大和民族の団結│日本人の誇りを取り戻せ

国粋主義/尊皇/反米保守/民族主義/アジア主義/反新自由主義/日本型社会主義/反グローバリズム/歴史修正主義/性産業撲滅

キーワード:愛国社会主義を含む記事

菅官房長官は、日本の企業に対して「増税で消費が冷え込まないように賃金を上げよ」と要請したという。しかしながら、このような態度は、安倍政権が全く政府としての責任を放棄したものであると言わざるを得ないものであり、極めて傲慢なものである。
以下引用
消費税率の10%への引き上げまで1年を切る中、菅官房長官は19日朝、都内のホテルで開かれた経団連の中西会長らとの懇談会に出席し、引き上げに伴う消費の冷え込みなどを抑えるため一層の賃上げに協力を求めました。
引用終わり
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トランプが国連総会で行なった演説が話題となっている。トランプは、「米国は米国人によって統治される。我々はグローバリズムという思想を拒絶し、愛国主義を擁する」などと述べたという。他方で、同じ場でこれと正反対の演説をしたのが、我が国の首相である。安倍は、「自由貿易推進の旗手となる」などと主張し、グローバリズムを推進する姿勢を示した。
以下引用
トランプ氏は35分間の演説で「選挙で選ばれず、説明責任もない世界の官僚主義に米国の主権を譲ることは決してない」「米国は米国人が統治する。グローバリズムを拒否し、愛国主義の精神を尊重する」と述べた。

安倍晋三首相は二十五日夜(日本時間二十六日午前)、国連総会で一般討論演説を行い、米国などの保護主義的な動きを念頭に「自由貿易体制の強化に向け、努力を惜しまない」と訴えた。北朝鮮問題では「北朝鮮との相互不信の殻を破り、新たなスタートを切って、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長と直接向き合う用意がある」と語り、日朝首脳会談の実現に意欲を示した。 
引用終わり

(続く)
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枝野幸男の、国会で放った演説「安倍は保守ではない」という発言が反響を呼んでいる。枝野は「保守」の本来の定義を「人類が長年に渡って積み重ねてきた歴史に謙虚に向き合い、人類が積み重ねてきた叡智を活かしながら、それを改善していくにあたっても間違っているのではないかという謙虚な姿勢を持ち、そして自らを省みながら一歩ずつ世の中を良くしていく。これが保守という概念の本質」とした上で、安倍政権を保守ではないと断罪した。

安倍政権は、全く保守ではない。それは、「保守」を「伝統を保守する者」という定義を置いた場合においてである。しかし、「戦後保守」という意味において、安倍政権は完全なる保守政党であるとともに、それは野党と全く同一なのである。
安倍政権と「保守」について当記事では考えていきたい。

参考記事:「民族派左翼宣言!」(愛国社会主義研究会様) 新右翼(Wikipedia)

(続く) 
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森友学園の公文書改ざん問題で内閣支持率が急落している。このような犯罪行為は国家の根底を覆すものであるから当然の話であろう。この問題で明らかになったのは、安倍政権や財務省による杜撰な公文書管理というだけではない。もう一つ明らかになったのが、「保守」を自称する人々の狂態である。
彼らの狂態を見れば、今の日本に本当に必要なもの、国民一人ひとりが目指さなければならないことが見えてくる。そしてそれこそが、当ブログの名前でもある「大和民族の団結」なのである。

(続く)
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加計学園問題で新たな問題が明らかになった。民進党の会合の中で文科省は、大学設置審議会の専門委員会の議事録を作成していないことを認めた。専門委員会は、大学設置審議会の外局のようなもので、獣医学の専門家の意見を集めて議論し、そこでの意見を踏まえて大学設置審議会で認可の判断をするということになっている。ということは、専門委員会での議論の議事録がとれていないことは極めて重大な問題である。

(続く)
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