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オーディオ【パート2】 に参加中!
今までPCデスクのスペースの関係で、スピーカーやアンプなど小型のもので妥協してきました。
今回、PCデスクを大型のものに買い換えたのをきっかけに、大型液晶ディスプレイによるデュアルモニター化 NAS等のネットワークオーディオの導入、 アンプ・スピーカーのグレードアップ等を行っている最中です。

ヘッドホンとヘッドホンアンプのシステムは自分で言うのも変ですが、
現状これ以上は難しいというほぼ完成形となっており、先に紹介したいと思います。

私がPCオーディオに入るきっかけとなったヘッドホン ゼンハイザーHD650 

sennheiser-hd-650

 このヘッドホンは2003年の登場以来ヘッドホン愛好家なら誰でも知っているヘッドホンで、
10年以上にわたって名機と呼ばれ続けてきました。
HD800の登場でフラグシップの座を降りますが、未だに愛好家の多いヘッドホンです。
インピーダンスが300オームありiPodなどでは満足に鳴らせません。
HD650の実力を発揮するにはヘッドホンアンプ等のアンプが必要となります。

初めて買ったDAC付ヘッドホンアンプ FOSTEX HP-A7
HP-A7

 HD650はこのHP-A7に接続して初めてその真価を発揮しました。
HP-A7はDACとしても優秀で、今、注目を浴びているUSB-DACのはしりとも言えます。
これが私のPCオーディオの原点です。


坂本龍一が使用し話題となったインターシティーのHD-1L
HD-1L
 その後、更なるレベルアップの為、導入したのがこのインターシティーのHD-1L LEです。
このヘッドホンアンプは坂本龍一が使用している事で一気に有名になり、
当時のマニアは殆どがこのHD-1Lを使用していたほどです。
HP-A7に比べるとパワフルな音を聴かせます。


そして満を持してゼンハイザーヘッドホンの最高峰HD800が発表されます 
HD800
 HD800はドイツのゼンハイザー工場でマイスターによりハンドメイドで制作されています。
その為、とても高価で入手するのは数年後となりました。
HD800はヘッドホンと思えないほどの完璧なサウンドを聴かせますが、
HD650を鳴らしきっていたHD-1LでもHD800を鳴らしきれていないと感じました。
ここから、しばらくHD800を鳴らしきる為のヘッドホンアンプの購入等の試行錯誤が続きました。


そして、その答えは2013年11月ゼンハイザーの発売した初のヘッドホンアンプHDVD800
によって解決されます。
HD800とHDVD800
HDVD800
 
バランス駆動ケーブルCH-800S
CH800S
 
HD800を鳴らしきる為に試行錯誤を重ねていましたが、答えはゼンハイザー自身が用意していました。
HD800>CH800S>HDVD800のバランス駆動はヘッドホンシステムの現在の最終到着点といえます。

値段の事を書くとマニア以外の方からは呆れられ、ひんしゅくをかいますが、参考の為あえて書きます。

現在のアマゾン価格ですが
HD800が19万
HDVD800が27万
CH800Sが4万となっており3点全部揃えると50万となります。


《管理人の音楽体験について》

管理人は小学校の頃、家にあったクラシック全集を良く聴いていました。
その頃、好きだったのがリストのハンガリー狂詩曲第2番でした。
https://www.youtube.com/watch?v=YFuIgQAtdr0
台湾の優秀な学生を集めたオーケストラですが演奏が素晴らしいのでリンクを貼っておきます。

高校の時、ラジオで流れていたクイーンの「ホワイトクイーン」を聴いて衝撃を受けます。
https://www.youtube.com/watch?v=n7_2Vg2PZ2Y
ホワイトクイーンのリンクを貼っておきます。

大学の時、友人の家でピンクフロイドのエコーズを聴きハマりました。
ピンクフロイドは今でもよく聴いています。
https://www.youtube.com/watch?v=Vm0VBWnUhvU
エコーズのリンクを貼っておきます。

大学卒業前に1ヶ月間、ヨーロッパ旅行をしました。
毎日、その町のツーリストインフォメーションでコンサート情報を仕入れ
毎晩コンサートかオペラやオペレッタを聴きに行きました。
ウイーンの国立歌劇場で観たレオナード・バーンスタインが
新作オペラを指揮する勇姿は今でも忘れられません。

管理人のハードディスクには、約2000枚のアルバムが入っており
iTunes等の音楽ソフトで管理しています。

最近はハイレゾ音源を聴くことが多いですが、紹介したいアルバムが沢山あるので
順次、紹介していきたいと思います。