2015年04月

2015年04月18日

グリップラバーの摩耗

 BMWは、ほとんどすべてのモデルにグリップヒーターが装備されていて、冬場はほんとにありがたいと感じます。手がかじかんでは、的確な操作ができなくなりますからね。ただ、最近のモデルのグリップラバーは細身でいて手に馴染むのはいいのですが、割とすり減ってくるのが早い。私の前の愛車DOHC1200GSでは、30,000kmほどでツルツルになってしまいました。現在の水冷GSは、42,000kmを過ぎて左側グリップが表面のパターンがほぼ消えています。右はまだ大丈夫なんですが、交換しようとするとヒーター用の細い配線が内蔵されているために以外と高価。前回と同じように、釣り用のグリップ(収縮素材で、ヒートガンで温めるとピタッとなる)にするか悩んでいます。IMG_1583
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yamyamj at 15:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年04月04日

K&Hシートでの距離は500km、でも快適さをお知らせ!!

 今日は、船橋の船橋オートレース場でBMCJのライダートレーニング。ところがところが、なんと集合時間辺りからザーッと雨が。でも、私は晴れ男ですから、教室で座学をやっている間に雨はやみ、実技をする頃には路面も少しずつ乾いていき、問題なくトラブルもなく無事終了。しかも、今回のトレーニングには、取材のお一人も含めて5名もの美女が参加していました。そして、終わる頃には、全員が驚くほど上達、スキルだけではなく、安全に対する意識や、どう考えればリスクが減るのかを知っていただくことができていました。
 私のバイクは一番手前のS1000Rの次くらいです。そして、前回のご報告で取り付けたK&Hのシートで約500kmほど走りました。シート前端がギリギリまで絞られていますので、足は出しやすく、これまでより足付き性は確実に向上しています。それも、シート内部のウレタンフォーム(クッションラバー)はスタンダード(ノーマルシート)より硬めにも関わらずです。そして、このシートクッションの硬さも、だいぶ前にテストしたシートより少し柔らかくなっていて、さらにダンピング(ショック吸収性)も向上しています。なので、長距離でも、お尻が痛くなることはない(現在までの距離では)し、路面からのショックも穏やかに吸収してくれるので、とても快適です。IMG_1572


yamyamj at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)