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    いよいよ真夏の暑さ・・・

    ホームページも見てね!(よくある日帰り歴史スポット!)
    http://etc.houkou-onchi.com/index.htm

    カドカワの株主優待2017

    自分の理解では、ドワンゴと合併したのは、結局のところ電子書籍の将来性にかけたということに尽きると思うのだが、 未だ、日本では定着している印象はない。 IT関連の投資をいろいろしているようだが、果たしてIT企業カドカワの行く先は・・・
    株主優待は、前年同様にリストから選ぶが、今回はライトノベルばかりでなかなか欲しい本がなく、 クッションをもらってみた。 角川の株主優待

    カドカワ(201/17/19)
    東証1部(情報・通信業)
    決算 3月(権利確定月)
    株価 1,421円(100株単位)
    PER 27.22倍
    PBR 0.88倍
    配当 20円(1.41%)
    株主優待 100株以上・1年超保有
    (3年以上で長期優待あり)
    優待内容(送付の冊子から選択) 長期優待
    ○文庫or新書orコミック 合計3冊
    ○単行本 2冊
    ○DVDまたはBlu-ray 1点
    ○ムビチケオンラインGIFTカード 2枚セット
    ○BOOK☆WALKER 2,500円GIFTカード
    ○文庫or新書orコミック 合計2冊
    ○単行本 1冊
    ○ムビチケオンラインGIFTカード 1枚セット
    ○BOOK☆WALKER 1,500円GIFTカード

    今年も夏の身近な昆虫を撮ってみる話4

    真夏の日差しが降り注ぐ天気が続いているが梅雨明けとは聞かない。
    相変わらず、夏の被写体は昆虫くらいのもので、今回もいつも通り都心の庭園や公園にいた昆虫写真で押して見る。
    向島百花園

    見たところ現在、一番旬の花はオニユリに思える。
    向島百花園
    繰り返しクロアゲハが飛来しているオニユリがあった。
    • オニユリに飛来したクロアゲハ
    • オニユリに飛来したクロアゲハ
    • オニユリに飛来したクロアゲハ
    • オニユリに飛来したクロアゲハ
    翅を休めるショウジョウトンボ。
    他にもあるはずの夏の花も撮って見る予定だったが、この日は、結局、オニユリとクロアゲハばかり撮ってしまった。
    ショウジョウトンボ
    皇居東御苑

    サルスベリが咲き始めた二の丸庭園は、真夏の陽気となっている。
    ツツジや花菖蒲の季節が終わると、少し寂しい感じもある。
    サルスベリ
    撮れたのはムスジイトトンボくらいで、本丸の方に上がってみる。
    ムスジイトトンボ
    この時期、ベニイトトンボは大抵撮れるが、今年は少ない気がする。
    ベニイトトンボ
    日陰で翅を休めるアオスジアゲハ。
    アオスジアゲハ
    アベリアの蜜を吸うクロアゲハ。
    今日は、このクロアゲハがいっぱいる。
    クロアゲハ
    普通のアゲハも来ている。
    アゲハ
    今年はオニユリが良く咲いているように見える。
    ここで、オニユリとアゲハは、撮ったことがなかったが、今日は飛来するアゲハを多く見た。
    • オニユリの蜜を吸うクロアゲハ
    • オニユリの蜜を吸うアゲハ
    • オニユリの蜜を吸うナガサキアゲハ
    • オニユリの蜜を吸うナガサキアゲハ
    また皇居東御苑

    再び、サルスベリが咲く真夏の二の丸庭園。
    どうも夏は風景的には、何を撮って良いかわからない。
    サルスベリ
    足元にいたモノサシトンボ。
    青いのでオスだと思う。
    モノサシトンボ
    二の丸雑木林で見つけたのは、木を上るセアカツノカメムシだけ・・・
    カメムシ
    本丸に上がり、定番のベニイトトンボ。
    ベニイトトンボ
    何の木か忘れたが、風に煽られて高いところから落ちてきた小さなヤツメカミキリ。この後、飛び去っていった。
    ヤツメカミキリ
    今日もアゲハは、アベリアの植込みと、オニユリに飛来している。
    まずは、アベリアに来ていたアゲハ。
    • アベリアに来ていたアオスジアゲハ
    • アベリアに来ていたアゲハ
    • アベリアに来ていたクロアゲハ
    • アベリアに来ていたクロアゲハ
    去年、一昨年も、同じ場所で狙ってみたが、どうしても近くのアベリアに行ってしまう感じだったのが、 今年は、やはり、オニユリの人気が高い気がする。
    • オニユリの蜜を吸うクロアゲハ
    • オニユリの蜜を吸うオスのナガサキアゲハ
    • オニユリの蜜を吸うメスのナガサキアゲハ
    • オニユリの蜜を吸うメスのナガサキアゲハ
    新宿御苑

    昨夜と朝方、久しぶりに雨が降ったが、暑さが和らぐ気配はない。
    新宿御苑の雑木林などは街中より、だいぶマシだが、暑いものは暑い。
    ミソハギ
    いきなり、タマムシを見つけた。
    都心では、間違いなく珍しい虫だが、ここでは毎年見ている。
    ただ探しようがないので、見つかるかは運しかない。
    • タマムシ
    • タマムシ
    • タマムシ
    • タマムシ
    池の縁の葉に乗っていたのは、ベニモンマキバサシガメであるらしい。
    ベニモンマキバサシガメ
    日陰で翅を休めているアカボシゴマダラ。
    アカボシゴマダラ
    オニユリが咲いているので、アゲハがいないかと期待したが姿は見えない。
    幸先よく、タマムシが撮れたが、最近の新宿御苑では後が続かないパターンが多い。 どうやら、今日もそんな感じになりそうだ。
    オニユリ
    まだ、咲いている紫陽花がある。
    紫陽花
    バラは、まだ、結構咲いている。
    バラ
    などと、園内を回ってきたが生き物の被写体は見つからない。
    プラタナス
    最後に花壇の花で、翅がボロボロのナガサキアゲハを撮ったところで、今回は終了。今年の夏は、このナガサキアゲハをよく見る気がするが、 温暖化の象徴的な蝶らしく、今の暑さも頷ける。
    ナガサキアゲハ

    オニユリは食用や生薬としても用いられる植物だという。
    今回は、そんな話がWEBサイトに載っていた武田薬品工業の株を見てみる。 創業は、江戸時代の天明元年という歴史の古い企業だ。 国内トップの製薬会社だが、世界では16位ということで、この業界は欧米の規模がやたらと大きい印象がある。 自分の中では、アリナミンの会社だが、主力事業は医療用医薬品で消化器系が強いらしい。 業績は、主力製品の好調により増益予想となっている。

    武田薬品工業 (2017/7/17)
    東証1部(医薬品)
    決算3月(権利確定月)
    株価 5,681円(100株単位)
    PER 32.56倍
    PBR 2.34倍
    配当 180円(3.17%)
    株主優待
    特になし

    今年も夏の身近な昆虫を撮ってみる話3

    局地的な豪雨がニュースになるのとは裏腹に東京は今年も空梅雨が決定的な状況だ。 今週も予報では、雨マークの多い週だったはずだが、結局は晴れて暑い日が続いている。 そんな中、今回も都内の公園や庭園を歩き夏の昆虫を撮ってみた。
    皇居東御苑

    雑木林にヤマユリが咲いている。 こういう花に、アゲハが来てくれると絵になるのだが、周囲に全く飛んでいない。
    ヤマユリ
    本丸のオニユリも咲き始めている。
    これも被写体としていい感じだが、ここで蝶を撮ったことはない。
    オニユリ
    今年は、アゲハが撮れたが、いわゆる証拠写真の域を出ない。
    アゲハ
    クロアゲハは、露出が暗すぎた。
    補正してみたが画質が荒く、これは完全に失敗。
    クロアゲハ
    蝶は、ここまでボロボロでも飛ぶことが出来る。
    クロアゲハ
    花ではなく、カリンの実に止まっているゴマダラチョウ。
    ゴマダラチョウ
    アベリアの植込みにも数羽のアゲハが来ていた。
    • アベリアの花に飛来したアゲハ
    • アベリアの花に飛来したアオスジアゲハ
    • アベリアの花に飛来したクロアゲハ
    ピークは過ぎたが、紫陽花とベニイトトンボは悪くない組み合わせだ。
    ベニイトトンボ
    こちらの葉に止まったのは、ムスジイトトンボ。
    ムスジイトトンボ
    天守台の裏には、まだ、咲いている花がそれなりにある。
    紫陽花
    この日の最後は、北の丸公園にいたモノサシトンボ。
    モノサシトンボ
    小石川植物園

    今日も、とにかく暑い。
    まずは、入口付近にいたカラスアゲハに逃げられ、あきらめて ヒメグルミの木まで来ると、お馴染みのカナブンがいる。
    カナブン
    地味なウスバカミキリもいた。
    カミキリムシは、木の中にいるのか、意外に見かけない。
    ウスバカミキリ
    正面から見たオオシオカラトンボ。
    オオシオカラトンボ
    池の端っこあるラクウショウ。
    ラクウショウ
    足元にいたアカガエル。 本来、ありふれたカエルだが、都心では、ほとんどウシガエルしか見ない。 すぐに隠れてしまうので、なかなか見えないが、何匹もいるようだ。
    アカガエル
    青空が広がる園内。
    空
    アベリアの蜜を吸うクロアゲハ。
    クロアゲハ
    シカクヒマワリに来ていたのは、翅が損傷したモンキアゲハ。
    この時期は、翅をやられたアゲハを多く見る。
    モンキアゲハ
    ミソハギの蜜を吸うモンシロチョウ。
    モンシロチョウ
    ウイキョウ(ファンネル)というのは、胃薬になったり、香辛料だったりする植物だという。 キアゲハの幼虫が数匹いるが食草なのだろうか。
    • ウイキョウの花
    • キアゲハの幼虫
    • アカスジカメムシ
    • オオカマキリの幼虫
    ツマグロヒョウモン。
    ツマグロヒョウモン
    モンキチョウが蜜を吸っているハナハッカ(オレガノ)も香辛料として使われるような植物らしい。
    モンキチョウ
    ウツギ系の花には、アゲハを集めるものが多い印象があるが、フサウツギにアゲハが来ている。
    アゲハ
    キアゲハも来た。
    キアゲハ
    この日の最後は、なんとなく撮ってみた子バッタ。
    バッタ
    水元公園

    風が吹くせいで、汗はかかないが、結構な暑さになっている。
    まだ、ニイニイゼミばかりだが、セミの声が耳につくようになると、また1歩、真夏に近づいた気がする。
    セミ
    本日の主な被写体と目されるチョウトンボとウチワヤンマ。
    トンボ
    “真っ赤”が目を引くオスのショウジョウトンボ。
    ショウジョウトンボ
    チョウトンボは、この時期、ここで一番撮りたい被写体だ。
    ただ、今日は、いちいちフレームアウトするほどの風が吹き続け、撮影は困難を極めた。
    • チョウトンボ
    • チョウトンボ
    • チョウトンボ
    つがいであろうか、2羽のアカボシゴマダラ。
    アカボシゴマダラ
    赤い藻に覆われた水路。
    このあたりは、梅林で春先には梅やメジロを撮っていた場所だ。
    水路
    ウチワヤンマは、体が大きく、数も多い上に、よく止まるので、被写体にし易いトンボだ。 ずっと飛んでいるイメージのオニヤンマやギンヤンマでは、そうはいかない。
    ウチワヤンマ
    この辺りは、蓮が幅をきかせているが、日中はあまり咲いていない。
    蓮
    同じ場所に繰り返し止まる、チョウトンボを狙ってみたが、やはり、風のせいで難しい。
    チョウトンボ
    チョウトンボ
    グリーンプラザの花壇。
    花壇
    オスのナガサキアゲハ。
    ナガサキアゲハ
    キキョウの花で蜜を吸うオオスカシバ。
    オオスカシバ
    逆立ちして止まるウチワヤンマ。
    触れるほどの距離で撮っても、全く逃げる気配はない。
    ウチワヤンマ

    この季節、頻繁に被写体となってもらっているウチワヤンマ。
    そこで、今回は“団扇”に因んだ株を探してみる。
    • 光陽社
      印刷用写真製版を主力とする印刷会社。
      「オリジナル販促用うちわ」なんかも製造しているらしい。
    • サンコー
      自動車・デジタル機器向け金型部品などのメーカー。
      「USB電動うちわ」なんてものも販売しているらしい。
    株価単元 PERPBR 配当率四季報コメント
    光陽社(東証2部) [その他製品]
    169円1000株 20.61倍1.1倍 0%微増益
    株主優待 特になし
    サンコー(東証2部) [電気機器]
    461円100株 14.5倍0.36倍 1.52%特需剥落
    株主優待 特になし

    日清食品の株主優待2017夏

    日清食品の株主優待が届いた。
    主力の即席麺について、国内は悪くないようだが、 海外では、新興国での需要鈍化が著しいという報道もあった。 現在の業績は順調に見えるが楽観できるかは、実際のところ素人が分かるものではない。
    日清食品の株主優待
    箱を開けると、いつもの感じだ。
    ○ カップヌードル シーフードヌードル
    ○ カップヌードル ナイス濃厚!ポーク醤油
    ○ 日清のどん兵衛 カレーうどん(西)
    ○ 日清チキンラーメン
    ○ 日清焼そばU.F.O 明太子マヨ焼きそば
    ○ 日清麺職人 わかめ醤油
    ○ 日清麺ラ王 つけ麺濃厚魚介醤油
    ○ 明星一平ちゃん夜店の焼きそば
    ○ ごろっとグラノーラいちごづくし200g
    ○ 80gぼんち揚げ
    日清食品の株主優待

    日清食品ホールディングス (2017/7/7)
    東証1部 (食料品)
    決算 3月(権利確定月)
    株価 6,930円(100株単位)
    PER 33.22倍
    PBR 2.12倍
    配当 90〜94円(1.3%)

    優待内容(3月 9月) 株 数
    自社グループ会社製品詰合せ
    (即席麺・菓子等)
    1,500円相当 100株以上
    3,500円相当 300株以上
    4,500円相当 1000株以上
    5,500円相当 3000株以上
    1,500円相当の自社キャラクターグッズ 300株以上

    タイの仏像と、屏風の世界を観た話

    今回も株主優待のパスポートで東京国立博物館に来た。
    現在開催中の特別展は「タイ〜仏の国の輝き〜」。 長い仏教の歴史と文化を持ち現在まで熱心な仏教国家であるタイの展覧会ということで、 やはり、今回の主役は仏像だ。 こうした、仏教美術の文化財を通じて、タイの王朝文化の歴史文化に触れるといったものであるが、 何分、仏教や仏教美術に関心も造詣もない自分の主観で見るとひたすら地味・・・地味という一言で片付けるには、あんまりという貴重なものが並んでいるはずだが、こればかりは興味の問題で如何ともしがたい。

    本館の2室を使用し「親と子のギャラリー びょうぶであそぶ」なんて企画があったので入ってみた。 高精細複製の屏風とCG映像により、構成されたコンテンツだ。 一つ目のテーマは長谷川等伯の松林図屏風で、屏風の風景とリンクするように、CGによる山水画の四季の移り変わりが静かにドラマティックに展開する。
    もう一つは、尾形光琳の群鶴図屏風で、こちらは、屏風の鶴が動き出したらという体のCG映像だ。一瞬を写し止めた映像の停止ボタンを外した時の世界観というべきだろうか。
    このようにCGによる動画化やバーチャル空間の造営は、一つのトレンドと思わるが、決して、子供向けではなく普通に大人が楽しめるものになっている。

    今回は、高精細な複製品制作で、文化財の保存・活用「綴プロジェクト」に参加しているというキャノンの株を見てみる。
    キャノンと言えば、一眼レフカメラのトップメーカーで、EOSシリーズをラインナップしているが、 ビデオカメラでもキャノンのイメージは強い また、PIXUSブランドのプリンタ・複合機などもお馴染みの製品だ。 東芝メディカルを買収し医療分野の強化を進めるという思惑もあるらしい。

    キャノン (2017/7/7)
    東証1部(電気機器)
    決算 12月(権利確定月)
    株価 3,652円(100株単位)
    PER 27.05倍
    PBR 1.43倍
    配当 150〜160円(4.11%)
    株主優待
    特になし

    今年も夏の身近な昆虫を撮ってみる話2

    今回も夏の身近な昆虫シリーズということで、新宿御苑・皇居を訪れた。
    梅雨なのだが、東京では雨の印象が弱く、いわゆる梅雨の晴れ間であるが、合間という感じがしない。
    新宿御苑

    雑木林に来てみたが、ここまで、特に被写体もなく、予想はしていたが苦戦必死か。
    新宿御苑
    何もいないと思ったところで、ノコギリクワガタを見つけた。
    去年は見なかったが、今年は立派な顎のオスがいた。
    クワガタ
    木を上っていくクワガタ。
    クワガタ
    側にはメスのクワガタもいる。
    同じ場所にいるので、これもノコギリクワガタだと思われる。
    クワガタ
    幸先よく、クワガタが撮れたが、やはり後が続かず・・・
    次は、ヤブカンゾウの花に来た翅ボロボロのナガサキアゲハ。
    蝶は、かなりの損傷でも平気で飛んでいるように見える。
    ナガサキアゲハ
    見頃は過ぎたが、まだ紫陽花は咲いている。
    紫陽花
    紫陽花の葉にいたのは、子カマキリ。
    カマキリ
    まだ、バラが意外に咲いているが、昆虫はいない。
    バラ
    玉藻池の縁で翅を休めているショウジョウトンボ。
    初めのクワガタ以降、予想以上に撮るものもおらず、新宿御苑を後にする。
    ショウジョウトンボ
    皇居東御苑

    今日は、やや薄曇りの梅雨らしい空模様だが、雨は降らないようだ。
    花菖蒲が終わり、紫陽花も見頃を過ぎ、これといって旬の花も思いつかないが・・・・まあ、蝶よりはトンボのシーズンかもしれない。
    皇居
    といいつつ、最初はアベリアの植込みに来ていたクロアゲハ。
    普通のアゲハやアオスジアゲハもいたが、撮影に失敗した。
    クロアゲハ
    クロアゲハ
    リョウブの花で蜜を吸うアオスジアゲハ。
    アオスジアゲハ
    ツワブキの葉に止まるベニイトトンボ。
    現在、数が多く、撮りやすそうな被写体だ。
    ベニイトトンボ
    ピークは過ぎたが、紫陽花は咲いている。
    紫陽花
    天守台の石に、ウチワヤンマが止まっいる。
    ここは、人通りも多い場所だが、全く逃げる様子がない。
    天守台
    このトンボは、時折、人を意に介さないようなやつがいて、 マクロレンズの距離まで寄っても飛び立つ気配はない。
    気がつくと、背後に、数人の外国人観光客がカメラを持って待っていた。
    • ウチワヤンマ
    • ウチワヤンマ
    • ウチワヤンマ
    • ウチワヤンマ
    • ウチワヤンマ
    天守台裏の紫陽花。
    紫陽花
    北の丸公園

    歩道の植込みに止まっていたムスジイトトンボ。
    キイトトンボだと思って撮っていたが違った。
    正午過ぎの東京の気温27.9℃。ここ最近の夏を考えれば、まだ暑いことは暑いといったレベルだ。
    キイトトンボ
    夏らしい昆虫の一つカナブン。
    カナブン
    頭上に止まっているウチワヤンマ。
    ウチワヤンマ
    池沿いの紫陽花にいたベニイトトンボ。
    ベニイトトンボ
    隣の葉には、ムスジイトトンボがいる。
    と、ここまで撮ってところで、カメラが完全に沈黙。
    先月、再修理から戻ったばかりだが、まさかの再々修理に出すことに。 さすがに、今回は交換を申し入れたが、どうなることやら・・・
    アオモンイトトンボ

    というわけで、今回はミラーレス一眼カメラ OMD-E-M5 Mark兇離瓠璽ー、オリンパスの株を見てみる。
    カメラもキャノン・ニコンに次ぐ大手だが、なんといっても世界シェア7割を占めるという内視鏡を主力とする医療用光学機器メーカーだ。
    業績的にも医療機器が堅調なようで、四季報のコメントは「反発増」となっている。

    オリンパス (2017/7/7)
    東証1部(精密機器)
    決算9月(権利確定月)
    株価 4,080円(100株単位)
    PER 25.42倍
    PBR 3.26倍
    配当 28円(0.69%)
    株主優待
    特になし

    今年も夏の身近な昆虫を撮ってみる話

    水元公園

    梅雨は明けていないが、あまり雨も降らずという陽気が続いている。
    7月になり、紫陽花の季節が終わると、そろそろ被写体は昆虫写真に偏ってくる。 ここ数年は、こんな感じで昆虫シリーズになるのだが、水元公園はトンボの季節になっている。
    と言いつつ、まずは、小合溜のダイサギ。
    サギ
    どこにでもいるコシアキトンボ。
    コシアキトンボ
    さらにお馴染みのシオカラトンボ。
    シオカラトンボ
    なんとなく、一応、花も撮ってみる。
    アガパンサスらしい。
    アガパンサス
    水路沿いを歩き、 一番撮りたかったチョウトンボを探してみたが、まだ、あまりいないようだ。 この画像も、遠かったので、かなり切り抜いた。
    チョウトンボ
    ウチワヤンマは、すでに、いっぱい飛んでいるが、この日はあまり撮れなかった。
    ウチワヤンマ
    赤いショウジョウトンボ。
    ショウジョウトンボ
    オビトンボ型のコフキトンボ。
    オビトンボ
    これは、比較的珍しいタイプだと思っていたが、今年は多い気がする。
    オビトンボ
    つがいになったギンヤンマが産卵している。
    ギンヤンマ
    初め望遠で撮っていたが、そのギンヤンマが、足元付近に飛んできた。
    そこで、中望遠のマクロレンズで撮影。
    ギンヤンマ
    間近で撮っていても逃げる気配はない。
    これほど近くで、じっくり見るというのは、そうあるものではない。
    ギンヤンマ
    グリーンプラザには、アゲハが来れば絵になりそうな花が、いろいろ咲いているが、蝶の姿は全く見えない。
    • 花壇の花
    • ノウゼンカズラ
    • ゆり
    • 花壇の花
    樹液には、コムラサキの群れがいる。
    コムラサキ
    一瞬、翅を開いたコムラサキ。
    コムラサキ
    白いアカボシゴマダラ。
    夏の蝶という印象があるが、白いのは春型であるという。
    アカボシゴマダラ
    お馴染みのアオスジアゲハを撮ったところで、この日は終了。
    アオスジアゲハ
    浜離宮庭園

    空梅雨とはいえ、一応、梅雨の晴れ間なのか、ともあれ浜離宮は暑い。
    キバナコスモスが咲くまで、花畑の風景は何もないので、とりあえず、ノウゼンカズラの花を見てみたが蝶はいないようだ。
    ノウゼンカズラ
    葉に止まるゴマダラチョウがいた。
    どちらかというと、樹液に来るイメージの蝶だが、やはり花に来ているわけではないようだ。
    ゴマダラチョウ
    ショウジョウトンボもいるが・・・
    見わたしても、さほど蝶もトンボも飛んでいる様子はなく、今日は地味になりそうだ。
    ショウジョウトンボ
    ぼろぼろの翅でも蝶は、結構、飛ぶことが出来る。
    まあ、そういう作りなのだろう。
    アゲハ
    足元にいた小さなゾウムシ。
    WEBで調べたところスグリゾウムシであるらしい。
    ゾウムシ
    東京湾へ出ていく水上バスの竜馬号。
    水上バス
    草のうらに隠れるトホシテントウ。
    意外に被写体はいないもので・・・夏なら虫くらい、いくらでもいそうな気がするのだが・・・
    トホシテントウ
    七夕の短冊が飾られる季節になった。
    七夕の短冊
    まだ、見頃な紫陽花があった。
    紫陽花
    紫陽花
    紫陽花の葉にいたのは、小さなトウキョウヒメハンミョウ。
    この日は、かなり地味に終了。
    トウキョウヒメハンミョウ
    皇居東御苑

    台風が近づく東京は曇り空だが、やはり暑い。
    皇居東御苑の本丸に上がり、アベリアの植込みの前に来た。
    アベリア
    アゲハがいるかもしれないと思ったが、普通のが1羽だけいた。
    アゲハ
    果樹園の樹上から見下ろしているのはウチワヤンマ。
    ウチワヤンマ
    この時期、皇居で期待できる被写体は、よく紫陽花の葉に止まるベニイトトンボだ。 紫陽花は枯れた花が多く、今ひとつ綺麗に写らなかったが、とりあえずトンボは撮れた。
    • アジサイの葉に止まるベニイトトンボ
    • アジサイの葉に止まるベニイトトンボ
    • アジサイの葉に止まるベニイトトンボ
    • アジサイの葉に止まるベニイトトンボ
    • アジサイの葉に止まるベニイトトンボ
    まだ、見頃と言えるものもあるが、紫陽花シーズンも終わり、ターゲットとなる植物は難しくなりそうだ。 雨もパラツイてきたところで、今日は終了。
    紫陽花

    昆虫図鑑は大手の出版社が、だいたい出しているが非上場が多い業種なので、今回は、図鑑、参考書、ムックなどの印象が強い学研の株を見てみる。 個人的には、出版社のイメージなのだが、中期計画などを見ると教育や医療福祉といった立ち位置でのポジションを固めていくようだ。 四季報の業績コメントは「上振れ」。子会社化した進学塾の業績寄与などがあるらしい。

    学研 (2017/7/4)
    東証1部(情報・通信業)
    決算9月(権利確定月)
    株価 3,290円(100株単位)
    PER 17倍
    PBR 0.86倍
    配当 60円(1.82%)
    株主優待
    4,000円相当の自社グループ会社商品
    (カタログより選択)

    DCMの株主優待2017

    DCMは、ホームセンター「カーマ」「ダイキ」「ホーマック」「サンワ」「くろがねや」を傘下に持つ業界トップ企業だ。 業績は、昨年買収した「くろがねや」の上乗せなどもあり最高益なのだという。 しかし、同じく買収を狙っていた「ケーヨー」については上手くいかなかったようだ。

    株主優待は、今年も自社商品(日用品)だ。
    ○ 連結できる超収納力ハンガー38cm
    ○ なめらか吸水タオル 約38×80cm
    ○ 竹ふきん 約18×22cm 2枚
    ○ 湿気取り500ml 3個入り
    ○ 汚れすっきり洗濯槽バスター粉末タイプ208g
    ○ 消臭ビーズ 300g 無香料
    ○ 除菌トイレクリーナー12枚
    ○ スポンジやすり #60
    DCMの株主優待

    DCMホールディングス(201/7/1)
    東証1部 (小売業)
    決算 2月(権利確定月)
    株価 985円(100株単位)
    PER 11.51倍
    PBR 0.78倍
    配当 26円(2.64%)
    優待内容 株 数
    自社ブランド商品(日用品) 100株以上

    皇居も紫陽花の季節に2

    前回に続き梅雨真っ只中の皇居に来た。
    とはいえ、曇り空の日は続くものの、雨はあまり降っていない。
    今日も梅雨の合間の曇りというより、とりあえず、一昨日に降ったかなあ・・・という感じだ。
    今回も狙いは、季節がら紫陽花か夏の昆虫写真になりそうだ。
    アゲハ
    たまたま草むらを飛ぶアゲハが撮れたが、 ツツジやサツキの季節が終わり、今ひとつ狙う花がわからない。
    アゲハ
    シーズンの終わった花菖蒲田。
    花菖蒲
    視界確保のためか、トンボは先っぽに止まるのが好きだ。
    ショウジョウトンボ
    池の前に来た。
    水面の上をトンボが飛んでいるが、なかなか撮れるものではない。
    二の丸庭園
    池の側に咲いているガクアジサイ。
    紫陽花
    葉っぱにいたてんとう虫を写してみた。
    てんとう虫
    天守台裏の紫陽花。
    ここからは、一旦、北の丸公園に移動。
    紫陽花
    北の丸公園にくると、露場にある、この画面で気温を確認している。
    東京都心の気象情報を観測している場所だ。
    今日は、湿度は高いものの比較的涼しい日と言えるだろう。
    露場
    北の丸公園の紫陽花。
    紫陽花
    紫陽花
    植込みから顔をだすホシベニカミキリ。
    ホシベニカミキリ
    おそらく、珍しいやつだと思うのだが、先月も1度見た。
    ホシベニカミキリ
    沿道の紫陽花。
    紫陽花
    皇居に戻ってきた。
    紫陽花
    今年は、雨が少ないせいか、咲きそろった感が出ない。
    紫陽花
    紫陽花もそろそろ枯れ始めた花が見えるようになり、最盛期は終わりかもしれない。 ただ、今年は最盛期がいつだったかも、よくわからない。
    紫陽花
    紫陽花
    今日は、このベニイトトンボと紫陽花の組み合わせを撮りたかった。
    昨年は、いっぱい見たベニイトトンボだが、今年は少ない気がする。
    ベニイトトンボ
    絞りはF3.5で、かなり開けているが、 曇天のせいもあり、ISO感度は1600と高くなってしまう。
    ベニイトトンボ
    かといって、フラッシュを使用すると、これが夜のような写真になる。
    ベニイトトンボ
    ツワブキの葉に地味なてんとう虫がいる。
    WEBで引いてみたところムーアシロホシテントウらしい。
    てんとう虫
    アベリアに飛来したアゲハ。
    どうも夏場はアゲハ類が地味な花に行きがちな印象がある。
    アゲハ
    その近くで翅を休めているコシアキトンボ。
    コシアキトンボ
    最後にまた、紫陽花を写したところで今日は終了。
    紫陽花

    といったところで、今回は、メインターゲットだった、ベニイトトンボの赤と、紫陽花の青にちなみ、ロゴマークが青と赤の会社の株を探してみる。 ちょっと赤い線が入っているとか、微妙なものばかりだが・・・ちなみに赤と青の星マークのタミヤ模型が一番それらしかったが、ここは非上場だった。
    <ロゴマークに青と赤が入る企業>
    (項目clickで昇降順並び替え)

    皇居も紫陽花の季節に

    皇居東御苑では、今月、多くの観光客を目を楽しませた花菖蒲が終わりを迎えている。 梅雨入りしてから、ほとんど雨らしい雨がないが、明日からは雨が続きそうな予報だ。 ただ、今日のとこは、まだ梅雨らしくない日差しが、暑く感じる陽気が続いている。
    花菖蒲
    僅かに残った花菖蒲。
    花菖蒲
    二の丸雑木林では、オカトラノオの周りをオスのジャコウアゲハがユラユラ飛んでいる姿が見られた。
    ジャコウアゲハ
    汐見坂を上がり、皇居本丸に向かう。
    白鳥濠を望むようにショウジョウトンボが止まっている。
    ショウジョウトンボ
    やはり、今の時期、見頃なのは紫陽花だ。
    紫陽花
    アベリアの植込みにアゲハが来ている。
    沿道などでもありふれた花で、表示は「ハナツクバネウツギ」なのだが、微妙に覚えられない。
    アゲハ
    クロアゲハも来た。
    クロアゲハ
    ガクアジサイの葉に止まるオスのベニイトトンボ。
    この時期、皇居でよく見るトンボだが、去年ほど多く見ない。
    ベニイトトンボ
    やや地味なメスのベニイトトンボ。
    ベニイトトンボ
    今年は、雨が少ないせいか紫陽花は元気がなく、今ひとつという印象だ。
    紫陽花
    紫陽花
    紫陽花
    翅を休めるメスのオオシオカラトンボ。
    オオシオカラトンボ
    メスのベニイトトンボ。
    ベニイトトンボ
    富士見多聞付近が一番の見どころだ。
    紫陽花
    北桔橋門付近の紫陽花。
    紫陽花
    天守台の石垣と紫陽花。
    紫陽花
    紫陽花

    といったところで、今回は、皇居大手門付近、丸の内1丁目に本社を置く、三井住友FGの株を見てみる。
    旧住友銀行と旧さくら銀行を中心とする銀行業をメインに、シンクタンクの日本総合研究所、SMBCフレンド証券などを傘下に持つ3大メガバンクの一角だ。 ちなみに、振込専用の「あじさい支店」なるものがあるらしく、たぶん、法人向けの入金システムのサービスだと思われる。
    四季報の業績コメントは「微減益」だが、連結納税制度により、グループ内の損益通算をするかどうかみたいなテクニカルな要因もあるらしい。

    三井住友フィナンシャルグループ (2017/6/24)
    東証1部(銀行業)
    決算3月(権利確定月)
    株価 4,260円(100株単位)
    PER 9.56倍
    PBR 0.62倍
    配当 160円(3.76%)
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