけど・・何故か・・じじいと・・まっつんさんには〜来ないんだ。
ジャンケンに勝てネ〜から・・。
BlogPaintそれでも・・・まっつんさんが〜ゲット〜オ〜・・。

順番が〜判らず〜整理できないままの〜紹介でしたが〜・・昨年に続いて〜『お時間と成りました~』で〜盛り上がりの中・・・中断してしまい・・・ン??原因はじじいの永〜い乾杯だったのか??・・・・二次会に〜・・それは〜この世の天国なんだか・・地獄何だか判らない〜とことんワ〜ルドの世界〜と云う事で〜・・展示室部屋に籠っての〜開催と成りました・・。

で〜七話〜は・・ここまで〜・・。
次回は・・冷や汗連続の〜大宴会部長のとことんさんの演出です。
って・・・だれか・・吉本のスタッフ〜連れてコイヤ〜・・。



















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第九回・・・やまつくオフ会in姫路・・・その六

さて・・・先月の22日・23日・・姫路市で行われた〜『やまつく会』・・“戦艦大和を作る”の製作者が集い・・完成しても・・他の模型の作品を造りながら〜ハヤ・・9年目〜・・古株は・・ななちさん、優太郎さん・・コレは・・その前のタイタニックからのメンバ〜・・・。
その仲間が〜毎年場所を変えながら〜地方行脚のオフ会です。
h姫路城を後にした・・ご一行様。
思い思いに・・車で移動。
私の助手席には・・乗りなれた〜優太郎さん。
一応・・ひで社長の指示通り〜ナビに登録した。

が〜・・・駐車場を出る時に・・前を走る〇ンダ車の尾行をしようと??しのだが・・近くのICへの登録をしたものだから・・一般道を走りながら〜ナビの表示は〜『〇〇を右折してください・・・」表示〜・・・それを見ている・・優太郎さん・・これっ壊れてますよ〜・・・。
ン〜・・困ったな〜設定は高速ルートにしてますので〜・・と云っても・・何故か優太郎さんは納得してくれないんだ〜・・・・設定のICを過ぎても・・そこへ引き戻すルートだから・・・到着地まで続いてしまった〜会話(笑)
私の車のナビは〜壊れている・・モノ・・・らしい(笑)

yまして・・こんな短いル〜トで・・他のICが無いから〜当然に・・引っ張る訳ヨ・・

そんなこんなで・・右に清流を覘む〜・・メッチャ田舎の高台にあるホテルだ。
y幹事が代表でチェックINしている間に〜じじいは・・外で一服〜しながら〜中庭から撮った・・ガラス越し
yこれも〜・・
い〜タイミングだね〜・・・。
BlogPaintパッチリ目が〜出せないのが・・残念だけど・・。
アルコ〜ル依存の強い〜おっちゃんです。
BlogPaint・・もう一人の・・変なおじさん。

ミヨッ・・この手荷物〜・・・背中には〜ショルダ〜も有るぞ。
そうです・・このヒトが〜宴会部長の〜とことんのオッサンです。

ココ・・二年ほど前から〜急にお笑いの『トコトンワ〜ルド』に拍車をかけて〜やまつくオフ会には・・無くてはならない〜お人なのです。
この荷物も〜今夜の宴会用の〜仕込み〜なのです。
楽しみだわ〜・・と・・いつもいじられ役のじじいの感想です。
正直・・もう〜いい加減にしてくれよ〜・・と思うのが〜普通かもしれませんが〜何故か・・・期待しているのです・・そのイジリ様を・・兎に角・・笑い飛ばしてくれるのです。


o無時・・受付を済みまして・・・中居さん先導で〜ご案内。
こちらが〜今夜のおのこ様の〜お風呂でございます〜・・・って・・・美しいオネ~様のお琴の生演奏に見とれて〜・・・
s館内のご案内でございます〜・・翌朝は〜こちらのお風呂になります〜・・・。
さて・・イヨイヨ・・EVに乗りこんだが〜丁度・・席が用意されていたので〜・・・とことんオッサンの〜魂の籠る・・作品を〜ご鎮座させタモ〜タ〜・・。
って・・・葬儀後に慌ててのじじいには〜大きさと言い〜ン〜骨箱ジャ〜・・・サイズも同じだし〜・・・魂入ってるし〜・・。

nうえ〜・・じゃなくて・・あの世へ参りま〜す・・・。
BlogPaintEVを降りると・・マズ・・模型部屋・・いつの間にか・・一部屋を準備するように成ってます。

hukuhara勿論・・普通の宿泊部屋です。
トリあえず・・荷物を運び入れて〜
h〜さんは・・早速・・個室を見つけ出し・・ななちさんは〜ン〜テントよりも広いかも〜・・・って??
何の話し〜・・・そうか・・群馬県民同士で〜また・・・あのバンガロ〜オフ会を画策してるな〜・・・。

BlogPaint・・・・幹事より・・メッチャ簡単な予定説明がありまして〜・・部屋割りも発表され・・・・マズ・・風呂ダ〜・・・。

で・・6話目〜終了〜・・。

次は・・宴会だぞ〜・・。














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第九回・・・やまつくオフ会in姫路・・・その五

姫路城見学?・・探索?〜あれ?・・・・じゃ無くて〜ひで社長の1/800模型との現地調査の〜5回目〜(笑)
s豊臣時代の石垣~・・幹事の説明だと・・木が生い茂り・・山の状態で〜最近い成って・・この石垣群が発見され・・のずら積み様式であることから・・黒田官兵衛達が築いた当時の石垣だろうと・・云われています(勿論・・ここも模型には再現されています・・本人談)
sora姫路城の・・しゃちほこ〜の変化も勉強しました〜・・。
s?・・明治時代のしゃちほこ??
そうです・・姫路城は・・崩れかけていた本丸などを・・明治時代に帝国陸軍の手で〜やはり・・修理をしているのです。
此の辺は・・順不同です〜(笑)
BlogPaint降りる途中に有った〜人面岩〜なんかをひで社長の紹介で〜歩ききりまして〜

i広場に集まり・・アノ・・有名な〜お菊の井戸探索を終えた一行は〜・・。
で・・・とことんさんから・・・どうやら金沢辺りに・・お菊の皿が現存していて〜なんと13枚有るんだとか??ん??なんで?・・・北陸なんだロ??。
今でも・・数えているのか??・・それにしても・・半端な数ダナ。
一枚はお菊さんが割ったとすれば〜他は?・・・誰が〜・・である。

h広場からの姫路城の有志を見上げながら・・・幹事から〜・・。
『思ったより・・早く出られたので〜西の丸が残ってますが〜』・・で・・二足歩行に既に自信の無いおっさんを説得し・・

BlogPaint引きつりながらも・・前に進む事だけは忘れずに〜・・脚は無時・・交互に出ています〜。

BlogPaintには・・いつも笑いの有るおっさんですが〜・・結構〜脚に来てたらしい〜(笑)

n・・・西の丸へ〜・・。
ここは『千姫』で有名な城郭の一部。
n江戸城の西の丸は・・お局様の巣窟ですが〜・・姫路城の『西の丸』は不幸なお姫様の伝説で〜語り継がれています。

ん・・・そう・・徳川二代目秀忠の娘で〜豊臣秀頼のお嫁さん〜だぞ。
秀頼の命乞いで・・大阪夏の陣で独り・・大阪城を離れ・・家康に嘆願するも〜聞き入れられず〜そののちに・・豊臣家は〜滅んだ〜。
秀頼との子供が出来なかったのが〜不幸の始まりだナ。

nで〜・・・話が長く成るので・・

こんな処や・・
dこんな処〜・・が〜百間も〜ある〜回廊〜・・詰り・・182×100=18,200cmも歩いて〜・・ん??・・もっと歩いたな。
あはは〜・・100間・・と云うのは・・それほど長い〜と云う意味ですので・・実際の長さの単位では有りませんから・・。
BlogPaintナントか・・全員で〜決死の行軍を終え・・下り坂を〜歩いて・・・姫路城の現地視察を終了しました〜・・。
じじいの感想・・百間廊下・・8畳程度の板敷き部屋・・南東側に向いて ̄明るそうだけど〜・・結構〜床は傾斜してるな〜・・である。

今日は・・ここまで・・。
n次は・・いよいよ・・納骨〜じゃ無くて・・ホテルへ〜・・だぞ。









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第九回・・・やまつくオフ会in姫路・・・その四

いよいよ・・・姫路城内部へ〜・・・。

m案内役は・・勿論〜ひで社長〜・・たぶん??ご当地担当で〜一番詳しい〜・・(笑)
場内は・・土曜日という事も有って・・結構な人だかり〜同じ方向へ歩くので〜詰まってマ~ス。

nこんな処もsこんな処も〜・・

sこんな処や〜(ひで社長より・・この画像は本丸櫓内では無く・・西の丸だ〜・・・と云う事です)アリガト〜・・。

sこんな急階段で〜詰まってマ〜ス。
でも・・松本城では・・階段の段差が段毎に違っていましたが・・ここは〜同じ段差に〜多分?改造されてたか・・田舎者には・・上がり易かったです。)
因みに・・寺院の楼門は〜もっと急角度です)

h途中の廊下には・・見上げると〜こ〜んんな太い梁が〜・・・コレだけでも二尺は有るぞ〜と思うほど。
それに・・柱と言う柱は〜尺柱で〜・・欅・栗・松等の〜堅木が使われてます〜。
更に・・・階段の踏み台や・・床材は・・恐らく・・一寸5分〜二寸の厚みが有ります・・これだけでも〜じじいには・・驚きです。
BlogPaintあの・・有名な芯柱も〜有った〜。
驚いたのは・・天井に板が〜張りつめられてる〜・・。

残念ながら・・最上階は・・ごった返す人で〜撮影できなかった〜・・。
でも・・あの・・神社には・・キチントお賽銭入れて〜お祈りしたぞ。
s上層階の窓から見えた〜気に成る煉瓦作りの建物〜ひで社長に聴いても〜不明〜・・。
で・・調べたら・・私立の美術館??・・ン〜姫路城内は明治から陸軍部隊の駐屯していた地だから〜多分?・・その面影か〜??造りが大陸風だぞ・・。

s・・なんとか・・上り詰めた階段を〜今度は・・無事に下って〜・・屋外に。
入る時に守衛が居た場所は・・ナント・・出口の渡り廊下でした・・。
で・・子の下の広場で~一休み・・。
と言うのは・・・何人かが?・・・具合が悪い様子〜・・特に・・幹事のひで社長は・・何の祟りか〜それとも・・担いできたのか〜おなかが痛かったんだとか。
(ご本人から〜・・腹痛ではなく・・脇腹の筋肉痛・・だとか??・・・・ン〜その方が・・もっとワカンネ〜)
それに・・・あの・・滅多に外て自分の足では有るかない・・とことんのおっさんは〜・・脚が吊った〜とかで〜休憩中〜。
おいっ・・一番心配だった・・61歳のじじいは〜平気だったんだぞ。

hってな具合で〜ひで社長の『姫路城模型談義』を交えながら〜この場所は〜この井戸は〜この木は〜・・・・再現しました〜・・ここは・・造ってまセ〜ン・・此処から・・は・・ありませ〜ん・・等々の現地視察を兼ねていますので〜メンバ〜の鋭い視線を浴びています。
い集っていると・・・何故か変クソじじい??気に成る場所が〜・・。
傘でさしているのは・・

sこの南面の〜二つある・・唐破風の中に見える・・蛙股の中に見つけた〜丸紋〜・・。

m具体的に言うと・・この天守最上階屋根の唐破風と〜

mその下の〜格子壁の上の大唐破風の真ん中の蛙股の真ん中の〜丸紋・・。

m隣に居たなべちゃんの望遠〜でも・・判らない〜・・。

n処が〜・・不意に出た・・じじいの言葉〜『唐破風・蟇股・丸紋』等に・・・ミ〜ンナ・・????チンプンッ!
多分?・・・城郭模型を造り上げた・・まっつんさんとひで社長は・・判っていたと思うのですが〜・・そのために・・傘で示唆していたのです。


で〜・・これは・・後で解析した自分の画像だが〜・・。
判らないはずだわ〜・・・平成の大修理でも再現出来ずに〜丸が有るだけなんだと〜・・。
mでも・・最上階の部分は判明しているようで〜北側が〜『巌敷き雪』でみんなで見ていた南側の大天守屋根唐破風の蟇股内に収まる家紋は・・『剣カタバミ』が再現されているとの事〜・・これは・・江戸時代末期の城主・・松平家が〜落雷で焼失した本丸櫓(上層部)の修理を行った時の名残〜・・だそうです。

しかし・・下層にある大唐破風の中の紋は〜今だに〜判らないとかで〜只の丸〜だけ〜・・でした〜(笑)
h・・こんな未公開画像〜・・本丸の通し柱のもう一本の周辺に〜出ました〜・・・本丸を守る〜守護霊らしき〜写り込み〜・・・・・やはり・・居るんだわ〜・・。

BlogPaint下り階段での〜一コマです。
なにやら・・お土産?・・・・じゃ無くて・・下足でしたネ。

sさて・・・平成の大改修を終えた姫路城・・・
実は・・創建当時の姿は〜・・・
sこれが〜初代天守閣の姿なんです。

って??・・・・判るかな??

最上階の窓・・本当は〜今よりも8枚分多かった〜・・んですよ。sその資料が〜・・・こちら〜のニュ〜ス。

板壁の中には、鴨井も敷居もあるって〜・・。
早くから・・耐震設計になったたんだワ〜(笑)

で・・
もう一つ・・。
あの・・剣壕・・宮本武蔵の伝説。
本丸での・・幽霊退治〜では無いけれど・・最上階の部屋には・・宮本武蔵が潜んで〜幽霊を待ち伏せた部屋が有った〜・・・で・・余りにも人が多くて・・見落としたぞ。

広場まで降りてきて〜作業続行中のやブラの補修現場を視察し(何の為??)・・ひで社長の苦労話と〜城内の説明を・・ボランテイアで〜して頂いて〜・・次は・・西の丸への研修〜・・・。
今回は〜ココまで〜・・昨日からの二日掛かりの更新です〜お見苦しくて済みません。





















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第九回・・・やまつくオフ会in姫路・・・その三

hi初めて・・姫路のメイン通りに侵入した〜myカ〜・・。
mナビルートは・・こんな感じ〜・・。

そのまま走行すると・・・。

p大手門前の駐車場に着いた・・けど・・こりゃっ・・右折禁止やナイカイッ!

で・・仕方なく・・直進し・・次の交差点で〜強制ユ〜タ〜ンしたぞ。
無事に〜予定地の・・指定場所に着いたんだけど・・・・・ダ~れも・・イ無いっ!
そうか〜ランチに行ったんだな〜・・。
でも・・

h食べるよりも〜・・見事な『姫路城』〜・・初めての・・『姫路城〜』が目の前に〜・・・堪能すべく・・撮影開始〜・・。
多分?・・・昼食は〜この駐車場の南側に・・学校が有って・・その向こうの通りの〜ファミレス〜だったよな〜・・・で・・事前の電話でのひで社長の指定するルートで歩き始めたが〜・・・・年寄りのタンクは〜既に小さくなってきて〜・・トイレに〜行きたくなった。
で・・・トイレを探すことに・・。
だいたいが・・公園の角に有るもんだが〜無イッ・・公園も広すぎじゃ〜・・!
サスガに見つからず〜土産店に飛びこんで〜オネ〜チャンに・・聴いたら・・目の前だった。
結局・・トイレ探しの為に・・レストランとは逆方向に歩く事に〜・・で・・ひで社長に電話するも・・・今度は・・電話に・・・出ナイッ!
履歴から・・まっつんさんに電話すると・・・食事も終わるので〜集合場所に戻るという事ダ〜・・
オイッ・・じじいには・・昼飯〜食わさん気カ〜・・・・。

学校の角まで出てたのに・・・。
仕方なく・・ブツブツと先に戻りながら・・・

h木立の中の姫路城〜・・此処からは・・石垣がやたら・・高く見えるな〜

h南方向からは・・・飛行船〜・・・飯を食いそびれた年寄りは・・ご機嫌が斜め〜・・・・エンジンの音がうるさいぞ・・と・・ヴィンデンブルグ号の〜墜落炎上のフィルム映像を思い出した・・。

s・・公園の片隅で・・待つ事・・3分・・。
一年ブリの再開〜・・・ですが・・そう〜一年ブリは〜とことんさんと・・なべちゃんと〜ダ〜さんだけ〜・・・他のメンバーは・・筑波航空隊で〜有ってるし〜・・今年の幹事のひで社長は・・兵庫から・・来てくれてるし〜まっつんさんも・・三重から遠路・・笠間入りしてくれたし〜・・ななちさんも〜群馬から笠間へ〜山登りを諦めて来てくれてるし〜・・なのだ・・。

小雨も降り出して〜ン〜じじいは・・ハレ男なんだがな〜・・と思いつつ・・早速~姫路城へ〜・・

h大手橋を渡り・・大手門の前の表札を〜・・僅か数分なのに・・雨も止んで〜・・

s慌てて・・・・・記念撮影〜・・ひで社長の撮影〜・・ひで社長が選んだ指定の場所で〜。

hサ~・・此処から入場だ〜・・。

BlogPaintマダ・・・おっさん達も〜元気〜・・とことんさんの後ろに写る〜ひで社長とダ〜さん・・・それに〜なにやら・・危険な様子の〜背後霊??

h天気が良ければナ〜・・・最高の姫路城〜・・手前の石垣をかぶせて〜撮ったド〜・・。

m途中にある案内板も〜・・。
h・・特に私の中で~心に残っているのが〜・・この景色。
実は・・小学4年生の時・・夏休みの作品に〜・・墨絵を書いた。
のが・・・この場所の〜この画〜。
白黒の線画だけど・・・自分でも満足の出来栄えで〜何かの賞をもらった。
23年前・・実家の立て直しの際に・・・天井裏から出て来たが・・お風呂の焚きつけに燃やした〜だから・・残ってない〜(笑)
でも・・今でも一番に・・心に残っている姫路城が〜この画〜。
だから・・・その写真を慎重に撮った。
それと・・

h多分??ロの門あたりの景色。
この画も・・・書いたんだ。
でも・・・その時は〜・・手前の櫻の樹は・・なかったぞ。

そんな・・思い出の場所に〜来られて・・幸せ〜です。
って・・・子供の頃の絵は・・勿論・・写真からだぞ〜・・k・・・気に成って・・いろいろ撮って置いた画像から〜・・姫路城の瓦。
歴代の城主がらみの家紋が多いが〜・・・その中で・・気に成る家紋が有った。

kそれが・・・この真ん中の軒丸瓦の家紋。

国内の寺社仏閣の殆どに、必ず残っているこの屋根瓦の流れの先に有るのが軒丸瓦で・・寄進したお人の家紋や像砂州の施主の家紋が入っているから〜ここは・・どなたの関係ですっ!・・が判るように成って居る。

此処で言うと・・・蝶の紋・・は〜池田氏だから・・問題ないのだが・・普通に言われている・・この真ん中の『家紋』は・・・・
ここで薀蓄1〜もともと池田氏は・・戦国時代は織田信長の家臣〜で〜信長の・・揚羽紋を授かって居るから・・揚羽紋が使われているのだ。
『五七の桐紋』と・・云われているのだが〜・・・それは豊臣家の家紋ではないっ!・・なんだが〜この家紋・・良く見ると・・桐・・ではないゾ〜・・。

kここは・・桐紋なんだけど〜・・
良く・・上の画像と・・家紋の違いを見てね〜・・。

歴代の城主の紋とされて居るが・・・これは・・桐では無く・・『藤』なんだよな〜・・三つ葉の形も〜桐じゃ〜無いし〜・・。

と・・・執拗に・・気に成る・・モノでした〜・・。
多分??・・・制作側の手違い??・・勉強不足??
なのか?・・・果たして??・・歴史上埋もれた城主が居たのか・・??
とっても〜楽しい〜光景ですっ!
それと〜もう一つ。

それから・・優太郎さんから・・質問を受けてた事〜。
簡単には・・話していたけどね。

薀蓄〜2

sこの・・白壁に有る・・丸・三角・☐形の窓の様な穴〜・・。

コレは・・「狭間」という、城郭には必ずある物〜・・で・・守る側の攻撃用に必要なモノです。
この画像の壁の狭間は・・壁の向こうに潜んでいる兵士が・・この通路に差し掛かる時に使われる仕組みですね。
この姫路城の場合は・・特に『鉄砲=火縄銃だけど』が主流の武器で・・この狭間から・・侵入してくる敵を狙い撃ちするための窓です。
等辺に作られている〇・△・☐型は・・鉄砲狭間と呼びますが・・・縦長の長方形のものは・・弓や槍用の狭間として使います。
ここまでは・・普通の方もご存知ですよね。
で・・此処からが・・薀蓄。

簡単に言うと・・その鉄砲隊もこの狭間の形状ごとに割り当てられる小隊専用に成ってまして〜丸組・三角組・四角組と言う様に射かける担当組が決まって居ます。
s何処へ移動しても・・どの場所でも〜三角組は△狭間を使うのです。
だから・・混乱が無い様に・・する為の先述の一つです。
この画像の狭間は・・こちらから向こう側へ射かける為の様式です。
従って〜〇だけの狭間壁や〜三角だけの狭間壁は〜見たことが有りませんヨ〜・・って・・四角だけの狭間壁は〜有るんですよ〜(笑)
城郭それ本来が・・壁と言わず・・坂と言わず・・全てが〜戦の道具に成ります。
そんな仕組みが大好き〜・・。

今日は〜ここまで〜・・・。

姫路城の〜つまらない・・キニナル〜の始まりだわ〜。
現場で話すと・・桐が無いし〜・・だ〜れにも・・相手にされないから〜・・沈黙していたぞ・・。


















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