2016年10月31日

エンジンオイル

一昨日と昨日、八ヶ岳でのイベントBMCJとBMWクラブジャパンの2輪、4輪の合同でのイベントでした。私は、土曜日のお昼前に家を出たのですが、中央高速は渋滞表示。こんな時間なのに、と思いながらも下道の国道20号で大月まで行き、ちょっとだけ高速に乗り、韮崎で降りて国道141号で八ヶ岳に向かいました。でも、まだ早かったのでホテルは通り過ぎ、八ヶ岳横断道路に向かいました。途中、左は黄色(銀杏)、右は真っ赤に色づいた場所もあり、とても気持ちよかったのです。ところが、私の8万kmを越えたGSのメーターパネルに何回も突然「OIL LEVL 」の表示が!! まじかいな、と思いながらパーキングスペースに停車、温かいコーヒーを飲みながらチェック。オイルチェック窓の半分より少し下ぐらいなのに、こんなに知らせるのか? と思いながら、必要ならガソリン補給時にオイルを足そうかな、と考えていたのですが、走り出すと表示は消えています。なんだかなー、と思いながらもその後200km位走って帰宅。もう一度チェックして、200ccほどのオイルを足しておきました。これでまた表示が出たら、ディーラーさんに診てもらうことにしました。

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2016年07月25日

新しいインターフォン

 みなさんご存知のように、私は新しいバイクハスク701を購入しました。めちゃくちゃ軽くて快適、十分パワフルなのですが、そのインプレは後日お届けします。今日は、最新のブルートゥース機器、セルラーラインのインターフォン TOURをBMWヘルメットのシステム6に装着しました。装着は簡単で、スピーカー部分のヘルメット側の凹みを少し大きくする加工(コンビニでも手に入る小型のカッターナイフで十分)すればOKで配線も簡単。もちろん、これまでの経験である程度慣れているということもありますが。
 今回の新製品の最大の特徴は、各操作ボタンが大きくなり、グローブをした手でも間違いなく操作できることです。操作もわかりやすく、おそらく使いやすと思います。明日、早速ロケで使ってみて、ご報告しますね。IMG_2424


yamyamj at 19:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月28日

ブレーキディスク交換、さらにゼロポイントシャフト導入

 7万km超えて、さすがに不安になり、ディーラーさんに行き前後ブレーキのパッドの交換を依頼しようかと考えていましたが、パッドよりディスクローターそのものがかなり減っていることも気づいていました。
 そんな時、タイミングよくイタリアのブレーキング製ディスクローター(純正ローターより少し径が大きくウェーブ)の存在を知り、価格もリーズナブルでしたので、すぐオーダー(あのオービトロンシステムの発売元、ランドマスター)、ブレーキ・パッドも交換(7万kmまでフロントは無交換)しました。まだ交換して600kmすぎなのですが、タッチもよく、効きもレバーへの入力に極めて素直に反応してくれるので大満足。
 また、懸案でしたフロントホイールのシャフト、クロモリ製「ゼロポイントシャフト」(株PEO)を導入しました。これまで私は、チタン製シャフトを使っていまして、好感触を得ていたのですが、それより重い今回のシャフトはどうなんだろうと不安だったのですが、交換してすぐに感じたのは、取り回し時の軽快さでした。これは知識として知っていたのですが、自分のバイクで経験してみて、その感覚には驚きです。走行中のチタン製に対するネガティブな印象もなく、路面の変化への対応もすこぶるしなやかだと感じています。まだ、今後走り込んで印象を書いていこうと思います。
通りすがりさんのご指摘どおり、同時に交換すると、製品の印象は分かりにくくなりますので、写真では同時のように見えますが、同じ日ではありません。
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2016年06月06日

フリクションを低減? オービトロンXR12って何?

私のBMW R1200GSは、7万kmを超えました。もちろん、何の問題もなく快調そのものです。
今回、また新しいアイテムを試しています。それは、チタン・アクスルシャフトで知られるランドマスターさんからお借りした、オービトロンXR12という、怪しげな商品。バッテリーのマイナス端子に接続し、本体は、こんな感じでシート右下のフレームの三角部のスペースにペタッと貼り付けるだけ。どんな効能があるのかというと、エンジンや車体の回転部分のフリクションを低減し、いろいろいいことがあるとのこと。
効果がはっきりするまで、少し時間が掛かるとのことでした。まだ福島を往復した500kmの走行距離なので、断言はできませんが、私の初期型水冷GSの荒々しいエンジン・フィーリングが、不思議なことにまろやかになり、スロットルを開けた時のガツッンがなくなり、ワォーンてな感じになっています。まだ、燃費がすごい良くなったりとかはありませんが、扱いやすさや快適さが増したことは確かです。今後も変化していくのかもしれませんので、またお知らせします。IMG_2352


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2016年05月25日

新しいヘルメット、快適!

今日、新しいヘルメットを試している。BMWのGSヘルメットだ。前のモデルより僅かに重いが、フィット感はとてもいいし、それ以上にベンチレーションが驚くほど向上していて、額から頭頂部をスーッと風が抜けていく。これはもう快適きわまりなく、疲れも溜まらない!
また、ダブルシールドなので、雨天での曇りも気にならない。新品だからだろうが、シールドの雨粒の滑りが良く、視界がきちんと確保できるのは有り難い。デザインもカッコイイ!
写真はまた後で!!

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2016年05月21日

夏用スクリーンに?

 今日は、千葉の袖ヶ浦サーキットでBMWのサーキット走行会があり、行ってきたのですが、暑くなるとの予報でしたので、それに備えてスクリーンを夏仕様にしました。
 これは、マッドスリング(リヤフェンダーのエクステンション泥除け)を販売しているelsee inc.i_d
さんのもので、純正スクリーンの2本のT25トルクスボルトの脱着だけで簡単に装着できます。取り付けた感じは、下げた状態でナビがちょうど隠れる程度の低さで、最も上げた状態でも純正スクリーンの2/3ぐらいの高さです。
 当然走行風の当たりは格段に良く、快適です。アクアラインは風が強かったのですが、純正スクリーンより身体への風圧は強いものの、整流効果はきちんと考えられていて、車体や体がフラついたりすることがないのは、しっかり確認できました。夏の間はこれで行くことにします。IMG_2317


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2016年05月20日

BMW GSトロフィー鳥取に行きましょう!

皆さーん、来週末の鳥取の氷ノ山で開催されるBMW GSトロフィー、楽しいですよ、キャンプしてトロフィー予選に参加する人たちに声援送りながら、美味しいビール飲みましょう!!

yamyamj at 18:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月19日

これで何が変わるの?

 先週末、岐阜のダイナランド・スキー場に行く前に、私はこのパーツを取り付けました。それは、モリヤス・アイアンワークスさんが販売しているチタン製トルクロッドです。全長は純製品と同じで、重量もほぼ同じです。
 このドライブシャフトケース上にあるトルクロッドをチタン製とすることのメリットは、何なんだろう? と懐疑心一杯で走り出した私は、不思議な感覚になりました。それは、これまでより後サスペンションの動きが良くなったことと、リアタイヤの接地感が増していたのです。なぜそうなのか、私には理解できませんが、確実に接地感が増したことで、ワインディングでの走りやすさが向上、安心感が増していました。その理屈は、現在のところ分かりませんが、フィーリングに間違いはないと思います。また、同じ会社のラジエーター・ガード(これもチタン製)も取り付けました。これに関しては、現実的なメリットは、今の所感じていません。
 今後も、フィーリングなどの報告をしたいと思います。
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yamyamj at 21:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月10日

こいつは、オンロードタイヤの新しいスタンダード!

 本日、富士スピードウェイにて、メッツェラーの最新オンロードタイヤ「ROADTEC 01」の国内外メディア対象のテストデイが開催されました。
 私は、松井 勉ちゃんと一緒に海外(韓国、台湾、タイ、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランド)から招かれた14名のアテンドを仰せつかり、ツーリングコース、ウエット・ブレーキング、ウエット・ハンドリングコースの設定、ショートサーキットの先導などをさせていただきました。
 この「ROADTEC 01」は、ウエットで最強と言われたZ8Mの進化版だが、あえて「01」としたのは、進化版というより、そのレベルがそれまで以上に大きく進化したからだとのこと。私のGS用のサイズはないため、懇意のディーラー店長のF800Rをお借りして、タイヤを交換して任務に当たった。もちろん、今回の私はメッツェラー側だから私のコメントは割り引いたいただいていいのだが、この01はちょっと凄い良い印象を受けた。
 それは、まず前後タイヤの接地感が半端じゃなく、ドライでもウエットでも変わらない。にもかかわらず、路面のギャップの吸収性は抜群で、乗り心地が向上。直進時の安定性の高さがあるのに、ちょっとした小さなコーナー、ぐっと大きなコーナーの深いバンク角で共に素直で軽快なハンドリングと向きの変わりは早いので、アクセルを早めに開けていけます。そうなればバイクはより安定しますよね。
 干そう路面のレイングルーブ(水はけのための縦溝)もほとんど気になりません。また、コーナリング中のビシッとした安定感は、速度やバンク角に関係なく、ライダーに安心感を与えてくれます。ウエットのグリップにも驚きます。
 もちろん、これらの印象はメッツェラー側の印象だと言われるかもしれませんが、使ってみれば、それが誇大な表現ではないということが分かると思います。また、ライフもこれまでより伸びているとのことなので、相当バリュー・フォー・マネーだと思います。IMG_2302
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yamyamj at 22:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年03月17日

最強か、レインウエア!

 先日、近くのバイク関係のパーツやウエアを販売しているショップに出かけた。目的は、レインウエアだ。もちろん、これまでもカッパは様々使ってきたが、安くても雨水を防ぐことを目的にすれば、いいものもあったが、バイクだと蒸れたりする。そう、外からの雨水は防げても、内部から体の水分の蒸発によって、内側から濡れていくことが多い。
 それを防ぐには、ゴアテックスは最適なのだが、どうしても厚く大きくなってしまう。それをほぼ解決したんじゃないかなというのが、ゴールドウインのゴアテックス・コンパクト・レインウエア。こいつは高い、何しろ50,000円を超えてしまう。
 でも、年間3万km以上走る私としては、雨だろうが快適に走れるウエアは、絶対に必要。ということで、買っちゃいました。写真では通常のレインウエアの倍ほどに見えますが、実際はもっと小さな袋に入るくらいのボリュームです。これからは、雨なんてどんどん来なさい、となるはずです。IMG_2282


yamyamj at 17:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)