大和民族の団結│日本人の誇りを取り戻せ

国粋主義/尊皇/反米保守/民族主義/アジア主義/反新自由主義/日本型社会主義/反グローバリズム/歴史修正主義/性産業撲滅

来週、安倍首相が日本首相として七年ぶりに中共を訪問する。野田前総理以来七年ぶりとのことであるが、その手土産と言わんばかりに、既に日中間で多くの合意がもたれているようである。
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日本、中国両政府は、今月26日に中国・北京で開かれる首脳会談で、円と人民元を互いに融通し合う「通貨交換(スワップ)協定」の再開で合意する方針を固めた。融通額は3兆円規模に上る見通し。再開合意によって、両国の関係改善を印象付けたい考えだ。

日中両政府が防衛交流の一環として、海上自衛隊と中国海軍の艦艇相互訪問を再開する方向で最終調整に入ったことが21日、分かった。安倍晋三首相が25日からの訪中で予定する李克強首相との会談で合意する見通し。実現すれば2011年12月以来。沖縄県・尖閣諸島を巡る対立が続く中、意思疎通を図ることで偶発的衝突を防ぐ狙いがある。複数の日本政府関係者が明らかにした。
引用終わり

(続く)
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菅官房長官は、日本の企業に対して「増税で消費が冷え込まないように賃金を上げよ」と要請したという。しかしながら、このような態度は、安倍政権が全く政府としての責任を放棄したものであると言わざるを得ないものであり、極めて傲慢なものである。
以下引用
消費税率の10%への引き上げまで1年を切る中、菅官房長官は19日朝、都内のホテルで開かれた経団連の中西会長らとの懇談会に出席し、引き上げに伴う消費の冷え込みなどを抑えるため一層の賃上げに協力を求めました。
引用終わり
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皇后陛下は、昨日八十四歳のお誕生日をお迎えになった。これに合わせて、皇后陛下ご自身が文書でお言葉をお述べになられた。今回の「毎週連載 天皇陛下 象徴としてのお務め」は、皇后陛下のお言葉を見つつ、これまでの皇后陛下の歩みを振り返ることとしたい。

(続く)
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油圧機器メーカーのKYBが、免震装置を偽造していた問題が拡大している。公共施設や東京五輪の施設もその中に含まれているということであり、その影響は広範囲に及ぶ。かつて、日本のものづくりは世界最高水準であったが、今や家電メーカーや自動車メーカーをはじめとし、こういった機械産業においても我が国はこのような偽造や捏造が横行するようになってしまった。
一体、何が我が国をこのようにしてしまったというのか。今一度、我が国の過去を振り返り、今を反省しなければならない時がきているのではないか。
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油圧機器メーカーのKYBは19日、国の認定などに適合しない免震装置を出荷していた問題で、データ改ざんの疑いのある製品を設置した物件名の一部を公表した。24都道府県の70件で財務省や内閣府、大阪府などの庁舎を含む。日本だけでなく台湾など海外への輸出品があることも明かした。影響は広範囲に及び、長期化する様相を呈してきた。

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朝日新聞に興味深い記事が掲載されていた。財務省の役人が京大総長で国立大学協会理事である山極寿一教授と議論をしている記事であるが、山極教授が「日本の学問を後退させた」として批判した国立大学の法人化や予算の削減を、財務省側は「競争を生み出しより良い研究環境にした」などしてまだ擁護しているのである。
以下引用
 日本の「研究力」の低下が指摘されている。その原因は何か。国が進める競争政策に、問題はないのか――。国立大学協会会長で京都大総長の山極寿一さん、国の予算をあずかる財務省主計局次長の神田真人さんに聞いた。山極さんは「研究費の『選択と集中』政策は間違いだ」と主張。これとは逆に、神田さんは「競争がなければ、日本は廃虚になってしまう」と訴える。

引用終わり

(続く)
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