春日局像 今回は東京ドームの周辺をめぐる
「小石川編」。
江戸時代には、
武家屋敷や寺社で構成された町で、
そのあたりでの有名人としては、
水戸黄門や春日の局がいる。
写真の雄姿は、後楽園駅となりの、
礫川公園内、春日通り沿いにある。
今回のルート、メインと言えそうなのは、
やはり、東京ドームのとなりにある、小石川後楽園だろう。
水戸藩上屋敷にあった大名庭園で、水戸光圀の時代に完成したものだ。
その設計は、ブレーン朱舜水の影響で中華風を色濃く反映しものだと言う。
そんな庭園の風景はこんな感じだ↓↓。
京都嵐山の景観がテーマになっているという「大堰川」」と「渡月橋」。
小石川後楽園
こちらは、京都、東福寺の「通天橋」がモデルなんだとか。
小石川後楽園
中国の景勝地にちなんだ「小廬山」の上からの景色(3倍ズームで)。
小石川後楽園
先の「朱舜水」が設計したらしい「円月橋」。現在は渡れない。
小石川後楽園
まだまだある、小石川の歴史スポットは↓↓のHPでも見てね!
日帰り歴史スポット! 小石川編

今回の関連株は、やはり東京ドームに

東京ドーム 写真は、小石川後楽園から見える
東京ドーム。
買っていそうで、買ってない“株"
と言えば、これだ。
単に、ジャイアンツファンだからなのだが、
お値段が高いので、庶民には手が・・・
1000株単位で、現在の株価538円。
最低、538,000円からと言うことだ。
PER10倍なので、割高ではなさそうだが。
ところで、東京ドームには、ここならではの、ファン羨望の株主優待もある。
公式戦の主催試合なら全試合で1回利用できる、
「野球株主証」なんてものがあるらしいのだ。
これこそ、“株主"だって感じの優待ではあるのだが・・・
それこそ、値が張る代物で・・・
立ち見券ですら、4000株なので、2,152,000円。
指定席なら最低でも、
30,000株と言うと、16,140,000円。
もはや、完全に自分の住む世界と離れて行った・・・
本来なら、“テレビ中継が一番良く見えるんだ"って言いたいところだが。
そのナイター中継も、めっきり少なくなってしまった今日この頃。