なんの気まぐれか、VAIOでDVDが見られるようになった。
見られるのが普通なのだが。
結構、ガタきてるようで、いろいろ良く分からない不調を抱えている。

三国志演義 とりあえず、忘れそうな程、借りっぱなしになっている「三国志演義」の視聴を久しぶりに再開。
場面は、「三顧の礼」。
「諸葛孔明」が勿体振った感じで登場してくるあたり。
中国中央電子台 制作でコテコテの「三国志演義」。
とにかく、長い、今で「27話」だけど、たしか「80話」超えるんだと思った。
このDVD最大売り?は、日本語字幕の妖しさ。
単に日常会話は出来るくらいの学生バイトが訳したとしか思えない。
実は、上海かなんかで売ってるやつの輸入盤らしい。
だから、本当は、ちゃんとした日本語版も存在している。
この日本語訳の妖しさは半端ではなく、
「皇帝」はわざわざ「天皇」になってるし。
君主に対して、俄に“お前呼ばわり"タメ口は、当たり前。
それも、一定しているわけではなく、突然キャラが変わったように見える。
極端な話、自分は台詞なくてもある程度、想像つくくらい話知ってるけど。
まあ、本当に知らない人間みたら、ストーリーも分からない可能性が高い。
ひたすら登場人物の多い話だから、上下関係とか混乱する事だろう。
でも、ポイント・ポイントでかなり笑える。
違う意味で楽しめる(自分だけか)?

三国志関連銘柄

お約束とは、言え無理ありすぎか。
勿論、普段からこんな思考回路で生きてるわけではない。
考えてみたが、「三国志」で商売してる企業って、ゲーム会社 「光栄」 しか浮かばなかった。
「信長の野望」 「三国志」 という歴史ゲームの2枚看板が有名だ。
今は、なんでも作ってそうだけど、2枚看板の歴史シミュレーションは、DOS時代からの定番ヒットシリーズだ。
かくいう、自分もそのころから遊んでいた。
事実上、このジャンルにライバルがまだいない。
それで、この会社のイメージを一言で言うと「殿様商売」。
これだけ、長い期間、ユーザーであるにも関わらず、会社に良い感情を持った事がない。
どうも、PCユーザーに対しては、神経を逆撫でする所業が多いのだ。
稼ぐのは当たり前なのに、どうにも商売の仕方があざとく見えてしまう。
逆に言えば、それでも買ってるんだから、やはり優れたシリーズなのだろう。

これから、注目は、次世代ゲーム機への供給と言うのがひとつあるだろう。
素人が想像できるのは、「任天堂Wii」向けが無難路線か?
「PS3」の場合、従来の「PS2」用を作った方がまだ売れそうだし。
成長性という面では、子会社 「光栄ネット」 のオンラインゲームか?
実は、やったことなくて、全然わからない。
一応、 「光栄」 の株はどんなかって言うと。
現在、1899円。
9月に業績下方修正が出て落っこちた。
PER 17.6倍でPBR 2.28倍、高くはないか。
意外なところで、配当利回りが2.6%の50円とかなり良い。
と、ちょくちょく注目はしているが、実際に投資する気になれない。
商品のファンでありながら、応援したくないって珍しい会社なんだ。
なんか、話まとまってないし、オチがないなあ。
久しぶりにやるか、 「三国志11」