闇金の全て教えます~闇金解決~

元闇金業者です!闇金・金融・自己破産・債務整理など金融系の情報を分かりやすくするブログをになります。闇金で威圧的な取立て・今流行りの過払い請求の仕組みなど。

    ( ´_ゝ`)ノども

    闇金問題は専門の法務事務所ではないと敬遠されがちです。

    つい先日も知人が闇金相談に近くの司法書士に訪ねた時に言われた言葉が

    『闇金問題はうちでは取り扱えない』と一言。

    しかも相談料までばっちり取られてししまったという(汗

    弁護士・法務事務所はそこの事務所の色によってに取り扱う案件が変わってきます。

    法律は膨大な学問で日々変わっていきますw

    判例一つで法律のあり方は意味合いも含め全て変わっていきます。

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    img総量規制とはなにか?

    要約すると、個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。
    一部対象外の融資もありますが。

    貸金業の中で融資の契約が何種類かあります。

    「個人向け貸付け」「個人向け保証」「法人向け貸付け」「法人向け保証」の大体4種類ぐらいに分かれますが、総量規制に引っかかるのは『個人向け貸付』になります。

    簡単にいうと、
    消費者金融、クレジットカードのキャッシング・リボルビング・分割払い・ボーナス払いなどが対象になります。


    逆にこの総量規制に引っかからないケースは

    クレジットカードのショッピング、銀行のローン、融資などが対象外になります。

    総量規制という法律は貸金業にのみ適応されるため、銀行関連は除外されます。

    貸金業者がこれを信用情報を通さず年収の3分の1を貸し付けてしまった場合、その貸し付けた貸金業者が行政処分の対象になります。

    (☆゚∀゚)こうやって区分つけないと一般人にはわからないよねw

    簡単に考えると個人の貸付などは総量規制の対象
    個人以外の貸付(住宅ローンなど銀行や国金などのローン)は総量規制の対象外


    ( ̄ー ̄)ここで小ネタを一つ。貸金業は全世界でもあります。先進国などは日本と同じく年率20%前後で貸付を行っていますが、この総量規制は全世界を例に見ても日本だけ適応された法律です。
    なんで日本だけ総量規制されたのかと私が思うに、日本は借金に関して悪いイメージが先行しすぎだと思います。
    海外では低所得者の方ほど借金をしてそれをビジネスに繋げる(投資など)動きが多く、少なくみても日本より遥かに活発です。アメリカでは日本でいう自己破産を『リフレッシュスタート』と呼ばれています。

    (; ̄Д ̄)なんかめっちゃ響きいいし、悪いイメージ全くないよねw

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    闇金
    (*・ω・)ノちゃおっすw

    貸金業も一応営業してた経験もあります。結構前の話なので話に食い違いが少しあるかもですがw

    貸金業を営むためには、貸金業法の定めに従って、財務局長または都道府県知事の登録を受ける必要があります。

    消費者金融業者、金銭貸借の媒介業者、手形割引業者、事業者金融業者などがその対象となります。

    大体認可を受けるまでは2ヶ月前後かかります。以外に時間かかるんですよ!


    次に貸金業を営業する最低限の資格。下記に該当する人は貸金業の営業を認めさせてもらえないです。


    1.人的欠格事由(過去に法令に違反して5年経過していない、など)に該当していないこと
    ※Σ(´д`;)当然ですよね。後貸金業登録後、抹消して5年以内の方も再度貸金業の登録も出来ません。

    2.常務に従事する役員(個人の場合は申請者)のうち、貸付けの業務に3年以上従事した経験を有する者がいること※後で説明しますが貸金業務取扱主任者という資格を取る際に3年以上従事した経験がないと取れません。とはいえ従業員に貸金業務取扱主任者を持ってる方がいれば問題ありません。

    3.必要な人数の貸金業務取扱主任者(国家資格)を設置していること
    ※上記の資格の事です。従業員に一人いて主任者登録を行えれば問題ありません。

    4.貸金業を営むことのできる営業所を確保していること
    ※以外にここが問題になります。不動産を借りる場合金融会社というと殆ど家主に断られます。

    5.純資産(資産-負債)が5千万円以上であること
    ※とりあえず口座にこの金額は最低保有しておかないといけません。

    (((( ;゚д゚)))最低条件がこれですが、実際抜け道も色々と・・・っとそれは黒い話しなので伏せておきます。
    かなり条件厳しいですよねーw

    ここで分かりづらいのが項目3の『貸金業務取扱主任者』ですね。
    簡単にこの資格を取る条件は

    ・3年以上貸金業に従事した経験。2の項目ですねw
    ・自己破産者ではない事
    ・法律違反・禁固刑などして5年以下の者

    他にもありますが、簡単にいうとこのあたりですねー(´∀`*)

    3年勤めていれば試験を受ける条件は大体の人は満たせます。因みに合格率は20%ちょっとぐらいだよ!
    以外に受かるものでもないですよ!

    主任者が一人いれば貸金業は始めれます。後は社内コンプライアンスなど膨大な社内規則の作成を貸金業組合から設置を促されます。

    私もこの社内規則の設置をしましたが徹夜で3日ほどかかりました('A`|||)いや量が多いから

    ほんとは殆ど丸コピーでよかったらしいんですけどねw初めて作った時はきちんと作ってしまいました。

    ある程度貸金業界に詳しい人なら社内規則は作れます(´∀`*)私もその時素人に近いレベルでしたしw

    後は役所仕事で書類などなので省略させて頂きます。

    大体大まかな流れはこんな感じですね。

    (´д`;)昨日の記事の自己破産の職業制限の記事のアクセスが凄い事に・・・以外にみんなこういう事は知りたいものなんですね。

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