2009年11月

2009年11月30日

F‐1カメラマンやバイク仲間とツーリング

09金子博ツーリング 006
09金子博ツーリング 003
某月某日、30年来の友人で、いまやF‐1カメラマンとして押しも押されぬ日本を代表する存在にまで成長してくれた金子 博くんがここ何年も主催しているツーリングに行ってきた。彼からは、毎年誘われているのだが、3年ほど前には行けたのだが、ここ数年は仕事が入っていて、参加できなかった。でも今年は、彼からのメールで、「来年は、F‐1のスケジュールの関係で、このツーリングもできないと思いますので、なんとしてでも参加してください!!」との強烈なお誘いと、私が暇で暇で、ということも重なって、行くことができました。
 参加予定者は、彼の本業であるF‐1カメラマン仲間、関係者(某メーカーのエンジニアでバイク好き)、そして彼がまだカメラマンとして駆け出しの頃に頑張っていた、モト・ライダー誌の仲間である、近田茂、尾藤一則も来るという。
 集合場所の関越自動車道の高坂SAに行くと、集まるわ集まるわ、あちこちで「やあやあやあ、久しぶりだね、元気そうだね」という話の輪ができている。ホンダCB750クラブ(初代K0やK1など)も参加してきて、50台以上に膨れ上がる。
 そして、軽井沢への旧碓氷峠に差し掛かる頃には、70台ほどまでになり、金子カメラマンの別荘前の道には、ズラーッと珍しいバイクやクラシックバイク、ニューモデルが並ぶことになりました。原カメラマン(もちろんF‐1カメラマンでモト・ライダー時代のメインカメラマン)そのあとは、バーベキューで盛り上がり、素晴らしい宴会に突入。最後は全員で後片付けを手伝い、解散となりましたが、来年もやろうぜ、金子カメラマン!!

yamyamj at 21:29|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2009年11月28日

ニュージーランドに行くぞー!!

松下晃ニュージーランド 008
松下晃ニュージーランド 009
松下晃ニュージーランド 010
松下晃ニュージーランド 011
 神宮外苑の絵画館前で開催された「トヨタ ヒストリックカー フェスティバル」に行ってきました。それは、昨日都内で打ち合わせがあり、その帰路東京駅から乗った中央線に、BMWでニュージーランド・ツアーに行ったときにお世話になったN社長が偶然乗り合わせ、「ニュージーランドから、純さんも旧知の松下くんとおかみさんがT型フォードを持って来ているから、行ってみたら」と教えてくれたからだ。
 そして、T型フォードの運転席で、ちょび髭をたくわえた松下さんがエンジンを掛けようとしている横に、なにか不安げだけど恰幅のいい和服に身を包んだ女将がいました。
 私を見つけた女将が突進してきて、「わーっ、純さんだ、なんでここに?」とハグハグ。息が苦しいよ、とはいえずに、「いやいや、昨日偶然に○本社長にお会いして、お二人が来ていることを知って来ちゃったんだよね」
 ヘリコプターの教官もしている松下さんも、「ドヒャー、純さんだ、ねぇーねぇー、ぜひ今度T型フォードでラリーに出てくださいよ。私は今、T型フォードクラブなんてのもやってるんですよ」と、猛プッシュ。横に並んでいたT型フォードこそ、私たちが「マルイア・スプリング」女将が経営するニュージーランド南島のガレージで朽ち果てそうになっていた車そのもの。現在では、とてもそうは見えないほどの完璧なコンディション。
 よーし、こうなったら、ニュージーランドのクラシックカー・ラリーに出ちゃうもんね。と新しい目標を見つけてしまうことになりました。

yamyamj at 16:24|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2009年11月26日

青山博一くん、WGP250チャンピオン報告会

青山博一チャンピオン報告会 009
青山博一チャンピオン報告会 014
 今日、東京・青山にあるホンダ本社において、WGPロードレース250クラスのチャンピオンに輝いた青山博一(あおやま ひろし)くんのチャンピオン獲得報告会が行われました。日本人としては、加藤大治郎くん以来で、来シーズンからは2スト250クラスがなくなり、4スト600ccとなるため、最後の250チャンピオンという歴史に残るライダーとなりました。
 彼は、周平くんという弟と一緒に、私の旧友である本田重樹くんのチーム、「ハルクプロ」で全日本チャンピオンを獲得、ホンダのスカラシップライダーとしてWGPフル参戦を果たし、ホンダで2年、KTMで3年、そして今シーズンKTMの急な撤退で、再びホンダのマシン(ホンダは、2年前に250から撤退を表明していて、マシン開発もされていない、性能では最新のアプリリアに劣る)を駆ることになり、驚くべき強靭な精神力でそのハンディを克服して、最終戦までもつれ込んだ戦いを見事に制してチャンピオンを獲得。
 当日は、多くの人からの祝辞が披露されましたが、その中には、内閣総理大臣鳩山由紀夫氏からというものもあり、ビックリ。
 青山くんは、来シーズン最高峰のMotoGPクラスにホンダのサテライト・チームのライダーとして参戦が決定しています。壇上で、彼は250クラスのチャンピオン獲得はものすごくうれしいけれど、目標は最高峰クラスでのチャンピオンです、と高らかに宣言してくれました。彼の来シーズンからのMotoGPクラスでの活躍を大いに期待したいと思います。

yamyamj at 19:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月20日

北岳が見たかったのに!!

09 11松井 勉林道ツーリング 002
09 11松井 勉林道ツーリング 009
09 11松井 勉林道ツーリング 003
 先週行くつもりだった、○井くんとのツーリングが、雨で延期となり、天気が回復した昨日、今日で走ってきました。○井くんの予定では、それこそ走れる林道はすべて走りまくって、帰ってくるという四国のSSER(でしたっけ)みたいなルート設定でしたが、私ができればやんわりとお願いしますといったところ、「分かりました、純さんでも楽しく、いつでもショートカットして蓼科に入るルートにしておきます」との返事をもらうことができた。
 そして昨日、中央高速の韮崎インターを降りて、国道20号線手前のデニーズに行くと、私のGSにも装着している米国マシンアートモト社の「X-Head」「MudSling」を輸入しているimport_items社の佐々木さんがBMW R80GSで、そして今回のツーリングの張本人の○井くんは、自分の愛車H社のアメリカンがオイル漏れなので佐々木さんのBMW R1200GSアドベンチャーを嫌々借りてきました、と現れました。勉ちゃんなら、アメリカンだろうが、モペットだろうが林道なんてグリグリ走れてしまうのに、よりによってGSアドベンチャーですか、と私は茫然自失!
 とはいうものの、気を取り直して、「じゃ、行きましょう!」という勉ちゃんの合図で、我々計画は計画で、じつは行き当たりばったりの3人組は、ゆるゆると出発しました。
 まずは、勉ちゃんお気に入りの、韮崎から近い青木鉱泉への林道に突入。こんなところから入るんですか? という民家の横を抜け、川沿いのフラットダートを上っていきます。勉ちゃんは、ダートに入ったとたん、スイッチが入ったらしく、GSアドベンチャーのASCトラクションコントロールを効かせっぱなしで、消えていきます。佐々木さんも80GSでスルスルといかにもスムーズに走っていきます。後で聞けば、四国のSSERに何度も参加しているバリバリのオフロードフリーク。
 目的の青木鉱泉は閉鎖されていて、我々は予定通り、来た道を引き返します。とりあえず林道1本制覇。このあとは、入笠山から国道152号線に出る黒河内林道を目指します。先日の雑誌のテストで、金沢林道が舗装工事で通行止めと知っていましたので、富士見町から入る舗装林道で入笠山に行くことにしました。ところがどっこい、上がるに連れて、道の両脇に白いものが見え始め、もうちょっとで入笠山の駐車場という手前で、路面は完全にシャーベット状態となり、その先は前面真っ白の雪景色。さすがの勉ちゃんも、「これはムリですね」とギブアップ。私は、ほっと胸をなでおろしたというわけです。
 今日は無理をしないで、昼食、夕食の買出しをして、蓼科にある勉ちゃん家の別荘に向かうことにし、Aコープでたんまり買い物をしたのですが、そこのレジで、よこのレジにいるおねぇさんが、「バイクですか?」と聞いていきました。「ええそうなんですよ」というと、我々のウエアのマークを見て、「バイクもBMWなんですか?」とさらに聞いてきます。「そうなんですよね、貴方はバイク好きなんですか?」というと、なんと「はい、ハーレーのスポーツスターに乗っています。でも、もう寒くて乗れないんですよね!」ときた。
 すかさず私が「そうなんだ、でもBMWはいろんな装備があって寒くないよ、今日だってこれからちょっとしたパーティやるんだけど、来るかい?」と言おうとしたんだけど、ぐっとこらえたのです。でも、かなりイケテルヤングレディでした。
 というわけで、男3人で勉ちゃん家の別荘に向かい、ビール3リッター、焼酎1ボトル空けつつ、韓国風ちげ鍋で盛り上がったのです。翌日は、標高の高いところは雪や舗装路面もシャーベット状態だから、ぐっとこらえ、せめて夜叉神峠を越えて日本で2番目に高い絶景の北岳を見ましょう、プランに変更。しか〜し、夜叉神峠のトンネル手前から通行止めとなっていて、やむなく甲府に下りて、すごすごと帰ってきました。
 来年は、今回計画していた林道走り三昧ツーリングを実行するぞ、と3人で固く心に誓って、帰路についたのでした。そうそう、こんな寒い早朝や山は2〜4℃という季節にもかかわらず、私はぬくぬくで疲れ知らず。それはもちろん、河名シートさんで作っていただいたヒーター付き私仕様のシートのおかげです。グリップヒーターと合わせて、鬼に金棒状態です。

追記:その後、佐々木さんが調べたところ、夜叉神峠側からは、冬期だけでなく、通年一般車通行止めに変わっていて、北岳を近くで見るためには、身延山方向から37号線を延々と行くしかなさそうだとの事が判明しました。やれやれ、ですね。

yamyamj at 20:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年11月02日

ほら、美女と!!

0911バイク人 001
 週末の日曜日、静岡県森町のDAYTONAさん本社で開催された「森町・静岡 茶ミーティング」with 培倶人に行ってきた。
 私は、当日トークショーとミニ・ライディングクリニックを担当させていただきました。会場は、本社内にあるテストコースを使っての試乗会(スクーターからスーパースポーツまで、すべてJMCA公認のマフラー装備)、各パーツアクセサリー、ウエアメーカーの出展、地元森町のアクティ森による静岡緑茶のサービス、ヤマメの丸焼きや名物などの展示即売、じゃんけん大会などが行われ、多くの来場者でにぎわいました。このお茶の試飲ブースには、森町のお茶娘お二人がいて、おいしいお茶のサービスをしてくれます。私はもちろん何回も足を運び、その可愛い笑顔に大満足。
 さらに、今回は誌面でしかお目にかかったことのなかった美人と親しく話しができて最高。培倶人ではおなじみの多聞恵美ちゃんで、いつも美味しいものを食べているか、お風呂に入っているショットしか知りませんでしたが、とてもスレンダーな美人。いやいやドキドキするよな、なんて考えていると「純さん、ブログ見てますよ!! 今日もバイクですか?」と、逆に軽いジャブを食らい、アタフタ。でも、ちょっとだけ皆さんにも、私とのツーショットをお見せいたしましょう。横のあごひげのおじさんは無視して構いません。
 いつも美女と遭遇、なんちゃってちっとも写真がないじゃないかといわれると思い、今回はちゃんと証拠写真を撮ってきました。どうですか? こんどはぜひ一緒に誌面で仕事したいな、ね、編集長!?

yamyamj at 21:57|PermalinkComments(4)TrackBack(0)