やんま まのblog(仮)

2014年03月

先日より、システムが時々クラッシュして再起動がかかるとBIOSからシステムディスクが見つからなくなる、という現象が出るようになりました。手動で電源を入れ直すとほぼ復旧するものの、知らないうちに勝手に再起動→Windows 起ち上がらず、となると予約録画をし損ねてしまうなどの実害も発生して困るため、とりあえずすぐ対応できる処置としてシステムディスク(SSD)を交換することにしました。これで改善するかどうか(原因がマザーボード側にあったらアウト)わかりませんが、空き容量がそろそろ足りなくなりそうでもあったので一か八かで挑戦。

換装とデータ転送が終わって、一応Windowsが起動するところまでは行きました。しかしたまたま気づいたのですがWindows Updateが使えません。調べたところ、[C8000247] 「現在サービスが実行されていないため ~」 のエラーについてで指摘されているAdvanced Format採用ディスクへの移行が原因のもよう。SSDの多くは元々Advanced Formatらしいですが換装前のSSDはかつてHDDから乗り換えた際に何もなかったことから、運良く(?)Advanced Formatではなかったようです。

件のページではIntel Rapid Storage Technologyをインストールすると良い、とのことですが当方のPCはCore2 Quadの古いシステムのためRapid Storageのソフトは使えません(インストールはできたがWindowsの起動途中で先に進まなくなる)。さらに調べたところ、AFT ドライブと Windows の豆知識にてWindows 7 SP1の標準AHCIドライバで対策されているということが書かれていたため、Intel Matrix Storageのドライバを削除して標準ドライバを使用するようにしてみた結果、無事Windows Updateを復旧させることができました。

このページのトップヘ