柳本あきら☆メンタリング

大阪市西成区の地に生まれ育った柳本顕が綴るメンティーBLOG。メンタリングの指導者☆メンターは、読者の方々ということになるでしょうか。 25歳からの16年間の大阪市会議員活動。財政非常事態宣言下の磯村市政・大阪市大改革スタートの關市政・初の直前民間人市長の平松市政・大阪都構想動乱の橋下市政。激動の動きの渦中を体験した前大阪市会議員の立場を通じて見えてくる大阪市政の実態とは!? 西成区のまちの変遷、大阪市の動き今その時、そして大阪・日本という国では何が起こり世界がどの様に回っているのか!身近な課題からグローバルな視点まで幅広くアプローチ。

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更新情報

質問1 世界の1歳児で、なんらかの予防接種を受けている子供はどのくらいいる? A 20% B 50% C 80% 質問2 大阪市の全会計での市債残高(借金)が減りだしたのは、だれが市長の時? A 關市長 B 平松市長 C 橋下市長 質問3 柳本顕が自民党大阪市会議員団幹事長を
『ファクトフルネス』の画像

 【居場所家アキラズバー】  7月よりオンラインサロンをはじめた。  ブログに続いて、TwitterやFacebookが政治の世界でも情報発信ツールとして定着し、ここ2,3年でYouTubeの利用も一気に進んでくる様相だ。政治を身近に感じてもらえるSNSツールがあることは有難いこ
『オンラインサロン☆開設』の画像

2019年の参議院選挙が終わった。諸々の雑感は割愛させて頂き、客観的に状況を見ておきたい。 全国の情勢分析については、報道に託すとして、地元・大阪選挙区と補足的に兵庫選挙区についても確認をする。 選挙において注目すべき点はどこにあるのか。参議院選挙(参議院議員
『参院選2019』の画像

タイトルは、連立方程式? 私が算出した答えは… 「野村ともあき」 たった一人の孤独な決断は 今、<チーム堺>をかけ声に 大きな渦を形成しようとしている。 もう10年以上前のことになるだろうか。 自民党青年局の勉強会で、ATR(株式会社 国際電気通信基礎技術研
『大阪都構想×堺市長選挙×自民党』の画像

平成最後の日。 30年間の一時代。 そのふり返りの機会にもなっている。 天皇陛下のご退位は202年ぶり。 憲政史上初めてとなる。 心からの感謝の気持ちと共に、 もの思いにふけってしまう。 頭の整理にまでは至らないが 表現するツールが増えてきた時代。 それだ
『生きている証〜平成から令和へ〜』の画像

 平成の時代、大阪において、自民党は改革を実行・実現してきた。とりわけ、若い世代が政治との関わりを持つ機会を作り出してきていた。平成11年から平成31年まで、5期20年間の議員としての職責をまっとうし、本年4月29日をもって退任をされる床田正勝市会議員との街頭演説
『平成・大阪・自民党〜「なにわ塾」の軌跡〜』の画像

2度目の敗戦の弁の時は、早かった。 自らのすべてをかけての戦いに敗れ、「政治家として息絶えた」という言葉が自然と出てきた。引くとか、退くという言葉はしっくりこなかった。 民主主義は結果が全てである。(…のかもしれない。)しかし、勝者が総取りをするのが民主主
『遠吠え』の画像

「(市長選の候補者として)柳本の名前が出る時点で自民党終わってるで…」確かに3月11日、自民党大阪府連から(大阪市長選挙に向けての)出馬要請を受けた後、元同僚の大阪市議の方にそのように言った事を明確に覚えている しかし… 私は、25歳で大阪市会議員にならせて頂
『ルーザー』の画像

この度、退路を断って、命をかけた、大阪市を守る戦いに臨ませていただきました。 今朝は大阪城のラジオ体操の会に参加した後、大阪市内各地を回りました。あちらこちらで、きれいな桜が満開でしたが、中でも大川沿いの桜並木は美しく最高でした。 その大阪市の美しい桜並
『柳本顕・4月6日ヨドバシ前演説の要旨』の画像

柳本あきらは、議員として大阪市会にいた期間中、大阪市の抱える様々な問題に取り組んでまいりました。その時の市長や市役所に対し、本議会や常任委員会、特別委員会などの質問を通じて、市への取り組みを促し、数々の提案をし、中には行政の施策に取り入れられ、実際に成果
『柳本あきらが大阪市会議員時代に取り組んできたこと』の画像

「大阪では、常に府市が対立をしてきて、成長を妨げてきた」という言い方をされることがあります。本当にそうでしょうか。嘗て、大阪は大阪府と大阪市が共に存在する状態で1970年万博を誘致し、成功を導き、大阪市鶴見区における「花と緑の博覧会」(花博)も開催しています
『心を寄せ合う』の画像

市長選挙にあたっての政策発表の場において、都構想議論に終止符を打った後の住民自治の強化に向けての大阪市のあり方について問われることがあった。 新たに「自治懇話会」というものを設けて、そこで市民代表である各議員の意見を聴取し、その上で市長としての考え方を今
『自治懇話会』の画像

直近のマスコ調査結果で、都構想に賛同する大阪市民の方が多くおられることに正直驚いております。 いわゆる大阪都構想で、大阪府は大阪府のままで「都」にはならないということを知っておられるのでしょうか。都構想は大阪市廃止分割であり、特別区が設置された時には大阪
『都構想は毒饅頭』の画像

前々回、いま掲げている「経済新首都」について書かせていただいた。 万博に向けた準備期間を有効に活用し、経済を活性化させていくためには、これからいくつかの要素が必要になると考えているので、そこについても補足していきたい。 まず、第1は、大阪の持つ「寛容性」
『寛容性』の画像

よく都構想に対する対案は何か?と聞かれる。 その際には先ず「大阪都構想」とは何かを明確にする必要がある。名前こそ、素晴らしいことであるかのようなイメージが一人歩きしているが、はやい話が「大阪都構想」=「大阪市廃止・分割」である。 よって、「大阪市廃止・分
『対案』の画像

いわゆる大阪都構想議論の際に必ず出てくる「二重行政」という言葉。「二重行政はあるのか?ないのか?」そんな話もかつては議論になったように記憶している。 この話は、必ず定義を定めてから始めなければかみ合わなくなる。 平成27年の住民投票の時だと記憶しているが、
『二重行政』の画像

大阪は2025年の大阪・関西万博を成功させ、その後に向けて「経済新首都」を目指していくべきである。 3月24日の大阪市長選挙告示日において第一声にて訴えさせて頂いた内容だ。「経済新首都」という言葉を初めて使わせて頂いたが、具体の内容については以前から訴えてきたも
『経済新首都』の画像

3月14日…人って、これほど泣けるものかと思うぐらい泣いた日。孤独な決意を固めた。 あれから10日。ひとりじゃなかった。 不利な戦い。厳しい戦い。ただ、私自身に与えられた天命と受けとめ、この日を迎えた。 3月24日…大阪市長選挙・告示日。柳本あきら出陣式挨拶。
『3月24日☆出陣の日に』の画像

 日本で初めてのG20が今年6月に大阪で開催される。  2025年の大阪・関西万博の開催が決まった。  新しい時代の幕開けに際し、大阪の魅力を世界に発信する絶好の機会である。 …この新年会シーズンに聞く話題であり、私自身もよく使わせて頂く内容である。  事実、世
『「建国記念の日」に思う』の画像

 皆さんの家の近くに、あれ誰の所有なんだろう?…って土地ありませんか。  所有者不明土地問題は、人口減少社会を迎える日本において大きな問題となっています。  山林や農地などにおいてより深刻だと言われる問題ですが、都市部でも同様の課題はあります。すなわち、
『所有者不明土地問題』の画像

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