やんま まのblog(仮)

カテゴリ : gimp-painter-

5月8日にgimp-painter-のWin32向けスターターキットを更新しました。当ブログでは紹介していませんでしたが、gimp-painter-のパッチの更新は終了しており、今後は同梱ライブラリのセキュリティーアップデートが主な更新内容となります。

既に2.6.11_100627-2をお使いの方は、スターターキットまたは更新ファイルのみをダウンロードして上書き解凍してください。解凍場所の指定はスターターキットの解凍先フォルダと同一です。

更新内容は次の通りです。

  • LibTIFFライブラリが3.9.5に更新されました。セキュリティー修正を含みます。
  • PSD保存プラグインにICCプロファイルの埋め込み対応パッチが適用されました。また、2.6.11_100627-2で適用済みだったレイヤー名などのエンコーディングに関するパッチが更新され、不具合が改善されました。
  • 起動スクリプト(run_gimp.wsf)が更新され、マイ ピクチャフォルダの取得に関わる不具合が改善されました。

公式アカウント的なものは存在しないのですが、中の人(このブログの著者です)がハッシュタグを付けて時々ツイートしていますので、そちらをチェックしてみるとよいかもしれません。

もちろん、みなさんがこれらのハッシュタグを付けたツイートをポストしていただくのも構いませんので、Separate+やgimp-painter-関連の話題をツイートする際にはぜひ利用してみてください。

時々Mac OS XでSeparate+を導入しようとされている方を見かけます。Mac OS Xならカラースペース変換を行うことができるツールが標準で入っていますので必ずしも追加で何か入れる必要はないと思うのですが、条件によっては別途ツールを用意した方がよいケースもあるでしょう。

Mac OS Xではプラグインを単体で配布するのはなかなか難しいようです。少なくともTiger、Leopard、Snow Leopardそれぞれのバイナリを用意しなくてはなりませんが、当方では全てをビルドできる環境は持ち合わせていません。

まあ、基本的には各自でXcode ToolsやMacPortsを導入した上で自分の環境用にビルドしていただくのがよいかと思いますが、どうしても時間を節約したいという方はSeparate+を同梱したgimp-painter-のMac用バイナリをダウンロードしてみてはいかがでしょうか。以下のリンクよりどうぞ。

※Tiger用は既にビルド環境が手元にない(以前勤めていた会社のMacを使ってたため)ので更新されることはありません。あしからず。

このページのトップヘ