23区歴史walk(東京十社編)

今回は「東京十社巡り編」から・・・結局、ライディーンなのだが・・・
東京十社めぐり絵馬 明治時代に一瞬だけ存在した制度、
准勅祭社の復刻企画といった趣のものが、
「東京十社めぐり」だ。
東京にある主だった神社とされた、
ラインナップは、以下のようなもの。
根津神社・神田明神・亀戸天神・白山神社・王子神社・芝大神宮・
日枝神社・品川神社・富岡八幡宮・赤坂氷川神社。
ちなみに、明治神宮や靖国神社は、別格で、
“東京"のではなく、“日本"を代表する神社の位置づけになる。
各神社で300円のミニ絵馬を揃えたものが、上の絵馬だ。
その十社については、HPの方に掲載しているので、
(日帰り歴史スポット! 東京十社めぐり編)
ここで登場するのは、これらの周辺に眠る江戸時代のファイター2人だ。

馬庭念流18代目

さむらい 根津神社に向う途中にある (ルートにもよるか)妙極院。
ここには、右写真の立派な墓が史跡として存在する。
江戸時代の高僧「浄厳律師」のものだそうだ(知らないけど)。
ただ、今回の注目は、これではない。
妙極院 浄厳律師の墓
樋口定伊の墓 左の墓には、「樋口定伊先生」とある。
いわゆる馬庭念流の剣士である。
この馬庭念流は初代「樋口定次」が、
有名なので、この人物と勘違いしたが、
馬庭念流の18代目にあたる、
幕末に、結構活躍した人物らしい。
先ほどの「樋口定次」だが、
馬庭念流の初代なのだが、
念流としては8代目で、
さらに樋口家当主としては17代目。
ここらあたりが、少々ややこしいのだが。
「定伊」の18代目というのは、 厳密には、念流の18代目だと思われる。
というより、伝承したのが樋口家なので、
念流=馬庭念流になったってことかもしれない。

無類力士

りきし 日枝神社から赤坂氷川神社に向う途中
(それこそルートにもよるが)に報土寺がある。
この三分坂沿いにある築地塀なんかも文化財らしいのだが、
ここは、史上最強との呼声の高い、江戸時代の大関、
「雷電爲右エ門」が眠っている事で知られている。
報土寺 報土寺
雷電為右衛門の墓 案内板によると、
戦績は250勝10敗とあるので、
驚異の勝率、9割6分を誇る。
正直、最近小説で読むまでは、
名前しか知らなかったのだが。
この「雷電」関連の史跡としては、
富岡八幡宮の境内にある、
「横綱力士碑」「大関力士碑」にも
その名が刻まれている。

それで、今回は「雷電」関連株をと思ったが・・・

ライディーンを目指した絵 見つからず・・・思いつかず・・・
なんとか、探したゆかりのものが、
「勇者ライディーン」
(雷電が名前のルーツになってるらしい)
絵のグレードは、ともかく、こんなのに、
“フェ〜ドウィ〜ン"の掛け声で搭乗。
最後は、弓を放つんだったと思う。
関連株としては、社名や組織が変わったりしてるようだが、
企画で 「東北新社」 「ADK」 といったところがあり、
制作が、現在は 「バンダイナムコHD」 傘下の「サンライズ」、
主題歌は、 「コロンビア」 で、 「テレビ朝日」 での放映だったようだ。
「WOWWOW」 なんかでも放映したみたいだ。
話が、すっかり、迷走してしてまっているが・・・
とりあえず、今、この中に買おうかなって株はない・・・
というわけで、いい加減このあたりで、やめておこう・・・