2007年12月

2007年12月29日

タイヤ空気圧を常にチェック!!

813afbf8.JPG これは、私の友人がイタリア・ミラノ・ショーに行って買ってきたもので、ワイヤレスで、常に前後タイヤのエア圧や温度をチェックできるという最新のセンサーです。
 パーツは、ホイールのエアバルブのところに取り付ける10×40mmほどの長方形のセンサー(リチュウムイオン・バッテリー内臓)と、40mm径の円形モニターの組み合わせ。センサーの取り付けは、タイヤを一度ホイールから外して、エアバルブごと 交換しなくてはならず、できれば、タイヤが交換時期にきていればいいのだが、それ以外では、わざわざホイール、タイヤの脱着の手間と工賃が掛かってしまう。
 モニター本体の取り付けは、両面テープで簡単にでき、配線の必要もないので、驚くほどイージー。だが、モニター本体の表示は、バイクが走り出さないと動き出さない、と書いてあり、「ホンマかいな?」と、半信半疑で走り出した。もちろん、前後タイヤのエア圧は、規定どおりに入れてもらった。
 走り出す前に、モニターのメインスイッチをオンにしたものの、なんの表示の現われず、これはいかさまかいな、と思っていたが、約500mほど走ったところで、モニターに、きちんとえエア圧と、タイヤ内の空気温度が表示されるようになった。
 それによると、空気圧はbar(バール)で表示され、前2.3、後2.5で、タイヤ内の空気の温度は、30分ほどの走行では、前17度、後20度だった。とはいえ、走り出す前に入れてもらったエア圧は、正確に表示されていましたし、説明書によれば、もしエア圧が落ちれば、モニター上のインジケーターランプが赤く点滅して教えてくれるらしい。最近のラジアルタイヤは、エア圧をきちんと管理していないと、その性能や耐久性が大きく落ちることがいわれているだけに、このモニターは、とてもありがたい。ホイール内のセンサーのバッテリーの寿命は、説明書によればタイヤ交換時期、とあるので、3000〜12000kmは持つと考えられる。写真のモニター表示は、タイヤ内部温度。走りに磨きを掛けたい人には、ぜひともお勧めの商品。とはいうものの、これはどこで輸入、発売するのかは、まだ不明。分かり次第、お知らせするつもりです。

yamyamj at 22:37|Permalink

2007年12月17日

MotoGPマシンにもGPSが……

22ebc96f.JPG 年末に向けて、私は国内4メーカーのMotoGPマシンの取材に没頭しています。800ccの排気量から220〜230馬力を搾り出し、18000〜19500回転もぶん回すそれらは、現在、電子制御燃料噴射はもちろん、あらゆる電子制御技術が盛り込まれています。そのためにマシンのあちこちにセンサーが取り付けられていて、それらからの情報によって、後輪がスピンしたり、横滑りしすぎないようにする、トラクションコントロール、レーススタート時に最高の回転数にエンジンを維持し、ウイリーしたり、ホイールスピンしないようにコントロールする、ローンチ・コントロール、はてはコーナー進入時にエンジンブレーキを適度に軽減する、シフトダウン時にライダーがスロットルやクラッチ操作をしなくてもシフトペダル操作だけで適正な回転合わせをしてくれる、など、凄い技術がてんこ盛りです。
 そのなかで、このショットは、スズキGSV-R800のフロンとカウルを外したメーターパネルを前方から撮ったもので、メーターパネルの上にある小さめの四角い箱に注目してください。これは、GPSセンサーです。一般には、これはカーナビに使われますが、GPマシンでは、コースのどこを走っているかをしるために使われていて、走行後にそれを引き出して、どのコーナーで走っている状況、エンジン回転数、車速、ギア位置、ブレーキングの強さや時間、バンク角、前後サスペンションの動きなどを合わせて、正確にライダーがどんな操作をしているか全周回数で記録できてしまいます。ライダーがミスすれば、すぐ分かってしまいますし、他のライダーとの比較もでき、マシンのセッティングや走り方の修正ができるというわけです。いやはや、彼らは、1000分の1秒単位でチームから監視、管理されているというわけです。

yamyamj at 11:27|Permalink

2007年12月15日

おっ、これは使えそう! 電熱ベスト

778df897.bmp 朝晩の冷え込みがきつい季節になってきました。みなさん、寒さ対策は万全ですか?私は、グリップヒーターはもちろん、BMW純正のヒーターベスト着用で、たいていの寒さは大丈夫です。ただ、乗り降りの際に電源コードの抜き差しが必要で、ちょっと面倒だな、と感じていました。ところが、つい最近、いいものを発見しました。これは、「Euro Net Direct e-Shop」で新発売された「WARM電熱ベスト」で、バッテリー内臓で、コードレスです。バッテリーは、小型のリチュームイオンで、4時間の充電で、4〜14時間使用できるというものです。熱源は遠赤外線面相発熱体というもので、身体にも優しそう。また、温度は5段階調節で、1、2段目で十分暖かいと書いてあります。まあ10時間持ってくれれば、1日のツーリングには十分ですからね。それにヒーター部分が簡単に外せて、本体の洗濯も問題ないようです。価格は、18,990円とリーズナブルなのもいいですね。バイク以外のアウトドア用としても使いやすそうなのがありがたいところです。

yamyamj at 16:16|Permalink

2007年12月04日

ちょっと美味しいもの発見!

035eccba.JPG ちょっと美味しいもの発見しましたよ。これは、「アールズギア」社長で、BMW MOJ友達の樋渡さんが教えてくれました。
 東名高速の牧の原SA(上下線のどちらにもあります)の地元のお土産として売られているもので、「焼津いしはら」の「まぐろチーズ」と「ししゃも明太」。「まぐろチーズ」は、まぐろとチーズをチェッカーフラッグ風に合わせてあり、「ししゃも明太」は、明太の中にししゃもと、これまたチーズが入っています。どちらも一つずつ真空パックされていて、日持ちする工夫もされています。
 どちらも、一口サイズで食べやすく、その味がバツグンで、お酒のつまみとして最高。他でも似たようなものを買ったことがありますが、この「焼津いしはら」さんのものが最高の味です。価格は、忘れちゃいましたが、一袋5〜600円程度でした。もし、牧の原SAに立ち寄られたら、だまされたと思って買ってみてください。病み付きになること請け合いです。樋渡くん、ありがとう、ってところです。

yamyamj at 11:33|Permalink