大和民族の団結│日本人の誇りを取り戻せ

国粋主義/尊皇/反米保守/民族主義/アジア主義/反新自由主義/日本型社会主義/反グローバリズム/歴史修正主義/性産業撲滅

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「ラストエンペラー」という言葉は、映画の題名をきっかけとしてよく使われるようになった言葉である。主として清朝最後の皇帝となった愛新覚羅溥儀を指してこのように呼ぶが、逆に日本においてラストエンペラーは存在しない。世界最古の歴史を持つ我が国の皇統は、神武以来未だ嘗て一度も途絶えることを知らず、今もなおこれを保持し続いているからである。
では逆に、日本における「ファーストエンペラー」といえば誰になるであろうか。今上陛下こそ、一つの意味における「ファーストエンペラー」であると言えるものであると考える。

(続く)
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我が国は現在、明らかに米国との不平等な条約を結んでいる。この記事で示したように、沖縄返還直後に在日米軍の駐留根拠となる日米安保の六条を廃止しようという日本政府の動きがあったことが明らかになった。それは、少なくとも当初の日本政府は冷戦の終結と日本の経済発展に伴って、これまでの日米体制を転換して自主化しようという意思があったことを示すものであるが、それは結局なし得ず、日米従属体制の現状のまま今に至っている。
この今の日米の状況に関して、賛成派と反対派の双方から清洲同盟との類似点を指摘する声がある。これに関して考えてみたい。

(続く)
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今回の豪雨災害により、改めて我が国の社会資本基盤の脆弱性、ここ二十年間の緊縮財政がもたらした悲惨な状況が明らかになり、公共事業の拡大や適切な財政出動の重要性が明らかになった。ただし、我が国が問題を抱えているのは、ただ単に公共事業だけではない。我が国が必要な財政支出を検討し、総合的な財政支出政策を策定する必要がある。

(続く)
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水道民営化法案の今国会での見送りが決まった。このような大水害が起きたことで、水道の安全に対する国民的懸念が一気に増大し、政府がこの法案に対する批判を臆するところとなったことが最大の理由であろう。その中で、改めて水道事業の「公設民営」について考えていきたい。

(続く)
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まだ赤坂自民亭の件が延焼している。今度は外務大臣がフランスで不適切な投稿をしたということである。今回の豪雨災害により、安倍政権や自民党幹部らの冷酷な被災者・被災地に対する態度もまた明らかになったが、野党も同様の宴会を開いていたという話もあり、行政の長である安倍の責任の重さがことさらに重大であることは言うまでもないが、もはや政治家全体の問題となっている。

当記事では、古の日本から、改めて為政者として相応しいあり方を考えたい。

(続く)
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自民党が、数多くの悪法とともに可決させようとしている法案の一つに、公職選挙法の改正案がある。これは、次の参議院選挙において議員定数を六増するというものであるが、この問題については、今回の法案そのものと、議員定数に関する本質の議論を区別して考えていく必要があると考えている。

(続く)
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