2007年01月12日

そもそも金持ちは偉いと思う

そもそも金持ちは偉いと思うもちろんいんちきで儲けているのはともかく、また献金で自分に都合のいい社会を作るのもグレーゾーンとして、多くの小金もちは法律の範囲内でまた道徳の範囲内で金儲けをしてきているわけだから、「金持ちは悪い」とかいう評判とは違うと思う。

それよりも努力の方向を誤ったり、(もちろん昨今の努力した人が報われるという努力とはどんな手段でもいいからとりあえずお金稼いだ者が勝ちと言うことだが、それを批判する割に皆さん自民党を支持しているのでわけがわからない)理想論だけで現状を批判している人も多いのではないか。まず金に汚いと言われても生活を立て直し、ある程度裕福になってから生き方等を考えてもいいと思う。僕自身、ずっとお金に細かい生き方で来たし、そのおかけで、今こうしてのうのうと理想論を述べられるわけで、もしはじめから上述のような生き方を選んでいたら生活すらままならなかった可能性もある。

もしザ・アール社長のように「格差論は甘えです」という言葉の裏に、僕の思うところを表現したかったのだとすれば、彼女は正論であると思う。それでも「道」を求めるものは完全に金のためなら何でも、それこそ悪事も働くなんていうことはないと思う。

ルールがはっきりしている以上ルールに則って有効な努力をすればいいのだ。金持ちはルールを更に変えようとしている。その勝ち馬に乗るのか、ルールを代えさせないようにするのかはあなた方の判断ですが、僕はどちらに転んでも大丈夫なように予防線を張っている。それが努力ではないか?



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