江戸の世から続くと言われる 川越まつり を見てきた。
川越山車
メインストリートとも言える蔵の街並みを中心に写真のような山車を引きずり回す。
山車は、歴史上の人物人形を適当に?最上部に冠するスタイルでバリエーションは豊富だ。
川越山車3 川越山車4
そうでなければ困るんだろうが、人はごっつい多い。
身動きとれなくなるほどの局面も。
それでも個人的には車がこないってのは魅力だ。
通常ガンガン走っている車が趣を殺しているは明らかに思えるからだ。
写真もなかなか落ち着いて撮れない感じなのだが。
手ぶれ補正機能付の新型デジカメのせいでとりあえず写ってる。
構図的にはどうも思うような画にならないのだが、
それも、そのはずでよくパンフなんかに載ってるのは、
建物の2階からとか見下ろして写しているんだ。
そしてメインイベントは、たぶん夜の部だ。
ライトアップされた山車が本格的に引きずられるものと思われる。
しかし、そこまで付き合う気力がなく撤収。

更に、この模様はHPでも掲載。
川越氷川祭山車行事

株の日記なので、ここでいつも関連銘柄を探す。
とは言っても、無理に言ってバス・電車と言った交通機関くらいしかなさそう。
「JR東日本」「西武鉄道」「東武鉄道」ってあたりだ。
西武は反則でとっくに退場してるので残る2つか。
でも、あまりに今日のネタにそぐわない気がする。
やめた。