2019.8.4(日)晴れのちくもり

梅雨が明けいきなり暑くなり、そろそろ山へ向かわねば。
約1カ月以上も山へ行っていないこともあり、体が付いていけるかどうか...
そうは言っても日帰りだと...いや体をいじめてみようと決断。

一度扇沢を構成している稜線を歩いてみたいとは思っていた。
1日で回れないので一泊で。
柏原新道から入り針ノ木雪渓へ下りる
泊まりは新越山荘という計画です。

このルートは静かな山歩きができるということもあって
行ってみましたがなかなか素晴らしいルートでした。
登山道は良く整備され
立山、剱岳を近くに感じ
稜線を見渡しながら歩く。
また、花もそれなりに咲いていて
何よりも人が少ないのがいいです。

2日目の朝方には、雷鳥を2回も見ることができました。
いつ見てもかわいい、無事育ってくれればいいです。
コマクサは蓮華岳はもちろん
スバリ岳の手前でも見ることができました。

無事帰ってこれたことに感謝です!


【1日目の山行】
 山 行  5時間19分
 休 憩  1時間22分
 合 計  6時間41分

 柏原新道登山口5:33 → 6:31ケルン6:35 → 6:40駅見岬6:46 → 7:38 水平岬 7:39 →
 8:10富士見坂8:14 → 8:42種池山荘9:11 → 途中食事休憩30分 →
 11:18岩子谷沢岳11:26 → 12:14新越山荘 

【ルート・標高】
柏原新道登山口 1339m
種池山荘 2450m
岩小屋沢岳 2630m
新越山荘 2465m


【その他】
・新越山荘 9700円(一泊二食)
 宿泊者水1リットル無料
・駐車場 市営第二駐車場 日曜日5時15分頃で残り10台ほど
 前日土曜日の路肩駐車多数あり。


大町市営第二駐車場(無料)
5時15分頃到着。
第ニを通り過ぎたところで空きを確認し戻り入った。
手前の登山口、橋を過ぎたところの駐車場は満車、その手前の路肩駐車多数あった。
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登山届を提出
係の方がいて手渡しした。
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ここを登るのは2回目
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ここの登山道はよく整備されていて歩きやすい。
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この時点での天気は良かった。
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八ッ見ベンチ
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針ノ木岳、スバリ岳が良く見える。
この天気、続いてくれればいいのだが。
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扇沢駅
今日も人がいっぱいなんでしょう。
下山する方が多く、昨日泊まられた方なんでしょう。
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ケルン
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駅見岬
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水平道
このあたりからしばらくなだらかな山道歩く。
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稜線は今日歩くところだと思いますが、どれがどれだかわかりません。
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沢の下側
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蓮華岳と針ノ木岳
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針ノ木雪渓
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このあたりはいつも遅くまで雪渓残るところ
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振り返って
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この辺り石をきれいに並べてあり少し斜度上げてくる。
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するともう種池山荘は近い。
最後登りである。
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雲が沸いてきた。
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種池山荘 到着です。
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少し休憩、期限切れのコーラをいただく。
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あっという間に雲量が増え稜線見えなくなった。
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少し爺ヶ岳の方へ行くが雲の中、しばらくはこんな感じでしょう。
戻ることに。
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ちょうど荷揚げの最中でした。
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新越山荘向けて進みます。
種池
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テント場
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ガスってきました。
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この辺りは花が多く咲いていた。
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唯一残っていた雪
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なだらかな山歩きが続く
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晴れるかなと思うとまたガスの中
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振り返って見る。
少し雲が消えてきたような。
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あれが岩小屋沢岳のようです。
あそこを越えればあとは山荘まで少し。
上には雲がありそうなので、山頂手前で剣岳を見ながらゆっくりと食事休憩とした。
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少しガスっているがこれが今日のベストでしょう。
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岩小屋沢岳 到着です。
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ここからの眺め
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振り返ってみると、ようやく爺ヶ岳が見えました。
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進みます。
扇沢から吹き上げてくる雲
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次のピーク、新越岳というらしい。
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新越山荘が見えてきました。
あとは下るだけ、進みます。
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さっき見えたピークは新越岳と呼ばれている。
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振り返って岩小屋沢岳、その奥いには爺ヶ岳が。
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明日歩く稜線
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新越山荘到着です。
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受付を済ませて2階へ
この山荘は比較的泊まる方が少ないと聞いていた。
今日は12人の宿泊予定だそうです。
小さな山荘です、スタッフさんは感じのいい方達でした。
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この部屋に14人とは凄い。
こんな日に泊まりたくないですね。
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ふとんは6組なので、14人だとふとん1枚に2.3人。
この日、3人で利用した。
おひとりのいびきに途中から耳栓を装着、少し効果があったでしょうか。
窓の向こうは蓮華岳。
この日は夕方からガスがかかり夕景を見ることもなく外へは出なかった。
食事はおいしくいただきました。
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1日目終了。