江戸東京博物館

大河ドラマは観てないが・・・

江戸東京博物館で天璋院篤姫展を見てきた。
この手のがあると、なんとなく見に行く。
言うまでもなく、NHK大河ドラマの連動企画ものだ。
ただ、大河ドラマはめったに観ない。
展示内容は、もちろん武具・甲冑中心の雄々しいものではなく、
調度類や美術品・書画・書状など、やや地味なもの。
地味というのは、完全に個人的主観なので不適切かも知れない。
島津時代から江戸大奥を経て明治まで、
例によって時代ごとにパート分けされている。
根気のある人は、書簡の現代語訳なんかをいちいち読んでみると、
篤姫のキャラクターや置かれた状況を垣間見る事が出来るかも知れない。
と言いながら、自分は横着なのでマニアックに読むとかしない。
この篤姫が没したのは40歳台後半らしい。
大河ドラマも観てないので宮崎あおいのイメージなんかなく、
肖像画なんかから、老女の印象を受けていたため、ちょと意外感がある。
篤姫同様に、体を張って徳川家を守った和宮にいたっては、30歳そこそこまでしか生きていないようだ。
にも関わらず、ともに取り立てて短命だった印象がないのは、
もちろん、単に知らなかったのだが、
時代をまたがって生きたイメージがある人物だからだろう。
それだけ、激動の時代だった。

なんとか探す関連株・・・

タイトルが株の日記なので無理にまた関連株を探す。
今回は、篤姫展の協賛企業に名を連ねている、
日本写真印刷 をピックアップ。
以前、江戸城展の日記では、凸版印刷をピックアップ しているように展覧会関連として印刷会社は定番と思われる。
日本写真印刷 の関連っぽい事業としては、
展覧会図録の出版印刷なんてのがある。
でも、今回は図録買わなかったので、
篤姫展の図録が日本出版印刷製なのかは未確認だ。
株価の方は、4,170円なので、417,000円からってことだ。
配当利回りは0.96%と低く、株主優待もなさそうなので、
個人は、あんまり買わなそうに見えるが、どうだろう?
チャートは、典型的なヘッドアンドショルダーで急落し、
今月初めの業績発表あたりをボトムに急反発。
毎度同じ結論だが、結局買わない株。