バッテリードライブ式のUSBアンプを検討中です。
こんな構成を考えています。
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 デジタル部分およびディスクリートIVCはUSBアンプIIを踏襲し、電源をバッテリーに変えたものです。
バッテリーはシール鉛型で、IVC用が12V7Ahを2個、デジタル用は6V7Ahを1個使うつもりです。CVCC型の充電回路も内蔵し、音楽を聞いていないときに充電するように考えました。
 図はアンプを動作させている時の接続です。充電回路はOFFでリレーによってデジタルおよびIVC回路にバッテリーから電源供給を行います。電源スイッチを充電回路側にするとバッテリーの放電はOFFになり充電が行われます。鉛バッテリーはニッカドやニッケル水素型のようにメモリー効果はありません。むしろいつも継ぎ足し充電している方が長持ちするので、合理的な構成と思います。
 バッテリーの充電電圧は図に記入したとおりです。1C充電(0.7A)とします。問題は放電によって電圧が下がることです。12Vバッテリーといっても満充電では13Vほどあり、長時間音楽を聞くなどして放電が進むと11V程度まで落ちてきます。デジタル用は低ドロップアウト型のレギュレータを使うとして、IVC側はとりあえず直結型でやってみようと思います。USBアンプIIではIVCの出力段はA級動作でしたが、バッテリードライブではそうも行きません。アイドル電流が減ることで音がどうなるか?