自らの責任を痛感している。  5月17日以降、「ポスト都構想」の行方を誰もが注目していた。この半年、その姿を明確に提示できなかった点については、市長選挙直前まで大阪市会で維新に次ぐ第二会派である自民党大阪市会議員団の幹事長を務めていた私自身に責任がある。