キマグレなヒトリゴト: IN PERTH

オーストラリアはパースから映画情報やらその他もろもろ。

はじめまして、管理人のminoriです。
オーストラリアのパースに在住しています。

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皆様のコメントやTBお待ちしております。

Cちゃんは珍しく風邪ひいて休みました。

あ、今気付いたけどもしかしたら風邪じゃないかも。そういえば色々あったやつの公判が今日あったはず。風邪を理由にそれに行ったか…。

とまぁなんのことかわからないでしょうが、Cちゃんの男運についてアゲイン。

前回はとにかく男運がないことを書きましたが原因は明らかに本人にあるかと思われます。例えばオンラインで探すにしたって、まず、

あのメイクじゃ安定をしたいと思うような男は寄ってこない

遊べると思われる(本人は実はとても堅いのに!)

というダメダメループが初めから想像できてしまうのだ。あのメイクに着てくる服も「え?」というときがあり、実際私と相方の誕生日に来てくれた時も相方母が「あの子…なに…?」と私に言ってきたことから分かるように良識のある親世代から一発で反感をくらうメイクと格好を選んでしまう癖がある。(あんな格好だけど悪い子じゃないと説明した) 実際元カレの親とはうまく言った試しがないらしい。

さらにはCちゃんの求める理想もいけない。

「全身タトゥー」

そこ?と思ってしまうが、これだけはどうしても譲れないらしい。

私は多少のタトゥーなら全く気にならないが(こっちでは老若男女、なかなか普通である)、全身となると話は全然違ってくる。できれば首までとCちゃんは言うのだが、完全にそこまである人で普通のサラリーマン的な仕事をする人は少ないし、(偏見かもしれないけど) ちょっとクレイジーでも「まあそうでしょうね」と失礼ながら思ってしまう。

そして実際今までの元カレは全員かなりのタトゥーの持ち主で、正直ロクなのがいなかった。これがなにかを語っているとは今のところCちゃんの頭にはないわけだ。

元軍人の元カレ(元ばかり…)も全身タトゥーでロクでもなかった上に、さらにストーカーと化し大変なことになったと前回チラリと書いたが、普通なら引っ越しすればいい話、Cちゃんはそのような現実的解決を望まない、というか彼女は変化が好きではないのだ。

仕事ですら一切の変化を求めないので新しいことを頼むと泣かれるという社会人にあるまじき態度を取られてしまう、とことんの困ったちゃん。現在の家は庭こそとてつもなく広いが(Cベアにとってはいい環境)古すぎるし開発のど真ん中にあるので再三立ち退きをお願いされ、しまいにはあともう少しで取り壊しも決定している。

元カレがストーカーと化した際に引っ越し考えろとみんなで言ってみたがダメだった。親が遠くに住むことを許さない(現在数分の距離にいる)だのなんだの理屈をこねて一向に動く気配がないのだ、こんなことになった今でさえ。

それがまさかこんなことになるなんてね、と今は言えるがそれでもまだ引っ越さない。

ゴキブリと古びて使い物にならないキッチン以上にあの家、何があると言うのかほんとに。

そんな中起こった事件(実際なかなか普通には起こらないような事件) それはまた次回に。

気がつけばもう8月も終わり暦の上ではここパースも春を迎えます。
でもまだ底冷えする寒さは抜けきれず早くワイルドフラワーなんぞをみたいものだと思っています。

さて、今日は職場にてイギリス風のチップスを振舞ってもらいました。気がつけばうちの職場の女子ほぼイギリス人(とはいえ、スコティッシュ、ウェーリッシュ、リバプールあたりの人たちなど全員アクセントが違います)。ボスはオージーですが現在産休中なのでほんとイギリス人の集まりの中に私も入ってご相伴に預かった訳なのです。

それはチップスにカレーがかかったイギリスでは普通にあるものなんだそうで、フィッシュ&チップスのフィッシュとってカレーかけるかなりもっさりした食べ物です。実は今回第2回目なのですが今回のカレーは先日までイギリスに帰ってた一人が探しまくってゲットしたトラディッショナルなカレー、ダイナマックスってやつみたいです(社名ですかね)。日本のより色が薄い韓国とか中国のカレーみたいなやつで具も何も入っているわけではないペーストみたいな感じのやつですがなかなか美味しいです。

そしてイギリス人たちの盛り上がりったら!やっぱり祖国のものを食べる嬉しさってどこも同じなんですね。言ったらみんなでどん兵衛食べて盛り上がるようなもんです。(どん兵衛じゃなくてもなんでも笑 みんなが知ってる食べ物ってやつですね) あー懐かしーとかどこどこの店がこだわってて美味しかったとか聞いてて楽しいです。ほっこりさせられました。

男子チームはみんなオージーなので全く興味なかったみたいですが…。そうやって食べないから思い入れも全くないんでしょうね。

そういえば、ついにパースにもユニクロがやってきました!イギリスのチップスのようにユニクロで盛り上がるのは日本人だけ!ってな感じだと思ってたんですが大間違い、昨日のオープニングには驚くほどの大行列、入店するのに待たなきゃならないほどだったそうです。もう一個近所のショッピングセンターが昨日リニューアルオープンしたのでせいぜいみんなそっちに行くだろうと思ってたら大間違い、どっちもすごかったらしいです。


私も大量の靴下が知らぬ間に相方に履かれてしまっていて現在深刻な靴下不足に悩んでおり(ケーマートで買ったらすぐダメになった)、ユニクロを心待ちににしてたのですがあのニュース見てげんなりし、さらには急な仕事で昨日はユニクロの閉店時間まで残業でした(とはいえ6時)。
が、やっぱり行きたかったので今日は月末なのに無理をして(1時間早く仕事行った)夕方行ってきましたよ!まぁまぁ混んでましたがちゃんと買い物できました。

そして店員の(もちろんほぼ現地人)「welcome to UNIQLO!!」の掛け声と店内放送にかなりの違和感。そういえばこっちってそういうのあまりないんですよね。私もだいぶこっちに慣れてしまったようです。

お客さんはもちろん中国人多かったですがオージーの若い人はもちろんおじいちゃんやおばあちゃんなんかもたくさんいて驚きでした。ユニクロの知名度すごいですね。20年前には全く想像しませんでしたわ。

ちなみにユニクロTシャツを相方はよく買ってるんですが今までほどのレア度がなくなるなぁとちょっとトーンダウンしておりました。確かにそうですね、特にパースでは。今まではメルボルンとかから買ってましたから。ちょっと残念かも??
でもパンツカットしてくれるところはオーストラリアにはないのでこのユニクロの存在私にはとーーーてもありがたいです。また行かなきゃー。

このところCちゃんについて書いていなかったのだが(というよりブログ自体をサボっていた)、あれからCちゃん関連色々ありました。なんでこんなに色々あるのかというくらいありました。

まぁその前に、前回は愛犬について書いていましたが今回は男関係についてざっと書いてみます。というのも彼女の男性への対応を理解していた方がこれから起こりうることに対しても理解できるのではないかと思ったからです。

Cちゃんはあんなにかわいいのに男運はというと微妙です。ほんと次から次へとクソみたいな(失礼)男としか出会っておりません。私は一人しか会ったことがありませんが過去の男どいつもこいつも問題あるやつしかおらず実際刑務所に行ったのが二人もいるというくらい実質のダメ男ばかりです。

例えば婚約までたどり着き浮気が発覚して捨てられた元カレサム。たしかにイケメンでしたがこいつは会ったことがなくてもわかるほどに人間としてどうなの?という彼でした。私はジャッカス(そういうドキュメンタリーがあるのでよかったらぜひ見てみてください。他人事なら面白いかもしれませんがこんな人たちが周りにいたら大変すぎる)と呼んでいたのですが、遊びゴコロが暴走して他人に迷惑をかけるレベルまでいった面白いやつという感じです。かわいいところだとバッチリメイクをしたケイリーがいざディナーへ行こうと外に出た瞬間待ち構えていたサムがバケツいっぱいの水をCちゃんの顔にかけて大笑いするといった感じです。かわいくないところだといたずらしかけて弟を殺しかけています(数ヶ月弟入院)。

ただドラマティックな演出が大好きCちゃんへのプロポーズは急にヘリに乗せられてワイナリーへ行きレストラン貸切でプロポーズ。なかなか素敵です。

しかし現実を考えたら普通の人間だったらこんな男微妙と判断するでしょう。あ、当時無職です、ちなみに。

そのあと色々デートを重ねて(何人もの人とこの間にデートしています) 次に見つけた彼が元軍人。アフガニスタンで大変な目にあってトラウマを抱えています。でも結構イケメンシックスパックです。軍人年金がでるので仕事はしてません、というかトラウマがヤバすぎて仕事できないレベルだそうです。まぁこれは仕方ないんですが私ならば(石橋を端から端まで叩くタイプなもんで) まず飛び込まないワールドです。しかし彼女は私がなんとかできるかもしれないという究極の親切心を発揮して(実際Cちゃんは小学生くらいのレベルのイノセントな優しさを持っています。←褒めてます) 付き合い始めました。職場にバラの花が送られて来たりメッセージもたくさんきたりしていました。この頃は本当にハッピーな時期でした。

ちなみに西洋の国では日本のようにわかりやすい「告白システム」がありません。だからいつ付き合い始めたかというのはカップルによって違うだろうし、なんとなくこんな感じかなというレベルです。大体は友達とかに「ガールフレンドです」と紹介したあたりな感じですが本当にわからない。

そんなこんなで一喜一憂するのがこっち女子。Cちゃんもそうでした。現在はやめていますが当時はFBをこまめにチェックし(数分ごと。仕事せえ)彼が「恋人あり」にするかしないかヤキモキしたり、メッセージに返事が来ない時にはFBをチェックし15分前にアクティブだったのに!!と怒り狂って電話するレベルでした(めんどくさい…)

そんな他にやることもあるんだからそのうち連絡くるよ、と言っても無駄。途中私たちが無理やり電話を取り上げることもしばしば。(仕事しないから)

よくこっちではハイメインテナンスと言いますが(手のかかる女)私が男だったらまず手に負えません。めんどくさいもん…。大体FBに一喜一憂するのなんてバカバカしい、私なんてふつうにいまだにシングルだよ、直そうと思い至ってなかったし、と言ってみたら「あんたどうかしてるわ!」と大騒ぎになって数分説教されたくらいです。

と長くなるので色々どんと端折ると、結局無事付き合い始めたものの付き合ってわかったのがただのトラウマだけではなくそのあとアルコールに走り尚且つ依存していた、ということ。更には暴力を振るう上に元カノとキレていなかったというおまけまで判明。

この頃のCちゃんは職場で泣き暮れ、来る人来る人に一連の話をし(仕事せえ)大変でした。

そしてその後その彼なんとストーカーに変貌し、毎日毎日酔っ払ってケイリーの家の前で怒鳴ったり車スピンさせたり大騒ぎ…。ケイリーは大好きなパパに来てもらったりしてもらっていまだに続いてる次第です。

とまぁ今回はここまで。
次回はケイリーの男運についての自論を語らせていただきます。

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