January 28, 2006
マナーのお年頃
これでやっと「レモンエイジはマナーのお年頃」
連載当時の漫画すべてと特別編をUPできました。
そして井出さんと私でコメントをつけていきましたが
ほぼ出そろった状態です。
しばらくの間ここに保管をしておきますね。
また何か見つかったら随時upして行きたいと思います。
ここに訪れた方は、どうぞごゆっくりお楽しみ下さい♪
Blog「タマちゃん」に「タマちゃん the onion」
Blog「隠れタマちゃん」に「レモンエイジはマナーのお年頃」←ココ
が掲載されていますよ。
あれから・・・キヨミちゃんもレイコさんも
今や一家の主婦として忙しい毎日を過ごしているようですよ。
夢見る頃を過ぎても、基本的には若い頃と変わらず好奇心に溢れ
元気一杯にやってるみたいです。

morimoto miyuki
連載当時の漫画すべてと特別編をUPできました。
そして井出さんと私でコメントをつけていきましたが
ほぼ出そろった状態です。
しばらくの間ここに保管をしておきますね。
また何か見つかったら随時upして行きたいと思います。
ここに訪れた方は、どうぞごゆっくりお楽しみ下さい♪
Blog「タマちゃん」に「タマちゃん the onion」
Blog「隠れタマちゃん」に「レモンエイジはマナーのお年頃」←ココ
が掲載されていますよ。
あれから・・・キヨミちゃんもレイコさんも
今や一家の主婦として忙しい毎日を過ごしているようですよ。
夢見る頃を過ぎても、基本的には若い頃と変わらず好奇心に溢れ
元気一杯にやってるみたいです。

morimoto miyuki
December 24, 2005
コースターは花ざかり(レモンエイジはマナーのお年頃番外編)
レモンエイジはマナーのお年頃 連載第6回分
レモンエイジはマナーのお年頃 連載第5回分
July 15, 2005
コンビニ食品、食べ比べ!
シスターで「コンビニフード食べ比べ」という企画をやった
ことがあります。セブンイレブン、ローソンなどなど有名
どころのコンビニのオリジナル食品を、おにぎり、お弁当、
ファストフード、デザ−トなどに分けて一覧表を作り、
料理研究家の立ち会いのもと、編集部員が一丸となって
ひたすら食べまくり、評価していくというもの。
例えばおにぎりなら一般的な梅干し、おかかに創作おにぎりも
加えて3タイプ。それを米、海苔、具材はもちろんのこと、
包み方まで A開けやすい B普通 C開けにくい
とランクづけしていくのです。
最初は嬉々として食べまくっていた編集部員たちでしたが、
1時間も経つと次第に口数も少なくなり、最後はため息
ばかり。ラップを剥く手も心無しかうなだれて、
「Kちゃん、今ラップのとこCって書いたけど、それさっき
Kちゃんが『開けやすい』って豪語してたおにぎりと一緒」
みたいな凡ミスも目立ち始め、疲労困ぱいしたのでした。
それでも某コンビニの紀州梅のおにぎりを食べて、梅干し嫌いを
克服した、などという話も聞けて、コンビニ食品もなかなかの
ものだなあと実感しました。
そういえば、シスターで唯一の男性専属モデルだったバルーチャ
曰く、「セブンイレブンのブリト−は、日本とアメリカでは味が
まったく違う。僕はアメリカのほうが好き」なのだとか。
渡米の際は、ぜひお試しあれ。
ことがあります。セブンイレブン、ローソンなどなど有名
どころのコンビニのオリジナル食品を、おにぎり、お弁当、
ファストフード、デザ−トなどに分けて一覧表を作り、
料理研究家の立ち会いのもと、編集部員が一丸となって
ひたすら食べまくり、評価していくというもの。
例えばおにぎりなら一般的な梅干し、おかかに創作おにぎりも
加えて3タイプ。それを米、海苔、具材はもちろんのこと、
包み方まで A開けやすい B普通 C開けにくい
とランクづけしていくのです。
最初は嬉々として食べまくっていた編集部員たちでしたが、
1時間も経つと次第に口数も少なくなり、最後はため息
ばかり。ラップを剥く手も心無しかうなだれて、
「Kちゃん、今ラップのとこCって書いたけど、それさっき
Kちゃんが『開けやすい』って豪語してたおにぎりと一緒」
みたいな凡ミスも目立ち始め、疲労困ぱいしたのでした。
それでも某コンビニの紀州梅のおにぎりを食べて、梅干し嫌いを
克服した、などという話も聞けて、コンビニ食品もなかなかの
ものだなあと実感しました。
そういえば、シスターで唯一の男性専属モデルだったバルーチャ
曰く、「セブンイレブンのブリト−は、日本とアメリカでは味が
まったく違う。僕はアメリカのほうが好き」なのだとか。
渡米の際は、ぜひお試しあれ。
July 05, 2005
ジェットコースターの王様は…
先日、久々によみうりランドに行ってきました。
実は私、いい年をして絶叫マシンが大好きなんです。
(多分森本さんも、未だにお好きかト)
好きが嵩じて『レモンエイジはマナーのお年頃』でも
番外編と銘打ち「ジェットコースターは花ざかり」という
乗り比べ企画をやったことがありました。
ふたりでとにかく乗りまくって、私は解説、森本さんは
図解担当(これは大変だったと思う)。
関東近県すべて網羅したあげくに頭がクラクラになりました。
この番外編については、またのち程詳しく述べますが、
そのとき、「とにかく乗っていていちばん夢見心地」だったのが
よみうりランドのログコースター、バンデッドでした。
丘陵の起伏を上手に利用した、スケールの大きなコースターで、
その乗り心地はまさに鳥になって森や林の上を旋回しているよう…。
今回、久々に乗ってみて、「やっぱりバンデッドは王者の風格」と
再度惚れ直しました。
早さや怖さばかりを追求しているそこのアナタ!
ぜひお試しあれ、ですわヨ。
実は私、いい年をして絶叫マシンが大好きなんです。
(多分森本さんも、未だにお好きかト)
好きが嵩じて『レモンエイジはマナーのお年頃』でも
番外編と銘打ち「ジェットコースターは花ざかり」という
乗り比べ企画をやったことがありました。
ふたりでとにかく乗りまくって、私は解説、森本さんは
図解担当(これは大変だったと思う)。
関東近県すべて網羅したあげくに頭がクラクラになりました。
この番外編については、またのち程詳しく述べますが、
そのとき、「とにかく乗っていていちばん夢見心地」だったのが
よみうりランドのログコースター、バンデッドでした。
丘陵の起伏を上手に利用した、スケールの大きなコースターで、
その乗り心地はまさに鳥になって森や林の上を旋回しているよう…。
今回、久々に乗ってみて、「やっぱりバンデッドは王者の風格」と
再度惚れ直しました。
早さや怖さばかりを追求しているそこのアナタ!
ぜひお試しあれ、ですわヨ。
June 26, 2005
mcシスターのエスパ−企画
90年代初頭に、林編集長がどこからか見つけてきた
アンギュラ氏なる超能力者の特集を組みました。
婦人画報社のスタジオで、シスター関係者(イラスト
レーターやスタイリストの方たち)が円陣を組み、
アンギュラ氏がパワーを送る中、ESPカードやスプーン
曲げに挑戦するのですが、続けるうちにどんどん
命中率が高くなり、スプーンも飴のようにグニャグニャ
曲がって、空恐ろしい程でした。
そのアンギュラ氏がパワーを出しているところを写真に
撮り、読者に受験用のお守りとしてプレゼントしたのですが、
最初に「このほうがパワーが強いから」と、ジャケットの袖を
まくって撮影した分は、不思議なことに真っ白に感光して
何も写っていませんでした。アンギュラ氏が疲れてきて
袖をおろしたあたりから、少しずつ画像が浮き上がり、
いちばんはっきり写っているものをプレゼントにしましたが、
多分最初に撮った真っ白なヤツのほうが霊験あらたかでは、
という気が今でもしています。
驚いたのは現像所で、「うちの責任じゃありませんから」と
パニック状態で連絡がありました。
彼は本当に不思議な人で、取材中に、私の唇にできていた
口角炎を無意識に治してしまったり、林さんが彼に電話を
かけようとすると、向こうからかかってきたり(しかも2度!)
と、パワーを見せつけてくれました。
彼は今どうしているのやら。そして林さんはどこから彼を
見つけてきたのやら…。とにかく謎な企画でした。
アンギュラ氏なる超能力者の特集を組みました。
婦人画報社のスタジオで、シスター関係者(イラスト
レーターやスタイリストの方たち)が円陣を組み、
アンギュラ氏がパワーを送る中、ESPカードやスプーン
曲げに挑戦するのですが、続けるうちにどんどん
命中率が高くなり、スプーンも飴のようにグニャグニャ
曲がって、空恐ろしい程でした。
そのアンギュラ氏がパワーを出しているところを写真に
撮り、読者に受験用のお守りとしてプレゼントしたのですが、
最初に「このほうがパワーが強いから」と、ジャケットの袖を
まくって撮影した分は、不思議なことに真っ白に感光して
何も写っていませんでした。アンギュラ氏が疲れてきて
袖をおろしたあたりから、少しずつ画像が浮き上がり、
いちばんはっきり写っているものをプレゼントにしましたが、
多分最初に撮った真っ白なヤツのほうが霊験あらたかでは、
という気が今でもしています。
驚いたのは現像所で、「うちの責任じゃありませんから」と
パニック状態で連絡がありました。
彼は本当に不思議な人で、取材中に、私の唇にできていた
口角炎を無意識に治してしまったり、林さんが彼に電話を
かけようとすると、向こうからかかってきたり(しかも2度!)
と、パワーを見せつけてくれました。
彼は今どうしているのやら。そして林さんはどこから彼を
見つけてきたのやら…。とにかく謎な企画でした。
June 05, 2005
イタイケなタマ
私はこの第3回のタマちゃん博士がとっても好きです。
お気に入りのパンツを発見して、つい手を出すシーンの、
あの腕の細さ! 試着したときのマヌカンさんの
「裾上げすると多少デザイン変わっちゃうけど…」という
騙し文句に一縷の希望を見い出そうとする瞳。
そしてパンツをキヨミに譲ってトボトボと帰宅してからの、
コオニちゃんの温かいフォロー。
最後のコマは、思わずジ〜ンと来てしまいます。
チューリップのアップリケ、かわいいね。
とってもお似合いだヨン(感涙)。
お気に入りのパンツを発見して、つい手を出すシーンの、
あの腕の細さ! 試着したときのマヌカンさんの
「裾上げすると多少デザイン変わっちゃうけど…」という
騙し文句に一縷の希望を見い出そうとする瞳。
そしてパンツをキヨミに譲ってトボトボと帰宅してからの、
コオニちゃんの温かいフォロー。
最後のコマは、思わずジ〜ンと来てしまいます。
チューリップのアップリケ、かわいいね。
とってもお似合いだヨン(感涙)。
June 02, 2005
レモンエイジはマナーのお年頃 連載第3回分
May 27, 2005
レモンエイジはマナーのお年頃 連載第2回分
May 19, 2005
「マナーのお年頃」が好きなアナタ
ただ今「隠れタマちゃん」で「マナーのお年頃」第一回について
詳しく解説しています。コメント欄に作者ふたりのヨタ話満載。
興味のある人は、のぞいてみてね。
詳しく解説しています。コメント欄に作者ふたりのヨタ話満載。
興味のある人は、のぞいてみてね。
May 15, 2005
「マナーのお年頃」登場人物
「マナーのお年頃」の主人公は、どこにでもいる16歳の
女の子、キヨミちゃん(当時編集部にいたカルチャー担当の
女の子の名前を拝借しました)。キヨミちゃんだけに見える
マナー博士のタマちゃんが、毎回彼女の失敗をフォローし、
マナーの極意を伝授する、という内容の教養漫画でした。
第一回は「友人の家を訪問するときのマナー」。
手みやげはどんなものがよいのか、訪問時間は何時頃が
適切か、おうちの人へのお手伝いはどの程度すればよいのか、
帰宅後のお礼の仕方は?などなど、文章で書けば400字程度で
すみそうな内容を延々と漫画で紹介したのでした。
実はこの回で梅図かずお大先生のパロディを入れたことから、
毎回巨匠の漫画家さんのタッチをちょこっとずつ入れこむことに。
口で言うのはたやすいのですが、描かされた森本さんは大変だったと
思います。
また、キヨミの友達、白鳥レイコのキャラが強烈すぎて、しだいに
レイコが主人公となっていった感も…。連載当時は「天下のmcシスターで
こんなことやっていいのだろうか」と、一抹の不安があったことも
事実です。
女の子、キヨミちゃん(当時編集部にいたカルチャー担当の
女の子の名前を拝借しました)。キヨミちゃんだけに見える
マナー博士のタマちゃんが、毎回彼女の失敗をフォローし、
マナーの極意を伝授する、という内容の教養漫画でした。
第一回は「友人の家を訪問するときのマナー」。
手みやげはどんなものがよいのか、訪問時間は何時頃が
適切か、おうちの人へのお手伝いはどの程度すればよいのか、
帰宅後のお礼の仕方は?などなど、文章で書けば400字程度で
すみそうな内容を延々と漫画で紹介したのでした。
実はこの回で梅図かずお大先生のパロディを入れたことから、
毎回巨匠の漫画家さんのタッチをちょこっとずつ入れこむことに。
口で言うのはたやすいのですが、描かされた森本さんは大変だったと
思います。
また、キヨミの友達、白鳥レイコのキャラが強烈すぎて、しだいに
レイコが主人公となっていった感も…。連載当時は「天下のmcシスターで
こんなことやっていいのだろうか」と、一抹の不安があったことも
事実です。
レモンエイジはマナーのお年頃 連載第1回分
レモンエイジはマナーのお年頃
レモンエイジはマナーのお年頃
原作 井出千昌
絵 森本美由紀
担当 アダムス斉田
婦人画報社「mc.Sister」誌上に1988年〜1989年まで、
ほぼ隔月で7回連載されました。
シスター少女に楽しくマナーを教えるというコンセプトは
いろんなバリエィションでシスターに受け継がれていました。
原作 井出千昌
絵 森本美由紀
担当 アダムス斉田
婦人画報社「mc.Sister」誌上に1988年〜1989年まで、
ほぼ隔月で7回連載されました。
シスター少女に楽しくマナーを教えるというコンセプトは
いろんなバリエィションでシスターに受け継がれていました。
April 23, 2005
森本美由紀プロフィール
【森本美由紀】
「ダリア」「tamachan the onion」などの変な連載を経て、
イラストレーターとして修行の日々をシスターで過ごさせていただく。
80年代後半シスターを襲った読み物おもしろブームには
ライターの井出千昌さんとコンビを組んで参戦。
二人で製作した「マナーのお年頃」は今までよりさらに
変な漫画連載で大変だった事を思い出します。
お友達のお家訪問のマナーを教えるために
楳図かずおの「おろち」をパロッて描くなんてことまでしています。
「おろち」をワンカット描くために丸一日使用しました。
面白いけどこの仕事を続けていて私の将来は大丈夫か?
ときおり不安に感じるほどひたすら面白カットを描いていた時代。
今の私にはもうできない仕事ばかりで
いろんな事をやっておいて良かったと思いました。
丁寧ではないのに仕事も遅く編集部泣かせだったのにも関わらず
暖かく仕事を依頼してくれて精神面でも鍛えられました。
今でも 編集部には感謝しています。
「ダリア」「tamachan the onion」などの変な連載を経て、
イラストレーターとして修行の日々をシスターで過ごさせていただく。
80年代後半シスターを襲った読み物おもしろブームには
ライターの井出千昌さんとコンビを組んで参戦。
二人で製作した「マナーのお年頃」は今までよりさらに
変な漫画連載で大変だった事を思い出します。
お友達のお家訪問のマナーを教えるために
楳図かずおの「おろち」をパロッて描くなんてことまでしています。
「おろち」をワンカット描くために丸一日使用しました。
面白いけどこの仕事を続けていて私の将来は大丈夫か?
ときおり不安に感じるほどひたすら面白カットを描いていた時代。
今の私にはもうできない仕事ばかりで
いろんな事をやっておいて良かったと思いました。
丁寧ではないのに仕事も遅く編集部泣かせだったのにも関わらず
暖かく仕事を依頼してくれて精神面でも鍛えられました。
今でも 編集部には感謝しています。
井出千昌プロフィール
手始めに、投稿者の自己紹介です。
昨年、吉祥寺のにじ画廊で開催した『mcシスター展』では
以下のようなプロフィールをつくりました。
私にとって『ダリア』と『マナーのお年頃』は、「やってて
面白かった仕事ベスト5』の1位2位を占めるものです。
(あとの3つも追々お話ししますね)
当時は雑誌の企画自体にゆとりがあって、楽しいプランが
次々に持ち込まれたものでした。
「こんなに面白くてお金をもらっちゃってよいのだろうか」と
戸惑った、駆け出しの時期。毎日が春休みのようでした。
★ ★ ★ ★ ★
【井出千昌】
シスターでの初仕事は、森本美由紀さんに誘われて参加した
変な連載『ダリア』。当時は柳橋すみこ、佐藤チロリンと
いったペンネームを使っていました。
単独での初連載は『ジョエルのマドモアゼル・マナー』です。
ここではフランス人になりすまし(?)、ティーンにマナーを
説きました。担当だった林信郎氏に「この連載が終わる頃には
どんなマナーページも書けるライターになっているよ」と
励まされたことが大変嬉しく、以後シスターではファッション、
人物取材、カルチャー関係と、幅広く仕事をさせていただき
ました。
中でも印象深いのは、やはり『レモンエイジはマナーのお年頃』
です。その頃私は純情可憐な少女小説なども書いており、森本
さんはご存じのとおり、お洒落なモード系イラストレーター。
そのふたりが日頃の仕事では到底活かすことのできない、内に
たまった得体の知れないエネルギーをすべて注いで造り上げた
のが、この連載でした。
「どんなマナーページも書ける」という林さんの予言は、一応
当たったようです。シスターでの日々は、ひたすら楽しかった。
変なアイデアにも本気でGoサインを出してくれたお笑い担当(?)
のアダムス斉田氏にも、この場を借りてお礼を申し上げます。
笑ってくれてありがとう。
昨年、吉祥寺のにじ画廊で開催した『mcシスター展』では
以下のようなプロフィールをつくりました。
私にとって『ダリア』と『マナーのお年頃』は、「やってて
面白かった仕事ベスト5』の1位2位を占めるものです。
(あとの3つも追々お話ししますね)
当時は雑誌の企画自体にゆとりがあって、楽しいプランが
次々に持ち込まれたものでした。
「こんなに面白くてお金をもらっちゃってよいのだろうか」と
戸惑った、駆け出しの時期。毎日が春休みのようでした。
★ ★ ★ ★ ★
【井出千昌】
シスターでの初仕事は、森本美由紀さんに誘われて参加した
変な連載『ダリア』。当時は柳橋すみこ、佐藤チロリンと
いったペンネームを使っていました。
単独での初連載は『ジョエルのマドモアゼル・マナー』です。
ここではフランス人になりすまし(?)、ティーンにマナーを
説きました。担当だった林信郎氏に「この連載が終わる頃には
どんなマナーページも書けるライターになっているよ」と
励まされたことが大変嬉しく、以後シスターではファッション、
人物取材、カルチャー関係と、幅広く仕事をさせていただき
ました。
中でも印象深いのは、やはり『レモンエイジはマナーのお年頃』
です。その頃私は純情可憐な少女小説なども書いており、森本
さんはご存じのとおり、お洒落なモード系イラストレーター。
そのふたりが日頃の仕事では到底活かすことのできない、内に
たまった得体の知れないエネルギーをすべて注いで造り上げた
のが、この連載でした。
「どんなマナーページも書ける」という林さんの予言は、一応
当たったようです。シスターでの日々は、ひたすら楽しかった。
変なアイデアにも本気でGoサインを出してくれたお笑い担当(?)
のアダムス斉田氏にも、この場を借りてお礼を申し上げます。
笑ってくれてありがとう。
隠れタマちゃんとは
こんにちは。このブログは80年代に雑誌mcシスターに掲載された
「レモンエイジはマナーのお年頃」について熱く語りたい人のための
ものです。タマちゃんブログの鬼っ子として誕生しました。
タマちゃんと一緒に、これから少しずつ成長していきますので、
よろしくね!
「レモンエイジはマナーのお年頃」について熱く語りたい人のための
ものです。タマちゃんブログの鬼っ子として誕生しました。
タマちゃんと一緒に、これから少しずつ成長していきますので、
よろしくね!































