2012年03月

2012年03月26日

BMWのスクーターって、どうなのよ?!

 BMWがC600S&650GTという、まるで考えてもいなかったビッグスクーターを開発、発売することが決まった。
 私は、つい先日スペインで、このBMWがいうところのマキシスクーターに乗ることができました。細かなところは、私だけでなく近田氏、河野氏も含めて、多くの誌面でご覧になると思いますが、私の率直な印象は、なんだかんだいうより、端的に楽しい、面白いということです。
 もちろん、スロットルと両手のブレーキ操作だけなのですが、走らせるとなんだか心がウキウキしてくるんです。弱点は、シート高がSが810mm、GTでも790mmと平均的な日本人には高いということです。走り出してしまえば、驚くほど安定感もあるし、軽快なハンドリングも持っていますから、市街地だけでなく、ワインディングでさえどちらのモデルでもニヤッとするくらいの楽しさを味わわせてくれます。なんたって、BMWと一目で分かるエンブレムは、強い訴求力を持っているということが、よりはっきり分かりました。IMGP2660
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yamyamj at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月21日

ちょっと問題発生!

ブログ更新していなくて、申し訳ありません。
本来なら、C600S&650GTスクーターのことを皆さんにお伝えしなくてはいけないのですが、今回はちょっと問題発生の件をお伝えします。皆さんにも発生する可能性もありますので、用心のためです。
写真は、フロントサスペンションのテレレバーの先端にあるボールジョイントで、2本のフロントフォークの間にあるガッシリしたステーに取り付けられているパーツです。エンジン本体から伸びたA型のアームの先端に付いているパーツと考えて下さい。ここは左右だけでなく若干ですが、前後が上下方向に動くため、ボール(簡単にいえばボールベアリングの大きいやつ)で取り付けられています。
ここは、常に滑らかな動きが求められますから、水分や砂、埃を避けるためにゴム製のブーツが被せてあります。ところが、私のGSのそのブーツが裂けていることを発見、今回いつもお世話になっているディーラーさんに持ち込み、修理していただきました。
するとなんとこのゴム製ブーツだけの交換はできず、ボールジョイントごと交換ということのようで、結構な出費となりました。原因として考えられるのは、雨の中や泥水のところを走り(すでに5万kmを越えていますが)、ゴム製ブーツとボールジョイントの接触面の滑りが悪くなり、左右にハンドルを切ることでブーツも引きずられて捻れて破れたんだとろうということでした。
同じような使い方をしていた私の前所有1200GSは、95,000kmを越える走行距離でしたが、このようなトラブルはありませんでした。
おそらく、私の使い方で、雨天や泥水を浴びる頻度が一般的な使用より高かったことも考えられます。こうなる前に皆さんも、ディーラーさんなどで、ここの接触面の潤滑もチェックしておいた方がいいかもしれません。
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yamyamj at 19:50|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2012年03月20日

ブログ更新ごめんなさい

私のブログをご覧の皆様、更新していなくてごめんなさい。
このところ、Facebookにはまっています。もしよろしければ、Facebookで私の名前を検索していただければ、新しいBMW C600S&650GTの写真やコメントを掲載しています。ぜひご覧ください。もし、面倒というご意見が多ければ、こちらにも掲載いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

山田 純

yamyamj at 16:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)