2006年12月

2006年12月22日

もしかしたら

c3b44f46.jpg この写真は、MotoGP最終戦が開催されたスペイン・バレンシアでのショット。このマシンは、「イルモア800」で、以前に四輪のアメリカ・インディカー・レースでトップの地位に君臨したエンジンビルダーが作り上げたMotoGPマシン。
 06シーズン終盤の2戦にワイルドカードで出場を許された「イルモア800」は、今シーズンまでの990ccではなく、来07年からの800ccエンジンを搭載している。V型4気筒のエンジンに、今シーズンまでカワサキの車体を製作していたE.シュッターが作ったフレームが組み合わされている。監督も、06シーズンまでカワサキのチーフマネージャーであった、H.エックルだ。ここまでは、大きな問題ではない。
 だが、四輪畑のイルモアがなぜ二輪のMotoGPに参戦してきたのか、不透明。もしかすると、来07年の開幕戦スペイン・ヘレスのグリッドに並んだ「イルモア800」のタンクには、私たちがよく知っているプロペラマークのステッカーが貼られているかもしれません。BMWは、今後のプロダクションモデルのスポーツ・イメージを強固にするためにも、MotoGP参戦を狙っていると私は考えている。エンジンは作れても、それを載せる車体や細々としたパーツの製作やチームのマネジメント、ライダーを含めたトータルパッケージの重要さは、そう簡単に解決できない。それを備えた人物を揃えるのも大変だ。イルモアのライダーは、ベテランのJ.マックウィリアムズというのも、多くのデータを収集するには適している。なにしろ、以前にリークされたBMWの試作車のテストで、トラクションコントロールのテストをしていたのが、マックウィリアムズだからだ。

yamyamj at 22:15|PermalinkComments(0)

2006年12月02日

カードナビ防水性

be2b1ffb.jpg k_madさん、書き込みありがとうございます。おっしゃるとおり、メモリーナビは帯に短したすきに長し、というところはあると思います。VICS対応に関しては、まだまだかもしれません。でも、防水に関しては、たとえば私の使っているBZN-200は、防水カバーがすでに発売されていて、各コード類も同梱されています。私はまだ購入していませんで、同梱されていた付属の防水透明カバーを使っています。そして、私は、最初に述べましたように、ナビだけに全面的に頼ってはいません。基本的に、走る前にナビでルートを設定した後、紙の地図でおおまかなルートのイメージをインプットします。まあナビを使いこなしていないのかもしれませんが、そうすることで、かなり使いやすくなっています。もちろん、こういった電子機器は、日進月歩で進歩改良されていきますから、どんどん使いやすくなっていくはずです。でも走りながらナビの画面に頼るわけにはいきません。私は、ナビはサポートしてくれるアイテムとして適していると考えています。

yamyamj at 23:24|PermalinkComments(0)

2006年12月01日

ガーミンからも新型ナビ

0e91d22f.jpg 私がいろいろバイク用ナビに関してここで書いていますが、いやいや皆さんのほうがよくご存知でビックリです。私が使っているブロードゾーンの「迷WAN」の培の容量の1GBのSDカードを使ったものに、サンヨー製の「ミニゴリラ」もあります。NV-SD10DTとNV-M10で、SD10DTは流行のワンセグで、M10がカーナビに特化した製品で、とうぜん価格も安く、7.8万円です。さらにさらに、今日「ビート」さんからの情報で、あの老舗のガーミン社からSDカードメモリーを使ったコンパクトなカーナビ「nuvi360」が12月6日から発売されることが分かりました。大きさは、ほとんど私の「迷WAN」と同じで、GPSアンテナも内蔵していて、最大の売りは、メモリーが2GBという「迷WAN」の4倍もの容量だということです。「迷WAN」を製作しているブロードゾーン社でも、「迷WAN」用に1GBメモリーの開発を行っているようですが、ガーミンはさらにそれを上回る容量とすることで、検索できる容易さや、きめ細かい道路情報などに振り向けているはずです。これはぜひ、「メモリーナビ」を一同に集めて、テストしないといけませんね。

yamyamj at 19:59|PermalinkComments(0)