2018年09月22日


連休初日、ちょっとあいにくのお天気、というより寒さ!?ですねー。
こんな日は読書の秋にはうってつけ♪

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でも先日までの好天日、OKAZUさんは、お彼岸入り&十五夜さんが24日ということもあり、お墓参りのあと、ススキを獲りに♪
お気に入りの良場は、いまだレストラン街などが復旧工事を急ぐ空港近くにあって、ようやく通常のフライトとなった飛行機がブンブン飛び立ちます。
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どうか、また北海道に来てくださいねー!
どうか、ご安全にー!

震災から2週間ちょっと、あしたはお彼岸中日。
秋のお彼岸は『祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ』日とのことで、OKAZUさんの実家の隣町が震源だったこともあり、例年以上に大事に過ごしたいなと思いました。

なので2年ぶり、母方の室蘭のお寺にもお参りしてきました。
帰り道、懐かしのイタンキ浜へー。
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『砂浜は、素足でしょ?』と、楽しそうな母。
足取り軽やか、土踏まずもしっかりの足跡、うん、元気元気♪

子供のころは仏事はやっぱり苦手だったなぁ。
なんせじっとしていられないから〜ww、
見かねた母が、オトナが忙しくしている間、控室でじっとしていられるようにと買ってくれたのであろう懐かしい絵本が出てきました!

アンデルセンの国、デンマークの絵本を小学館が日本で発行したピクシー絵本シリーズ。
まるでinstagram!?的な正方形の小さな小さな絵本。
とにかく絵がステキ♪
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シリーズは何冊あったのかなぁ。
なんか、集めたくなっちゃうなぁ・・・ネットで調べてみた!
ビックリ、古本で一冊1500えん!?
定価60えんって書いてあるけど・・・・(笑)

『インゲルちゃんのことり』
『こびとのくつやさん』
『くまさんのプレゼント』
『ねずみちゃんのおるすばん』
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閲覧いただけるのは上記の4冊のみですが、闇月房にて展示中です。
ぜひ、読みにいらしてくださーい♪

さて今回は、このピクシー絵本の中で一番大好きでOKAZUさんに影響を与えた一冊のご紹介。
とにかく!
『可愛らしい♪』とはこういうことかと基準になってしまうほど可愛らしいキャラクターや服やインテリアの絵がステキ♪♪
と、いうこと以外にも、
イザというときにはしっかりしなくちゃ!
工夫次第でピンチも乗り切れるんだ!と、教えてもらいました。

あの地震の時もこの絵本がココロの奥底に寄り添っててくれたんだなぁと思います

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読書の秋・9月は、北海道ブックフェス【闇月房】開催中!!

★真鍮板に、砂刻屋Rizmさんのサンドブラストによって小説の一文や名言などのことばが刻まれた【2018真鍮ことばの栞】の販売
『カムイ ポプニカ アーホイヨ♪(神様!明日は晴れますように♪)』『Boys, be ambitious!(少年よ、大志を抱け)』『いらない物から「ダイジナモノ」へ(ボトル再生雑貨ボトルコさんのことば)』他
★あなただけのことばを刻むオーダーメイド【真鍮あなたのことばの栞】受付中!(10/14まで)
古絵本『花さき山』さんセレクトによる月・空・星がテーマの古絵本の販売
闇月創房でお世話になった方の著書販売
『【“日本一貧乏な観光列車”が走るまで 「ながまれ海峡号」の奇跡】佐藤 優子 著』『【地豆の料理〜食卓に並べやすい日本の在来豆アイデアレシピ100〜】伊藤 美由紀 著』『【北海道レトロメンコイ土産】かわむらえり子 著/絵』
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『ねずみちゃんのおるすばん』 pixi24
ミリアム・クラーク・ポッター 作 / トニー・プライス 絵
渡辺 和雄 訳 / 那須田 稔 文
(小学館・ピクシー絵本シリーズ)

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「いってらっしゃい・・・・・・。」
ねずみの ペレの、おとうさんと おかあさんは、これから、たべものを さがしに でかけます。
だって、もう、おうちには、パンくずが、6つしか のこって いないのです。

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ペレは、いもうとの リレと ふたりで、おるすばん。

ひが くれました。
おとうさんと おかあさんは、まだ、かえりません。

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「おやすみ、リレ。」
ペレと リレは、パンくずを 1つずつ たべて、ねました。

「パンくずは、あと 4つしか、ない。はやく かえって こないかなあ・・・。」

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あさ。
リレは しくしく なきだしました。
「おかあさん・・・・・・、おとうさん・・・・・・。」

「なかないで。」
ペレは、リレの かおを あらって、ふくを きせて、パンくずを  1つずつ、たべました。

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やさしい ペレは、おうたを うたって やりました。
リレは、おおよろこび。

おひるに、また パンくずを 1つずつ、たべました。
もう、なにも たべる ものは、ありません。
「こまったなあ・・・・・・。」

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「たべものを さがして くる あいだ、リレを あずかって。」
ペレは、ことりに たのみました。
「ねずみさんは おことわりよ。」

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リレは、うばぐるまの なかで、すこしも じっと して いません。
「だめだよ、リレ。かさを さして いないと、びょうきに なるよ。」

「かえるさん、リレを あずかって。」
「だめ、だめ。ねずみは みずに もぐれないよ。」

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ペレは、がっかり。
かえるは、けろ、けろ。

ペレは、いちごを みつけて、リレに たべさせました。
リレは、にこにこ、おおよろこび。

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もぐらの おうちが、ありました。
「おうい、もぐらさあん。」

「いもうとを あずかってえ・・・・・・。」
「だめ、だめ。ここは、くらすぎまあす。」

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ごみすてばが、ありました。
バケツの なかで、がさ、ごそ・・・・・・。
「なんだろう・・・・・・?」

「おうい、ペレ。わたしだよ。」
おとうさんの こえ! 
ペレは、リレの かさを かりて、「よいしょ!」
バケツを もちあげました。

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「たべものを さがして いたら、バケツが ふって きて、でられなく なったんだよ。ペレ、ありがとう。」
げんきな おとうさんたちに あえて、ペレも リレも、うれしそう。

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チーズや パンくずが、たくさん みつかったし、もう、あんしんです。
「さあ、おうちへ かえりましょう。」

「ぼく、おとうさんて、だいすきさ。
おかあさんも、リレも、だいすきさ。」
ペレは、うれしそうに いいました。

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リレは きょうも、やさしい ペレの こもりうたで おひるね します。 
















(18:57)

2018年09月20日

心地のいい秋日和が続いていますね。
今週の闇月創房も本日より通常openしました。

そして今週末は来週の月曜日
9/24(月祝・秋分の日振替)もopen!(11-18時)いたします。

引き続き今週も闇月房開催中。
参加させていただいている北海道ブックフェスもいろんなイベントが開催されていて、読書の秋真っただ中。

闇月書房では、闇月創房でお世話になった方の著書も販売しています。
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【“日本一貧乏な観光列車”が走るまで 「ながまれ海峡号」の奇跡】
佐藤 優子 著 (1,400yen+税) ★著者サイン入り♪
https://tetsudo-ch.com/34063.html

昨年発足し、闇月創房も携わっているプロジェクト『ウッドクラフト旦(あした)』のパンフレットのテキストを担当してくださったのが、ライターの佐藤優子さん
佐藤さんの軽快なリズムの文章は、読んでいると気持ちがさらに明るく楽しくなるのです♪

道南の在来線・江差線の一部が、北海道新幹線開業とともに第三セクター『道南いさりび鉄道』となり、観光列車『ながまれ海峡号』が走るまでの軌跡&奇跡!
鉄旅オブザイヤー2016を受賞するまでとなった『ながまれ海峡号』は、ほかの観光列車と何が違うのか、地方再生の方途としても注目されています。

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ホント、今日みたいにお天気が良かったら旅に出かけたくもなりますね、連休ですし。
でもながまれ海峡号は今年はすでにSOULD OUTとのこと。
なので気分だけでも味わいたい方はぜひ、闇月創房へ!
旅気分に浸れる書籍&作品、ありマス!?

そして『ウッドクラフト旦』プロジェクトより、もう一冊!

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【地豆の料理〜食卓に並べやすい日本の在来豆アイデアレシピ100〜】
伊藤 美由紀 著 (1,500yen+税)★著者サイン入り♪

伊藤美由紀さんはコピーライターさんではありますが、お豆好きが高じてとうとう本まで発行!
『ウッドクラフト旦』では、パンフレットの中で、美しいお豆料理を披露してくださっています。
まめまめしい、小さな幸せが続くとされるお豆は、縁起のいいモチーフなのです♪

伊藤さんのお豆好きはハンパなく、ご自身で栽培もしていらっしゃてて(何種類も!!)、毎日お豆料理を作って、大好きな器に盛り付け、Facebookにアップ(現在はInstagram)。
その日々のお豆料理が、本になったのですー!
http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=5103

伊藤さんのお豆本は、どれも美味しそうで、でもとってもカンタンで、どの盛り付けも美しくて、お豆の知識も身について、ちょっと、かなり目からウロコ!

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さらに、現在発売中の季刊誌スロウ(クナウマガジン)の中で『教えて!お豆の伊藤さん』として特集されています。

育ててヨシ、花ヨシ、食べてヨシ、(ほかの食材との)相性ヨシ、彩りヨシ、栄養ヨシ、腹持ちヨシ(お通じもヨシ♪)保存ヨシ、歴史ヨシ、縁起ヨシ♪、、、お豆の偉大さを思い知る一冊!
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OKAZUさんもお豆が大好きで(食べるというより、花や形なんかがオモシロイ!)、この本を別のところで見つけたとき、本にこんなにワクワクしたのは久しぶり!って思いました。

そしてほどなくして『ウッドクラフト旦』でご一緒させていただくことができたとき、思わずお願いしてしまいました!
『サインをお願いします・・・・♪』

ですので!
今回販売の上記二冊『ながまれ海峡号』と『地豆の料理』にも、著者のサインをいただきました。
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佐藤さんは旦プロシェクトの展示会ワークショップにて作った雅印、伊藤さんはお豆のイラスト♪
数量限定です!お早めに〜♪

そして北海道150年ですからー!
主にOKAZUさんがボタン展などでお世話になってるイラストレーターのかわむらえり子さんの本。
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【北海道レトロメンコイ土産】
かわむらえり子 著/絵 (1000yen+税)

イラストレーター・かわむらえり子さんが書く&描く、懐かしくて新しい、ディープな北海道のお土産や観光地。

すっかり人気が復活した木彫りの熊やニポポ、先日解体されてしまった北海道銘菓・千秋庵本店の懐かしい写真など、道産子には懐かしくて可笑しくて、おじいちゃんやおばあちゃんとも一緒に楽しんでいただきたい一冊♪

北海道の観光の歴史も見え隠れ。
北海道観光の上級者にピッタンコ♪
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えり子さんは、札幌・創成川沿いのマンションで『SAPPORO POP サッポロポップ』というショップも開店中♪
また、月末9/30(11〜18:30)には、テレビ塔(2F)にて開催のイベント『NEVER MIND THE BOOKS2018』に参加されるとのこと!

好天に恵まれて、テレビ塔から始まる大通公園のオーダムフェストも大盛り上がり〜♪
食の秋が満たされた後は、ぜひ、ちょいと足を延ばしてspace1-15・闇月創房まで読書の秋・芸術の秋を満たしに来てください♪

(22:37)

2018年09月16日


今日はとってもいい陽気♪
小春日和というより、残暑といった感じ。
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震災の復興が急がれる中、あちこちで芸術の秋、食欲の秋的なイベントが開始・再開されています。
さて闇月創房は読書の秋【闇月房2018】再開中です。

すっかりご案内が遅くなってしまって申し訳ございません。
今年の真鍮ことばの栞のご案内。

今年は、北海道150年ということでいろいろと盛り上がっていますので、闇月創房もノッてみました♪

【真鍮ことばの栞2018 2,500yen(税別・2018年9月現在)
『Boys, be ambitious!(少年よ、大志を抱け)』
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北海道といえば、クラーク博士のこの名言。
現北海道大学の初代教頭として赴任して、たった8ヶ月の在道期間とは思えないほどのお方。

ラッピングもアレンジ、クラーク・ロボ♪
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いまも北広島市島松沢に現存する馬車駅にて別れ際に生徒たちに送った言葉として有名ですが、アメリカにいたころからも大切にされていた言葉のようです。
「Boys be ambitious! Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement,not for that evanescent thing which men call fame. Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.」
(少年よ、大志を抱け。しかし金を求める大志であってはならない。利己心を求める大志であってはならない。名声という浮ついたものを求める大志であってはならない。人間としてあるべき全ての物を求める大志を抱きたまえ)と言われたという説もある。<wikiより>


【真鍮ことばの栞2018◆2,500yen(税別・2018年9月現在)
『カムイ ポプニカ アーホイヨ♪』
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アイヌの方々のおまじないのいわれており、『神様お願い♪明日天気にしてください』『神様、どうか明日は晴れますように』という祈りのことばです。

アイヌの方々の文化には、アチコチに祈りが込められているように思います。
神を、自然を、人を、暮らしを大切に思う祈り。
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ロボの中にある文様は、星や目を表す『シク』という文様で、『見守る』という意味が込められているんだとか。
震災のあの夜、満天の星たちを見てなんだか安心できたのは、そういうことなのかもしれない。。。

さらに今年は、この栞にサンドブラストしてくださる砂刻屋Rizm/ボトル再生雑貨ボトルコさんのことばの栞もお披露目です。
【真鍮ことばの栞2018 ボトルコ】2,500yen(税別・2018年9月現在)
『いらない物から「ダイジナモノ」へ』
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砂刻屋Rizmさんは、使い捨てされるガラス瓶(ボトル)たちの再生を想い、【ボトル再生雑貨ボトルコ】としても活動されています!

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『廃棄物の空瓶を宝物に再生したいという想いの結晶がボトルコです。』
飲んだ後は、ボトルコ https://www.facebook.com/sakokuyabottleco/

その他、定番のことばの栞も、揃っています!

【真鍮ことばの栞】 各 2,500yen(税別・2018年9月現在)
・宮沢賢治/雨ニモ負ケズ・・・イツモシズカニワラッテイル
・夏目漱石/月が綺麗ですね(I LOVE YOU)
・マーガレット・Y・ブラウン/Good night moon

オーダーメイドの【真鍮あなたのことばの栞2018】も、受付期間を延長延長しました(10/14まで!)

まだまだ時間はたっぷりあります。
どうぞステキなことばを言葉を探してください♪

今年、闇月創房とボトルコさんが刻んだことばは、奇しくも災害から復興しようとするみなさんへのエールになるような気がしています!
少しでも早く明るくステキな日常が戻りますように!
これからも災害に負けないたくましく丁寧な暮らしができますように!


★ブログなどでご紹介させていただいた闇月創房の作品は発送での
 ご注文も受け付けております。(発送できない作品もございます)
★価格はブログ掲載時のものです。
(改正させていただく場合もございます)
★手しごとによる作品ですので、ブログなどでご紹介のものとは
 デザインなどが多少異なる場合がございます。
★発送は基本的には毎週日曜日を予定しております。
★メール(yamitsukisobo2009@gmail.com)・FAX(011-632-7772)
 にてご連絡ください。
★在庫が無い場合や、イベントなどで発送までに数週間のお時間を
 いただく場合もございます。

(14:54)

2018年09月15日


オーダー【真鍮あなたのことばの栞2018】の申込受付期間を延長いたしました。

■受付期間:2018年8月30日〜9月30日 → 10月14日まで締切延長!

大切な方への贈り物として、ご自身へのご褒美として。
記念として、応援として、思い出として・・・・・・・

まだまだ時間はたっぷりあります。
どうぞステキなことばを言葉を探してください♪

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まちで本と遊ぶ9月、読書の秋がやってきました。
闇月創房は今年も本屋さん・闇月になりマス♪

そして、今年も受付開始です!
闇月創房の真鍮版に、砂刻屋Rizm(ボトルコ)さんのサンドブラスト(砂・研磨剤を吹き付けることで装飾を刻む技法)によってことばが刻まれた【真鍮あなたのことばの栞】。
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大好きな本の一節、座右の銘、自作の句など、みなさんのお好きな言葉を刻む、オーダーメイドの真鍮の栞です。

真鍮というどこか懐かしい素材に、言葉を刻む。
書くのではなく刻むことによって、よりその言葉がココロに響くように思います。

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【真鍮ことばの栞】詳細はコチラを参照下さい。

ご自身の大事なことば、大好きな本の一節、大切な方への贈ることばなど、みなさんのとっておきのことばが刻まれた栞を、創りませんか?
今年は読書の秋、9月のみ受付けの<あなたのことばの栞>です。

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受付期間はたっぷり1ヶ月ございます。
読書の秋を楽しみつつ、じっくりとことば探しをしてください。

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砂刻とは違う刻み、闇月創房の刻印によって、贈る方のお名前、思い出の日付などをしっかりとお入れすることもできます。(料金別途)

贈る方へ、闇月創房からの発送も可能です。

以下の要項をご確認後、オーダーフォームにご希望のことばと必要事項をご記入のうえ、mail・FAXまたは郵送にてお送りください。

また闇月創房ギャラリーでも受付いたします。

■オーダーメイド【真鍮あなたのことばの栞】受付要項■

kotobanoshiori20181■サ イ ズ:W40×H122mm 厚さ0.5mm
■受付期間:2018年8月30日〜9月30日
      → 10月14日 まで締切延長!
■お 渡 し:11月3日(土・文化の日)より
■価  格:3,780円(税込)
■刻  印:+540円(税込)
■発送料:+200円(税込)発送の場合のみ


オーダーフォームはコチラ☞
(クリックして拡大後、ダウンロードしてお使いください)


^之逎蹈椒奪函 〕 / 無  お選びください
△幹望のことばをオーダーフォームの記入用栞原稿内にご記入下さい
9鎔ご希望の場合、オーダーフォーム指定蘭にご記入ください

・フォント:<はんなり明朝>のみです
      ( 。 、『』等も、一文字となります)
・文字数:闇月ロボット 有:太枠内のみ、 12文字×5行、最大60文字
     闇月ロボット 無:細枠内も含め、16文字×5行、最大80文字
    (文字数に合わせて闇月創房にて文字の配置をデザインさせて
      いただく場合がございます)
・刻印:アルファベット大文字・数字のみ・13文字まで刻印できます

◎上記内容をご確認の上、ご希望のことば等をご記入下さい。
◎必要事項をご記入のうえ、mail・FAXまたは郵送にてお送り下さい。
(闇月創房ギャラリーでも受付いたします)
◎ご注文後、闇月創房より内容の確認・代金・お渡し日等のご連絡をさせていただきます。
◎誠に恐れ入りますが、代金は前払いとさせていただきます。(ご注文内容の確定後、7日以内)

<お申し込み先>
闇 月 創 房
〒060-0061札幌市中央区南1条西15丁目1-319-203
TEL/FAX:011-632-7772
Email:yamitsukisobo2009@gmail.com

ご質問などがございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。
今年もみなさんのとっておきのことばを、お待ちしております♪

(11:00)

2018年09月13日

北海道胆振東部地震より1週間が過ぎました。
先週はたくさんの励ましやお心使いをいただき、本当にありがとうござました。

闇月創房は昨日より通常openさせていただきました。
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★現在、北海道ブックフェス・街中が本屋さん<ミセナカ書店>に参加しており、【闇月書房2018】として年に一度の本屋さんな闇月創房open中です。http://blog.livedoor.jp/yamitsuki_sobo/archives/52526961.html

★みなさんのことばを刻むオーダーメイド【真鍮あなたのことばの栞】も、オーダー受付の期間を延長します。<× 9/30 → 〇 10/14 受付締切 >
http://blog.livedoor.jp/yamitsuki_sobo/archives/52526556.html

★旭川のギャラリープルプルさんにて【プルプルのおくりもの展】始まりました。
【プルプルのおくりもの展】2018/9/8〜11/3 
ギャラリープルプル(旭川市7条通8丁目左1号(買物公園通)
絵本作家あべ弘士さんのギャラリーにて開催の、読書の秋にぴったりな展示会に今年も出品させていただきます
※委託での参加です(闇月創房の在廊は未定です)
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★9/17(月祝)もopenします。(11-18時)
★ホームページにて、9月・10月のスケジュールをご確認いただけます。
http://www.diana.dti.ne.jp/craft.yamitsuki/

闇月創房にできることは、やっぱり、暮らしに寄り添う、暮らしがちょっとでも嬉しくなる作品を創ること。
闇月創房の作品で、少しでも皆さんの暮らしに元気や明るさがお届けできましたら幸いです♪

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それにしても日常がどんなに有難いかを痛感した1週間でした。
あの時は、揺れの大きさから『ただ事ではない!?』と不安になりましたが、あっという間に電気が通り、水が飲めるようになり、流通が再開して暮らしの不便はなくなりました。

復旧作業に携わってくださった方に、心より心よりお礼申し上げます。
だってこんなに早くに復旧するなんて!!!!

そして、常日頃よりライフラインの維持管理に携わってくださっている方々にも心より感謝いたします。
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たった1日2日の不便さが、こんなにも不安になるなんて。
あたりまえの日常が、たーっくさんの方の働きによって保たれているんだということを、改めて感じました。

さらにインフラの復旧も早かったけど、気持ちの復活も早かった♪

真っ暗な町のあちらこちらから、ご近所さんのお互いを気遣う声が聞こえました。
ネット上には遠くから皆さんが心を寄せてくださり、いますぐ役立つ情報があちこちからアップされてます。

ご近所さんや町内会の方が、一軒一軒見回りながら状況確認や情報伝達に奔走し、先に電気が復旧した友人宅でランチや入浴をさせていただくことができました。
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当日朝には、新聞が届きました。
夕刊も、翌日の朝刊もちゃんととどいて、情報不足の不安を埋めてくれました。

情報を食べ物を分け合い、車を共有し、
無灯の交差点で、譲り合いながら進む車の列を見て、なんだか泣きそうになりました。

だいじょうぶ。
ワタシが暮らしている町は、こんなにも優しい、だいじょうぶ。
二日目からは、逆に安心になりました。

でもそれも不安が長く続いていたら、どうだったかな。
いまだ余震は続き、復旧作業が続くところもあります。
直前の台風の被害だってあるし、北海道だけではなくて各地で不便を強いられている方がまだまだいらっしゃいます。

そんなとき、自分は何ができるかな。
そしていま、もっとほかになにか、なにかできないかな?
と考えつつ、一日も早い日常の回復と復旧作業の方々や皆様の安全を
心よりお祈り申し上げます。
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揺れの直後、町中が真っ暗になり不安な中聞こえてきた助け合う声。
気になって外に出てみたらー!?

OKAZUさん家の屋根の上に広がる無数の星たち♪
それはまぎれもなく、宇宙!銀河!!
三日月が満月のように明るくて、999のように人工衛星が走るのが見え、早くも来てしまっていた冬の使・オリオン座も大きくて、それはもう輝いていて、とてもとても勇気づけられました。

揺れも大きいけど、人の力も大きい!
だいじょうぶ、だいじょうぶ!

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『きりのなかのはりねずみ』
ノルシュテインとコズロフ作 / ヤルブーソヴァ絵 / こじまひろこ訳


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ひが しずんで、あたりが うすぐらくなってきました。
はりねずみは、こぐまのいえに でかけます
ふたりで、おちゃを のみながら 星を かぞえるのです。
はりねずみは、のいちごの はちみつにを もちました。
こぐまが だいすきなのです。
みみずくが こっそり ついてきました。

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空には、星が またたいています。
はりねずみは、水たまりを のぞきました。
「あっ、水のなかにも お星さま!」


みみずくも 水たまりを のぞきました。
でも、そこに じぶんのかおが みえたので
水を パシャパシャ かきまぜました。
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はりねずみは、ふるいどのところに やってきました
「ここにも お星さまが いるのかな?」
はりねずみは、いどのなかを のぞきこんで、
「おーい!」と、よびました。
「おーい!」と いどが こたえました。


みみずくも、はりねすみの まねをして、
大きなこえで さけびました。
「ホー ホッホー!」
すると、もっと 大きなこえが かえってきました。
「ホー ホッホー!」
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はりねずみは、あるきながら こぐまのことを かんがえました。
「こぐまくん、いまごろ おゆを わかしてるかな・・・・・・
こぐまくんたら、いつも たきつけの木の なまえを わすれるんだから、
ねずの木のことを・・・・・・。 おやっ?」

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はりねずみは たちどまりました。
きりのなかに しろいうまが うかんでいたのです。
はりねずみは、むねが どきどきしてきました。
「しろうまさん、きりのなかで おぼれないかしら?」

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はりねずみは、おもいきって きりのなかに
はいっていきました。
でも、しろいうまの すがたは みえません。
「しろうまさん、どこにいいるの?」

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カサッ カサッ ファーッ!
はりねずみは びくっと みぶるいしました。
大きな はっぱが、おちてきたのです。
はっぱのしたから、かたつむりが でてきて、
きりのなかへ、ゆっくり もぐっていきました。

こんどは、すぐそばで 「ハーッ、ハーッ!」と、
大きな いきづかいが きこえました。
きりのなかに、ぞうでも いるのでしょうか?
はりねずみは こわくなって、そこを はなれました。


はりなずみが いなくなると、
しろいうまが かおを あらわしました。
くさを もぐもぐ たべています。
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はりねずみが きりのなかを すすんでいくと、
クリン クリン クリン
すずが なるような かすかなおとが きこえてきました。
ぎんいろの がが みんなで おどっています。
はりねずみも いっしょに おどりました。

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しばらくいくと、きりのなかから みみずくが かおをだし、
「ホーッ ホーッ!」と なくと、すぐ いなくなりました。
「へんな みみずくさん!」

きがつくと、あたりは すっかり くらくなっています。
はりねずみは、きゅうに こころぼそくなりました。
ひろった こえだで、きりのなかを さぐりながら すすみます。

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コツンと、こえだが なにかに あたりました。
「うわーっ! 大きな かしの木!」
はりねずみが、おもわず 大ごえをあげると、
「うわーん!」 かしの木が うなりました。
はりねずみは びっくりして にげだしました。

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はりねずみは わすれものをしてしまいました。
「のいちごの つつみは どこだろう?」
ほたるの あかりで くさむらを てらして さがしましたが、
つつみは みつかりません。
やがて、ほたるは どこかへ とんでいってしまいました。

「はーりーねーずーみーくーん!」
こぐまの よぶこえが、とおくから きこえてきました。
はりねずみは、あわてて あるきだしました。

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でも、どちらに いったらいいのか わかりません。
こぐまのこえは、もう きこえてきません。
あちこち さまよっているうちに、はりねずみは なきたくなりました。
とつぜん、めのまえが ぐるぐるまわって まっくらになりました。
くらやみから、おそろしい ばけものが、つぎつぎに おそってきます。
「わぁーっ!」はりねずみは、くさのうえに たおれてしまいました。

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しめった つめたいものが かおに さわったので、
はりねずみは われにかえりました。
いぬが だいじなつつみを とどけてくれたのです。

「はーりーねーずーみーくーん!」
また、こぐまのこえが きこえてきました。
「おーい!」と こたえて、
はりねずみは こえに むかって かけだしました。

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「あーっ!」
はりねずみは あしを すべらせて、川に おちてしまいました。

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「いったい ぼくは どこへ ながされていくのだろう?」
とおくの むらから うたごえや バラライカのおとが きこえてきます。
はりねずみは すっかり ぬれて、水に しずんでしまいそうです。

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だれかが、はりねずみの あしに さわりました。
「きみは だれですか? どうしたのですか?」と、
ひくいこえで だれかが ききました。
「ぼく、はりねずみ。川に おっこちたの」
「では せなかに おのりなさい」

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せなかは ぬらぬらして すべりそうでした。
きしに つくと、はりねずみは 大きなこえで おれいを いいました。
「どうも ありがとう!」
「どういたしまして」
だれかは すぐに 水に もぐって、 みえなくなりました。

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はりねずみは やっと、こぐまのいえに たどりつきました。
「いったい どこに いたの? なんども よんだのに!
おゆを わかして、ずっと まっていたんだよ。
ほら あの木で、 えーっと・・・・・・」
「ねずの木」
「そうそう、ねずの木で 火をおこして・・・・・・
きみが いなかったら、だれと 星を かぞえるのさ?
ところで のいちごは? あまくて きれいな のいちご・・・・・・」
こぐまは ひとりで、いつまでも しゃべりつづけました。

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はりねずみは、こぐまの おしゃべりを ききながら、
こぐまくんと いっしょは いいなと おもいました。
それから しろいうまのことを かんがえました。
「しろうまさん きりのなかで どうしているかな・・・・・・」

(17:09)

2018年09月07日

みなさん、大丈夫ですか〜?
地震の後の停電や断水で、とっても不便で不安な暮らしを余儀なくされました。
ライフラインは回復しつつありますが、それとともに今回の震災の被害の実情も見えてきて、びっくり。
被災された方々には心より見舞い申し上げます。

Screenshot_20180907-161848

おかげさまで闇月創房は家も工房も震災の被害はありませんでした。

ただ自宅はまだまだ停電中であったり、余震が続くなか母たち(80歳超)を残して出掛けることもままならず。。。

ですので大変申し訳ございませんが、
ギャラリーは今週いっぱい(〜9/9日曜まで)お休みをいただきます。

状況が改善していけば、早期にopenできるようになるかと思いますが、なにとぞ、ご了承ください。

不便な生活を送られているみなさま、もう少しの辛抱です〜!!
そして復興のために、昼夜作業してくださっているみなさま、本当にありがとうございます。
どうか、引き続きよろしくお願いいたします。

でもでも、いまもなんか、揺れました?( ゚Д゚)
余震も結構多くて〜〜〜どうかどうか、お気を付けください!

来週、元気な笑顔にお会いできるのを楽しみにしています


(18:18)

2018年09月06日


真夜中の地震、怖かったですね。
みなさま、大丈夫でしょうか?

いきなりドッカーン!って来てからも揺れは長くて、ドキドキドキドキ・・・

ちょうど帰省していたので母を一人にしなくてすんで、たいした被害もなくて、コチラはひとまずは安心。

けれど、まだ停電などが続いており、ですので、
本日9/6(木)は、ギャラリーのお休みをいただきます。
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余震も続いてますね。
停電も全道だとか!

みなさんの日常の復旧を祈るばかり。
どうか、どうか、ご安全に!




(10:34)

2018年09月05日

昨夜の強風など、みなさん大丈夫でしたか?
あんなに風の強い日は、お月様はどうして過ごしているのかな?
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秋は、本当は落ち着いて過ごしたいですね♪

さて、9月になりました。
今年も北海道ブックフェス・街中が本屋さん<ミセナカ書店>に参加させていただいております。

読書の秋、9月のみ闇月創房は本屋さんになります。
先週より【闇月房2018】もopen!しました。
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8月のイベント・闇市最終週でもあり、お知らせが思うようにできずに申し訳ありませんでした。
そして、8月の闇月創房的古モノ市・闇市にたくさんのご来場、ありがとうございました!
思ったよりたくさんの方が、探す・量る・妄想するまだまだ掘り出す、を楽しんでくださって、そんな皆様のご様子を見たり『この着物の柄で何を縫おうか♪』と一緒に妄想させていただくのは、本当に嬉しい時間でした。ありがとうございました。

そして。
そのコーフンを鎮めるべく、闇月書房内には今年もステキな古絵本が並びました。
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札幌市西区山の手の古絵本屋花さき山さんセレクトの、月宙星がテーマの絵本たちです。

さらに、今年は闇月創房がお世話になった方々の著作もほんの少しですが、販売させていただけることになりました。
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・スロウ秋号にて特集、教えて!お豆の伊藤さん♪の、お豆大好きコピーライター伊藤美由紀さん著『地豆の料理』(サイン入り♪)
・ブログ『耳にバナナが』ライター・エディター佐藤優子さん著『日本一貧乏な観光列車が走るまで』道南のローカル線ながまれ海峡号の奇跡!(サイン入り♪)
・北海道上級者向け!イラストレーター かわむらえり子さん著『北海道レトロメンコイ土産』

それからそれから!
真鍮板にサンドブラストによって文字を刻む、ことばの栞の今年のことばの栞もできました!

2018年は、北海道150年にちなんだ、ことばを2種類、選んでみました♪♪
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なんと今年は、この栞にサンドブラストしてくださる砂刻屋Rizm/ボトル再生雑貨ボトルコさんのことばの栞もお披露目です。
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みなさんのことばを刻むオーダーメイド【真鍮あなたのことばの栞】も、オーダー受付中です。
※詳細やオーダー表のダウンロードなどはこちらを参照下しさい。
http://blog.livedoor.jp/yamitsuki_sobo/archives/52526556.html

各内容については、おいおい、このブログにて詳しくご案内させていただきます♪

まちで本と遊ぶ9月・北海道ブックフェス2018では、ミセナカ書店以外にもたくさんの本のイベントを企画・紹介しています
http://hokkaidobookfes.wixsite.com/hokkaidobookfes2018

闇月創房ホームページも10月までのスケジュール、更新しました。
http://www.diana.dti.ne.jp/craft.yamitsuki/

実は秋ってけっこう忙しい〜ww
だからこそ!
秋の始まり9月は、じっくり本を読んで、夏のソワソワ感をクールダウンいたしましょう〜♪









(15:42)

2018年08月29日


先週末は、北の茶園日和にたくさんのご来場ありがとうございました!
すっかり秋の気配となりましたね。

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季節がわりのこの時期にふさわしく、いつもお世話になっている丸井さん一条館7階リビングフロアが本日8/29(水)リモデルopenました!

そしてなんとー!
新設された『北海道クリエーターズ』コーナーにて、闇月創房の作品を常設販売させていただけることとなりました。

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本当にありがとうございます。
丸井さんで初めてイベントに参加させていただいてから早や6年。

この期間、たくさんのお客様に応援をいただきました。
スタッフさんや作家仲間からもたくさんのお力添えをいただきました。

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成長したところを見ていただこうと、ちょっと背伸びした闇月創房のディスプレイになっておりますww

感謝の気持ちを込めて、創りました。
そしてこれからも、丸井さんのお客様に喜んでいただけるよう、創っていきます!

このコーナーにはイベントスペースも併設されています。
こけら落としは、アクセサリーの盒兇罎り・Liwさん。

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高橋さんとの出会いも、闇月創房は初めて参加した丸井さんでのイベントでした。
丸井さん展示の先輩、高橋さんには本当にいろんなこと教えていただきました。
新設コーナーにふさわしい作品展になっておりますデス!

この新設コーナーは、以前はウェッジウッドのコーナーでした。
さらに南館の家具コーナーがお隣に配置されて、一条館7階リビングフロアはとってもモダンな雰囲気に♪

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キッチンと大テーブルも設置されて、今後はこのフロアで扱う調理器具や食器などを使ったお料理教室や食べたり飲んだりのイベントが開かれるんだとか!

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なんか楽しみ〜♪

うきうき♪しながら歩いていたら、リニューアルopenの目玉商品!?
手塚治虫さんの九谷焼を発見!

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あまりにも美しい30万円もする火の鳥。
漫画の原稿が焼き付けられたプレート。

さくらももこさんの訃報のショックを癒してもらうべく(いい訳か?ww)、アトムの小皿を購入してきましたww
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限定販売ですってヨ〜♪

7階だけではなくって、6階と9階もリモデル!
http://www.marui-imai.jp/sapporo/s_topics/20180829_1.html/
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合わせて、ぜひぜひお楽しみ下さい。

浮かれていないで、創らなければ!
11月には、ここで展示会もいたします。

秋からも、感謝を込めて創ってまいります。




(14:35)

2018年08月26日


茶縁日和一日目、たくさんのご来場ありがとうございました♪

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雨もだんだんとおさまり、そうなるとやっぱりウキウキ♪気分も上がっていき、華やぐ会場。

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お茶の香りも爽やかに広がる。
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二胡の音色も優雅に広がる♪
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お隣は昨日だけ参加の松風さん。
ステキな和菓子を貸し出して下さいました!!

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真鍮角皿と豆かえるのお菓子切り。
ねりきりは、緑楓。

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メンフクロウのお菓子切りと清流。

8月は和菓子では夏なんですって。
だけど北海道では秋の気配。。。

懐紙の模様で表してみました♪

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いつも持ち歩いて、サッとだせたらカッコいい〜!
敷く、拭く、包む、いろいろ便利。
っていうけど、懐紙ってどう使うの?
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さっそく会場で大活躍!

MMマーケットさんのアツアツ春巻きをいただくときに♪♪
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お〜いお茶は協賛の伊藤園さんより。

屋外、境内会場も盛り上がってます。
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倶知安のお団子は、今日も行列になるんだろうな!
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雨の神社もステキだけど、今朝は晴れてますね!

今日は二日目最終日。
ぜひぜひ、遊びにいらして下さい♪

【第3回北の茶縁日和】〜ぶらり喫茶小道〜
2018/8/25〜26(土日)
北海道神宮頓宮(札幌市中央区南1条東3丁目)
https://www.facebook.com/events/825323554327005/


(07:24)