柳本あきら☆メンタリング

大阪市西成区の地に生まれ育った柳本顕が綴るメンティーBLOG。メンタリングの指導者☆メンターは、読者の方々ということになるでしょうか。 25歳からの16年間の大阪市会議員活動。財政非常事態宣言下の磯村市政・大阪市大改革スタートの關市政・初の直前民間人市長の平松市政・大阪都構想動乱の橋下市政。激動の動きの渦中を体験した前大阪市会議員の立場を通じて見えてくる大阪市政の実態とは!? 西成区のまちの変遷、大阪市の動き今その時、そして大阪・日本という国では何が起こり世界がどの様に回っているのか!身近な課題からグローバルな視点まで幅広くアプローチ。

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更新情報

飲食店は、仕事で疲れた身体の癒しの場になったり、献立を考える・作る・洗いものをする〜から解放されて家族そろってのコミュニケーションを取る機会になったり、久しぶりに会う人との大切な時間を作ったり、普段接する機会のない方とも大人数の会食の中で思わぬ共感を得
『幸せを運ぶ飲食店の苦悩』の画像

「IRを誘致するなら、和歌山がいい。」 コロナ禍での大きな社会変化を受けて、囁きが声となり耳に入るようになってきた。 大阪市は大阪の中心としてだけでなく、関西の都市とも連携をしながら、関西全体での発展を導くことが重要で、そのことが引いては大阪市内や大阪府域全
『金融庁を大阪に<後編>』の画像

「霞ヶ関には、もううんざりだ。」 過去の言葉が、形を変えてよみがえってきそうな昨今である。 過去の言葉を少し変えて「金融庁を大阪に」と訴えたい。 唐突感があるように思われるかもしれないが、この間に訴え続けてきた政策および今この時に注目をし、今後の大阪のあり
『金融庁を大阪に<前編>』の画像

 1月22日第22回の副首都推進本部会議が開催され、『府市一体化・広域一元化に向けた条例について』概要が示されることとなった。(資料2)  昨年、11月1日の住民投票の後に、大阪府と大阪市の「広域行政の一元化」を目指す新たな条例を作る方針が松井市長より示されてか
『「広域一元化」条例の表と裏』の画像

新成人の皆様、成人の日を迎えるにあたり心からお慶び申し上げます。  例年とは異なるコロナ禍にあっての成人の日となる1月11日を前に、各地では成人式の延期や中止、或いは規模縮小、内容を変更しての実施といった報道がきかれる。  日本における各自治体が自主的に行
『若者よ、選挙に行こう!』の画像

 グローバリズムかナショナリズムか?  日本が海外起業家に乗っ取られる?  『国際金融都市』という言葉に対して、かなりネガティブに捉えているネット発信をしばしば見かける。コロナ禍にあって、菅内閣が発足当初に政府一体となって取り組むことを示したことも、今現在
『関西国際金融都市』の画像

 令和2年11月1日に実施された2度目の住民投票結果を踏まえ、大阪の将来を見据えた成長戦略その他の施策提言を行う、自民党大阪府連の大阪成長戦略本部【S本部】が設置された。  12月19日に第一回幹事会が開催され、府連政調会長である左藤章(衆議院議員)本部長のもとで
『大阪成長戦略本部』の画像

 コロナウイルスの感染が再び大きな広がりを見せています。  政府においてもマスク着用の徹底やGoTo事業の一部地域の制限も調整され、大阪府でも大人数での飲食を控えるようにとの話もあり、くれぐれも皆々様にも注意をして頂きますようお願い致します。  令和2年11月21
『大阪ファーストから関西に貢献する大阪へ』の画像

 前回の住民投票と同様に賛否拮抗の結果となったことを受けて、反対多数なったものの、ほぼ同数の賛成の方々がおられることを忘れてはならない。早々に3度目の住民投票に言及する維新議員がおられることには呆れて返す言葉もないが、賛成された方々が半数おられることも踏ま
『ポスト都構想〜運命の日〜』の画像

 住民投票実施の主導権は維新にあった。首長を取り、議会での第一会派として大きな勢力を持ち、今回は、公明党の賛同も得て進めてきたことを考えれば、住民投票が実施されるのであれば「賛成多数になる見込みがある」確認がなされた上でのことであると見るべきである。  
『住民投票〜運命の日◆繊戮硫菫

 大阪都構想に対して、二度目の民意が示された。市民は大阪市存続の結論を出した。  大阪市存続を主張し続け前回の住民投票以来活動をしてきた一市民として、市民が出した結論を有難く受け止めている。投票率も前回ほどではないにしても、62.35%でコロナ禍にあって非常に
『大阪市廃止~運命の日~』の画像

   大阪会議の精神は今に息づいている。それぞれの思惑が別々であっても、一致結束してよりよい地域を創り上げるという強い意思が一致していれば会議は成立するのだ。    明治の時代も、令和の今も…。  昨年5月、花外楼で食事の機会を得た。  お誘いを頂いた方は、
『大阪会議は生きている』の画像

11月1日に投開票が予定されている、大阪市を廃止して特別区を設置する是非を問う住民投票に対して、大阪市は住民説明会を予定している。 5年前の橋下市長の時には39回。今回は、コロナ禍の影響もあり(ネット配信などの対応もあるものの)8回だけ。そして、その住民説
『都構想の不都合な真実』の画像

住民投票までに知っておくべき『都構想』の嘘と真 新聞うずみ火主催の「『大阪都構想』を考える連続講座」の内容をまとめたものが出版された。 私・柳本顕も8月28日にお話しをさせて頂く機会を得て、講演内容を掲載頂いている。 「嘘と真」を表題にしながら、講演にあ
『都構想の嘘と真』の画像

「正しく知ればNOになる」  自民党として住民投票に対する「反対」活動をスタートさせた街頭演説で、自民大阪市議団幹事長が訴えた言葉は、11月1日の投票日に向けて大きなポイントになりそうだ。  『いわゆる「大阪都構想」の是非を問う住民投票』とマスコミで報じられる
『大阪市廃止を問う住民投票』の画像

2015年3月13日、大阪市会が死んだ日…にはならなかった。 大阪市会において「特別区設置協定書の承認」がなされた日。 私達は過去を変えることができる。2015年5月17日、同年3月13日を「大阪市会が死んだ日」にしなかった市民の判断があった。 あれから5年。読み返してみ
『大阪市会が死んだ日』の画像

 かつて大阪府と大阪市で高さ争いをしたと揶揄される大阪の高層ビル。二重行政の象徴とも言われているビルは、大阪府市が一体と言われる今においても、同様の苦境に立たされている。  府市一体ながらも二重に破綻しているように見える。  大阪府咲洲庁舎は、嘗てはWTCと
『府市一体で二重破綻』の画像

 大阪府で過去最多のコロナ感染者数が確認される中、大阪市会では来週から約10億円の税金を投じての(大阪市廃止分割の是非を問う)住民投票の補正予算を含めた審議が行われる。7月31日に大都市制度(特別区設置)協議会において、特別区設置協定書が大阪府知事・大阪市長
『10億円の使い道』の画像

 新型コロナウイルス感染拡大が全国的に第二波とも言える状況に至っている。  東京においては460名を超える感染者(過去最大)、大阪においても216名と感染拡大が収まる気配はない。  3ヶ月前、当初の緊急事態宣言約1ヶ月の期間が延長されようとしている時、「大阪モ
『大阪モデルは機能しているか!?』の画像

 大阪メトロが、2024年度中に開業を予定していた大阪市・夢洲での55階建てタワービルの建設計画について、規模や時期を再検討することとなった。  新型コロナウイルスの世界的な蔓延の影響を受け、夢洲への誘致計画のあるIRについては大幅に遅れる見通しとなり、先行き
『夢洲の夢と現実』の画像

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