佐原の街並み

佐原街並み中央を流れる小野川 伊能忠敬旧宅から見た樋橋
こぢんまりとした川沿いに旧家が連なる。
この情緒を織りなす街並みがメインスポットだ。
ただ建っているんじゃなくて、実際に商店など営業しているようだ。
蔵の内部公開と観光客を誘い込んでいるところも。
もちろん土産物販売が目的であるが見て損するわけではない。
観光スポットは、この川沿いを中心に徒歩5〜10分くらいに集中的にある。
そのためとても回りやすい。
写真(下右) 東薫酒造 では、酒蔵内部の案内と製造過程の説明及びきき酒の無料サービスがある。
写真(上左)風景の一部としても、なかなか趣のある観光舟である。
よく見るとエンジンついてるけど。
この一帯、重要伝統的建造物群保存地区だとか。
随分と、もっともらしい指定を受けてるんだ。
また、ここいらは、伊能忠敬ゆかりの地としても売り出している。
伊能忠敬記念館 を初め、銅像だとか旧宅など関連スポットが多い。
写真(上右)は伊能忠敬旧家から見た街並み。
伊能忠敬記念館入ったところ 酒蔵見学やってる東薫酒造

ここいらで自転車を借り(300円)行軍距離を延長。

香取神宮

香取神宮の総門 剣聖飯篠長威斉の墓と書いてある
創建が神武天皇の時代らしい。
ほとんど神話と紙一重の古い歴史を誇る。
由来ともなれば正に神話。
隣県の鹿島神宮と共に由緒ある観光地。
作りも似ていて、鳥居があって門があって楼門・拝殿・宝物館なんかがある。
また、時代劇ファンなどは香取・鹿島と言えば剣術(神道流系)発祥の地としての印象も強いのではないだろうか。
写真(右)は天真正伝香取神道流の創始者飯篠長威斎の墓。
神道流剣術はここから始まった、はず。

また無理に探す関連株

伊能忠敬ゆかりの地図の街と言うことで、
地図と言えば“まっぷる”
今回もちょこっとだけ まっぷる.net 参照した。
で、出版社の 「昭文社」 に注目。
無理矢理連想ゲームか・・・
東証1部で情報通信セクターに属する。
地図・ガイドブックの大手。
やはり「まっぷる」のイメージと言うよりそのものか?
メインは「まっぷる」の出版物・カーナビ向け・インターネット版などであると思われる。
業績の方は地味にいったりきたりに見えるが。
あまり利益が伸びていく感じではない。
PERは30倍で割安感はなさそう。
配当利回りは1.46%でまあまあ。
チャートは25日移動平均線を下回って推移。
どうも、あんまり投資対象としては見るべきところがないような・・・
まあ、今買うってことはないだろう。