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    趣味でささやかに株式投資をやっている、よくある個人投資家です。

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    どうやら梅雨入りのようです。

    ホームページも見てね!(よくある日帰り歴史スポット!)
    http://etc.houkou-onchi.com/index.htm

    マルハニチロの株主優待2018

    マルハニチロのマグロの完全養殖に、なんとなく期待し続けているのだが、 「BLUE CREST」というブランド名で、今季は、年間1万尾、約600トンの出荷量を目指しているのだとか。
    株主優待は、例年通り選択式で、 今年も去年と同じく瓶詰めを選んでみた。
    牛そぼろ×2・鮭ほぐし×2・鶏そぼろ×2・鰹昆布×2のセットだ。
    マルハニチロの株主優待

    マルハニチロ (2018/6/20)
    東証1部 (水産・農林業)
    決算 3月(権利確定月)
    株価 4,225円(100株単位)
    PER 13.09倍
    PBR 1.93倍
    配当 40〜45円(0.95%)

    優待内容(3月) 株 数 備 考
    自社グループ取扱商品 100株以上 缶詰などから1点選択

    ぴあの株主優待2018

    今年も「ぴあ」から株主優待の図書カードが届いた。
    買いたい本は、いくらでもあるもので、毎年、重宝している。
    現在、みなとみらいに2020年完成予定の音楽アリーナが建設中で、イベント興行の事業に乗り出すようだ。
    ぴあの株主優待

    ぴあ (2018/6/20)
    東証1部 (サービス業)
    決算 3月(権利確定月)
    株価 6,250 円(100株単位)
    PER 130.75倍
    PBR 12.05倍
    配当 17円(0.27%)

    優待内容(3月) 株 数 金 額
    ギフトカード 100株以上
    (1年超保有)
    2,500円
    5,000円
    1000株以上
    (1年超保有)
    5,500円
    11,000円
    ※自社ギフトカード、オリジナルシネマギフトカード、オリジナル図書カードより優待金額範囲内で事前に自由選択

    梅雨時の深大寺を歩いた話

    深大寺は、「深大寺そば」などで知られる観光地だ。
    まずは、雨こそ降っていないものの、梅雨時らしい鈍曇りの空が広がる神代植物公園に来た。 広いバラ園には、まだ咲いている花も結構あるが、見た目には、全くパッとしない。
    バラ
    薄曇りの空の下、まばらに咲くバラ。
    バラ
    温室のベゴニア。
    ベゴニア
    熱帯のスイレン。
    睡蓮
    窓開閉用のモーターらしい。
    モーター
    植物園は、これと言って旬のものが見当たらず、深大寺方面に出ると、 早速、名物「深大寺そば」の店があり、活況を呈している。
    蕎麦屋
    深大寺の三元大師堂。
    三元大師堂
    深大寺は、奈良時代の創建とされる古刹だ。
    自然の中にあり、静かな場所だが、日曜で人が多いため、その雰囲気は、やや賑やかに感じる。
    回廊
    深大寺本堂。
    現在の建物は大正時代再建のものであるらしい。
    本堂
    手水
    山門を出ると、風情のある門前町が見えてくる。
    参道
    一帯は湧き水の多い土地で、蕎麦が名物になった要因でもあるという。
    滝
    深大寺は、だるま市でも有名だ。
    参道
    門前町には、当然、深大寺そばの店が並ぶ。
    蕎麦屋
    水車
    幕末より続くという老舗の元祖嶋田屋。
    蕎麦屋
    門前の人気スポット鬼太郎茶屋。
    • 鬼太郎茶屋
    • 鬼太郎茶屋
    • 鬼太郎茶屋
    • 鬼太郎茶屋
    引き続き参道を歩く。
    参道
    深大寺そばの由来は、江戸時代に寺領の農民が米の代わりにそば粉を納め、寺では蕎麦を打って来客をもてなしたことに始まるという。
    蕎麦屋
    今日は、水車が回る池の風景が抜群に良く見えた、この店に入る。
    深大寺そば 八起
    最後に神代植物公園の飛び地にある水生植物園に来た。
    残念ながら花菖蒲の見頃は過ぎているが、 自然豊かな里山の雰囲気を感じる場所だ。
    水生植物園
    水生植物園
    シオカラトンボ

    今回は、やはり“深大寺そば”ということで、そば粉のメーカーでもある製粉会社の株を見てみる。
    << 主だった製粉メーカー >>
    (項目clickで昇降順並び替え)

    梅雨の合間の小石川植物園2

    1週間あまり前に訪れた小石川植物園の風景は、そう変わり映えしない。
    今年は、夏のような暑さが、当たり前になっていたが、梅雨入りしてからは、意外にも涼しい陽気が続いている。
    入口付近
    とりあえず、昼休み中のネコがいる。
    ねこ
    ねこ
    梅雨時らしく紫陽花は咲いている。
    あじさい
    ヒメグルミの木で、擬態していると思われるナガゴマフカミキリを見つけた。
    ナガゴマフカミキリ
    これは、なんだか忘れた。
    ?
    地味な雑草、ヤブガラシにいたクロアゲハ。
    クロアゲハ
    夏場にアゲハが多く飛来する花の一つという印象だ。
    アゲハ
    ラクウショウ。
    ラクウショウ
    さほど多くはないが、今が旬の紫陽花。
    あじさい
    あじさい
    あじさい
    薄曇りの日本庭園。
    日本庭園
    日本庭園
    メスのオオシオカラトンボ。
    オオシオカラトンボ
    オスのオオシオカラトンボ。
    オオシオカラトンボ
    斜面を上ったところにある四阿。
    四阿
    トウフジウツギ(唐藤空木)の花にいたアゲハ。
    この花も結構、頻繁にアゲハが来る時期があるのだが、今ではないようだ。
    アゲハ
    アゲハ
    なんとなく花も撮ってみた・・・というジキタリス(実芰答利私)。
    ジギタリス
    ベニバナ(紅花)らしい。
    ベニバナ
    花に見えないヤブレガサ(破れ傘)には、前回と同じくコマルハナバチがいる。
    ヤブレガサ
    ホソバノキリンソウ(細葉の麒麟草)の蜜を吸うモンシロチョウ。
    ホソバノキリンソウ
    ハナハッカ(花薄荷)の蜜を吸うモンシロチョウ。
    ハナハッカ
    ノリウツギ(糊空木)にいたキオビツチバチ。
    キオビツチバチ
    ノリウツギの蜜を吸うアカタテハ。
    アカタテハ
    フサフジウツギ(房藤空木)にいたツマグロヒョウモン。
    ここまで、いくつか〇〇ウツギが出てきた。実は、今まで、すべて、ウツギ科の品種だと思っていたのだが、 そもそもウツギ属はあっても“科”はないようなのだ。 そこで、自分がよく蝶を撮っている“ウツギ”をまとめてみた。
    大して、どうでもいいウツギの分類
    ウツギ
    (空木)
    アジサイ科
    (ユキノシタ科)
    ウツギ属
    タニウツギ
    (谷空木)
    スイカズラ科 タニウツギ属
    ツクバネウツギ
    (衝羽根空木)
    スイカズラ科 ツクバネウツギ属
    トウフジウツギ
    (唐藤空木)
    ゴマノハグサ科
    (フジウツギ科)
    フジウツギ属
    ノリウツギ
    (糊空木)
    アジサイ科
    (ユキノシタ科)
    アジサイ属
    ハコネウツギ
    (箱根空木)
    スイカズラ科 タニウツギ属
    フサフジウツギ
    (房藤空木)
    ゴマノハグサ科
    (フジウツギ科)
    フジウツギ属
    ツマグロヒョウモン
    フサフジウツギで花の蜜を吸うアゲハ。
    • フサフジウツギに止まるアゲハ
    • フサフジウツギに止まるアゲハ
    • フサフジウツギに止まるアゲハ
    • フサフジウツギに止まるアゲハ
    僅かに残っているサツキに止まるアゲハ。
    アゲハ
    翅を休めるコノシメトンボ。
    コノシメトンボ
    一見、虫には見えない、これはクサカゲロウの幼虫。
    防御的なものなのか?ゴミを背負う種類がいるのだとか。
    クサカゲロウの幼虫

    といったところで、今回は、ゴミのリサイクル関連で株を見てみる。
    • 極東開発工業
      工事や物流関連など、特装車のメーカー。
      ゴミ収集車や廃棄物処理プラントも手がける。
    • 不二サッシ
      主にビル用アルミサッシのメーカー。
      リサイクル・粗大ごみ処理施設も手がける。
    • パナソニック
      総合家電の大手メーカー。
      家庭用生ごみ処理機も販売。
    株価単元 PERPBR 配当率時価総額
    極東開発工業(東証1部) [輸送用機器]
    1,693円100株 10.8倍0.77倍 2.24%737億円
    株主優待 特になし
    不二サッシ(東証2部) [金属製品]
    135円100株 21.43倍0.89倍 1.11%125億円
    株主優待 特になし
    パナソニック(東証1部) [電気機器]
    1,566円100株 15.37倍2.14倍 1.92%37,225億円
    株主優待 特になし

    梅雨の合間の小石川植物園

    梅雨入りし台風も迫っているようなのだが、とりあえず、今日は降りそうにない。 今年は、桜の時期から続く季節の前倒しで、何が旬なのか測りかねる状況だが、 今回の小石川植物園は、どんな風景となっているだろうか。
    あじさい
    メタセコイア。
    メタセコイア
    池はウシガエルが幅を利かせている。
    かえる
    花菖蒲は、すでに終わっているが、紫陽花が咲いている。
    • 紫陽花
    • 紫陽花
    • 紫陽花
    • 紫陽花
    足元に止まったアオスジアゲハ。
    アオスジアゲハ
    日本庭園で風景の一部となっている洋館(旧東京医学校本館)。
    洋館
    よく見ると石橋をアオダイショウが渡っている。
    へび
    雑木林を歩く。
    木
    朽木にいたニホントカゲ。
    とかげ
    トウフジウツギにクロアゲハがいる。
    クロアゲハ
    ミヤマトウキにいたアカスジカメムシ。
    アカスジカメムシ
    フサフジウツギに飛来したアゲハ。
    〇〇ウツギと付く花には、アゲハが良く来る印象があるが、今日はアゲハ自体、あまり飛んでいない。
    フサフジウツギで花の蜜を吸うナミアゲハ
    ノリウツギでは、中小型の蝶が見られた。
    • イチモンジチョウ
    • モンシロチョウ
    • ヒメアカタテハ
    • ツマグロヒョウモン
    撮るような風景が見つからず、身近な昆虫シリーズになっているが、なんとなく目についた花を撮ってみる。 マツモトセンノウは、かつて江戸で多くの品種が作られるも、途絶えてしまった花で、 原産地は、松本、阿蘇、中国など諸説あり定まっていないのだとか。 絶滅危惧粁爐班週されている。
    花
    とても花が咲いているようには見えないヤブレガサ。
    なんでも芽が出た頃が、破れ傘に見えるのだとか。
    ヤブレガサ
    ヤブレガサの花にいたコマルハナバチ。
    コマルハナバチ
    ニャ〜と聴こえる先には、やはり猫がいる。
    昼下がりに寛ぐ猫
    足元で跳ねたのは、トノサマバッタ。
    もう成虫なのか・・・これも季節が早い気がする。
    バッタ

    小石川植物園は、江戸幕府の「小石川御薬園」がルーツということで、今日は、小石川に本社がある医薬品メーカー「エーザイ」の株を見てみる。
    昭和16年に日本衛材株式会社として設立、現在は、神経系、消化器系を主力とし、資本金449.86億円、時価総額17,040億円、授業員10,456人、 売上高で国内5位という会社だ。
    馴染みのある市販薬では、ビタミン剤のチョコラBBや胃腸薬のセルベール、サクロンなどで知られている。

    エーザイ(2018/6/08)
    東証1部(医薬品 )
    決算 3月(権利確定月)
    株価 8,205円(100株単位)
    PER 42.32倍
    PBR 3.96倍
    配当 150円(1.83%)
    株主優待
    特になし

    皇居は花菖蒲の季節2

    東京は梅雨入りしたらしい。
    紫陽花
    雨上がりの皇居二の丸庭園では、花菖蒲の見頃が続いている。
    花菖蒲
    • 二の丸庭園の花菖蒲
    • 二の丸庭園の花菖蒲
    • 二の丸庭園の花菖蒲
    • 二の丸庭園の花菖蒲
    ここからは、また、身近な昆虫シリーズを撮るのだが、花菖蒲+昆虫は撮れず、蝶やトンボも撮れず・・・ まずは、適当な葉にいた子カマキリ。
    カマキリ
    ツワブキの葉にヤブキリがいた。
    成虫になるのは、紫陽花が見頃になる頃という印象なのだが、今年は、あたかも紫陽花に合わせ早く成長したかのようだ。
    • ツワブキの葉にいたヤブキリ
    • ツワブキの葉にいたヤブキリ
    • ツワブキの葉にいたヤブキリ
    • ツワブキの葉にいたヤブキリ
    見頃になった天守台裏の紫陽花。
    • 天守台裏の紫陽花
    • 天守台裏の紫陽花
    • 天守台裏の紫陽花
    • 天守台裏の紫陽花
    • 天守台裏の紫陽花

    南南東の風3.1m/s、気温25.9℃、湿度64%。
    正午過ぎの北の丸公園で、ハルジオンに止まるツマグロヒョウモン。
    ツマグロヒョウモン
    子カマキリは、よく見かける。
    カマキリ
    唯一撮れた紫陽花+昆虫。
    カマキリ
    ここのツワブキの葉には、ホシベニカミキリがいた。
    • ホシベニカミキリ
    • ホシベニカミキリ
    • ホシベニカミキリ
    • ホシベニカミキリ

    皇居東御苑に戻ってきた。
    あじさい
    本丸の果樹園では、果物の実がなり始めている。
    • りんご
    • かき
    • なし
    • みかん
    • もも
    本丸のガクアジサイ。
    あじさい
    再び、二の丸庭園に下りてきた。
    ねむの木
    ネムノキの周りには、数種類のアゲハが飛んでいるが、このクロアゲハ以外は、写真を撮れる位置に止まらなかった。
    ねむの木
    二の丸庭園を見下ろす。
    正面奥が花菖蒲田で、今の皇居では、やはり人気の被写体になっている。
    二の丸庭園

    前回は、種苗業界の最大手「サカタのタネ」の株を見てみたが、 今回は、国内最大の花き(観賞用植物)卸売市場「大田花き」の株を見てみる。
    「大田花き」は、大田市場で、中央卸売市場を運営しており、世界でも3位の規模であるという。 設立は平成元年で、資本金5.5億円、時価総額43億円、従業員197名という会社だ。
    もちろん、各種、紫陽花や花菖蒲も流通している。

    大田花き(2018/6/07)
    東証JASDAQ(卸売業)
    決算 3月(権利確定月)
    株価 780円(1000株単位)
    PER 25.24倍
    PBR 0.85倍
    配当 12円(1.54%)
    株主優待(3月・9月)
    3,000円相当の花とみどりのギフト券

    コアの株主優待2018

    コアは、車載機器、OA機器、家電などの組込みミドルウェアを主力とするIT企業で、 株主優待は、例年と同じ国立博物館のパスポートだ。
    今期から博物館側の制度が変更になり、内容は微妙に変わっている。
    ○ 常設展をフリーで見られる(メンバーズプレミアムパス)

    ○ 特別展を見られる(特別観覧券×4枚)


    前期の株主優待では、現在まで、こんな特別展を観た。
    この中では、やはり「運慶」にインパクトがあったが、「名作誕生 つながる日本美術」も結構、良かった。
    ※ クリックでその日の日記に



    コア(2018/6/5)
    東証1部 (情報・通信業)
    決算 3月(権利確定月)
    株価 1,440 円(100株単位)
    PER 20.75倍
    PBR 2.18倍
    配当 25円(1.74%)
    優待内容 株 数
    東京国立博物館
    メンバーズプレミアムパス
    または、奈良国立博物館
    プレミアムカード
    または、九州国立博物館
    メンバーズプレミアムパス
    1枚 200株以上
    2枚 1,000株以上
    5枚 10,000株以上
    10枚 10万株以上

    皇居は花菖蒲の季節

    皇居東御苑では、 先月、見頃だったサツキが、すでに終わり、現在は花菖蒲の季節になっている。 今年は、一足先を行く季節感が続いているが、梅雨の風物詩的な花菖蒲や紫陽花も6月に入った途端にシーズンを迎えた。
    あじさい
    • 二の丸庭園の花菖蒲
    • 二の丸庭園の花菖蒲
    • 二の丸庭園の花菖蒲
    • 二の丸庭園の花菖蒲
    • 二の丸庭園の花菖蒲
    花菖蒲と紫陽花の他は、特に花もないようで、ここからは、いつもの身近な昆虫写真も狙ってみる。
    池
    サツキが枯れてしまったので、アゲハなんかも撮れず、とりあえず見つけたのは、カマキリの子供。
    カマキリ
    地味なサトキマダラヒカゲ。
    サトキマダラヒカゲ

    南南東の風2.5m/s、気温25.6℃、湿度51%。
    そこそこ蒸し暑い北の丸公園に移動。
    足元付近にモノサシトンボがいる。
    モノサシトンボ
    木に擬態しているナナフシ。
    ナナフシ
    こちらは、擬態できているとは思えないナナフシ。
    ナナフシ
    北の丸公園では、特に撮るような花は見当たらず、雑草的に咲いているハルジオンにベニシジミが止まっている。
    ベニシジミ
    お馴染みのモンシロチョウもいた。
    モンシロチョウ
    モンキチョウも来た。
    モンキチョウ

    皇居東御苑に戻り、天守台裏の紫陽花。
    石垣とあじさい
    石垣とあじさい
    ガクアジサイに止まったムスジイトトンボ。
    イトトンボ
    紫陽花と北桔橋門。
    あじさい
    タイサンボクの花。
    タイサンボク
    皇居本丸の紫陽花。
    紫陽花
    紫陽花
    ガクアジサイに乗っていた子カマキリ。
    カマキリ
    ミカンの葉にいた子カマキリ。
    カマキリ
    体の曲げ方からしてハラビロカマキリか。
    カマキリ
    ここでは、いつも紫陽花とセット撮るベニイトトンボだが、今年は、まだ、ほとんど見かけない。
    イトトンボ
    ここには、ミカンやカブス、クネンボなど柑橘系の木があるので、花がなくてもアゲハが産卵に来ることがある。
    • ブンタンの葉から飛び立つアゲハ
    • ブンタンの葉から飛び立つアゲハ
    • ブンタンの葉から飛び立つアゲハ
    • ブンタンの葉から飛び立つアゲハ
    • ブンタンの葉から飛び立つアゲハ

    今回は、花菖蒲も紫陽花も扱っているだろうということで、 種苗業界のトップメーカー、「サカタのタネ」の株を見てみる。 事業は、種や苗の生産・販売を中心に造園関連のようであるが、 新品種の研究開発も手がけ、アンデスメロンなんかが有名らしい。 本社は横浜市都筑区、およそ資本金135億円、時価総額1,779億円、従業員2,275名、 大正2年に創業され、100年を超える老舗企業だ。

    サカタのタネ(2018/6/01)
    東証1部(水産・農林業)
    決算 5月(権利確定月)
    株価 4,075円(100株単位)
    PER 36.55倍
    PBR 1.86倍
    配当 25円(0.61%)
    株主優待
    株主優待カタログ商品

    一応、サツキが咲く小石川植物園

    5月も半ばを過ぎ、東京では早くも紫陽花が咲き始めている。
    今年は、季節感がズレていて、特に植物は何の時期なのか分からないが、とりあえず、今回も身近な昆虫シリーズになりそうな感じではある。
    あじさい
    ヒメグルミの木にいたヒメジャノメ。
    ヒメジャノメ
    春型のアカボシゴマダラ。
    早速、地味に昆虫写真になっている。
    アカボシゴマダラ
    池の縁の枝に止まるコサギ。
    コサギ
    水辺のオオシオカラトンボ。
    オオシオカラトンボ
    意外にサツキがまばらにしか咲いていない日本庭園。
    日本庭園
    アメリカキササゲらしい。
    アメリカキササゲ
    池に佇むアオサギ。
    アオサギ
    アオサギ
    斜面のサツキも今ひとつというか微妙な感じだ。
    階段
    斜面の上から。
    そもそも小石川植物園には、ツツジは多いものの、サツキは少ない。
    斜面
    サツキとアゲハという分かりやすい画が撮れず、枯れたツツジで翅を休めるアゲハ。
    アゲハ
    いまのところ、アゲハは、ほとんど飛んでおらず、 ミヤマトウキの花にいた小さい虫を撮ってみる。
    • ナナホシテントウ
    • ナミテントウ
    • アカスジカメムシ
    • コアオハナムグリ
    コウライタチバナに産卵するアゲハ。
    13時を回り、暑さも増してきたころアゲハが飛び回るようになった。
    アゲハ
    ほとんど枯れたカルミアで蜜をすうアゲハ。
    アゲハ
    ムシトリナデシコで蜜を吸うキタキチョウ。
    キタキチョウ
    ムシトリナデシコも、だいぶ枯れてきているが、ここに4羽、5羽と、まとめてアゲハが飛来してきた。 ただ、そういう写真が撮れなかった。
    • ムシトリナデシコに集まるアゲハ
    • ムシトリナデシコに集まるアゲハ
    • ムシトリナデシコに集まるアゲハ
    • ムシトリナデシコに集まるアゲハ
    • ムシトリナデシコに集まるアゲハ
    • ムシトリナデシコに集まるアゲハ
    アゲハ
    最後にようやく、サツキに来ていたアゲハを撮影。
    アゲハは、少し体が大きい夏型に変わっている。
    アゲハ
    アゲハ

    今回も“さつき”ということで、今日は、文京区にある5月決算の会社「アウンコンサルティング」の株を見てみる。 本社が後楽1丁目なので、小石川植物園ではなく、小石川後楽園の近くにある。
    アウンコンサルティングは、平成10年に設立され、検索エンジン関連のマーケティング・コンサルティング事業を手がけるIT企業だ。 検索エンジン対策のSEO、検索エンジン連動のリスティング広告を中心にWEBサイトの支援・制作を行い、 資本金3.4億円、時価総額21.1億円、従業員101名という規模の会社らしい。

    アウンコンサルティング(2018/5/22)
    東証2部(サービス業)
    決算 5月(権利確定月)
    株価 287 円(100株単位)
    PER 86.97倍
    PBR 2.84倍
    配当 0円(0%)
    株主優待
    特になし

    早くも皐月が咲く皇居

    皇居東御苑では、早くもサツキが見頃を迎えている。
    皐月というのは、旧暦の五月なので、本来は6月近くに咲く花だ。
    ここでも、おそらく、例年より、10日から2週間ほどは早い気がする。
    さつき
    ほぼ満開となっている二の丸庭園のサツキ。
    二の丸庭園
    二の丸庭園
    二の丸庭園
    すでに元気な花が少なくなっているシラン。
    シラン
    俯いたシランに止まるシオカラトンボ。
    シオカラトンボ
    今年は、3月中頃から季節が早回しで進んでいるため、サツキもかなり早く咲いたが、通常は花菖蒲と一緒に咲く花という印象がある。
    二の丸庭園
    数輪咲き始めた花菖蒲。
    花菖蒲
    池のヒメコウホネ。
    ヒメコウホネ
    灯籠
    二の丸庭園
    さつき
    茶屋前

    足元のシロツメクサにいたモンシロチョウ。
    正午過ぎの北の丸公園は、 北北東の風2.2m/s、気温26.2℃、湿度66%、日照なし。 要は、蒸し暑い曇りだ。
    モンシロチョウ
    これも足元にいたベニシジミ。
    ベニシジミ
    木の根元にいたのはオオミズアオ・・・だと思う。
    と言うのもオナガミズアオという、そっくりなやつがいるらしく、自分には区別が付かない。
    オオミズアオ
    オオミズアオ

    北の丸公園では、特に撮るような風景も見当たらず、皇居東御苑に戻って来た。 本丸では、僅かに紫陽花が咲き始めている。
    あじさい
    あじさい
    紫陽花の葉にいたヤブキリの幼虫。
    ヤブキリ
    足元の葉にいたトホシテントウ。
    トホシテントウ
    見覚えのないトンボが翅を休めている。
    WEBで見たところ・・・たぶん、コサナエだと思う。
    というもの、これも、そっくりやつが4種ほどいるようで、自分には区別がつかない。
    コサナエ
    両眼が離れているのがサナエトンボの特徴なのだという。
    コサナエ
    ミカンの葉にいたサトクダマキモドキの幼虫。
    サトクダマキモドキ
    皇居本丸のサツキも満開。
    さつき
    サツキに飛来したカラスアゲハ。
    カラスアゲハ

    今回は、“さつき”ということで、5月決算の会社の株を見てみる。
    ただ、ちょっと数が多いので、ちょうど今頃の20日決算の会社に絞って見てみる。
    株価単元 PERPBR 配当率時価総額
    アスクル(東証1部) [小売業]
    3,170円100株 43.78倍3.32倍 1.14%2,152億円
    株主優待 特になし
    トシン・グループ(東証JASDAQ) [卸売業]
    4,030 円100株 24.71倍0.97倍 1.34%424億円
    株主優待 特になし
    クスリのアオキホールディングス(東証1部) [小売業]
    7,860円100株 30.18倍6.19倍 0.2%1,896億円
    株主優待 株主優待カード(5%割引)、または地方名産品
    コーセル(東証1部) [電気機器]
    1,470円100株 17.54倍1.35倍 2.04%613億円
    株主優待 特になし
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