Ancient Rider

魚部屋付きマイホーム建設完了!2700×1000×900FRPタンク導入!

あわよくば、チタラチタラ

モンスターフィッシュ予備軍と称し、スポッテッドナイフフィッシュを飼育しておりますが、魚としてなかなか前衛的デザインをしていると思いませんでしょうか?

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このフォルムは地球上のものとは思えません。

大好きな種類です。

このナイフフィッシュはスポットの数、並びの綺麗さが抜群です!

スポッテッドナイフはスポットの並びにこそ、個性が現れるポイントだと思いますので、安価なブリード種と言えど、拘り甲斐のある種ではないでしょうか。

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反対側はちょっと乱れていますが、ハート形がありますから乱れなんて相殺でしょう。

ハート


どうでもいいですね。


スポット数の多さはこの子の魅力点です!


現在50cmを超えた辺り


体高があるため大きく感じますが、

う〜ん、これがチタラチタラならもっと大きくなるんでしょうか。
地味だが、チタラチタラの大きさは魅力的です。

この子がせめて70を超えたら最高でしょう!

そんな、日が来るのか?





ハルヒル

自転車ネタは久しぶり
学生したり、怪我して手術したり、子守したり、
言い訳はたくさん出来ますが。

乗ってませんでした。
2年以上。

乗るのがイベントだけ。

昨年11月
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ツインリンクもてぎエンデューロに参加
久しぶりの自転車でした。
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生、新城幸也
世界レベルの日本人選手

しかし、自転車熱が再燃してこない。



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今年4月
再びツインリンクもてぎエンデューロ

楽しかった。
自転車の楽しさを再実感

体は疲れても、次の日気持ちが爽快なんです。


再燃してきた!


しかし!

熱がちょっとズレた。
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車をサポートカーに仕立てる欲求

サイクルキャリアをもらったんです。
4台分

古いけど使えることを確認して、塗装までしようと手を出したもんだから練習出来ない。

結局、忙しくて下処理途中で中断

組み立て直して装着しました。
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積めた!

これに満足。


いざ出陣
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快晴

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ゴールはしました。

結果は。

えぇ。

努力は裏切らないと言いますが、
怠慢こそ裏切らないと実感しました。

まるで登っていかない。

重い

これ程までに重いとは。


目が覚めましたよ。

自転車は面白い。
ヒルクライムは己との対話である。
こんなにも無心になれる時はない。
無心?いや、ゴールすることのみである。

何が楽しいのか。
走っている時は楽しくない。

景色も何も見えない。

ただ登り切るのみ。

苦しいと足を緩める自分が情けなくなり、
自分より苦しそうなライダーが横を追い越していく様子に悲しくなる。
自分より太った人に追い越され、
極太タイヤの自転車に千切られる。

途中吐きそうになり、目の前が暗くなり、何度も足を着こうとする自分に、足だけは着くまいとゴールだけを目指した。苦しいし、足が動かないのに止めない自分に出会い、ゴール目前に「やった」と気を抜いた。

その瞬間、隣を駆け抜けていく嗚咽まじりの激しい息遣いのライダーは、走りながら嘔吐した。

それを見て、全て情けなく感じた。

自分との戦いと言うのはホビーライダーの特権であるが、大敗をきした。

1日明けた今


今日からの自分を戒めている。

ダレている自分を見直す必要がある。


もっとストイックに取り組みたい。



こりゃハルヒルは大事なイベントになりそうだ。










春真っ盛りから、意外にちょっと…

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羽化したてのてんとう虫を見つけました。
半日程でてんとう虫になるらしいですが、
抜け殻近くにいるのは、羽化したてホヤホヤでしょうか。

羽化すると、まず羽を出して乾かすらしい。
その後、体色が変わり、星が出てくる仕組みらしいので、コイツは羽を乾かし終えた辺りなのか、一つ星が見えます。
まさか、いくつ星てんとう虫かがこの瞬間までわからないとは。
この子はいくつ星なのか。


初めててんとう虫の羽化直後を見つけたわけですが、そもそもどんな流れなのか調べたわけです。


これはなかなか感動

そこから発展して


あ…
てんとう虫って…
むさぼり喰う

可愛い虫代表のてんとう虫と思ってきましたが、
食し方はカマキリに比べれば上品と言えど、なかなかで意外。

そして、更に発展

ダンゴムシの出産へ。
コイツは衝撃だ。
エイリアンの世界だぜ。



知らなかった世界がたくさんある。
いや、ビックリだぜ。

金魚の季節

私自身でも金魚がこんなに可愛くなるとは思っていませんでした。
餌金などと、餌として消費してきた時期もありましたが、金魚本来の魅力に気づいてしまいました。

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丸いの長いのゴチャ混ぜ飼育ですから、本当の金魚愛好家にしてみれば御法度ばかりの金魚飼育であります。
金魚始めて3年程でしょうか。
軌道に乗るまでに結構死なせましたが、今いる子達はこの1年1匹も死んでいません。

年中20度以上に保った飼育なので、病気にもなりにくいですが、産卵もしません。

格安金魚ですから、緋の濃さ、柄、体型どれも品評会レベルと比べると同じ金魚かってくらい違います。

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しかし、こうして群れている様子は、
うん、なかなか味わい深いものがあります。

夏に向けてこういう色合いに心が反応するようです。


紅白の和金、コメットは出来の良し悪しが大変奥深く、これだけいても、なかなかと思えるものはほとんどいません。
室内飼育では緋の濃さを語るに至れず、赤とも言えないオレンジばかりです。

太陽光の偉大さを痛感いたします。


私的な好みははっきりとしてきた感があります。
どうやら、丸物より長物
尾は長いよりは短い
和金では三つ尾、フナ尾が良い
色では紅白より三色が良い

結論は、
コメットは好きじゃない
尾の短い和金が好き
色では朱文金が好き

すると、理想は、尾の短い三色和金となります。


ガーの動きが止まった今、メイン水槽の動きは起こせません。


小型熱帯魚も面白さの懐に深さが感じられません。

そうすると、これからの我が魚道には、金魚の存在が大きい。

庭があればプラ舟並べていたでしょうね。

幸いにも庭がない。


ひっそりと楽しみましょう。




RTC60

ご無沙汰しております。

歳を重ねるごとに月日の経つのが早く感じます。

夜は布団に入るのが幸せであり、以前のように夜更かししてあれこれするのは億劫となりました。

ほんのつかの間、時間とやる気の合致したひと時に
こうしてブログを書こうと思うほどです。

月日の経つのが早いと思っていると魚の成長は早いもので、育ってきたなと感じる代表がレッドテールキャット。

メイン水槽内でどんどん存在感を示してきます。

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測ってみれば62cm

もう60オーバー

ナマズ系の60オーバーはガーとは違った迫力があります。

大きく感じます。

いいねぇ。ナマズ。

でっかいナマズに憧れてきました。






4月を迎えました。

気付いたら4月を迎えてました。
ガーパイク飼育者には大きな転機かと。

転機なはずですが。

環境省のホームページを見てシュミレーション

いかにも公的書類っぽい。

でも書類って重くも感じるし軽くも感じるですね。

私はちゃんと書いてみますが、世間のガーパイク飼育者全体の動きはどうなるか。


私はこれまでも、今もアクアショップかのうさんで餌なんかでお世話になってきましたが、そのホームページからガーパイクの入荷が消えました。

なんか大ごとに思えてきました。

ガーパイク愛好家の皆様、どうされてますか?

変わらず飼育してるのか。

大きな水槽を要するガーパイクは、生活が落ち着かないとなかなか難しいかと。

そして、これから先、ガーパイクが手に入らないと言うのは、改めて大ごとに思えてきました。

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非家庭的鉄との付き合い方

前記事は家庭的

かたや非家庭的な鉄の話

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昨今の車はこうはいきません。

自分で何かをしようと思わせない戦略かもしれません。

コツコツとバラしています。

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内装も次第にバラバラ。

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ノートに日付と作業内容、大事なポイント、部品の保管先を記します。

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ケースにしまいます。

カメラで写真を撮りためます。

そうしてバラしていますが、作業は内装外装に留めます。

素人ですし、機関系は好調。


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こういうのです!

またしても鉄との付き合い方です。

時間さえかければ不可能はないはずです!


勉強しながら進めています。


家庭的鉄との付き合い方

家庭人たるもの台所に立つ機会は多いもの。
食は人の暮らしを豊かにするものです。

らしいです。


私は何食べても美味いと思うので、結婚以来、「旨い旨い」と言い続けてきました。

だって旨いと思うんだもの。

世間の夫婦間では、夫の料理へのリアクションに不満を感じる妻が多いとか。

気合い入れても無反応と言うのは妻としては寂しいらしいです。
夫婦歴も長くなると寂しさは怒りに変わっていき、しまいには冷戦に。

ならば「旨い」はいいはずです!


その言葉で夫婦生活は円満では?


がしかし!


何でも美味しく感じる私は日々「旨い」を連呼してきた結果、「旨い」の安売りをしてしまったようで、「何食べても同じでしょ。」と怒りを通り越して呆れに発展されてしまいました。

悲しいかな。
好き嫌い無しが自慢だった私でしたが、結婚生活にまさかの爆弾気質だったことが判明しました。


「旨くない」8割「旨い」2割が理想かと。

成功8割失敗2割が人の学習を促すそうです。

世間の旦那様方

夫婦生活のテコ入れは8対2ですよ!




味はさておき、料理は道具の面白さと思う私は間違っても料理人にはなれません。

包丁、フライパンなんて最高のツールです。

以前にも書いたことがありましたが、加工モノフライパンが主流の今、その便利さには唸るものの、永続性の乏しさ、楽しめる経年変化の薄さに物足りなさを感じ、愛着が湧きませんでした。

安いながら、IHでも使える鉄のフライパンに出会って以来、私の家庭人としての相棒となりました。

中と小サイズながら、使いやすいのは小で、中の使用頻度が減ってしまいました。

気づけば錆が。

何が家庭人か。

メンテナンスの大切さ、ほったらかしの悲しさを痛感しました。

今日、徹底的に可愛がってやろうと酒のツマミに磨きました。



IHのガラス板を磨く研磨力のある消しゴムみたいなもので磨きこみました。

本来ダメでしょう。

リセットですから。

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まだ磨きこみたいが。

磨くことが目的じゃありません。

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右の小さいのはコゲが多いですが、いい感じで皮膜形成されて焦げ付かずに調理できます。

でもちょっと錆っぽいですね。


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磨いた後、しっかり火を入れ、くず野菜を炒めてやりました。

あとは使う中でいい感じになっていきます。

相棒がいるってやる気になるものです!










我が家の魚達ひとまとめ3

最後の回
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ナイフフィッシュ

私的に古代魚、大型魚に興味を持ち始めた頃にグッと来たのがガーとナイフフィッシュでした。

実際最初の頃にナイフフィッシュを飼いました。

ギラギラと、このラインに惚れて、思い入れの強い種です。
再びチャレンジして今に至ります。

この個体は50cm程となり随分と迫力が出てきました。
70cmくらいにならないかなぁ〜と淡く期待しています。


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最後にセルフィンプレコです。

今は2匹います。
大きいのは60cm水槽で大きくなって困った人から譲り受けました。
その時30cm弱でしたが今は50cmを超えています。

小さいのは掃除要員で入れたら大きくなってきて30cmを超えてきました。
コイツがよく働くんです。
コケが随分減りました。

働くセルフィンプレコは可愛くて仕方ありません。




以上が我が家の魚達です。

一時期に比べたら数は少なくなりました。
でも好きな子達ばかりになり、これからもずっと飼っていきたいと思います。

先日、夜中にふと妻に「魚辞めなよ」と。
趣味が多すぎる上で、妻からしたら気持ち悪いだけの魚は、趣味としての価値は皆無のようです。

規模縮小は維持するための必然でもあるかと。

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この様子を見せて仕方ないと思わせる方針です。

娘をダシに家庭人らしさを前面にアピールしていきます。


ちょっと箸休め。新生魚部屋

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ガレージの整理で溢れた物達を魚部屋に詰め込みました。
湿気が凄い場所なので置くものは考えねばなりません。
乱雑にも見えますが、色々作業が出来るので丁度いい。

とカッコよく言うほど何も出来ない。

いつも娘がくっついている。

没頭はできない。

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金魚掬いがブーム

すっかり上手になり、サッとすくうようになりました。

そんなことして遊んでいます。

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魚部屋とガレージは私の趣味空間でしたが、すっかり遊び場なので、家庭人の趣味空間としましょう。

小学生になったら夏休みの自由研究や工作はここでやりましょう。

物作りの心を養いたいものです。




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