告知の通り
 本日、午後大阪市内主要ターミナル「梅田」「なんば」「天王寺」で自民党大阪府連青年局による街頭演説がありました。

 メチャ緊張しました。
 始まる前…
 
 大丈夫やろか?
 学生達はとんでもない事、言わへんやろか?
 頭真っ白なって前に進まなくならへんやろか?
 聴衆はカナリ冷たい反応になるのではなかろうか?


 杞憂とはコウイウことを言うのかもしれません。

 確かに
 学生達は時には日本語になってないような事をいってたような〜
 前に進みにくい場面もあった
 ウルサイと言ってた人もいないわけではなかった

が、しかし…各々生まれて初めての「なにわ号」という大きな街宣車の上からの、時として時の首相がマイクを持つソノ場所からの演説を見事にヤッテのけてくれてました。

 「梅田」「なんば」「天王寺」と場所が変わり、自分の番が終わって気楽になった学生達は今度は声援にまわり、最終の「天王寺」が終わる頃には一つのことを皆で成し遂げた一体感が漂っていました。
 聴衆もソレゾレの場所で、意外に立ち止まって聞いてくれている人が多かったようにも思います。政治家がマイクを持っていることより、タドタドしくとも学生が気持ちを込めて訴えている姿の方が人を引き付けていたようにも思います。

 冒頭の緊張ほどでは無かったのですが、「天王寺」で我が事務所で活動してたインターン生一人一人の名前を紹介しながら横で聞いている瞬間もカナリドキドキでした。はーーーーーー無事終了!

 いい経験になりました。もちろん、マイクを持った学生達にとっても貴重な体験ではあったと思いますが、私達青年局所属の議員にとっても、青年局ならでわのコンナ活動ができることを実感し、また、元気よく訴える学生達に触発され、イイ刺激にもなりました。

 また、あります。
 きっと、あります。

 こんな学生部による街頭演説が…
 皆さん、一見の価値ありですよ!!!