キマグレなヒトリゴト: IN PERTH

オーストラリアはパースから映画情報やらその他もろもろ。

はじめまして、管理人のminoriです。
オーストラリアのパースに在住しています。

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http://blog.livedoor.jp/yamatominori/archives/1038552735.html

皆様のコメントやTBお待ちしております。

アメトークで24芸人なるものがちょっと前にやっておりましたね。

かくいう私も24の大ファンでこの企画、楽しませていただきました。やってはいけないネタバレがあったのでその辺に関しては微妙ですが笑
私は24を見て英語を覚えたと言っても過言じゃないくらい24、見ています笑 最初に覚えた英語がジャックのセリフばかりなので現実ではなかなか使いません、いえ、使えません。アメリカ英語は現在ちょっと苦手ですが(イギリスは問題ない) それでも24メンバーの英語はしっかり理解できます(それだけ見てるってことですね)。シーズン7に至っては一体何回見たのやら!

さてアメトーク、なんで今頃っていう24ですがレガシーのDVD発売に合わせたみたいですね。レガシーには一切触れず今回はジャックだけだったのでやはりジャックには勝てない感じなんですね世間は。レガシー、面白かったとは思うのですが。なんだろうなやはりジャックほどじゃなかったというか。

うちの相方はレガシーだけを見て以前のやつを見ていなかったので半ば強制的にDVDをセットして見せていたのですが今ではどハマりしてシーズン5あたりまで見ているようです。と言うわけでうちのどこかからあの音(時計の音とあのエンディングテーマ) が聞こえているため、ジャックは最近とても身近です。シーズン7は一緒に見ようかな。

先ほどから書いていますが私はシーズン7推しです。1-3まではよくて4から6までは地味でしたが7はよかったなぁ。8も悪くないけどやはり7。全部見た方はどう思ってるんでしょうね。ちょっと気になります。

24あるあるとしてついジャックの真似をすると言うのは絶対ですよね。って今回アメトークは吹き替えベースだったみたいでまたちょっと違いますが(吹き替えで見たことなかったのでモノマネがどこまで似てるのか検討もつかなかった…。お笑いレッドカーペットで散々どきどきキャンプのネタ見てたけど…) 、私もジャックの真似をよくします。友人には厨二病診断
まで下されたし。でもあれ、やりたくなるんですよ。ちなみに放送コードにひっかかるせいでジャックのスウェアワード(要するに汚い言葉)はshitとson of a bitchまでです。現実のジャックならばきっともっとすごいのでしょうが彼はこの2つくらいしか口にしません。そこらへんもなかなか興味深いです。


というわけで最近ブログサボってますけど元気です。職場の金髪のお姉さま方と毎日キャッキャしております。

気がついたらかなりの間ブログを放置していた模様です。忙しくも、映画はちょこちょこみていたのですが、感想は書いてなかった、というより感想を書かずにはいられない映画があまりなかったかも(先週見た『ハイルシーザー』は悪くなかった)。

映画にも色々あって終わったら一瞬で忘れてしまうようなもの(でも楽しかった、面白かったというイメージがある) 、すなわち娯楽作品から終わったあとに語らずにはいられない映画まで様々。もちろん娯楽作品でも意外に深かったり語る要素があったりとか一概には言えないのだけれどやっぱりミニシアター系の映画の方が語りがいがある、という事実は否めない。好き嫌いはあるにしろ語りたくなる映画に出会えるととても嬉しくなる。

そんな中、誕生日にミニシアター系の映画館から頂いたペアのタダ券で友人Mちゃんとこの映画を観て参りました。(チケット交換の際にお誕生日おめでとう🎉と言われたのが嬉しかった)

鬼才と呼ばれるフランソワ・オゾンのFrantzです。

フランソワ・オゾンに出会ったのは遠い昔。映画のメーリングリスト(meetup みたいなやつ?) でよく話題になっていたことを思い出す。最初に話題になったのは『焼け石に水』だったのか『まぼろし』だったか。そして私の中で特に印象に残ってるのはアガサ・クリスティのようなミステリ仕掛けの『8人の女たち』。すごい女優さんたちが共演したこの映画、元々の原作はあったもののフランソワ・オゾンらしさが出ている女優さんたちの熱気がすごかった映画だった気がする。あの頃は多少背伸びして見ていたオゾン作品だった気がします。

前置きが長くなりましたが今回はそんなフランソワ・オゾンの新作『Frantz』です。

どうやら日本ではまだ公開されていないようだしネタバレがあると興ざめなので感想は『続き』からご覧くださいませ。これはとても『語りたくなる』映画でしたよ。

第一次大戦後のドイツ、そしてフランスを舞台にした物語をモノクロベースで描いた作品で、トレイラーはこちら。



戦死した婚約者の墓にある日見知らぬ花が置かれていることに気付いたアナ、それはどうやらフランツが戦前フランスに留学していた時のフランス人の友人だとわかる。初めは拒絶したフランツの両親も、そしてアナ自身も少しずつ彼と交流を深めていき、

というようなあらすじです。




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だいぶ遅くなってしまいましたが…

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年を迎えてから何かと身の回りに色々変化があり、変化についていくのに必死です。うまいこと回っているはずなので、このまま流れに身を任せてやっていこうという所存です。

今年はもっと映画を見れたらいいな。

皆様、今年も楽しく過ごしていきましょう。

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