前回の鎌倉編 同様にスタートは北鎌倉。
RUN 始めに訪れたのは「駆込み寺」で有名な「東慶寺」。
ここの墓地で“根性”を見た!
伝説の「東洋の魔女」を率いた大松博文氏の墓とのこと。
鎌倉街道沿いを歩き。
続いて「浄智寺」は鎌倉五山に数えられた名刹だ。
ここでの人気者は、この「布袋さん」。
撫でると御利益があるのか、みんな、その状態で写真撮ってた。
東慶寺 浄智寺
「足利尊氏の墓」があるという「長寿寺」に来た。
昨今、一般公開されたという、左がその墓だ。
この後は、源氏山方面に進む。
右は、「薬王寺」にある「蒲生忠知 妻子の墓」と伝わる宝筐印塔。
長寿寺 薬王寺
りす 源氏山に上がってきた。
源氏山公園に座す「源頼朝」の銅像がある。
まあ、お約束のショットか。

源氏山
更にお約束の「銭洗弁財天」で“おたから小判”なるものを買う。
4僂頬たないくらいのものだが、財布にでも入れておくものなんだろう。
「佐助稲荷神社」は野生のリスが生息するほどの山中だ。
実は、言うほど、人里離れた場所にあるわけではない。
ちなみに、あの“忍者”とは関係なさそう。
銭洗弁財天 佐助稲荷神社
山を下りて市街地に向かっている。
左は、佐助トンネルらしい。
右は、いかにもって雰囲気が気に入って入った蕎麦屋だ。
佐助トンネル そば処 五島
「鶴岡八幡宮」の参道の鳥居が見える「若宮大路」。
でも、鳥居はくぐらず、「小町大路」っていう、大っきくない道に進む。
鶴岡八幡宮の鳥居
獅子頭 「荏柄天神社」は学業の神様。
境内で目立つのは、この絵筆塚。
胴体に、数多の河童の絵が描かれている。
「鎌倉宮」は、「護良親王」を祭っいて、メインキャラは“獅子頭”。
ここにも、ちょっと気になる人気者がいた。
“身代り様”なる、なんか弱そうな武将の座像だ。
正体は、親王の身代りとなって自刃した「村上義光」。
これも、撫で撫でしとくと良いらしい。
荏柄天神社 鎌倉宮
左写真の、階段の上には「源頼朝の墓」がある。
付近には、「大江広元」や、島津家・毛利家の祖先もいる。
ポツンと墓があるだけだが、観光用人力車もくる人気スッポットのひとつだ。
帰路は、「鶴岡八幡宮」の境内を素通り。
右写真は、境内にある、源氏の定番らしい「白旗神社」だ。
源頼朝の墓 鶴岡八幡宮
以上、北鎌倉→源氏山→鎌倉と歩いた。
今回のルートの詳細というか、その他の画像は↓↓で見てね!
日帰り歴史スポット! 鎌倉編PART2

それで、またこのネタで株を探してみる・・・

獅子頭 と、言うことで、無理に考え出したのが、
←「鎌倉宮の獅子頭」繋がりで、
ライオン(株)

lion
と、言えるのか?甚だ微妙ではあるが・・・
会社概要には、
歯磨き国内首位級、家庭用トイレタリー3位。
薬品事業は鎮痛解熱剤「バファリン」が強み
だって書いてある。
あまり、そういうとこ見てると、関連株的なこじつけから離れる一方なので、
ほどほどにして・・・
業績や株価に関しては、市場自体が弱く、
しかも、原料高などの直撃は、どこも同じようで、
ダメっぽいって言うひと言に落ち着いてしまう。
12月決算なので、直近の決算発表ラッシュからは、時期がはずれるが、
4月末の第1四半期は、やはり、赤字拡大ってなってる。
株価は、安値圏に近づきつつあるが、PBRは23倍で割安感はあまりない。
配当利回りは2.16%と、まあまあで、一応株主優待などもあるが、
1000株単位で、456,000円からと、買いやすいとは言えなそう。
なかなか、日常のネタで偶然、魅力的な株には出会わないもの・・・
そう言う、いつものオチ。