もののついでってやつで、かなり久しぶりに神田書店街界隈に足を運んだ。
まあ、気が向いたからってだけなのだが。
メディアなどで存在だけは、知っていたが、こんな書店が出来ている。

「歴史時代書房 時代屋」


時代屋看板 時代屋入り口
時代屋1F 時代屋2F
山本勘助ストラップ 三省堂から小川町駅に向かって靖国通り沿いを歩くとある。
ぱっと目の印象は、
“書店街のハズレにある小さい書店が生き残りをかけてのアイディア勝負"
って感じだ。
一階は、歴史関連偏重の普通の?書店。
二階は、グッズ売り場と茶店。
やっぱり、ちょっと変わった小さい本屋?
スタッフがみんな和服っぽい出で立ちで微妙に雰囲気を演出しようとしている。
歴史系は好きなので面白いスポットだと思うのだが。
ただ、絶対的な面積が狭く、本も驚くほど多い訳ではないように思う。
リピーターをつかむポイントは果して?
マニア魂とかか?
その他、「三省堂」「書泉」なんかも漠然と回ってきたが、本は何も買わず。
それで、なんとなく買ってしまった。
「山本勘助」ストラップ。
他にもいろいろといたが、総じてこの武将たち識別は出来るが、見えるかと言えば微妙。

お約束の無理矢理関連株

当たり前のような気もするが、なんんだか、今回は、なんにも思いつかない。
本当なら、普段たまに見てる、歴史雑誌なんかの出版社で 「学研」 「PHP」 「新人物往来社」 あたりにいければ安直なのだが、皆さん非上場。
もっとも、出版社はそれが普通で手広くやってて公開企業になってる 「角川HD」 みたいなのがむしろ例外的か。
あとは、 「幻冬舎」 なんてのもあったか。
そんなわけで 「江戸東京博物館」の時 と同じオチを使い回す事に。
ご当地キティーちゃん? それにしても、グッズあるところにこのネコいるな。
絶不調な持ち株たちの一角を形成している 「サンリオ」 だが、やはりキャラクターコンテンツの威力は絶大。
まあ、関連株でもなんでもなかったけど。
写りが悪くてわかんなかったが、よく見ると
「東京限定 早稲田バージョン」とかって書いてある。
ご当地キティーちゃんシリーズって事?
なんだか、あんまり店とも関係なくなってきた。
オチもオチとして機能しなくなってきたところで・・・・
今日は、このあたりで勘弁してやるか・・・