アクセスカウンター

    最近10日間のPV

    livedoor プロフィール
    秋のお祭りシーズンです。

    ホームページも見てね!(よくある日帰り歴史スポット!)
    http://etc.houkou-onchi.com/index.htm

    秋もまた身近な昆虫を撮ってみる話3

    9月も半ば、彼岸花からコスモスと続く、この時期はアゲハも多く飛ぶはずだ。
    昨年は、天候不良でダメだったが、今年は期待したいところだ。
    小石川植物園

    まだ、残暑がやや厳しく感じる園内では彼岸花が最盛期を迎えている。
    彼岸花
    今年の秋は、ツツジの時期などに多く見られたモンキアゲハが、ほとんど見られなくなり、カラスアゲハが多い。 しかし、相性が悪いようで、なぜか、上手く撮れない蝶でもある。
    カラスアゲハ
    獲物を待つオオカマキリ。
    オオカマキリ
    再び、カラスアゲハ。
    カラスアゲハ
    翅を休めるアカボシゴマダラ。
    アカボシゴマダラ
    青空が広がる日本庭園。
    日本庭園
    彼岸花に飛来するクロアゲハ。
    ここでは、暗い場所に咲いている花が多い事が撮影を難しくしている。
    クロアゲハ
    フラッシュで撮影したクロアゲハ。
    単射とフラッシュで撮るには、より運が求められる。
    クロアゲハ
    やはり、単に数で言えば、多いはずの普通のアゲハ。
    ナミアゲハ
    比較的、明るい場所で撮れたアゲハ。
    ただ、1/1000のスピードでも羽ばたきを止めるのは厳しい。
    ナミアゲハ
    このキアゲハは、長く止まっていたので背景を選ぶ余裕があった。
    キアゲハ
    残念ながら証拠写真しか撮れなかったミヤマカラスアゲハ。
    ミヤマカラスアゲハ
    ローアングルが多い彼岸花の撮影は、結構、疲労する。
    まだ、蝶は撮れそうだが疲れたので、今日は撤収する。
    彼岸花
    水元公園

    水辺にアオサギが佇む園内は、薄曇りで、時折涼しい風が吹いている。
    アオサギ
    水面を見つめるコサギ。
    コサギ
    水路沿いでは、オオアオイトトンボが見られた。
    浜離宮でも撮ったが、鮮やかなグリーンが目を引くトンボだ。
    • オオアオイトトンボ
    • オオアオイトトンボ
    • オオアオイトトンボ
    • オオアオイトトンボ
    まだ、セミの声も聴こえるが、鳴き声の主役は秋の虫にシフトしている。
    その代表的な1種、エンマコオロギが足元の木にいた。
    エンマコオロギ
    コスモスの蜜を吸うツマグロヒョウモン。
    ツマグロヒョウモン
    コスモスに止まるキアゲハ。
    キアゲハ
    ヒャクニチソウの蜜を吸うモンキチョウ。
    モンキチョウ
    ヒャクニチソウの蜜を吸うイチモンジセセリ。
    イチモンジセセリ
    オンブバッタ。
    オンブバッタ
    ヤブガラシにいたアオスジアゲハ。
    アオスジアゲハ
    彼岸花にいたのはキアゲハ。
    昨年は、なぜか、ほとんど見かけなかったキアゲハだが、今年はよく見る。
    キアゲハ
    こちらの彼岸花には、ナミアゲハが来ている。
    ナミアゲハ
    また、小石川植物園

    今年は少し早めに、彼岸花はピークアウトしているように見える。
    ただ、蝶が来るのに十分なほどには咲いているので、今日も彼岸花とアゲハを狙ってみたが、 撮れない・・・アゲハはいっぱい飛んでいるが、花にそれほど止まらずシャッターチャンスに恵まれなかった。
    彼岸花
    この普通のアゲハもほとんど撮れない。
    アゲハ
    唯一、まともに撮れたクロアゲハ。
    クロアゲハ
    何かの先端に止まるアキアカネ。
    アキアカネ
    枯れた彼岸花に止まるジャコウアゲハ。
    ジャコウアゲハ
    ツマグロヒョウモンのメスを巡る争い。
    ツマグロヒョウモン
    彼岸花で獲物を待つハラビロカマキリ。
    ハラビロカマキリ
    彼岸花で獲物を待つオオカマキリ。
    オオカマキリ
    都市農業公園

    微妙な予報どおり、今にも降り出しそうな曇り空だ。
    都市農業公園
    翅を開いてい蜜を吸うヒメアカタテハ。
    園内では、このハナニラが蝶を集めている。
    ヒメアカタテハ
    ツマグロヒョウモンもいる。
    ツマグロヒョウモン
    一番、多いのはモンシロチョウ。
    モンシロチョウ
    ダリアにはキアゲハが来ている。
    キアゲハ
    アマガエルを間近で見たのは久しぶりだ。
    ものすごく普通のカエルだが、近頃は、どこもウシガエルばかりなので。
    • アマガエル
    • アマガエル
    • アマガエル
    • アマガエル
    田んぼの稲にトノサマバッタが止まっている。
    これも、ごく普通のバッタだが、最近はあまり見なくなった。
    トノサマバッタ
    最後はハマウドに産卵するキアゲハ。
    見た目はそっくりのナミアゲハが柑橘系に産卵するのに対し、キアゲハはセリ科の植物に産卵するらしい。
    雨がパラツイてきたので、今日はこれで撤収。
    キアゲハ

    今回は、都市農業公園がある足立区鹿浜に本社を置くアイナボホールディングスの株を見てみる。 ホールディングスとあるように持株会社で、傘下にアベルコ・インテルグローなどの事業会社がある。 創業は大正13年、住宅設備機器・住宅建材・空調設備などの販売、施工を行う大手メーカーであるという。 四季報の業績予想が最高益なので、まだ住宅バブルは続いているのか?

    アイナボホールディングス(2017/9/22)
    東証JASDAQ(卸売業)
    決算 9月(権利確定月)
    株価 1,084円(100株単位)
    PER 9.94倍
    PBR 0.7倍
    配当 26〜28円(2.4%)
    株主優待
    特になし

    秋もまた身近な昆虫を撮ってみる話2

    9月も前半から中盤へと入り、残暑がありつつも秋が本格化している。
    今回も基本的に昆虫シリーズが続くのだが、今年の秋は何が見られるのか。
    小石川植物園

    まずは、見頃を迎えた彼岸花を撮ってみる。
    この時期、アゲハ系の蝶も最盛期になるのだが、去年は、天候不順で、ほとんど姿が見られなかった。 今年は、今のところ極端な天候にはなっていないが、果たしてアゲハは飛んでいるか。
    • 彼岸花
    • 彼岸花
    • 彼岸花
    • 彼岸花と鳥居
    アゲハは飛んでいるが、意外にシャッターチャンスは少ない。
    アゲハ
    彼岸花とクロアゲハ。
    赤い花と黒いアゲハは特に絵になる。
    クロアゲハ
    カラスアゲハにちょっかいを出されるクロアゲハ。
    クロアゲハ
    宙を舞うクロアゲハ。
    クロアゲハ
    ウマノスズクサでは、このところジャコウアゲハの産卵がよく見られる。
    ジャコウアゲハ
    比較的カラスアゲハは多く見かけたが、良い写真は撮れなかった。
    カラスアゲハ
    園内各所に彼岸花は咲いているが、この時期にしては、普通のアゲハが少ない気がする。
    アゲハ
    日本庭園にポツンと咲く彼岸花。
    日本庭園
    暗い場所に咲いている花も多く、フラッシュで撮ったナガサキアゲハ。
    ナガサキアゲハ
    浜離宮庭園

    園内は、夏のキバナコスモスと秋のコスモスが微妙に咲いている状況だ。
    浜離宮の秋は、コスモスとアゲハが見頃になるが、やはり昨年は天候不順で全くダメだった。
    今もアゲハの姿は見えない。夏場には、それなりに撮れていたが、今日は1羽も撮れなかった。
    コスモス
    アゲハが撮れなかったので、とりあえずコスモスを撮ってみる。
    コスモス
    コスモス
    蜜を集めるミツバチ。
    コスモス
    猫。
    猫
    背丈を軽く超える高さに伸びている場所もある。
    コスモス
    彼岸花も咲いているが、ここでもアゲハは見なかった。
    彼岸花
    彼岸花
    今日は、蝶が撮れず、ほとんどオオアオイトトンボを撮っていた。
    ここでは、地味な場所にいるので、背景が今ひとつだがキレイなトンボだ。
    オオアオイトトンボ
    葉に止まるオオアオイトトンボ 茎に止まるオオアオイトトンボ 茎に止まるオオアオイトトンボ 茎に止まるオオアオイトトンボ 茎に止まるオオアオイトトンボ 茎に止まるオオアオイトトンボ 茎に止まるオオアオイトトンボ 茎に止まるオオアオイトトンボ 接写してみたオオアオイトトンボ 危うい場所に止まるオオアオイトトンボ
    水元公園

    ここでも、ところどころ彼岸花が咲いている。
    彼岸花のイメージは、全くない場所だったが、思い違いだったか。
    彼岸花
    水路を泳ぐカルガモ。
    これは、1年中見かける身近な鳥だ。
    カルガモ
    秋を代表するトンボのアキアカネ。
    ここからは、今日も、とりあえず、通りすがりの昆虫を撮っていく。
    アキアカネ
    カマキリも秋の虫だ。
    ハラビロカマキリ
    赤とんぼの1種、コノシメトンボ。
    コノシメトンボ
    真っ赤な、オスのナツアカネ。
    トンボも赤とんぼが主流になり、すっかり秋になった感がある。
    ナツアカネ
    地味なコカマキリ。
    コカマキリ
    ウチワヤンマは、まだ、結構見かける。
    ウチワヤンマ
    赤と白の彼岸花。
    彼岸花
    色とりどりの花壇の花に蝶は来なかった。
    花壇
    今日も、なかなか蝶が撮れなかったが、ようやく彼岸花で蜜を吸うキアゲハを見つけた。
    キアゲハ
    キアゲハ
    とりあえず、また、彼岸花。
    彼岸花
    秋晴れの小合溜。
    小合溜
    最後も彼岸花。
    • 彼岸花
    • 彼岸花
    • 彼岸花
    • 彼岸花
    • 彼岸花に飛来したクロアゲハ

    秋の風景として、彼岸花や赤トンボが出てきたところで、今日は、赤いロゴイメージの企業の株を見てみる。 今回は端折ったが、コカコーラや三菱グループなど、他にも赤いイメージの会社は多くある。
    << ロゴイメージが赤の企業 >>
    (項目clickで昇降順並び替え)

    千住で秋祭りの神輿を見た話

    千住の旧日光道中を秋祭りの神輿が担がれている。
    千住5丁目から3丁目にかけての宿場町商店街は、名前とは裏腹に、何の変哲もない町並みであるが、道幅は旧街道のままであるために狭く、 本当なら広角レンズ系が欲しいところだ。
    2丁目の神輿
    千住5丁目町会のお囃子。
    目の前の旧家は、江戸の宿場町の歴史を伝える希少な遺構である横山家。
    お囃子
    「本氷川」と見えるのは3丁目町会の神輿。
    本氷川
    振られる神輿。
    ちょっとシャッタースピードを落とし過ぎたか。
    本氷川
    商店街を進む4丁目町会の神輿。
    4丁目
    獅子頭。
    獅子頭
    2丁目町会の神輿。
    2丁目の神輿
    5丁目町会の神輿。
    5丁目
    場所を変え、別ルートの連合渡御も見てみる。
    ここは、千住中居町と竜田町の境にあたる道路だ。
    宮元町の神輿が来た。「宮元」は、だいたい祭りの中心となる神社のお膝元にある町会のはずで、 千住宮元町には、千住の鎮守「千住神社」がある。
    宮元
    宮元
    お囃子。
    お囃子
    「大川西」とあるが、大川町には“西”どころか“丁目”もない。まあ、それが町会の単位なのだろう。
    大川西
    すれ違う神輿。
    神輿
    千住寿町の神輿。
    寿町
    千住柳町の神輿。
    柳町

    江戸の千住宿は、日光道中1番目の宿場町として栄えたという。現在の北千住駅にはターミナル駅として5路線が乗り入れており、北の玄関口的なイメージは健在だ。
    そこで、今回は上場している2路線の株を見てみる。
    株価単元 PERPBR 配当率時価総額
    東日本旅客鉄道(東証1部) [陸運業]
    10,090円1000株 13.61倍1.48倍 1.39%41,666億円
    株主優待 株主優待割引券・サービス券など
    東武鉄道(東証1部) [陸運業]
    559円1000株 16.28倍1.52倍 1.17%6,388億円
    株主優待 電車回数券やパス、グループ施設の優待など

    秋もまた身近な昆虫を撮ってみる話

    多少の残暑はあるものの、あっさり夏は終わり秋に入った気がする。
    引き続き、写真は昆虫ばかりだが、まだ、どちらかと言うと夏の終わりといったものが多いかもしれない。
    あとは、去年のような秋の長雨がなければ良いのだが・・・
    水元公園

    まずは、この水路沿いを歩くも意外にトンボも撮れず・・・
    水路
    いたのは、ヒメクダマキモドキ。
    バッタ系が増えてくると秋らしくは感じる。
    ヒメクダマキモドキ
    今日は、夏休みが延長されたかのようにファミリー層が多い。
    橋
    石に座り込んだ、つがいのシオカラトンボ。
    シオカラトンボ
    僅かに残っているチョウトンボ。
    チョウトンボ
    ケイトウの花にメタリックブルーの蜂、オオセイボウが来ている。
    マクロレンズの距離までは寄れず、小さくしか撮れなかった。
    • ケイトウに来ていたオオセイボウ
    • トリミングで拡大
    • トリミングで拡大
    翅を休めるルリタテハ。
    ルリタテハ
    お馴染みのベニシジミ。
    ベニシジミ
    ケイトウに止まるウチワヤンマ。
    ウチワヤンマ
    ヤブガラシの蜜を吸うカラスアゲハ。
    気がつくと、後ろで捕虫網を持った子供が待っていたが、果たして捕れたであろうか。
    カラスアゲハ
    水辺の草にイナゴが止まっている。
    地味だが、まあ、秋らしい虫だ。
    イナゴ
    皇居東御苑

    しぶとくサルスベリが残っている二の丸庭園。
    しかし、二の丸エリアでは、特に何も撮れず・・・
    二の丸庭園
    本丸に上がってきて、フヨウの葉にいたムスジイトトンボ。
    花も咲いているのだが、何もいなかった。
    ムスジイトトンボ
    足元にいたベニイトトンボ。
    このトンボの最盛期は7月で、そろそろ見るのも最後かな。
    ベニイトトンボ
    だいたい休憩所前のアベリアと、その付近のトウフジウツギにアゲハは飛来するようだ。
    • アベリアの蜜を吸うアゲハ
    • アベリアの蜜を吸うクロアゲハ
    • アベリアの蜜を吸うカラスアゲハ
    • トウフジウツギの蜜を吸うクロアゲハ
    果物の実が熟してきている。
    梨
    梨で昼食をとるアカボシゴマダラ。
    アカボシゴマダラ
    小石川植物園

    ベンチで虫除けスプレーをしていると、ニャーと聴こえる。
    まあ、それで振り向くと当然こうなる。
    ただ、猫の話は広がらずに、今日も蝶を中心に狙ってみる。
    猫
    ヤブガラシの蜜を吸うアオスジアゲハ。
    アオスジアゲハ
    オスのコノシメトンボ。
    まだ、アキアカネはそれほど多く見ない。
    コノシメトンボ
    メスのサトクダマキモドキ。
    バッタや赤とんぼを多く見るようになると秋の深まりを感じる。
    サトクダマキモドキ
    花と入っても、これは、ちょっと地味だ。
    アゲハ
    足元でよく見かけたニホントカゲ。
    トカゲ
    分類標本園となっているエリアに来た。
    ミソハギで小型の蜂を捕食中のオオカマキリ。
    オオカマキリ
    地味なウスバキトンボ。
    10匹足らずの小さな群れで止まっている。
    ウスバキトンボ
    今日、アゲハを見たのは、主に、この分類標本園だった。
    • 地味な花に来ているクロアゲハ
    • 地味な花に来ているクロアゲハ
    • ウマノスズクサに産卵するジャコウアゲハ
    • オトコエシで蜜を吸うアゲハ
    • フサウツギに飛来したアゲハ
    フサウツギに止まるオスのツマグロヒョウモン。
    ツマグロヒョウモン
    だいぶ入口付近まで戻ったところで、アザミにカラスアゲハが止まった。
    カラスアゲハ
    咲き始めたばかりの彼岸花に止まるモンキアゲハ。
    モンキアゲハ
    また皇居東御苑

    正午前の気温27.6℃。暑いといえば暑いが、やはり空気感はもう完全に秋になっている。 秋雨前線もしっかり仕事をしていて、天気は行ったり来たりだが、今のところ夏のような大崩にはなっていない。
    オミナエシ
    サルスベリが終わり、これといって花がない感じの二の丸庭園。
    今日も二の丸では、何も撮れず・・・本丸に上がってみる。
    二の丸庭園
    本丸では、いつも通り、アベリアとトウフジウツギにアゲハが飛んでくる。
    • アベリアの蜜を吸うナガサキアゲハ
    • アベリアの蜜を吸うナガサキアゲハ
    • トウフジウツギの蜜を吸うナガサキアゲハ
    • アベリアの蜜を吸うアゲハ
    小さな実が成っているイヌリンゴ。
    現在は、秋らしく、花よりも果物が旬を迎えている。
    リンゴ
    梨も食べごろに見える。
    梨
    とっても甘い匂いがしていたオハツモモ。
    桃
    キシュウミカンに、アゲハが産卵している。
    ミカン

    季節は収穫の秋ということで、今回は「果物」を株主優待にしている会社の株を見てみる。
    • アークス「青森県名産のりんご」
      北海道が本拠のスーパー
    • サンデー「青森県名産のりんご」
      青森が本拠のホームセンター
    • テクノクオーツ「山形県産高級さくらんぼ」
      半導体製造部品メーカー
    • エフ・シー・シー「静岡県名産のみかん」
      バイクのクラッチのメーカー
    • レシップホールディングス「岐阜県特産品の富有柿」
      バス・電車の電装機器メーカー
    • 大黒天物産「岡山県名産のピオーネ(ぶどう)」
      岡山が本拠のディスカウントストア
    << 株主優待が果物の企業 >>
    (項目clickで昇降順並び替え)

    今年も夏の身近な昆虫を撮ってみる話12

    猛暑予想から一転、天候不順がニュースになっていた東京の夏も終わる。 今年も夏場は昆虫写真一辺倒だったが、そろそろ見られなくなってきたものも多く、 間もなく、バッタや赤とんぼなど秋の虫が台頭してくるだろう。
    水元公園

    相変わらず、イトトンボの区別は難しいが、クロイトトンボのメスであろうか。
    クロイトトンボ
    草にしがみついて風を凌ぐアカボシゴマダラ。
    アカボシゴマダラ
    とにかく、デザインのインパクトで撮ってみたクロメンガタスズメ。
    蛾も種類が多く、WEBで探してみたのだが、これは見つけやすかった。
    スズメガの1種であるらしい。
    クロメンガタスズメ
    蝶と比べて、頭がでかくフォルムがごつい。
    やはり蛾は、夜行性なので眼が大きいか。
    クロメンガタスズメ
    水路沿いは風が強く、葉に止まるトンボなどは撮影が困難だ。
    水路
    今日は晴れていても、風には、すでに秋の気配が感じられる。
    池
    蓮池のアオサギ。
    アオサギ
    かなり少なくなったチョウトンボ。
    チョウトンボ
    かなり高度に擬態しているサザナミスズメ。
    さきほどのクロメンガタスズメに比べると、ずいぶん地味だが、これもスズメガの1種らしい。
    サザナミスズメ
    花壇で、目立っているケイトウの花に来る昆虫を撮ってみた。
    • イチモンジセセリ
    • ベニシジミ
    • ハラビロカマキリ
    • ウチワヤンマ
    百日草の蜜を吸うアゲハ。
    アゲハ
    蝶を捕食しているシオカラトンボ。
    シオカラトンボ
    微妙に咲いているウツギの花に来たカラスアゲハ。
    カラスアゲハ
    オニバスが咲く池。
    オニバス
    葉に止まったコフキトンボ。
    コフキトンボ
    浜離宮庭園

    やはり天候不順の影響か、秋のコスモスも、ちらほら咲き始める中、オレンジの夏のキバナコスモスが今頃、最盛期を迎えいている。
    コスモス
    夏も終盤を迎え、今日は少し暑さが戻ってきている。
    コスモス
    コスモスには、アゲハが蜜を吸いに来ている。
    アゲハ
    • キバナコスモスとアゲハ
    • キバナコスモスとアゲハ
    • キバナコスモスとアゲハ
    • キバナコスモスとアゲハ
    • キバナコスモスとアゲハ
    花には、ミツバチも多く来ている。
    ミツバチ
    あまり多くはないが、アオスジアゲハの姿も見られる。
    アオスジアゲハ
    • キバナコスモスとアオスジアゲハ
    • キバナコスモスとアオスジアゲハ
    • キバナコスモスとアオスジアゲハ
    • キバナコスモスとアオスジアゲハ
    コスモス畑から出てきた猫。
    猫
    向島百花園

    それなりに残暑が厳しいといった感じの園内に、まだこれといって主役になるような植物はなさそうだ。 ここが賑わうのは、秋のハギの季節になるだろうか。
    ザクロ
    まだ、葉っぱしかないハギのトンネル。
    ハギのトンネル
    暑いためか、動かないウラナミシジミ。
    ウラナミシジミ
    微妙なハギの花にキタキチョウがいる。
    キタキチョウ
    アブラゼミの落ち着き場所ではない気もするが。
    アブラゼミ
    ススキにイナゴなんてのは、もう秋の光景だ。
    イナゴ
    ノウゼンカズラの花に飛来したクロアゲハ。
    クロアゲハ
    ショウジョウトンボかと思ったが、赤トンボっぽいので、ネキトンボか?
    ネキトンボ
    つがいのシオカラトンボ。
    シオカラトンボ
    思いっきり寄っても逃げない。
    シオカラトンボ
    夏もいよいよ終わり。昨年は、秋の長雨による天候不順があったが、今年は無難に季節が過ぎるだろうか?
    風鈴

    といったところで、今回は、昆虫写真では夏の主役の一つだった、“トンボ”のマークの会社の株を見てみる。
    • ニチアス
      主に、プラント向けに断熱材などの部品と工事を受注している会社。
      「TOMBO」マークを商標登録をしているらしい。
    • 日工
      アスファルト、コンクリートのプラントのトップメーカー。
      トンボブランドの工具を販売。傘下にトンボ工業株式会社がある。
    株価単元 PERPBR 配当率時価総額
    ニチアス(東証1部) [ガラス・土石製品]
    1,283円1000株 12.89倍1.79倍 2.18%1,734億円
    株主優待 特になし
    日工(東証1部) [機械]
    2,207円100株 12.42倍0.59倍 2.49%179億円
    株主優待 特になし

    今年も夏の身近な昆虫を撮ってみる話11

    8月の連続雨記録が更新されていた東京は、梅雨明けのような感じになっている。 今回も夏の昆虫を探してみるのだが、天候不順の影響はあるであろうか。
    水元公園

    青空も見えるが、薄曇りの中途半端な天気だ。
    8月も中頃を過ぎ、なんとなく夏も終わりが近いという空気感になっている。
    梅林付近
    クロイトトンボであろうか?
    イトトンボ
    予想外の小雨に降られたが、幸い長くは続かなかった。
    梅林の梅の枝で数匹のウチワヤンマが翅を休めている。
    • 小雨の中、梅の木に止まるウチワヤンマ
    • レンズを空に向けるとトンボが影になってしまう
    • 足元近くに降りてきたウチワヤンマ
    目の前の木に飛んできたヒメクダマキモドキ。
    ヒメクダマキモドキ
    天気は持ち直し、やっぱり暑くなってきた。
    蓮池付近
    チョウトンボはさすがに、あまり見られなくなった。
    今日は、どうしても後ろからしか撮れない。
    チョウトンボ
    外側の翅は、いたって地味なルリタテハ。
    ルリタテハ
    今日は、黄色い花が蝶を集めている。
    • チャバネセセリ
    • モンシロチョウ
    • ヤマトシジミ
    • モンキチョウ
    • アゲハ
    この時期、被写体になってもらうことが多い、ウチワヤンマ。
    • 暑いと逆立ちして止まるらしい
    • やはり白い空に露出が合ってしまうと暗い写りに
    • ケイトウに止まっているところ
    今日は、ウチワヤンマ以外に印象に残った被写体がなかったか・・・
    池
    皇居東御苑

    二の丸庭園のサルスベリが、だいぶ疎らになった。
    二の丸庭園
    雑木林に地味なカミキリがいた。
    WEBで見たところ、カタシロゴマフカミキリらしい。
    カミキリ
    本丸のアベリアの植込みは、アゲハが来るポイントだが、今日は普通のアゲハが集まっている。
    • アベリアに飛来したアゲハ
    • アベリアに飛来したアゲハ
    • アベリアに飛来したアゲハ
    • アベリアに飛来したアゲハ
    • アベリアに飛来したアゲハ
    トウフジウツギには、クロアゲハが来ている。
    • トウフジウツギに止まるクロアゲハ
    • トウフジウツギに止まるクロアゲハ
    • トウフジウツギに止まるクロアゲハ
    • トウフジウツギに止まるクロアゲハ
    コバギボウシの芽に止まるベニイトトンボ。
    時期的に、そういうものなのか、メスしか見なくなった。
    ベニイトトンボ
    オミナエシで、黄色い蜘蛛に捕われたツマグロヒョウモン。
    ツマグロヒョウモン
    ここには、オオカマキリも潜んでいる。
    オオカマキリ
    小石川植物園

    目の前のメタセコイアに飛んできたヒグラシ。
    相変わらず、日中は頑なに鳴かない。
    ヒグラシ
    ヤブガラシで蜜を吸うアオスジアゲハ。
    アオスジアゲハ
    ここではアゲハ系の蝶が撮れるイメージなのだが、そもそもあまり飛んでいないし、花にも来ない。 単に時期的なものなのか、夏の天候がおかしかった事と関係があるのか?
    日本庭園
    真っ赤なショウジョウトンボ。
    ショウジョウトンボ
    アブラゼミを捕食中のハラビロカマキリ。
    ハラビロカマキリ
    このハラビロカマキリは、まだ子供だ。
    ハラビロカマキリ
    ウマノスズクサに産卵するジャコウアゲハ。
    撮れなかったが、他にもいたので、そういうシーズンなのかもしれない。
    • ウマノスズクサに産卵するジャコウアゲハ
    • ウマノスズクサに産卵するジャコウアゲハ
    • ウマノスズクサに産卵するジャコウアゲハ
    • ウマノスズクサに産卵するジャコウアゲハ
    これといって見頃の花もない夏は暑いばかりで人も少ない。
    今日は売店も開いていない。
    売店
    ウドにいたキアゲハの幼虫。
    蝶の方は姿を見なかった。
    キアゲハの幼虫
    足元付近に飛んできたのはクルマバッタ。
    バッタやカマキリが目立つようになると秋がそこまで来ている。
    クルマバッタ
    鎌のメンテナンスをするオオカマキリ。
    オオカマキリ
    ぬかるみで吸水中のモンキアゲハ。
    花に来るアゲハは撮れなかったが、いないわけではないようだ。
    といったところで、撤収と思ったら、自転車がパンクしている・・・
    モンキアゲハ

    自転車のパンク修理を待つ間、文京シビックセンター(文京区役所がある建物)の展望室で時間を潰すことした。
    展望ラウンジからの眺望
    25階からの展望 奥にスカイツリーが見えるので浅草方向 足元の水道橋方面 足元の小石川後楽園 さっきまで昆虫を撮っていた小石川植物園 上野公園の東京国立博物館 新宿方面 ガラスに映る街並み
    というわけで、今回は、文京シビックセンターの主だった施工企業だという3社の株を見てみる。
    • 清水建設
      文化元年、創業の大手ゼネコン。
      民間の国内需要が多く、医療関係や伝統建築に強みがあるらしい。
    • 戸田建設
      明治14年、創業の準大手ゼネコン。
      医療・福祉関連、学校の受注が多いらしい。
    • 五洋建設
      明治29年、創業の準大手ゼネコン。
      海洋土木を得意としていると言い、海外からの受注も多い。
    株価単元 PERPBR 配当率時価総額
    清水建設(東証1部) [建設業]
    1,130円100株 12.56倍1.55倍 1.77%8,847億円
    株主優待 自社木工製品
    戸田建設(東証1部) [建設業]
    783円1000株 15.79倍1.07倍 1.53%2,277億円
    株主優待 「ホテル&リゾート サンシャイン サザンセト」宿泊割引券(30%割引)
    五洋建設(東証1部) [建設業]
    643円100株 11.86倍1.91倍 1.87%1,784億円
    株主優待 特になし

    今年も夏の身近な昆虫を撮ってみる話10

    梅雨のような天気が続いている東京だが、今週から夏が戻ってくるらしい。
    今のところ、花や昆虫に異常気象による際立った影響は感じないが、別段、詳しいわけでもないので定かではない。
    皇居東御苑

    オミナエシで獲物を待つオオカマキリは、もう成虫になっている。
    オオカマキリ
    皇居では、二の丸庭園のサルスベリの見頃を過ぎると夏の終わりを感じる。
    今日も、正午過ぎの気温27.2℃と暑さは控えめで、何か夏らしくない。
    そう感じるのも最近の夏が暑すぎるせいかもしれない。
    二の丸庭園
    ハギの枝に産卵するヤマトシジミ。
    ヤマトシジミ
    翅を休めるアカボシゴマダラ。
    アカボシゴマダラ
    ひまわりも疎らに咲いている程度。
    綺麗なアカスジキンカメムシがいたが、すぐ飛んでしまった。
    ひまわり
    いかにも地味なチャバネセセリ。
    ひまわり
    アベリアの植込みには、数羽のアゲハが蜜を求めて飛来している。
    • アベリアに来たアゲハ
    • アベリアに来たアゲハ
    • アベリアに来たジャコウアゲハ
    • アベリアに来たクロアゲハ
    果樹園では、ナシやリンゴが実り、秋が迫っている実感がある。
    なし
    リンゴの実に来ていたアカボシゴマダラ。
    アカボシゴマダラ
    羽化したてで、まだ翅の白いセミがいる。
    翅が透明ではないのでアブラゼミだろうか。
    たまに出遅れるやつがいるようで、昨年は歩いている幼虫も見た。
    • 羽化直後のアブラゼミ
    • 羽化直後のアブラゼミ
    • 羽化直後のアブラゼミ
    • 羽化直後のアブラゼミ
    • 羽化直後のアブラゼミ
    小石川植物園

    一気に夏が戻ってくるかと思ったが、意外に薄暗い曇り空だ。
    今回は、景色的なものは一切なく、昆虫写真といったところなのだだが、アブラゼミくらいしか見つからない。
    アブラゼミ
    成虫になったハラビロカマキリ。
    ハラビロカマキリ
    ここまで蝶は、ほとんど見かけないが、ジャコウアゲハが休憩。
    ジャコウアゲハ
    吸水中のクロアゲハ。
    クロアゲハ
    赤とんぼを捕食しているシオカラトンボ。
    シオカラトンボ
    樹液を吸うサトキマダラヒカゲ。
    サトキマダラヒカゲ
    朽木に止まるゴマダラチョウ。
    ゴマダラチョウ
    オトコエシに止まるメスのツマグロヒョウモン。
    オトコエシ
    オミナエシに止まるオスのツマグロヒョウモン。
    オミナエシ
    カラタチでは、よく産卵するアゲハの姿が見られる。
    カラタチ
    ミソハギの蜜をすうイチモンジセセリ。
    ミソハギ
    ミソハギに潜むオオカマキリは、まだ幼虫だ。
    この付近は、ハラビロカマキリも幼虫だった。
    カマキリ
    褐色のクルマバッタ。
    クルマバッタ
    今年ここでいっぱい見るアカスジカメムシ。
    一旦、日差しがきついほどの晴天になったが、また、おもむろに曇ってきたところで、今回は終了。
    アカスジカメムシ

    この夏は異常気象といっていいだろう。天気には要注意という日ばかりだ。
    そこで、今回は気象関連からいくつか株を探してみる。
    • ウェザーニューズ
      業界最大手の気象情報会社。
      とくにWEBで見る天気予報と言えばここ。
    • 応用技術
      トランスコスモス傘下のソフト・コンサル会社。
      クラウド型気象情報サービスのお天気クラウドを販売。
    • 明星電気
      IHI傘下の気象・防災機器と衛星観測機器のメーカー。
      天気予報で耳にするアメダスなどもある。
    株価単元 PERPBR 配当率四季報コメント
    ウェザーニューズ(東証1部) [情報・通信業]
    3,405円100株 25.2倍2.76倍 2.94%小反発
    株主優待 自社会員制気象予報クラブ年会費不要
    応用技術(東証JASDAQ) [情報・通信業]
    644円100株 15.33倍0.98倍 0%減益回避
    株主優待 特になし
    明星電気(東証2部) [電気機器]
    101円1000株 126.25倍2.5倍 0%後半勝負
    株主優待 特になし

    今年も夏の身近な昆虫を撮ってみる話9

    東京は、連日雨が降る異常な天気が続いている。空梅雨だったはずが、遅れて梅雨入りしてような状態だ。 暑さは控えめで過ごしやすいが、経済的な事とか作物とか、もろもろの影響が出でるのは避けられないだろう。
    皇居東御苑

    貴重な青空が広がる二の丸庭園では、まだサルスベリが咲いている。
    この日は、台風一過の晴天で予想最高気温38℃、久しぶりの猛暑になっている。
    • 二の丸庭園のサルスベリ
    • 二の丸庭園のサルスベリ
    • 二の丸庭園のサルスベリ
    • 二の丸庭園のサルスベリ
    アベリアに来たアゲハ。
    アゲハ
    メスのツマグロヒョウモン。
    ツマグロヒョウモン
    クロアゲハも来たが、暑すぎるのか、あまり蝶は見ない。
    クロアゲハ
    とっくに見頃が終わった紫陽花にコアオハナムグリがいる。
    コアオハナムグリ
    葉にはベニイトトンボの姿もある。
    ベニイトトンボ
    文字通り、日陰でひっそりしているサトキマダラヒカゲ。
    サトキマダラヒカゲ
    木で待機中のヤブキリ。
    ヤブキリ
    ずいぶん低いところにいたので、見下ろしてみた。
    ヤブキリ
    浜離宮庭園

    薄暗い曇り空の下、浜離宮のコスモス畑に来た。
    コスモス
    天気が今ひとつでアゲハは飛ばないかと思ったが、そうでもなかった。
    ただ、前回と同じくアオスジアゲハは、ほとんど来ない
    • 花が疎らなエリアにばかり来るアゲハ
    • 黄色ばかりに止まるアゲハ
    • 珍しくオレンジに止まったアゲハ
    • これしか撮れなかったアオスジアゲハ
    アオスジアゲハ自体がいないというわけでもなく足元のシロツメクサなんかにも来ていた。
    アオスジアゲハ
    メタリックグリーンのオオアオイトトンボ。
    好きなトンボの一つだ。
    オオアオイトトンボ
    よく見るタイプのてんとう虫の一つ、トホシテントウ。
    トホシテントウ
    満開のサルスベリ。
    サルスベリ
    サルスベリ
    また浜離宮庭園

    梅雨の晴れ間的な天気だが、雲が多く風もあるため暑さはさほどでもない。
    実は、この間の皇居でフラッシュを失くすという間抜けなことをしたせいで、今回も開けた明るい場所で撮れる浜離宮のコスモス畑に来た。
    コスモス
    今日もコスモスに来ているのは、普通のアゲハばかりだが、はじめにアオスジアゲハが撮れた。
    • キバナコスモスとアオスジアゲハ
    • キバナコスモスとアオスジアゲハ
    • 黄色が好きらしいアゲハ
    • 疎らなキバナコスモスとアゲハ
    • ポツンと咲くキバナコスモスとアゲハ
    オスのツマグロヒョウモン。
    モンシロチョウやセセリチョウなど小型の蝶も飛んでいるが撮れなかった。
    ツマグロヒョウモン
    まだ、あまり赤トンボっぽくないアキアカネ。
    アキアカネ
    アオモンイトトンボ。
    アオモンイトトンボ
    意外に近頃、見なくなったトノサマバッタ。
    トノサマバッタ
    かなり大人に近づいたカマキリ。
    カマキリ
    出航していく水上バス。
    バックに見える築地と勝どきをつなぐ橋には、いつの間にか築地大橋という名前が付いていたらしい。
    水上バス
    船着き場に入ってくる水上バス。
    バックに見えるビル群は、“芝浦ふ頭”あたりのものが見えていると思われる。
    水上バス

    といったところで、今回は“芝浦ふ頭”がある港区海岸3丁目で、港らしい倉庫業を営む会社の株を見てみる。
    • 安田倉庫
      旧安田財閥にルーツを持つ倉庫を中心とする総合物流企業。
      外資系の取扱が多いらしい。
    • ケイヒン
      やはり、倉庫や港湾運送などを中心とする総合物流企業。
      国内の需要が多いらしい。
    株価単元 PERPBR 配当率四季報コメント
    安田倉庫(東証1部) [倉庫・運輸関連業]
    776円100株 13.86倍0.38倍 1.8%増収減益
    株主優待 おこめ券
    ケイヒン(東証1部) [倉庫・運輸関連業]
    163円1000株 15.23倍0.68倍 3.07%営業益反発
    株主優待 特になし

    深川の夏祭り

    雨ばかりという印象の東京の夏だが、今日は予想最高気温32℃の晴れで、お祭り日和になっている。 深川八幡祭りは、代表的な江戸っ子のお祭りの一つで、今日はクライマックスの各町神輿連合渡御が行われる。
    門前仲町の駅を降り、永代通りに出ると、ちょうど先頭の神輿が来るところだ。
    木場五
    水掛け祭りと呼ばれるだけあって、バシャバシャ水を浴びせる。
    木場五
    消防ホースによる放水で霧雨のようになっている。
    中木場
    意外にこの水が反対側のこちらまで届く。
    中木場
    門前仲町の交差点を渡ってくる深川一丁目の神輿。
    深川一
    ずぶ濡れになる神輿と担ぎ手のみなさん。
    いや、とっくにずぶ濡れか・・・
    深川一
    すごい人混みだが、飛び交う水のせいか、思いの外、暑さは感じない。
    冬木
    五番目、冬木の神輿。
    現在、五十二基出ているという神輿は、続々と永代橋を渡り、富岡八幡宮めざし進軍しているはずだ。
    冬木
    七番目、深川二丁目北の神輿。
    深川二北
    放水を浴びる神輿。
    深川二北
    疲れた感じの子供たちが先導するのは、深川二丁目南の神輿。
    深川二南
    とにかく水を浴びせる。
    深川二南
    水をかぶる九番目、扇橋の神輿。
    扇橋
    十一番目、千石一丁目の神輿。
    千石一
    永代二丁目まで少し移動。
    トラックの荷台から水を浴びる三好一丁目の神輿。
    三好一
    担ぎ手も掛けてもびしょ濡れ。
    三好二
    やって来たのは、白河一丁目の神輿。
    白河一
    水掛け開始。
    白河一
    纏が先導しているのは、白河二丁目の神輿。
    白河二
    これでもかと水を浴びせる。
    白河三
    三十番目、富岡二丁目の神輿。
    富岡二
    続いて、門前仲町二丁目の神輿。
    仲町二
    「宮元」は、富岡八幡宮がある富岡一丁目の神輿。
    宮元
    ここでは、バケツではなく、太鼓の演奏が盛り上げる。
    和太鼓
    神輿と和太鼓のコラボ。
    永代二北
    狭い意味でも地元、永代二丁目の神輿。
    永代二南
    新川越一の神輿。新川と越中島という意味だろうか?
    (昔、越前堀という町名があったらしい)
    これが、三十九番目なので、まだ永代橋を渡っていない神輿もありそうだ。
    新川越一
    門前仲町まで戻ってきた。
    放水を浴びる新川越二の神輿。
    このお祭りでは、沿道からもバケツやホース、水鉄砲などで水掛けに参加しているため、 油断していると思いもかけない方向から水をかぶることになる。
    新川越二
    深川不動堂参道付近。
    三十八番、佐賀町の神輿。
    佐賀町
    富岡八幡宮前、お清めの水であろうか。
    新川越二
    当たり前だが、混雑を極める富岡八幡宮の境内。
    社殿
    まさに埋め尽くすという表現がピッタリの状態。
    鳥居

    今回は、水を浴びせるのに活躍していたアイテムから関連株を探してみる。
    株価単元 PERPBR 配当率四季報コメント
    帝国繊維(東証1部) [繊維製品]
    2,084円100株 18.8倍1.25倍 1.44%上向く
    株主優待 1,000円相当のクオカード
    3,000円相当の自社製品(リネン製品)
    トラスコ中山(東証1部) [卸売業]
    2,636 円100株 17.4倍1.59倍 1.44%最高益圏
    株主優待 自社製品
    バンダイナムコホールディングス(東証1部) [その他製品]
    3,565円100株 19.78倍2.25倍 1.49%高水準
    株主優待 ポイント付与

    今年も夏の身近な昆虫を撮ってみる話8

    記録的な長い台風の影響で、微妙な天気が続いている。
    8月になり夏本番となると、特に旬の花なども見当たらず、いよいよ被写体は昆虫写真に偏ってくる。 というわけで、今回もいつもの場所で身近な昆虫を探してみた。
    小石川植物園

    晴れていたのが、ついた途端に薄暗い曇り空になってしまった。
    暑さは和らいだが、晴れないと、あまり蝶もトンボも飛ばないようなイメージがあるのだが果たして・・・
    池
    水面を見下ろすゴイサギ。
    ゴイサギ
    翅を休めているナガサキアゲハ。
    翅を開くと意外に地味・・・というのも珍しい気がする。
    ナガサキアゲハ
    ヤブガラシにいたクロアナバチ。
    バッタなんかを狩る蜂として知られるが、それは幼虫用で、成虫は蜜を吸うらしい。
    アナバチ
    ありふれているが、赤いので目立つショウジョウトンボ。
    ショウジョウトンボ
    オニヤンマが産卵している。
    去年、皇居でも見られたが、暗いのでフラッシュは必須でピントは運まかせとなり、ピンぼけとブレた写真ばかりに。
    オニヤンマ
    唯一、ピントが合った写真はトンボが端っこにいってしまった。
    オニヤンマ
    デカイのでメスのショウリョウバッタだ。
    ショウリョウバッタ
    オスのシオカラトンボ。
    最もお馴染みのトンボだ。
    シオカラトンボ
    クサギに来ているモンキアゲハ。
    結構、黒いアゲハ系が集まる場所なのだが、日差しのない状態では暗すぎてあきらめる。
    モンキアゲハ
    ナツザキツツジなんてものもあるらしい。
    ツツジ
    クロアゲハが来た。
    ツツジだからアゲハが来るのは、当たり前か。
    クロアゲハ
    オミナエシの上を歩くコアオハナムグリ。
    コアオハナムグリ
    アクロバティックな感じに止まっている子カマキリ。
    カマキリ
    アザミにいるのはトモンハナバチ。
    トモンハナバチ
    地味になっていき、ミソハギにいたマメコガネ。
    マメコガネ
    今年、ここにいっぱいいるアカスジカメムシ。
    アカスジカメムシ
    葉っぱの裏を覗き込むカマキリ。
    カマキリ
    やや地味なフサウツギにもアゲハ類がよく来るが、今日は普通のアゲハしかいなかった。
    • フサウツギに飛来したアゲハ
    • フサウツギに飛来したアゲハ
    • フサウツギに飛来したアゲハ
    • フサウツギに飛来したアゲハ
    • フサウツギに飛来したアゲハ
    ジャコウアゲハが産卵している。
    アゲハは柑橘系で産卵するイメージだが、この蝶は、○○ウマノスズクサなんていう特定の植物で産卵するらしい。
    • ウマノスズクサに産卵するジャコウアゲハ
    • ウマノスズクサに産卵するジャコウアゲハ
    • ウマノスズクサに産卵するジャコウアゲハ
    • ウマノスズクサに産卵するジャコウアゲハ
    • ウマノスズクサに産卵するジャコウアゲハ
    カラタチの木に産卵する普通のアゲハ。
    アゲハ
    葉陰に隠れるようにヒグラシが止まっている。
    日中は鳴かないので、たまにいても沈黙した姿しか見ない。
    ヒグラシ
    名前の通り、ミンミン鳴いているミンミンゼミ。
    この距離だと、かなりうるさい。
    午後から、一転して灼熱の日差しが降り注いていたが、また曇ってきたので、今日はこれで終了。
    ミンミンゼミ
    新宿御苑

    またしても、暗い曇り空となってしまった。
    前回来た時には、カブトムシやクワガタが見られたが、 今日は何にもいない。
    雑木林
    樹液系は諦め、クサギの木を見上げると、モンキアゲハがいる。
    望遠の300mm相当で、 シャッタースピード1/400、感度1600は、自分的には妥協した設定だったが、 今日も日差しがなく、それでは全くダメな暗さだった。
    モンキアゲハ
    フラッシュも届かないので、シャッタースピードを1/250まで下げ、感度を3200まで上げたが写りは真っ暗で、 +1.3の補正している。
    モンキアゲハ
    止まっているとは言え、これも薄暗いところにいたコノシメトンボ。
    コノシメトンボ
    「中の池」にいたウチワヤンマ。
    ウチワヤンマ
    にわかに晴れて暑くなってきた。
    中の池
    玉藻池のウチワヤンマ。
    近くに戻ってきて止まるのだが、今日はあまり近寄れなかった。
    ウチワヤンマ
    葉の裏で休むアカボシゴマダラ。
    アカボシゴマダラ
    だいぶ明るくなったので、先ほどのクサギに木に戻ってみたが、今度は蝶がいない。 撮れたのは、このクロアゲハだけ。
    クロアゲハ
    もう、これ以上撮れそうな気がしないので、今回はこれで終了。
    アオスジアゲハ

    今回の写真をバックアップしていたらHDDがクラッシュ・・・去年も1台壊れたばかりなのに・・・
    というわけで、今日は、HDDメーカーの株を見てみる。
    ハードディスクも中身は、Seagate、Western Digital、東芝しかないらしいのだが、 日本では表向き、やはりバッファローやアイ・オー・データが定番だ。
    株価単元 PERPBR 配当率四季報コメント
    メルコホールディングス(東証1部) [電気機器]
    3,655円100株 18.9倍1.57倍 1.23%反落
    株主優待 特になし
    アイ・オー・データ機器(東証1部) [電気機器]
    1,237円100株 10.79倍0.71倍 1.21%反落
    株主優待 特になし
    エレコム(東証1部) [電気機器]
    2,493円100株 16.01倍3.44倍 1.81%足踏み
    株主優待 クオカード・自社製品(PCサプライ製品・デジタル機器関連製品等)
    優待特集ボタン
    昆虫特集ボタン
    Archives
    Google

    webを検索
    ブログ内 を検索

    Recent Comments