2006年01月

2006年01月26日

06年BMWオーナーズクラブ活動予定(2月10日更新)

BMWオーナーズクラブの会員の皆様は、新しい事務局や事務員からの連絡や表明、あるいはホームページの更新などがないことで、不安だと思います。しかし、実際には着実に事務局の移転手続きや、そのための各法的な移転事務や業務が行われています。現在、私が知りえている06年のオーナーズクラブの活動スケジュールと、BMWライダートレーニングの日程(どちらも、現時点で決まっているもので、今後増えるはずです)をお知らせします。
 まず、BMWオーナーズクラブの公式イベント
2月17〜19日 BMWクラブ世界評議会(シンガポール)
 25〜26日 BMWオーナーズクラブ総会
4月21〜22日 ビーナスライン開通 新
5月13〜14日 岡山ふれあいラリー 新
5月20〜21日 ひるが野ラリー   新
6月     西日本ラリー
       東北ジャンボリー
8月5〜6日  北陸信越ラリー白馬 新
9月16〜17日 ナショナルラリー

BMWモトラッド(BMW Japanモーターサイクルディビィジョン)
8月5〜6日  BMWバイカーミーティング

BMWライダートレーニング
3月25〜26日 大磯プリンスホテル(オン ベーシック/アドバンス)
4月22〜23日 袋井(株)デイトナ(オン ベーシック/アドバンス)
9月30〜10月1日 袋井(株)デイトナ(オン ベーシック/アドバンス)新
10月8〜9日  大井松田(オフ)
11月11〜12日 大阪・舞洲(オン ベーシック/アドバンス)

そのほか
3月18日   オフロードクリニック九州(フリーマン)
4月16日   ライディングクリニック東北・仙台(プラッツ仙台) 
6月     東北ジャンボリー

 これらは、暫定ですので、日程の変更や、各イベントが増えたり減ったりなどの変更が当然あります。また、オーナーズクラブのイベントなどは、全国各地で日帰りなどのプチイベントがガンガン開催されるはずです。

yamyamj at 22:37|PermalinkComments(0)

2006年01月19日

南アフリカは、いい天気

fa3c0495.JPG 私は昨日から、某社のニューモデルのテストで南アフリカに来ています。場所は、ケープタウン、つまり南アフリカの最南端のところです。日本からは、成田からシンガポールまで、7時間、トランジットの待ち時間が8時間、シンガポールからケープタウンまで12時間、計27時間も掛かって到着しました。今こちらは夏ですから、日本から比べれば暑い、暑い。でも、朝、晩は冷えますから、着るものが大変。
 この写真は、一緒に日本からテストに参加した、八代君、宮崎君、和歌山さん、丸山君と一緒にテスト前の記念撮影。我々が付けているお面は、現地で作られている、いわゆるお土産っちゅうやつで、なかなかいい感じです。どれが私か分かりますか?

yamyamj at 15:15|PermalinkComments(0)

2006年01月12日

BMWオーナーズクラブ事務局

 昨年末にオーナーズクラブのホームページを見たかたは、びっくりしたことでしょうね。なにしろ、事務局長の池谷氏が体調不良(どうも最近話題になっている電磁波による)で事務局長を退任するとの書き込みがあったからです。
 そして、新しい事務局に引継ぎが出来次第、お知らせしますとのことでした。年が明けて1月も10日が過ぎたのに、まだ新しい事務局や誰が、どんな風に、という体制の正式な発表がありません。
 しかし、ご心配はいりません。それは、事務局の体制がこれまで以上に強化されるからです。というのも、新しく会員になられた方は分からないかもしれませんが、2〜3年程度前からの会員の方であれば、あちらこちらのイベントで必ず事務局として顔を出し、素晴らしい手際でテキパキと仕事をこなしていて、多くの人に可愛がられていたT君、S君、T山くんなどが引き受けてくれたからです。彼らなら、オーナーズクラブの仕事や段取り、など必要なことはすべて経験済みですし、安心して任せられます。おそらくもうすぐ正式な発表がホームページや会報誌、あるいは書面で皆様のところに届くはずですので、お待ちくださいとのことでした。会員の継続手続きなどは、滞りなく進められているようですので、安心していいでしょう。これまで以上にきめ細かく、会員のためのクラブとして充実した内容に進化していくはずです。

yamyamj at 15:39|PermalinkComments(0)

今日は、ノリックとDVD

b9ad5dfa.JPG 昨日、私はヤマハ本社のコミュニケーションプラザでDVDの収録を行ってきました。内容は、ヤマハ50周年となった05年にMotoGPで3冠を達成したことを記念して、これまでのヤマハのレースへの取り組みや勝利の軌跡を振り返るというもので、阿部ノリックがナビゲーター、つまり主役です。私の役割は、彼が生まれた頃のライダーやマシンの話をお手伝いすることです。アゴスチーニやロバーツの現役時代のことなんて、彼が知ってるわけないですからね。
 当初の台本では、彼が主役ですから、ときどき彼の分からない部分になったときにチョロッと現れて手助けする、という感じだっのですが、ノリックも二人のほうが話しやすいらしく、結局ずっと出ずっぱりとなってしまいました。うれしいんですけどね。
 ノリックとは、じつは彼がWGPどころか全日本のレースに出る前にアメリカで出会っているんです。僕は仕事で、昔アメリカで走っていたときにお世話になった恩人のところにいて話をしていたときに、ひょっこり現れた少年(もちろん、サポートする日本人と共に)がノリックでした。まだ15歳くらいで、サポート役のテッペイ君によれば、アメリカでダートレースの経験を積んで、それからロードレースにデビューさせる、というのです。「へぇーっ、そうなんだ頑張れよ」なんていうと、はにかみながら「ハイッ」と小さな声で答えていました。その後の彼の活躍は、そのときには想像もできなかったほどの凄さですが、それからほぼ15年経って、こうしてまたDVDの撮影で一緒になれるなんて、うれしいことです。

yamyamj at 15:22|PermalinkComments(0)

2006年01月07日

柏おやじ頑張れ!!

 皆さん、明けましておめでとうございます。元気ですか?
私は、毎日原稿を書きながら、楽しく飲んだくれています。しかし、そのなかで気になるのが、アフリカを舞台にしたパリ〜ダカール・ラリーの情報です。皆さんが誰を応援しているのかは分かりませんが、私は二輪出身の三橋君(同じ二輪ジャーナリスト出身)の成績と、50歳に達した柏 秀樹君が懲りずに出ていて、怪我しなけりゃいいけどな、と心配でたまりません。
 柏君は、昔某メーカーの試乗会で、そのメーカーが持っているテストコースのヘアピン先の高速コーナーを曲がりきれず、松ノ木の上にぶら下がっていたことで有名ですし、またしゃべりだすと止まらないダジャレで知られています。しかし、そんな彼が過酷なパリ・ダカ・ラリーに挑戦していることは、素直に素晴らしいと思いますし、無事に完走して欲しいと願っています。でも、ひとつ疑問なのは、ラリーの間に走りながら、一体どんなくだらないダジャレをしゃべりまくっているのか、あるいはビバーク地点に着いてから、それを発散しまくり、周りの人たちに迷惑がられていないかな、と心配になっています。
 とにかく、無事にゴールのダカールまでたどり着いて欲しいと、同じバイクジャーナリストとして願っています。

yamyamj at 02:34|PermalinkComments(0)

2006年01月02日

明けましておめでとうございます。

07f23397. 皆さん、2006年 明けましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
 この写真は、私の友人、ブラッド・ピットが楽しんだ、ドイツ・ミュンヘン北のヘッヒリンゲンにある、BMWのオフロードトレーニングコースで、05年夏にまだ市販されていないHP2に乗れることになり、満面の笑みに包まれる私(一番前にいるうれしそうな、おっさんです)。
 単に市販前のバイクに乗れたということだけでなく、このHP2の面白さは走らせて見ないと分かりません。私は、買えませんけど。

yamyamj at 22:14|PermalinkComments(0)