2016年05月21日

夏用スクリーンに?

 今日は、千葉の袖ヶ浦サーキットでBMWのサーキット走行会があり、行ってきたのですが、暑くなるとの予報でしたので、それに備えてスクリーンを夏仕様にしました。
 これは、マッドスリング(リヤフェンダーのエクステンション泥除け)を販売しているelsee inc.i_d
さんのもので、純正スクリーンの2本のT25トルクスボルトの脱着だけで簡単に装着できます。取り付けた感じは、下げた状態でナビがちょうど隠れる程度の低さで、最も上げた状態でも純正スクリーンの2/3ぐらいの高さです。
 当然走行風の当たりは格段に良く、快適です。アクアラインは風が強かったのですが、純正スクリーンより身体への風圧は強いものの、整流効果はきちんと考えられていて、車体や体がフラついたりすることがないのは、しっかり確認できました。夏の間はこれで行くことにします。IMG_2317


yamyamj at 16:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月20日

BMW GSトロフィー鳥取に行きましょう!

皆さーん、来週末の鳥取の氷ノ山で開催されるBMW GSトロフィー、楽しいですよ、キャンプしてトロフィー予選に参加する人たちに声援送りながら、美味しいビール飲みましょう!!

yamyamj at 18:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月19日

これで何が変わるの?

 先週末、岐阜のダイナランド・スキー場に行く前に、私はこのパーツを取り付けました。それは、モリヤス・アイアンワークスさんが販売しているチタン製トルクロッドです。全長は純製品と同じで、重量もほぼ同じです。
 このドライブシャフトケース上にあるトルクロッドをチタン製とすることのメリットは、何なんだろう? と懐疑心一杯で走り出した私は、不思議な感覚になりました。それは、これまでより後サスペンションの動きが良くなったことと、リアタイヤの接地感が増していたのです。なぜそうなのか、私には理解できませんが、確実に接地感が増したことで、ワインディングでの走りやすさが向上、安心感が増していました。その理屈は、現在のところ分かりませんが、フィーリングに間違いはないと思います。また、同じ会社のラジエーター・ガード(これもチタン製)も取り付けました。これに関しては、現実的なメリットは、今の所感じていません。
 今後も、フィーリングなどの報告をしたいと思います。
IMG_2314
IMG_2316


yamyamj at 21:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月10日

こいつは、オンロードタイヤの新しいスタンダード!

 本日、富士スピードウェイにて、メッツェラーの最新オンロードタイヤ「ROADTEC 01」の国内外メディア対象のテストデイが開催されました。
 私は、松井 勉ちゃんと一緒に海外(韓国、台湾、タイ、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランド)から招かれた14名のアテンドを仰せつかり、ツーリングコース、ウエット・ブレーキング、ウエット・ハンドリングコースの設定、ショートサーキットの先導などをさせていただきました。
 この「ROADTEC 01」は、ウエットで最強と言われたZ8Mの進化版だが、あえて「01」としたのは、進化版というより、そのレベルがそれまで以上に大きく進化したからだとのこと。私のGS用のサイズはないため、懇意のディーラー店長のF800Rをお借りして、タイヤを交換して任務に当たった。もちろん、今回の私はメッツェラー側だから私のコメントは割り引いたいただいていいのだが、この01はちょっと凄い良い印象を受けた。
 それは、まず前後タイヤの接地感が半端じゃなく、ドライでもウエットでも変わらない。にもかかわらず、路面のギャップの吸収性は抜群で、乗り心地が向上。直進時の安定性の高さがあるのに、ちょっとした小さなコーナー、ぐっと大きなコーナーの深いバンク角で共に素直で軽快なハンドリングと向きの変わりは早いので、アクセルを早めに開けていけます。そうなればバイクはより安定しますよね。
 干そう路面のレイングルーブ(水はけのための縦溝)もほとんど気になりません。また、コーナリング中のビシッとした安定感は、速度やバンク角に関係なく、ライダーに安心感を与えてくれます。ウエットのグリップにも驚きます。
 もちろん、これらの印象はメッツェラー側の印象だと言われるかもしれませんが、使ってみれば、それが誇大な表現ではないということが分かると思います。また、ライフもこれまでより伸びているとのことなので、相当バリュー・フォー・マネーだと思います。IMG_2302
IMG_2303
IMG_2305
IMG_2307


yamyamj at 22:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年03月17日

最強か、レインウエア!

 先日、近くのバイク関係のパーツやウエアを販売しているショップに出かけた。目的は、レインウエアだ。もちろん、これまでもカッパは様々使ってきたが、安くても雨水を防ぐことを目的にすれば、いいものもあったが、バイクだと蒸れたりする。そう、外からの雨水は防げても、内部から体の水分の蒸発によって、内側から濡れていくことが多い。
 それを防ぐには、ゴアテックスは最適なのだが、どうしても厚く大きくなってしまう。それをほぼ解決したんじゃないかなというのが、ゴールドウインのゴアテックス・コンパクト・レインウエア。こいつは高い、何しろ50,000円を超えてしまう。
 でも、年間3万km以上走る私としては、雨だろうが快適に走れるウエアは、絶対に必要。ということで、買っちゃいました。写真では通常のレインウエアの倍ほどに見えますが、実際はもっと小さな袋に入るくらいのボリュームです。これからは、雨なんてどんどん来なさい、となるはずです。IMG_2282


yamyamj at 17:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

またしても新しいタイヤ

 今日、ブリヂストンの新しいA40というビッグオフ車用のツーリングスポーツタイヤを履きました。来週末の東京MCショーでトークショーでコメントするためには、きちんとインプレを取っておきたいからです。明日から大阪MCショーにバイクで行き、帰りにどこかのワインディングで走るつもりです。
 このタイヤ、レインに強く、耐摩耗性にも優れるとのことなので、雨の中でもガンガン走るつもりです。IMG_2275
IMG_2279
IMG_2276
IMG_2281


yamyamj at 16:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年03月16日

今日は、伊豆半島1周以上

 今日は、雑誌のロケで伊豆半島の週末でも混まず、スイスイ走れてこんなとこあんなとこを見学したり、美味しいご飯を食べたりしながら、東京都内からではなく東名の途中からでも400km、僕の家からの往復だと軽く500kmは走りました。
 しかーも、マジかよという残雪と寒さ(あちこちで2℃)、おいらのタイヤはオフには滅法強いが、濡れた舗装路はちょっとな、ということもあり、無理せず走りました。
 伊豆には、えーっこんとこあるの、とか世界遺産とか、見るところも山ほどあります。今回まだ雑誌の発売前なので、写真は添付しませんが、楽しみにしていてください。

yamyamj at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年03月10日

アナーキーワイルドいいね、

 昨日、雨の中栃木某所でミシュラン・アナーキー・ワイルドのオン/オフ・テストをしてきました。詳しくは、後日発売される某誌を見ていただければと思いますが、こいつはオフで相当イケています。オンでの低速でのゴロゴロ感など、やはりというところはありますが、雨のオンロードでのちょっと気になることを除けば、あとは耐摩耗性。ロードノイズもあるのですが、アナーキーより低くいですよ。IMG_2264


yamyamj at 18:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年03月06日

ミシュラン・アナーキーワイルド

 今日、ミシュランの新しいオフロードタイヤ、アナーキーワイルドを履きました。これは、近日のテストのためです。まさしくオフに特化したゴツゴツしたトレッドパターンで、いかにもという造りです。まだ少ししか走っていませんが、30km/h以下ではゴツゴツした感触がハンドルを通して伝わってきます。ハンドリングは、軽快です。これならオフは相当楽しそうだと思えますが、オンロードでの感触がどうなのか、また耐久性はどうなのか? などの検証をしないと、きちんとした評価はできません。ただ、直前まで履いていたピレリ・スコーピオン・ラリーよりデコボに対するあたりはソフト。高速道路はまだ走っていません。ロードノイズは、60〜70km/hで出ますが、それほど気になる音量ではありません。ただこれは今後変化するかもしれません。
 何れにしても、今週中にテストグラウンドで試せますので、また報告しますね!!IMG_2257
IMG_2258
IMG_2260


yamyamj at 18:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月19日

いいんでない?!

 今日、ある場所でピレリ・スコーピオン・ラリーのテストをしました。もちろん、ちょっとだけオフロードでした。かなり硬い路面、石ゴロゴロで、おいらは撮影のしょっぱなのUターンで、ちょっとフカフカの砂地にフロントを取られて立ちごけ。なので、S田カメラマンは、その後楽な走りにしてくれました、よかった。
 タイヤの印象は、市街地から高速も快適で、これなら長距離もOKという快適さでした。ロードノイズは確かにありますが、60〜80km/hで出ますが、メッツェラーのカルー3と同じくらい。
 オフの印象は、オンを走ってきたままの空気圧(標準圧)だと、かなり硬く感じるのですが、そこで感じるよりきちんとトラクションがかかり、グイーッと前に押し出してくれます。タイヤ全体の剛性感が高いので、これならかなり空気圧を落としても、しっかりしたフィーリングは変わらないのじゃないかなと予想できます。次回は、空気圧を落としてオフを走ってみたいと思います。IMG_2239


yamyamj at 22:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)