前回の 王子編 に続いて、今回は「千住宿編」。
日本橋からの日光道中、最初の宿場町だ。
江戸の四宿と言われるのは、
東海道(品川宿)
甲州街道(内藤新宿)
中山道(板橋宿)
日光街道・奥州街道(千住宿)
中でも最大規模を誇っていたらしいのが千住宿だ。
ちなみに、東海道の 品川宿 には、以前足を運んでいる。
HP上では、主に、北千住駅西口方面にある歴史スポットを回っている。
ここでは、あえてHPでボツにしたスポットをいくつか載せてみる。

あまりにマニアック?に過ぎるものたち

通称“赤門寺”の「勝専寺」付近にある。
虎斑稲荷跡 ただフェンスと路地が写ってるだけだが、
塀の中には、鳥居らしきもの・旧家・蔵などが垣間見える。
以前は虎斑稲荷なるものがあったらしい。
また、将軍の鷹狩り場を管理する
鳥見番所という施設の跡地でもあるようだ。
ミリオン通りという商店街に徐ろに掲示されている。
自然真営道についての説明書き 「自然真営道」発見の地とある。
地元の名士が安藤昌益の原稿を所有していたんだとか。
ユニークな思想家なのか?
誇大妄想なのか?
安藤昌益か・・・変人だと思うけどなあ?
北千住駅東口方面からも取り上げてみる。
日ノ出町の「清亮寺」近辺にある。
千住不動 「千住不動堂 成田山長榮寺」とあるが、
素人目には、民家しかない。
これ以上、オチもなんにもない。

千住曙町というところにある。
西光寺 鎌倉時代創建の「西光院」。
歴史も由緒もある寺なのだがボツに。
理由は、これ以上前進出来なったから。
よく見ると本堂の前に犬がいる。
門の前に立っただけで、この犬に
激しく吠えたてられ臆したのだ。

次回は、必然的に、「南千住編」の予定だ。
「千住宿 北千住編」の本編は↓↓のページで!
日帰り歴史スポット! 千住宿 北千住編
ついでに「品川宿編」は↓↓ページで!
日帰り歴史スポット! 品川宿編

北千住関連株は

北千住丸井 北千住で最も集客力が高いと思われるのが 「丸井」だ。
逆に、言えば電車を降りても、その多くが駅ビルで完結してそう。
この 「丸井」 も印象深い“株”のひとつだ。
以前、保有していた時に、グレーゾーン金利問題で手痛い目にあったのだ。
もっとも、手痛い目にあってる“株”ばっかりの気もするが。
当時は、より以上に、クレジット販売を強みとしていたため、
必然的に上限金利引き下げにより撃沈、たぶん、沈んだままだ。
真っ当な企業に見える百貨店でもグレーゾーンだって事に驚いたものだ。
株価は、やっぱり、現在も下降トレンドを抜けられず、
更に、来期業績悪化懸念から、これでもかと下落。
株価下落により、配当利回りこそ、3.2%と高いが、
PBRが1倍割れの0.7倍にも関わらず、PERは35倍と、
割安感すらない。
純粋に業績の改善が見られないと手を出すのは危険そうだ。
ちなみに、「北千住丸井」に入っている店舗の中でも、
魚力ノジマ なんて“株”で損したんだっけ・・・