2006年07月29日

移転。

ここは一応残しておきます。

またいつか、お会いしましょう。では。
  
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2006年04月07日

ご無沙汰しています。

しばらくぶりです。

最近は別のところで書いている日記が中心となってしまったためだいぶ放置し続けておりました。


向こうは日記として光の私を、こちらは哲学としての闇の私を出していくことにしたほうがよさそうだという結論に達したので、またこちらでの記述を再開しようかなと思っているところです。

まぁ、気長にお待ちください(笑)
では。  
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2006年02月16日

いつかみた夢の話。〜明〜

そんな風に自分が透明になってしまうような、そんなことをぼんやりと考えていたときのことです。

ふと目を開けると、ひと筋の光が射し込んできました。


その光はとても明るく、僕を暖かく包んでくれました。

その暖かさはいつか、どこかで感じた暖かさそのもので、長い間忘れていたものにそっくりでした。


暗い暗い海のそこで、僕はぬくもりを思い出したのです。




それからどうなったのかは覚えていません。

気付いたら、洋服のままベッドの上に横たわっていました。


その日を境にまた、僕にとってはいつもどおりの日が始まりました。


ここまで話すと誰もが“ただ夢を見ているだけだったんだ”と言うかもしれません。


でも、別に僕にとってあれが夢だろうとそうじゃなかろうと、どうでもいいんです。


ただはっきりと言えるのは、あの日を境に僕は友人達と積極的にかかわりを持とうと思うようになったこと。


そして毎晩毎晩眠りについたあとに波の音が耳の奥でするということです。

(了)  
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2005年11月28日

いつかみた夢の話。〜沈〜

どこまでも、落ちていく。


海の深く深くへと、自分が沈んでいくに従って自分自身の存在自体が海の一部になっていくような。

そんな感じがしたんです。

それは自分が海と一体化したような、そんな感じを受けました。


ただ確実なのはだんだんと自分が透明になって、このまま泡のように消えかかってしまうような印象を受けたんです。


しかし、そのときの僕にはそんなことすらどうでもよかった。

視界に入ってくるものもだんだんと少なくなってきて、暗黒だけがあたりを包んでいます。もはや物を考える気にもならなくなってしまった。


このまま目を閉じて、自分が透明になることを当然のこととして受け入れている自分の姿がありました。


ゆらゆらと、自分が沈んでいるのか昇っているのかなんて感覚すらなくなったとき、僕は透明になったんです。

それは、“無”という言葉がぴったり当てはまる状態でした。

“なにもない、がある”というのも妙な表記になりますが、まさに何もない状態だったのです。  
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2005年11月19日

いつかみた夢の話。〜同〜

「私の正体?・・・私に正体なんてないわよ。私は私。」

“でも、君は変だ。どうかしている。同じ人間とは思えないよ!”


月が二人をぼんやりと映し出す。それは幻想的でもあり、妙な光景のようにも感じました。

「私は・・・人間ではないわよ。あなた方が言うところの精霊とか、死神のようなものね。」

“その死神ってのが、僕になんの用があるんだい?”

もはや僕に目の前の現実を疑う余裕はありませんでした。ただ次にミキが何を言うのか、そのことしか考えていませんでした。


「別に殺そうってわけじゃないわ。たまたま、あなたのご両親の魂を見かけただけ。」


“オヤジとオフクロに会ったのか!?”
知らないうちに声が上ずっている自分に気付いた。

「ええ。人は死んだら海に還るって話をしたでしょう?」

“ああ。”

「死んだ人の魂は海の底へと還っていくのよ。私はその魂を見守る役目なの。私は海の精霊なの。」

“それで、オヤジに会ったって・・・”

「人は宇宙にまで行けるようになったわ。でも海の底はどうかしら?これだけ科学の力が発達しても、海全体を知ることはできてないわね。」

“海の底に、オヤジとオフクロがいるっていうのか”

「そう。人の魂がすべて集まっているわ。それは海の底を明るく照らす光なの。」



「…その光は人が生きていた頃の命の光なのよ。だから、一生懸命生きた人は、それだけ明るい光を放つわ。」

僕は思いもがけない最期を迎えた父と母を思い出していました。

“オヤジの光・・・・”

「ただの気まぐれよ。たまたま、あなたに会ってみたいと思っただけ。それ以外のなんでもないわ。」


“オヤジに・・・会えたりできないのか?”

「‥ま、会えなくもないけど。」


“是非会わせてくれ!!”


「でも、お父さんとお母さんの魂は、あなたをあなたと認識することはできないわよ?」

“それでもいいんだ。是非、オヤジとオフクロの魂を見てみたいんだ。”



するとミキは何も言わずに、僕の瞳の中を覗き込んだ。
それに伴って意識が、遠くなっていくのを感じた。  
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2005年11月02日

いつかみた夢の話。〜漂〜

「人は海から来たって話、知ってる?」

“生命が海で誕生したって話なら…知ってるよ。”

「そう、人に限らず、生命はすべて海からやってきたの。でもある時から一部の生命は陸上で生きるようになった。今まで自分たちを包んでくれた海から出なければならない苦しみ、ヒロには想像もつかないでしょう?」

“まぁ、陸上にいるのが普通だし・・・”

「でも、人間も海に包まれているときが今でもあるのよ。」

“・・・?”

「それは、お母さんのおなかの中にいるとき。人は今でもなお、生まれる前と死んだ後にだけ、海に包まれているのよ。」

ミキはなおも続ける。

「そう、赤ちゃんが生まれたときに産声を上げるのは、もしかしたら海から見放されてしまったと感じてしまうせいかもしれないわね。」


“もう、わけがわからなくなってきた。君はいったい、何が言いたいんだい?僕に何を伝えるために、やってきたんだい?”


潮風がただ強く吹いている夜明け前の海に二人の影が映っていた。

月だけが彼らを見ていた。  
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2005年10月29日

いつかみた夢の話。〜還〜

「人は生きてる限り、必ず死ぬ。そして死んだら遠い夜空のお星様になる。実はこの話、あながち間違いじゃないのよ。」


“・・・”
ヒロは言葉も出なかった。いや、言葉を出すことができなかったと言うべきか。遠い夜空から目を離せないまま耳だけはミキの言うことを聞き漏らすまいとしていた。


「ただ、実際空の星になるわけじゃないの。海に還るのよ。」

“うみに・・・かえる?”

「言うより見た方が早いわ。目を閉じて。・・・・いいわ、開けてみて」

ヒロは言われるままに目を開けた。すると目の前には果てしなく広がる夜の海があった。
潮の香りが鼻についた。間違いなく、ここは海なのだ。

暗い夜の海は無限大で、永久に広がり続ける巨大な宇宙のように感じた。


もはやミキの能力を疑う余裕も、関心もなかった。次にミキは何を言い出すのだろうかという、その一点にしか興味はなかった。  
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2005年10月27日

いつかみた夢の話。〜輝〜

“君はいったい何者なんだ?”

ミキはそれには答えずに
「見せたいものがあるの。来て。」
そう言うとヒロの手を引っ張って外へ出た。


外に出ると空には満天の星。都会の空でここまで星が見えたことがあっただろうか。

ヒロはミキの存在も忘れて広い夜空に見入った。一つ一つの星がすべて、今ここに降ってくるような、そんな錯覚を覚えた。


「ねえヒロ。人は死んだらお星様になるのよって言うお話を聞いたことがある?」


“え?・・・あ、あぁ。”
ヒロは戸惑いながら答えた。いきなり、この子は何を言い出すのだろう。


そういえば大昔、大好きだったおばあちゃんが亡くなったときにそんな話を母さんがしてくれたっけ。泣きじゃくる子供だった僕に優しく、そんな話をしてくれたような気がする。

そのときは10年後にまさか父さんどころか母さんまでも遠い夜空の星にしてしまうなんて思ってもみなかったけど。


深い夜空の中、無数の光はいつまでもヒロの目をつかんで離さないのであった。  
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2005年10月23日

いつかみた夢の話。〜再〜

そのとき、閉め切った部屋の窓が突然開き、一陣の風が吹き込んできた。


はっと我に返った僕は慌てて窓のほうへ向かい、外を見渡してみました。


真っ暗な街角にひとつだけ街灯が光っている、いつもの光景がそこには広がっている。
先ほどの風はどこへやら、一本の木も揺れていない。


僕は夢でも見ていたんでしょうか?それとも今、こうして外を見ていること自体夢なのでしょうか?


妙な頭痛だけ頭に残る。とにかく、寝床に戻ることにした。


そうして振り返ったそこには、ミキがいた。ヒロは言葉も出ない。



「ヒロ、また逢えたね。」  
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2005年10月20日

いつかみた夢の話。〜覚〜

家のドアを開けると、そこにはいつもの光景がありました。
事故で親を亡くして以来、僕はずっと一人で生きてきました。

帰ると飼っているネコのタマが迎え入れてくれるのも、もういつもの光景。
タマは餌のために僕を迎え入れてくれるんだろうけど、世界中、どこを探しても僕を迎え入れてくれるのはこのタマだけなんです。



ネコに餌をやるとそのままベッドに倒れこんだ。枕元にあるスポーツドリンクに手を伸ばす。
もはや舌が慣れてしまったのか、ほとんど甘さを感じなかった。



いつしかまた、僕は深い眠りにおちていたんです。疲れていたわけでもないのによく眠れる日というのは、なんとも気分のいい目覚めはしないものですね。



目が覚めると3時。一瞬、どちらの3時か悩んだがどうやら夜の3時らしい。

全身が重たく、頭痛がする。中途半端に睡眠をとったことを後悔した。惰眠をむさぼるとはこういうことかと身をもって痛感しつつ体を起こす。


タマは散歩に行った様だ。時計の音だけが部屋の中に鳴り響く。


あのミキという子はなんだったのかということをぼんやり考えていた。
耳が痛くなるような静けさの中、終わりのない自問自答を続けていた。  
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2005年10月15日

いつかみた夢の話。〜時〜

裏山は学校のすぐ裏にある。それほど高くはない山だが学校帰りによく寄り道するのに使われている、なじみの裏山だ。


“で、どういうつもりだよ?”僕は息を切らせて言った。
“学校まで押しかけてきて、何をたくらんでいるんだ?”

ミキと名乗ったその子は何も言わなかった。
何も言わず、ただこちらをじっと見ていた。



ミキは透明な、透き通るような目をしていた。

その目はどこまでも果てしなく、遮るものなく透き通る宇宙空間のようであり
また真夜中にぽっかりと浮かび上がった月の光のようにぼんやりとした存在のようにも思えた。



気がついたら僕は暗い海の中にいるような、そんな錯覚を感じたんです。


それはいつかみた夢のような


不思議な感覚でした。



それから後のことはよく覚えていません。


気がついたら目の前にはミキの姿はなくて、僕は裏山の入り口にいました。
どこをどう歩いたかも覚えてなくて、ただ海の中を漂っていたような感覚しかありません。



チャイムが鳴り響いた。どうやら昼休みが終わるようだ。しかしそんなことはもうどうでもよかった。ただ今は、家に帰りたかった。  
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2005年10月13日

いつかみた夢の話。〜始〜

「こんにちは、ヒロ。」
“・・・また君か。”

今日もまたミキと名乗った子は話しかけてくる。
あまり知らない人と話すのは苦手な僕はあまり話さないようにしていました。

「ねえ、ヒロ。どこに行くの?」
“どこって、学校に決まっているだろう?もう付きまとわないでくれよ”
「学校…?」
“そう、学校。君も学校に行ってるんだろう?早く行ったほうがいいよ”

僕は返事を待たずに学校への足を速めた。

予鈴のチャイムが鳴る中、慌てて教室へと駆け込む。よかった、間に合ったようだ。


教室を覗いて凍りついた。僕の座席にミキが座っていたのだから。

“ちょっ・・・何してるのさ!?”
「遅かったのね、ヒロ」
教室内がやけにざわついていると思ったら、ミキの仕業だったとは。
クラスメートたちの質問がとぶ。

"おいヒロ、これはどういうことなんだ?先生が来たらやばいだろ!?"

僕は言葉も出なかった。始業になる前にどうにかしなくては。
とりあえず学校を抜け出すことにした。男子校だからミキは目立つなぁ。

幸い先生に出くわすこともなく、裏道を抜け僕たちは裏山へと向かった。  
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2005年10月09日

いつかみた夢の話。〜逢〜

初めて声をかけてきたのはミキのほうからでした。ちょうど今日のようなさわやかな秋晴れの朝でした。


「今日って、雨降るかしら?」
“…え?”
「あめ。傘持ってきてないの。」
“さぁ…”


これだけでした。その当時僕は男子校に通っていまして、女子と話す機会なんてまったくなかったんです。だからいきなり女の子に話しかけられるなんてこと、夢にも思ってなかったんです。

「もし、雨が降ったら傘にいれてね」
ミキはそのまま去っていきました。そのときの僕はただまばたきするしかできなかったように思います。




再び、ミキと出逢うのにそれほどの時間はかかりませんでした。帰りにまた声をかけられたんです。

「雨、降らなかったね」
“…そうだね”
「私、ミキって言うの。あなたは?」
“ヒロ。”
「よろしくね、ヒロ。」

何をよろしくされるのかよくわからないまま僕はただ頷くだけでした。


今となって考えると、ずいぶん無謀なことを言ったものです。なぜって得体の知れない子に名を名乗ってるんですから。
それからしばらくの間、学校の行き帰りでしばしば僕はミキに遭遇することになりました。まるで彼女は僕を待っているかのように、ふらっと現れては話しかけてきたんです。  
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いつかみた夢の話。〜序〜

ある夜、こんな夢を見たんです。

自分の体がふわふわと浮いているんです。はじめは空を飛んでいるのかなと思っていたがそういうわけでもないみたいで。

よくよくみてみると、全身が鎖か何かでぐるぐる巻きにされていて海に放り込まれているんですよ。普通だと、焦ると思うんですが夢のなかでの僕は不思議とそれを心地よく思ってたんです。


そんな感じで僕は海中を漂っていたんです。普段は夢を見ないことが多いので、この夢だけはよく覚えていたんです。


その数日後、僕はミキに出会いました。思えば出会いなんてあっさりやってくるものです。自分の人生が変わるような出来事って言うものは案外あとになってから気づくような、何気ない出来事からなのかもしれませんね。(つづく)  
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いつかみた夢の話〜はじめに〜

しばらくの間適当な(?)小説を書いていこうと思います。

なお、この話は夢に出てきた話を適当につなぎ合わせたものをアレンジしたものであり、実在する人物・団体・その他色々に一切関係ないことをお断りしておきます。
よって、これを読むのも自己責任でお願いします。読んで不快に思ったとしても責任のとりようがないですから・・そのところどうぞよろしくです。


まぁ、読んで思うこともないくらい駄文だとは思いますが、適当に読み流してください。では適当にお楽しみください。  
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2005年10月02日

レポートを二つ書き上げました。

根性というか、なんというか。急いで書いたため、夏休み中をつぎ込んだものには及ばないかもしれませんがレポートを書きました。

さあ、あと二つ頑張ります。




あ、あと近いうちに短編小説なんか書けたらいいなぁと思っています。まぁ、あくまでも思っているだけですが。


小説を書くときに一番苦労するのは、じつはタイトルと人物の名前だったりします。身近な人にかぶらないように、人物のイメージにそれとなく近づけるのが大変なんです。


まぁ、落書きのようなものなので期待せずにお待ちください(笑)
  
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2005年09月29日

たくさんのコメント、ありがとうございます。

これだけたくさんのコメントをいただけると、これからもがんばって書いていこうという気にもなるものです。


>Zigzagさん

もし、“あの時”に“あの”選択をしていなかったら、今ここにいる私は存在しなかったのではないでしょうか。
今こうして生きている奇跡というものをかみ締めて生きていけたらいいですなぁ。



>きむきむさん

合宿ではありがとうございました。
大丈夫です。私はレポートあと4つありますから。
それはさておき、奇跡をおこすことって言うのは案外簡単なことじゃないのかなぁと思います。なぜなら、本文で述べたように奇跡というものは身近に存在しているからです。奇跡、起こしましょう。とりあえず私もがんばってみます。


>ポポンタマックスさん

奇跡を乞えればいい・・・面白い言葉ですね。
奇跡を乞えることで奇跡というものを超えることができるのでしょうか?果たして奇跡を超えた先には何があるんでしょうかねぇ。
う〜む、奥が深い。今こうして、深夜・闇の中で考えていると言うこと自体奇跡のようなものです。



そういえば、私が高校生の頃、通っていた学校の校長先生がこんなことを言っていたのを思い出しました。その先生は私の通っている大学でゼミも持っていますが(笑)


“もし生きていて、運がよかったなぁと思えることがあった場合、それは必ずなんらかの努力をしている最中におこっているんだよ”


努力なくして運はないということでしょうか。皆さん何か奇跡を起こすために努力していますか?


ああ、大学生活ももうすぐ折り返し地点。なにか、プライスレスなものをもてたらいいですな。何のとりえもない人間ですが(笑)向上心だけはもって生きていこうと決意した夜でしたとさ。  
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2005年09月27日

奇跡について

果たして奇跡は存在するか??という問いについて、考えてみましょう。


私は、“どっちでもありうる”と答えます。

奇跡を信じる人にとっては奇跡は存在するし、その逆もまたしかりです。

これって、神さまですとか運命ですとかでも同じことが言えるような気がします。


信じる人のもとでは、存在するのでしょう。としか言いようがありませんね。




さてさて、それで奇跡の話です。


九死に一生を得たこととか色々言われてますが、奇跡って、何が奇跡なんでしょうね?


私たちがなんとも思っていないこと・・たとえば、おいしいご飯を食べられること自体、アフリカにいる餓死寸前の人たちにとっては奇跡なんじゃないですかね?


こうして考えてみると奇跡って面白いじゃないですか。
自分が生まれたことも、いや人類が存在していることも、全部奇跡っていえますよね。



だからまぁ、“これって運命の出会いじゃない?”といっているカップルも、ある意味奇跡を経て付き合うことになっているわけだし、別れた場合でもそれは奇跡といえるのではないでしょうか。




え?結論が遅い?


結論としましては、結局のところ奇跡ってなんにでも当てはまるのではないかなぁと言うことです。

よって、今、あなたがこうして私のブログを読んでいることもある意味“奇跡”なんですよね。

この奇跡を無駄にしないように、せいぜいいい文章を書いていこうと決意してやっていこうと思います。これからもよろしくお願いします。  
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2005年09月23日

結婚について

りくさん、コメントありがとうございます。
視点がどうとかいう話よりもどう感じてくれたのかな??っていうことが大事だと思いますので、どんなコメントでも大歓迎です。また覗きにきてください。



さて、今回は結婚について考えましょう。私ももう二十歳。気付いたらまわりでは結婚…なんて話もちらほら。

とおい未来の話だと思っていた結婚を、真面目に考えてみようと思います。



結婚って、ただ“好き”という感情でできないんじゃないかなぁと思うんです。
いきなりドライな人間だと思いましたか?(笑)まぁ、最後まで聞いてください。

好きって気持ちにはムラがありますよね。飽きられたら、ビビビときても終わり。こんなんじゃあ、結婚なんてできないと思うんです。


なら何が結婚には必要なんでしょうかね?

お金?…いや、ただお金があっても困りますよね。

愛?…愛ってなんだ?(笑)好きって感情なら、さっき言ったようにダメですな。もちろん必要といえばそうだけど。

他に何があるだろう?例示が足りないかもしれないけれども、そろそろ結論いきますね。


私は、結婚に一番必要なものは“尊敬”ではないかと思います。

相手を尊敬する気持ち。
『仕事を頑張っている姿をみると尊敬する』
『考え方が尊敬できる』

まぁ、色々あると思います。
…え?尊敬も冷めることがある?

まぁ、幻滅っていうこともあるっちゃああるでしょう。
でも、本気で結婚を考えてから一緒に生活してまで幻滅って、本気で向き合っていたと言えるんでしょうかね?特殊な例もあるにはありますが。
でもまぁ、特殊な例とはいえビビビだったり単に“好き”と思う気持ちよりは冷めにくいし、長持ちするんじゃないでしょうかね?



これを読んでいる皆さんは、尊敬できる人いますか?
もしいないようであれば、当分結婚は控えたほうがいいのではないかと思われます(笑)

  
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2005年09月21日

コメントをいただいて考えた。

更新遅れて申し訳ないです。まぁ、こんな感じでこれからもがんばっていきたいと思います。


ラビさん、コメントありがとうございます。“わかりやすさ”を第一にこのブログを書いているので、わかりやすかったと言っていただけるとありがたいですね。



さて、今回もZigzagさんのコメントをいただいて、考えたことを書いていこうと思います。


体重が200キロを超える人の恋愛ってすごいですねぇ。Zigzagさんの言う純愛がどんなものか私にはわからないですが(笑)、おそらくみんなのイメージどおりと解釈していいものなんじゃないでしょうか?(詳細は省略)


んで、ふくよかな方々の恋愛は果たして純愛か?と言うことですね。


アフリカのある地方では“ふくよかな方々”が美人として好まれるそうです。ってことは、だ。ふくよかだからって別に純愛だのなんだの関係ないんじゃないでしょうかね?


ミス・ユニバースが美人だと思えない感覚と似ているような気がします。(少なくとも私はミス・ユニバースと呼ばれる人の顔が好みではないのですが、どうでしょう?笑)


美人ってその場・時代・その他いろいろによって左右されるじゃないですか。平安時代の美人が現代では好まれないように。




“人がなぜ美人を求めるのか?それは皆々が美人を求めるからである。”

この文章は高校生のときの現代文で習ったことです。とんでもない授業している学校だったなぁ。


欲望が絡まない恋愛が純愛なら、ふくよかな人だろうと欲が絡む可能性はありますね?

Zigzagさんがふくよかな方の恋愛が純愛だといった原因はここにあります。
それは、Zigzagさんの欲望にふくよかな方が当てはまらないと言うことです。



って言うことで、Zigzagさんの意見はZigzagさんの基準で話をしていると言うことになるってことですね。世の中には、200キロを超える人と恋愛したいって言う国もあるんですよ〜。

色々な視点に立って、物事を考えることってだいじですね。




・・・とまぁ、批判的なことを書いたおかげでますますコメントが減りそうな勢いですが(笑)まぁ、そんなもんです。  
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