2010年04月

2010年04月26日

新型DOHC R1200GSを借りてしまった!

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 いよいよ春だ、走るぞ!! と準備万端整えていたら真冬の寒さと雪、あるいは思わぬうれしい仕事の依頼、などで4月はまともに走れなかった。愛車の04R1200GSのメンテナンスもバッチリなのに。などといっていたところ、やはり普段の私の行いの良さ(?)もあったのでしょう、前からお願いしていた新型DOHC R1200GSをお借りすることができることになった。それも、1日2日ではなく、1、2ヶ月という長期間だ。というのも、何日か借りて走ったところで、細かいところの印象や使い勝手が分からないからだ。
 ということで、走行距離約1500kmの時点でお借りした2010年型R1200GSは、私にふさわしい渋いダークグレーのカラーリングで、うれしいことにオプションの「アクラボビッチ製サイレンサー」が装着されていた。ノーマルのサイレンサーでさえ、すばらしい乾いたサウンドを聞かせてくれるのに、レースシーンで欠かせない「アクラボビッチ製」ですからね。
 そのサウンドを味わう前に、私の10万km目前のGSをガレージの奥に休ませ、これからしばらく私の相棒となる新型GSに、これは林道ツーリングやロングに外せないパーツやナビなどを移植した。
 そして、どうせ移植するなら新しいものも試してみたくなるもの、ということで(有)トーヨー産業さんが輸入販売している「SW-MOTECH製タンクバッグ」をこれまで使っていたGS用の一回り小型(容量17〜23→10〜15リッター)にした。一回り小型で(オフでの)ライディングでの影響もほぼなくなり、容量もこれだけあれば十分。
 さらに、トップケースは、これまで「COOCACE製」のハードケースを使っていた。コンパクトだけど、フルフェイス・ヘルメットも入ってしまうほどの容量で、とても使いやすかった。今回選んだのは、「GOLDWIN製GSM17000」。容量は23〜30リッターまでの容量可変で、私がこれを使いたいとこだわったのが、ベースから外した後で、後部下に付けられたキャスターと、前部にある折りたたみ式プルバー。これによって、宿に着いたら、キャリアからワンタッチで外した後、肩に掛けることなく、カラカラとまるでビジネスに来た旅慣れた人のように入っていける。30リッターもあれば、1〜2泊に必要な着替えやアメニティ、パソコンまで入ってしまう。
 先週末は、東京で40年振りとかの積雪があったが、めげずに西宮に出かけ、今週末(ゴールデンウイーク真っ只中)は、広島にキャンプだー。おいしいお酒とつまみがあれば、どこでも大丈夫。なので、新しいR1200GSの印象も含めて、より具体的にお伝えできると思います。

yamyamj at 21:16|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2010年04月06日

10万kmを前に!!

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 私の04年製R1200GSは、90,000kmが目前となりました。できれば100,000kmまでは乗ってやりたいと考えていますが、消耗品の交換を含めたメンテナンスは、欠かせません。
 今回は、3個めのバッテリー交換、前後タイヤ交換、そしてグリップラバー交換などを行いました。
 バッテリーは、これまで新品を1回と、中古品を1回の計2回交換してきましたが、できるだけ充電器で寿命を延ばしてきたのですが、さすがに寄る年並みにはかなわず、新品と交換しました。
 前後タイヤは、これまでも愛用しているメッツェラーのツアランスEXPを選択。交換するまでのEXPは、10,000kmほど使っていましたから、ライフも大満足です。
 ハンドルのグリップラバーは、50,000kmを過ぎる頃から表面の溝が少なくなり、最近はほぼツルツル状態でした。でも、このグリップラバーはヒーター付きでしたから、交換するとかなりの出費となります。ですから我慢しながらだましだまし使っていたのですが、もう限界ということで、行きつけのディーラーさんに聞くと、なんと「ちょっと手間ですが、内部のヒーターエレメントを残したまま、表面のラバー部を削り取って再生できますよ」といわれ、迷わず交換依頼をしました。グリップラバーはGS用ではなく、握り心地の良い(ちょっと太い)以前のモデルのものですが、とてもいいですよ。
 さらに、以前から気になっていた樋渡くん率いる「ワイバーン」製のシートをお借りすることができ、走ってみた。こいつは、まさしく私が求めていたツボを実現したシートで、シート高は高いのに足が出しやすいようなシート前端の造りと、後端までフラットな造りのおかげで、体がずれることなく、移動空間も大きく、とてもリラックスでき、ニーグリップもとてもし易いという、最高の印象です。同時に、30mmハンドルバーをセットバックできるハンドルバーブラケットもお借りできたのだが、これは、私が愛用している大き目のタンクバッグとハンドルバーが干渉してしまい、使うことは断念しました。

yamyamj at 21:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)