夢の平コスモス


  夢の平 コスモス
 
 夢の平のコスモスは、背丈も大きく本数も非常に多く、初めて見たときは感激したものだ。おそらく県内1だろう。

子供がかくれんぼうをして戯れていたのをいつまでも楽しんで見ていたなあ。わが子が小さかった頃はこんな景色はなかったなあーと

家族で笑い、はしゃぎながらオニギリを食べているのを見ていたらその中に入って一緒に楽しみたいとさえ思ってしまったっけ。

一人寝転んでコスモスの間から見える青空を見てみる・・・
過ぎし日の家族で行った片貝川でのピクニツクを思い出し・・・

ふと、亡き妻と娘の笑顔が脳裏をよぎりなぜか涙くんでしまっていた。我ながら気弱になってしまったもんだと苦笑してしまい・・・ 

  数年前なのに・・・懐かしい・・   蔵出し
                                                
                                                 カメラも安物だし、ビデオの技術も全く未熟でだめでした。

 

 今年の  天神山のコスモス   ( カメラが違うので・・ )

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称名滝

  
   称名滝             蔵出し

  いつみても、何度見てもこの滝は素晴らしい
  高校時代に八郎坂を徒歩で立山行ったことがある。
 
あの時、坂の途中でへたばって休憩し、小屋で一杯5円の水をみんなが買って飲んだが、生き返った
ように感じたのを今でもはっきり覚えている。

高校の授業料が確か月50円くらいだったような気もするが・・・間違っていたらゴメンです。
坂の途中で見た初めての滝に感激してしまった。

2年後就職して団体で2度目の八郎坂を歩いての立山登山を実行したが、みんながへたばってしまったが、私は悠々らくらくで登っていくことが出来、しんがりでカメラ係も担当したもんだが・・・・

その時「やっぱり経験は大事なことだ」とつくづく思った。結局剱岳まで余裕でしんがりとカメラ担当もやりきってしまい、みんなを驚かせてしまったことが懐かしく思い出されてしまう。

今では、ケーブルにバスで何の苦労もなく立山登山ができるのでその後数回立山登山をしたことがあるし、滝にも何回もいったことがあるが・・・実は・・今では車を止めてからの徒歩30分が辛くてここ数

年行きたくても行っていないのが現実で、我ながら落ちぶれたものだと嘆き悲しんでいる今日この頃です。 
    そのうち必ず  滝を撮影しに行きます・


 


中国紀行〜江南水郷

 
 中国江南水郷  蔵出し

 

中国紀行〜思いで・・上海夜景・・


  蔵出し     上海夜景

何度目かの中国旅行・・上海の夜景をメーンにした観光だというので乗ってしまった。
実は、ヨーロッパをしたとき、時差に苦しめられ、10時間以上のの飛行機の中に閉じ込められ、

配られたボトルの水も「こんなもの」と無視し10時間以上全く飲まなかったのだが、旅なれもしていない田舎のジイサンの慣れの果ての哀れな姿となってしまった・・脱水症状・・の経験から、外国旅行は

時差のないアジアしか行かないことにしていたため、この観光旅行に乗ったという次第・・
あの時は・・・まず到着したイギリスでなぜかフラフラし、水を飲みたかったが・・

   水コップ一杯とビール一杯が同じ値段  数百円くらい・・  

だったので、水2杯を飲んでも全く戻らず仕方なくヤケクそでビール3杯を一気に飲んでしまった。
アルコールに弱い自分だつたのですぐに酔ってしまった。  が  幸い酔ったために脱水症状もわか

らなくなってしまい、なんとなくいつものような酔った感じのままで半日を過ごすことが出来、大事に至らずに済んだという恥ずかしい体験があった訳で・・・

一日が過ぎてなんとか平常に戻れ、以後  イタリヤ  フランス  と楽しく観光できたが、それからは「絶対に外国観光は辞めた」と決めていた訳で・・・・

しかし、「喉元すぎれば・・」で行った上海観光だったが、上海の夜景は何の苦しみもなく楽しく観光できたので、次は  タイ  シンガポール  と続けて観光を楽しませてもらったわけです。

しかし、今となってはもう絶対に行けないが、できれば ドイツ と ハワイ にだけは行ってみたかったと未練がましく思っている今日この頃です。

こう振り返ってみると、我ながら結構いい思い出に残る観光旅行もしていたんだなあ・・・と・・

  人生も終わりに近づいているようです。  思えば・・・

    幸せな人生でした。感謝です

 

中国紀行〜上海


    蔵出し   中国  上海観光

  現在・ 中国などへは観光に行くことは考えられない状況であるが。コロナ前は当然盛況であった。
まだ、今より少しは若かったし気力も充実していた。

結局、中国へは3回言ってきたことになった。
あの頃は、対日感情もそんなに悪くはなかったので十分たのしかった。

万里の長城、上海の夜景などは二度と行けないと思うと非常に楽しかった思い出となっている。
現在は外国は勿論、他県の旅行さえ気がとかめる状況なのでなおさらのようだ。

幸い安物のカメラだったが、相当の写真を撮影していたので、
何回かに分けて紀行を思い出して楽しみたいと思っている、


 
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