かまたきみこblog

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全日本刀匠会さん40周年 おめでとうございます

全日本刀匠会さんが、創立40周年を迎えられました~
おめでとうございまーーーす

なになに、11月20日に、東京 八芳園にて、記念パーティーが
開催されると・・・・・

あれ、でもね、日本刀は愛好家、刀業界、
いわゆる専門のコワモテの方々の
世界なんじゃなーーい?と・・・・ちょっと敷居が高く思えますが

この記念式典では、全く初心者であっても、
日本刀に純粋な興味を持って下さる方なら、ウェルカムですと
刀匠さんたちが、歓迎して
鑑賞会や、立食パーティーで、おもてなしをして下さるということなんです。



「刀-KATANA-千年の伝統と未来への挑戦」 (カタイね・・・^^;)

日時 平成27年11月20日(金)...
   
   【第1部】16:00~18:00 -触れて感じる日本刀の美-

   【第2部】19:00~21:00 -刀鍛冶がもてなす晩餐会-


場所 八芳園 〒108-8631 東京都港区白金台1-1-1
          ℡03 -3443-3111

会費 15,000円(現代刀鑑賞会参加費込み お土産付き)
       *同伴は12,000円(お土産なし)
       *学生は12,000円(お土産付き)

募集人数 200名(先着順)

申込締切 平成27年10月31日
いそげーーーー(^^)
     

◆申込方法 

メールかファックス、郵送にて

「住所」「氏名」「電話番号」「メールアドレス」
を記載の上、申し込
申し込み確認後、案内と振込み用紙が送付されます

[E-Mail]: info@tousyoukai.jp
[FAX]  :086−803−7106 
[郵送] :〒700−0904岡山市北区柳町2−1−1
      全日本刀匠会40周年記念実行委員会

    
【第1部】-触れて感じる日本刀の美- 16:00〜18:00(受付開始15:30)

全日本刀匠会さん所属の刀鍛冶の選りすぐり作品の鑑賞会を開催
ここでは、実際に刀を手にとって観ることができます。
初めて刀を鑑賞するという方でも心配はいりません。
鑑賞の仕方を(見所の解説やマナーなど)刀鍛冶さんが親切にお伝えいたします。
初心者の方、大歓迎!
また、銘切り体験や制作工程説明などを交え、刀鍛冶さんの仕事を体感していただくコーナーもあります。
会場:八芳園2階 リーフ、サンライト



【第2部】-刀鍛冶がもてなす晩餐会- 19:00〜21:00(受付開始18:00)

* 参加者と刀匠会員が自由に語らい親睦を深める立食形式
*重要無形文化財保持者の作品展示
   天田昭次師、月山貞一師、宮入行平師等を予定 
*参加者の方から募集したお守り刀拵えデザインの発表!
*各支部の活動等を発表
*全日本刀匠会さんの歴史を映像にまとめ放映
*新たなコラボ展示も同時開催予定

会場:八芳園1階ジュール



【その他】お守り刀の拵えデザインを公募

みなさんのアイデアで、新しい現代のお守り刀をデザインしてください!
http://www.tousyoukai.jp/kikaku/new/index.shtml#koshirae


********************
◆さて、ここから、かまたの思うに・・・・・・◆


とりあえず、興味のあるかた、予約をいれてくださいね

たぶん、日本刀の世界でこのような大きな式典で、
一般の方の来場に重点を置くというケースは

刀匠さんたちの自発的な意見によっての
初めての試み、
初めてのチャレンジではないかと
そんな風にかまたは思うのですよ。

これまで、日本刀の表彰式や、お祝いパーティーなど見てきましたが、
来場者は刀の関係者がほとんどで、
お役人さん、経済界、政界のゲストに重点があるように思えました・・・・・
当然といえば当然ですが ごにょごにょ


全日本刀匠会さんはこれまで
「戦国BASARAと刀剣展」
「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」
「戦国無双と日本刀展」
「二次元と日本刀展」

等々、現代の若い方と、伝統ある日本刀の
橋渡し的展覧会を数多く手がけてきた団体さんです。

時に、これまでの愛好家からの批判なども浴びながら、
先細りの伝統文化ではいけないと、新しい視点で
私たちに新しい世界を見せてくれたのが、全日本刀匠会さん。
あ、鍛冶屋ふぁみりーで、「鐵の命」の内容に協力してくださっているのも
この全日本刀匠会さんなんです。
イケメン刀匠グラビアの撮影なんかね。。。。協力なしには不可能なんですよ~(^^;)

刀剣の世界を、ここ3~4年のうちに大きく意識開拓してきた人達が中心となって
企画運営する記念パーティーですので、

よく知らないけど、日本刀が好き、
職人さんに興味がある!と思うみなさんでも
どしどし参加して、楽しめる内容だと思うのです

実は、かまたも、この式典で、すみっこに小さなスペースをお願いして
刀匠さんを前におろおろ緊張している(笑)みなさんの、
ホッと休憩所を持たせてもらうことになりました。

かまたの好きな、美味しいお茶を準備して、お待ちしています
時々、刀匠さんや、刀職人さんが、話にきてくれるかもしれません。
ですので、安心して、いらしてください。
H先生もお手伝いしてくださるかもかも!
(^^)

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[カップル限定刀剣鑑賞会]

◆インフォメーション◆

岡山県備前長船備前博物館にて

[カップル限定刀剣鑑賞会]

を開催します

日時:10月18日(日曜日)午後1時~午後3時
定員:10組20名(要予約・先着順)
受講料:カップルで900円(入館料・保険料込み

  ■申し込みは・・・・
備前長船刀剣博物館
電話:0869-66-7767
FAX:0869-66-7971


こんにちは
さて、いよいよ18日が迫って参りました。
カップル限定の刀剣鑑賞会…なにやら謎めいておりますが・・・・・

この日はどうぞできれば二人組みで、ご参加下さい(^^)
たとえば、ご夫婦、恋人、親子、お友達(同性でも)、おじいちゃんとお孫さん。

なぜ二人か・・・・この日は、後半にちょっと変わったワークをいたします

職人さんに教えてもらいながら、二人であれこれ相談しながら、そのワークを一緒に行っていたきます。

<前半>
月山刀匠と、木下金工師より、この現代で日本刀を作っている職人として、
日本刀がいかにして作られているかという技術面のお話、
現代の職人としてのご苦労、この世界でなくては味わえない喜びなど、「刀を造る人」としてのお話を、伺いたいと思います。

<後半>
また、日本刀の拵を通して、日本刀というものが、博物館で目にする「過去の歴史」だけではく、
個人の個性を表現する、愉しむアイテムであることを、ちょっとした「お守り刀ワーク」で、体験していただきます。
月山刀匠、木下金工師に、直々にアドバイスをもらいながら、この現代で、お刀に親近感を持っていただければと思います。


また、職人さんに直接教えてもらいながら、刀剣鑑賞も行いますよ。
さて、18日は、どんなお刀が拝見できるでしょうか。

どうぞ、初めての方も、何回かお刀女子会などでご参加くださった方も、いろいろとお楽しみに!
もちろん、漫画家、かまたきみこも進行で参加いたします。
よろしくお願いします


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月山貞伸刀匠  2015年長船刀剣博物館にて撮影

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右;木下宗風金工師  2014年お刀女子会IN金沢にて撮影

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かまたきみこ 漫画家 



備前長船刀剣博物館
〒701-4271
瀬戸内市長船町長船966番地
電話:0869-66-7767
FAX:0869-66-7971

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クリエイターさん御用達 日本刀講習会

◆インフォメーション◆

 

9月6日(日曜)13:00〜15:00...
岡山県 備前おさふね刀剣博物館にて

◆クリエイターさん御用達、日本刀講習会◆
参加費:1000円
http://www.city.setouchi.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/28/shinken%20ura.pdf
イラスト、マンガ、小説、工芸、等々で、
日本刀を描きたい、作りたい、表現したい
でも、なかなか難しくて・・・・・
という方のために、職人さん、武術家さん、漫画家の
講師を集めて、
備前長船刀剣博物館さんの恵まれた環境とご協力を得て勉強会を開催します

◆川崎刀匠(日本刀製作)
◆木下金工師(刀装具 装剣金工)
金子 有鄰氏
  (武田流弓馬道
   弓馬軍礼故実司家
   旧芸州武田氏第三十七代正統師範 ブログ下方にも略歴表示あり )

◆かまたきみこ(漫画家)


日本刀の製作…刀身から拵えまで
武器としての日本刀の使用法など
幅広い内容となります。

当日は
しんけん少女の日本刀展
http://www.city.setouchi.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/28/shinken%20omote.pdf
が絶賛開催中です。
ゲームの「しんけん」キャラと、選りすぐられた日本刀の美を
お楽しみ下さい。
また、備前長船刀剣博物館さんは、日本刀の製作工程についての
展示も豊富です。
工房では職人さんが実演をしている様子も見られます。


私は作家として、お仕事してないからーと、遠慮なさらず、
アマチュアさんでも是非ご参加くださいませ!
まずは知りたいという気持ちから、どうぞ。
投稿中の未来の漫画家さんも、いかがですか?

日本刀を構えるポーズなど、
資料写真を撮れる時間も!

漫画家、かまたは、日本刀の世界をなにも知らないまま
KATANAの連載が始まりました。
刀職人さんへの取材の経験など、お伝えできると思います。
当日リクエストしてくださいね。

よろしくお願いします


申し込みは、備前おさふね刀剣博物館まで
先着順 定員20名程度
備前長船刀剣博物館
〒701-4271
瀬戸内市長船町長船966番地
電話:0869-66-7767




金子 有鄰氏 略歴

平成20年1月9日 父金子四郎家教が没し、弓馬軍礼故実司家旧芸州武田氏正統師範を継承、併せて有鄰の雅号も襲名した。
 

先々代司家である祖父 金子有鄰翁より小学校三年生の時から馬上武道の手ほどきを受け馬に乗り、昭和43年中学三年の秋、明治神宮流鏑馬神事にて初陣を果たした。

元来、武田流一門は「七人の侍」の撮影開始にあたり黒澤 明監督の要請により、馬術・騎射指導を行う傍ら、騎馬戦などのシーンでは実際に出演し、重要な役割を務めて来たが

有鄰氏も「影武者」のクランクインより、馬術・騎射指導を行うようになった。その後も、NHK大河ドラマなどに多数出演、馬術・騎射指導を行う。

以来、伊勢神宮、明治神宮、上賀茂神社、鎌倉鶴岡八幡宮、寒川神社、三嶋大社など全国各地で流鏑馬、笠懸神事を披露。日本弓馬道の普及にも努め、フランス、バハレーン王国、オマーン王国等の海外流鏑馬・騎射演武も行ってきた。また、米国のレーガン、ブッシュ両大統領の訪日の際も明治神宮に於いて国賓歓迎式典のプログラムの一つとして流鏑馬を披露している。尚、俳優の故三船敏郎氏も武田流同門であった。




 


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